2011年02月09日

『ニッチなワイン会』@恵比寿のお知らせです

何年になるかなぁ〜〜〜

まだ、CREWになりたての頃、料理好きの友人に連れられて、イタリアンのお料理教室の体験入学に行きました。
こじんまりした学校で、しょっちゅうスケジュールが変わる私には、振り替えが聞いてもらえることが魅力で入会しました。

それから、10年近く???
こんなに長い付き合いになるとは思ってもみませんでした。
ソムリエもこちらの先生に教えていただいて取得したし、こちらの企画で行った旅行でダーリンと知り合って結婚したし、なんていうか、私の人生とは切っても切れない・・・
そんな感じの学校です。

それがポケットワインサロン@恵比寿です。

そちらで、私達『葡萄屋』がチョイスした15カ国の様々な種類のワインを召し上がっていただけるワイン会を催してくださることになりました。

ポケットパーティー 『02月26日(土) 2011年ニッチなワイン会』詳細はこちら 

先生の作るおいしいお料理も味わえますので、お楽しみに!!

教室までのアクセスはこちら

当日は、私もワインの説明に伺う予定ですので、声をかけてくださいねわーい(嬉しい顔)

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

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世界のスパークリングワインはこちらで!

おはようございます、葡萄屋の草壁です。

ネットショップの「世界のワイン 葡萄屋」に「世界のスパークリングワイン」のコーナーを作りました。

最近は食事の乾杯時だけではなく、食事を最初から最後まで通して、
スパークリングワインで召し上がる方も増えていると聞きます。

勿論お祝いの席やパーティーなど、いろいろなシーンで利用されている
スパークリングワイン。

もちスパークリングといえばは、代表格はフランスのシャンパーニュですが、
シャンパンだけでなく、世界中で優れているものがあるぞ!ということで、
世界のスパークリングワインを紹介するページを作りました。

トップページはこちらです。
葡萄屋の「世界のスパークリングワイン」

<欧州>
フランスのスパークリングワイン

イタリアのスパークリングワイン

スペインのスパークリングワイン

オーストリアのスパークリングワイン

ルーマニアのスパークリングワイン

トルコのスパークリングワイン

モルドバのスパークリングワイン

ギリシアのスパークリングワイン

<アフリカ・中東・アジア>
チュニジアのスパークリングワイン

イスラエルのスパークリングワイン

南アフリカのスパークリングワイン

インドのスパークリングワイン

<アメリカ大陸・オセアニア>
カリフォルニアのスパークリングワイン

オレゴンのスパークリングワイン

チリのスパークリングワイン

アルゼンチンのスパークリングワイン

ブラジルのスパークリングワイン

オーストラリアのスパークリングワイン

<その他、葡萄屋のスパークリングワインのセットです>

葡萄屋の特選スパークリング3本セット シリーズA

葡萄屋の特選スパークリング3本セット シリーズB

葡萄屋の特選スパークリング3本セット シリーズC

葡萄屋の特選スパークリング3本セット シリーズD

葡萄屋の特選スパークリング3本セット シリーズE

おいしい世界のスパークリングワインをお探しの時は、ぜひご利用くださいませ!

ワインで世界の国巡り 世界のワイン 葡萄屋へ
※葡萄屋が選んだ世界の厳選したワインを販売しています

以上、店長の飛び入りでした(笑)

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イタリアワインの会 ご報告

今年、第一回目のワイン会は私の愛するイタリアワインの会でするんるん

自称イタリア人の私が、あれこれ口出ししてチョイスしたワインを皆様にお召し上がりいただきます。皆様の反応がいかがなものか、ちょっと不安、ちょっと楽しみです。
DSC00176.JPG

今日のマリアージュを楽しむ料理はうさぎさんぴかぴか(新しい)
なかなか、日本では食べる機会の少ない食材ですが、今回はシェフがじっくり煮込んで食べやすくお料理してくれています。
たのしみぃ〜〜黒ハート
DSC00183.JPG

今回はリキ入ってますので、全部、紹介しちゃぉ〜〜〜

1.マニカルディ ランブルスコ(エミリア・ロマーニャ州)※辛口発泡ワイン

ひらけた感じの力強く香ばしい香り。風味豊かな微発泡性辛口タイプ。
ランブルスコというと、なんとなく甘口のイメージが強いですが、この子はすっきりとしていて、口当たりが良く飲みやすい感じです。


2.アルファゼータ"S"ソアーヴェ(ヴェネト州)

明るく輝きのあるイエロー、アーモンドの花の香が感じられるフレッシュでクリーンなアロマ。
イタリアの白ワインの銘柄で初めて名前を覚えた記念すべき白ワイン。特にこの子はすっきり感と程好い果実味がたまりません。コストパフォーマンスの良さも魅力的です。


3.ナエリ・ヴェルメンティーノ(サルディーニャ州)

サルディーニャ伝統のワイン造りで定評ある造り手ドリアノーヴァの芳醇な白ワイン!
初めて、この子に出会った試飲会のことは今でも忘れません。ほんのりとした塩味。目をつぶると海を感じます。アサリやえび、いか、たこなど海鮮とはバッチリ!!
そうexclamation×2飲んだ瞬間、お料理が浮かんでくるワインはいいワイン。
それが、私のモットー
なのに、なかなか買ってもらえない・・・説明が悪いのか、インパクトが足りないのか・・・
それが、私の悩みですもうやだ〜(悲しい顔)


4.フラスカティ スーペリオーレ セッコ(ラツィオ州)

輝きを帯びた麦藁色、新鮮なフルーツの強く華やかな香りが心地よく、酸と果実味がマイルドに調和した爽やかな飲み口
物によっては、水っぽかったりもするフラスカティ。
この子はバランスも良く、果実感も充実しています。ワイン初心者の方にも飲みやすいと思います。
DSC00180.JPG

5.モンテ・ヴェルディ ネロ・ダーボラ(シチリア州)

ネロ・ダーボラの個性を正直に現した深いルビーの色合いがあり、なめらかな舌触りとバランスが取れた味わいのシチリアらしい赤ワインに仕上がっています
シチリアに新婚旅行に行ったとき、長旅でぐったりしていた私達にホテルのソムリエさんが選んでくれたワインがネロ・ダーボラ。そのおいしさに、疲れも吹っ飛び、それ以来、飲んだワインはほとんどネロ・ダーボラというくらい、ほれ込んだ銘柄です。
なのに、日本にはあまりおいしいのないんですよねぇ〜たらーっ(汗)


6.キャンティ デル・バローネ・リカーゾリ(トスカーナ州)

濃いルビー色。エレガントなスミレの香り。ベルベットのように滑らかで官能的な舌触りと味わい。深い味わいの”キャンティ”として仕上がっています。
ピンきりと言われるキャンティ。この子は、重たすぎず、軽すぎず丁度いい感じです。ラベルも美しいので、贈り物にも良いですね。


7.ポッジョ・レ・ヴォルピ プリミティーヴォ(プーリア州)

しっかりとしたタンニンが程よく、滑らかな口当たりで清涼感あるクリーンな仕上がりはプリミティーヴォの力強さがよく表現された上質な味わいです
ジャムのような甘みのある果実味が特徴。
私の大好物です。


8.カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブブッツォ(アブルッツォ州)

「神の雫」で16,000円のワインに負けない!!と絶賛された、イタリアで3年連続で最優秀生産者賞を受賞のファルネーゼの赤ワイン
ま、間違いなくおいしい子です。(あれ、説明に気合が足りない??)


9.ペリッセロ バルバレスコ”ヌビオラ”(ピエモンテ州)

熟した果実実やハーブを思わせるフルーティで花のような香り。ベルベットのように柔らかな舌触りで、熟した葡萄独特の甘みが口に残ります
どちらかと言うと柔らかな印象。
ドッシリ重い、というより、余韻が長く、少しでキャンタするだけで、香りが華やかになり熟成感が増します。ま、2007年、私を起こさないで失恋という声が瓶の中から聞こえてきそうですね。


10.リモンチェッロ・ディ・カプリ(カンパーニャ州)

つくり方はいたってシンプル。レモンの皮を純度の高いアルコールで1〜2週間醸し、皮を濾した後、シロップで割って出来上がり。アルコール度数32%。
イタリアで食後酒といったらコレ!(あくまで、私の個人的意見ですが・・)
いつも、リストランテで瓶を1本抱えて飲んでましたよあせあせ(飛び散る汗)
食前にはソーダ割り、食後にはストレート、又はロックがよろしんでないかと。
DSC00181.JPG

うさぎさんもとってもおいしかったです
DSC00187.JPG

あまりに説明に力が入りすぎて、人気投票を忘れそうでしたが、
1位8.カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブブッツォ(アブルッツォ州)

2位4.フラスカティ スーペリオーレ セッコ(ラツィオ州)

3位3.ナエリ・ヴェルメンティーノ(サルディーニャ州)

3位9.ペリッセロ バルバレスコ”ヌビオラ”(ピエモンテ州)

この結果を聞いて、涙出ましたよ〜〜るんるん
やっと、私の意見の正しいことが実証されました。

ナエリに今まで見向きもしなかった皆さん!
是非、一度お買い求めくださいぴかぴか(新しい)
間違いないから!!!iモード(枠付き)



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2011年02月02日

宣伝です。

ネットショップの「世界のワイン 葡萄屋」に「おみやげワイン」のコーナーを作りました。

世界中で作られているワインという飲み物。

旅行先でのお土産は、その国特産のワインが無料の袋付きで買えるページです。

トップページはこちらです。
葡萄屋のおみやげワイン

世界の旅行先なので、国別で用意しました。

旅行先でおみやげを買って帰るのが重くて面倒なときに使って頂きたいページです。

<欧州>
トルコのお土産ワイン

イタリアのお土産ワイン

ドイツのお土産ワイン

フランスのお土産ワイン

オーストリアのお土産ワイン

ルーマニアトルコのお土産ワイン

モルドバのお土産ワイン

ギリシアのお土産ワイン

キプロスのお土産ワイン

スペインのお土産ワイン

ポルトガルのお土産ワイン

<アジア諸国>
タイのお土産ワイン

中国のお土産ワイン

インドのお土産ワイン

<中東>
イスラエルのお土産ワイン

レバノンのお土産ワイン

<アフリカ>
南アフリカのお土産ワイン

チュニジアのお土産ワイン

モロッコのお土産ワイン

<オセアニア>
オーストラリアのお土産ワイン

ニュージーランドのお土産ワイン

<北アメリカ>
カリフォルニア州のお土産ワイン

ワシントン州のお土産ワイン

オレゴン州のお土産ワイン

<南アメリカ>
チリのお土産ワイン

アルゼンチンのお土産ワイン

ブラジルのお土産ワイン

ウルグアイのお土産ワイン

ペルーのお土産ワイン

手ぶらで旅行にでかけたいときは、使って下さいませ!


以上、ダーリンのページをそのままコピーです。
宜しくお願いしまするんるん


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2011年01月30日

ワシントンの実力派ワイン『Benson vineyards PINOT GRIS 2008』

アメリカのワイン産地・・・
カリフォルニア!!

そですよね〜〜
私も何度も訪れたナパ(←アメリカワイン苦手なくせにね〜〜〜あせあせ(飛び散る汗))やソノマが有名ですよね。
以前、ワインの映画・・・なんだっけ??
あっそうそう、『sideways』 でも、取り上げられましたよね。
ダーリンと見に行ったのに・・。忘れたなんて言ったら、怒られちゃうわダッシュ(走り出すさま)
映画見に行った後、カリフォルニアワイン専門のワインバーにいったなぁ・・・

な〜〜んて、思い出話はさておき、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
アメリカのワイン産地としては、カリフォルニア以外にも、ニューヨーク州、ワシントン州オレゴン州などが上げられます。
大陸性、内陸性などの気候帯に分けられますが、だいたいは冷涼、雨が少ない、日中と夜の温度差がある、日照時間の豊富さなどワイン産地に必要な条件を兼ね備えています。

品種は多種多様。
国際品種といわれるものから、アメリカ原産品種、フレンチ・ハイブリッド(交配種)まで、様々な品種からワインが作られています。

今回いただいたのは、ワシントン州のワイン。
ワシントン州は北緯46度、ブルゴーニュやボルドーと同緯度にあたります。
夏場の日照時間が長く、沿岸を流れる暖流のおかげで温暖な気候に恵まれています。

『Benson vineyards PINOT GRIS 2008』
DSCN4514.JPG

ベンソン・ヴィンヤーズはワシントン州中央部カスケード山脈の北側、シュラン湖を見渡せる丘の上に位置しています。
この山脈は火山で、その噴火によりミネラル豊かな土壌を形作っています。
また、何千年もかけてできた氷河による美しく、ミネラル豊かな水が豊富にあることもこの地域の特徴と言えます。
また、日中と夜との寒暖差が激しく、引き締まった味わいのブドウが生産されています。

ベンソン・ヴィンヤーズは親子で営む小さなワイナリーで出荷数も3500ケース程度と、小さいながらもこだわりを持って生産にのぞんでいます。

このワイン・・・
ン?にごっています。澱かなぁ・・・
そ〜〜ぉっとついでいきます。

色合いは美しい黄色。
イタリアのピノ・グリと比べると若干濃い色合いかなと思います。

香りは、お〜〜〜なんともリッチです。
カリンのようなやや苦味をも想像させる果実、レモンの皮、グレープフルーツ
そこに、ミネラルやヨーグルトなども感じさせます。
ヴァニラなどのニュアンスもあるような・・
複雑で、爽やかです。

アタックはなんともやわらかい、が、しかし、のどを通り過ぎるときにキュッとしまるような
酸を感じさせます。余韻にヴァニラの香りと果実味が豊かに残ります。
スッキリしているものの、複雑みもあり、なかなかイケます。

えびのグリルや牡蠣のグラタンなどと良く合いそう。
酸味がしっかりしているので、お刺身やおすしにも合いそうです。

こう言ってはなんですが、ややワシントンを馬鹿にしてた私。
どうもすいませんでした(反省)

近いうちに、葡萄屋のHPにもアップされると思いますので、お楽しみに黒ハート

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2011年01月29日

マグレ・ド・カナール イチジクソース

永田町 BITTEのオーナー・日見シェフに、「お勉強のため」とマグレをいただきました。

マグレ・ド・カナールとは鴨やアヒルの胸肉のことを言います。
今回いただいたのは、あひるさん。

昔、お仕事でパリに行く時には良くビストロでいただいていました。
独特の香りと脂がたまらない味わいです。
南西地方のカオールやローヌとあわせるのが、私の好みです。

今回はドライイチジクでソースを作ってみたいと思います。
あと、マグレを焼く時には、焼きすぎには注意です。
両面をしっかり焼いたら、火からおろして余熱で中まで火を通して行きましょう!!

お肉は通販でも手に入りますので、是非、お試しください。

<<マグレ・ド・カナール イチジクソース>>
DSCN4381.JPG

<材料>
マグレ・ド・カナール 1枚
塩 こしょう

満月イチヂクソース
ドライイチジク大 3枚   ドライクランベリー 大さじ1
赤ワイン 100cc  はちみつ 大さじ1程度  無塩バター 5g  小麦粉 少々

※アルミホイル
※付け合せ マッシュポテトなど

<作り方>
1マグレに塩をしっかり振り、15分ほど置く。ドライイチジクは一口大に切り、クランベリーと共に赤ワインに漬け込んでおく。
2フライパンを中火で温め、皮目から焼き目をつける。皮目にしっかり焼き目が付いたら、引っくり返し、こしょうを振る。身の方にも焼き目が軽く付いたら、火からおろしアルミホイルに包み、肉汁を落ち着かせる。
3フライパンの余計な脂をふき取り、中火にかけ、1の赤ワインとイチヂク、クランベリーを入れ、フライパンに付いたこげをこそぎながら煮詰めていく。赤ワインが2/3程度に煮詰まったら、はちみつ、塩・こしょうで味をととのえる。小麦粉をまぶしたバターを加え、とろみをつける。
42の肉を斜めに削ぎ切りし、付け合せのマッシュポテトと共に盛り付け、ソースをかけて出来上がり。

ちょっと贅沢な感じの仕上がりです。
お誕生日やおもてなしにどうぞ〜〜〜


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2011年01月28日

2月5日(土)イタリア10州のワインとうさぎ料理のマリアージュの会 ご案内

2011年第二弾は私の大好きなイタリアワイン黒ハート

自称イタリア人の私が責任を持って、チョイスしたイタリアワインをお楽しみください!!

イタリアは土着品種のオンパレードるんるん
様々なお料理に合う、様々な味わいが楽しめるのがイタリアワインの魅力です。

この機会に、イタリアワインの魅力にどっぷりはまってみませんか??わーい(嬉しい顔)

今、人気急上昇中のランブルスコ、
酸味豊かで私の大好きなソアヴェ
サルディーニャのほんのり塩気を感じるヴェルメンティーノ

赤は神の雫でも評価されたモンテプルチアーノ、
バローロよりこっちが好き(私の勝手な意見です)バルバレスコ

食後にはカプリの青い空を感じるリモンチェッロ
などなど、私の独断と偏見が入りまくりのイタリアワインたちが皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

マリアージュを楽しんでいただくお料理は干支に合わせて『うさぎ』さん手(チョキ)
独特の香りのあるお肉ですが、イタリアの赤ワインとは良く合うと思います。

思わず、つばをごっくんと飲んでしまったあなた、
ご予約はお早めに〜〜〜

日 時:2011年2月5日(土)
時 間:15:00〜17:00
場 所:東京・永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」
開催場所の地図はこちら
参加費:お一人様4,300円

内容:葡萄屋が厳選したイタリア10州10種類のワインをフリーティスティング形式でお楽しみいただきます
また日見シェフ特製の兎(うさぎ)料理(モモ肉の煮込み)をお召し上がりいただきます

詳細はこちらから
イタリア10州の厳選ワイン&兎(うさぎ)料理のマリアージュの会 概要

ご参加ご希望の方は
info@budouya.jp
までご連絡お待ちしています。


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2011年01月27日

四川料理とフルボディの赤ワインとのマリアージュの会 ご報告

ブログを書いていない間に、今年の第一回ワイン会は終わってしまいました。
すいません。

西麻布の『麻布長江』さんで四川料理とフルボディの赤ワインのマリーアージュの会を行いました。
とても素敵なお店で、インテリアや雰囲気も落ち着いていてゆっくり楽しめるお店です。
DSC00113.JPG

オープンキッチンで、思わず作っているところをのぞいてしまいます。
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前菜は盛りだくさん
天使のえび、蜂の巣、など四川のテイスト満載です。
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メインはお肉。
花椒がピリリときいた牛肉の煮込み。うま〜〜〜い
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しめは中華ちまき。オリジナルのラー油が入っていて、もちもち食感がたまりません
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デザートの杏仁豆腐
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盛り付けも美しく、味わいはもちろんサイコー!!
意外な赤ワインとのマリアージュにお出でいただいたお客様もご満足のようでした。
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今回のワインの中で、意外だったのが『ペッパーウッド・グローヴ ジンファンデル』
DSCN3878.JPG
カリフォルニアワインが苦手(ソムリエのクセにねぇ〜〜)、しかもジンファンデルにはあまりいい思い出がない私。土臭くって、なんかねぇ〜と。
でも、この子は上品で嫌な臭みがなく、タンニンもトゲトゲしていず、なんとも飲みやすい。

ただ、あのドッシリ、重たいジンファンデルがお好みの方には物足りないかも・・・です。

あと、
クルビス・ルージュSULA シラーズ。この子達は、スパイシーな四川とぴったり!!

中華とあわせるなら、この2本はお勧めです。

お出でいただいたお客様の人気投票BEST3は下記の通りです。

1位:ヤルデン・メルロー 投票数5名
エレガントな飲み口は、さすがヤルデン!!という感じでした。
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2位:シャトー・ヴァランタン 投票数4名
ボルドーが2番目の人気。やっぱり、フランスはかたいですね
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3位:ブラハム・カベルネソーヴィニヨン 投票数3名
ダーリンイチオシのカベルネです。パワフルなワインがお好きな方に!
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2011年01月26日

随分・・・・

本当に随分、ご無沙汰をしてしまいました。
もう、ブログ書く気なくなっちゃったんじゃない???
そう思われても仕方ないくらい、ご無沙汰でした。

実際、かなりハードな12月〜1月でPCを開いても、注文のページを見るだけで
一日が終わる状態で・・・

と、言い訳をしても仕方がないので、このへんにして・・・

2011年初ブログということで、今年の抱負を一つ。
『早寝、早起き』(笑)

今年は姫様が幼稚園に入園します。
しかし、我が家の起床は非常にゆっくりで、お弁当を作って、幼稚園に送り届けるには
少なくともあと2時間早起きしなくちゃ・・・ってことで。

2月から、少しづつでも早起きモードにして行こうかと思います。

ということで、今年も宜しくお願いいたします。
posted by maymei at 14:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

酸味豊かな赤ワインと <<豚肉のソテー ブルーベリーソース>>

豚ロース肉が冷凍庫に入っていました。
どうにかしなくちゃ・・・・
でも、生姜焼きって言うのもなぁ・・・

ワインはモルドバワイン・・・

ってことで、同じく冷蔵庫にあったブルーベリーのはちみつ漬けを使うことに決定!


<<豚肉のソテー ブルーベリーソース>>
DSCN4278.JPG

<材料> 2人分
豚ロース肉の薄切り 5〜6枚
強力粉 塩 黒コショウ

ブルーベリーはちみつ漬け(なければ、冷凍、生)10〜15粒 漬け汁 大さじ2〜3
バター 15g  赤ワイン 大さじ2   バルサミコ酢 大さじ1
塩 黒コショウ

オリーブオイル(又は、サラダ油)

◎付け合せ
にんじんのグラッセ
マッシュポテト
アスパラガスのグリル

<作り方>
1豚肉の片面に塩・こしょうをし、強力粉を薄くまぶす。
2フライパンを温め、中火にする。油をひき、きつね色に焼き目をつけ、両面を焼く。焼きあがったら、肉を付け合わせを盛った皿にのせる。
32のフライパンの余計な油をふき取る。弱火でバターを溶かし、ブルーベリーを潰しながら色を出す。バルサミコ酢を加え強火で水分を飛ばす。赤ワインと漬け汁を加え、中火で適当な量まで煮詰める。塩・こしょうで味を整えて、肉にかけて出来上がり。

ひらめきブルーベリーの冷凍、生の粒を使う場合はソースに砂糖を少々加える。
ひらめきソースのとろみが足りなければ、強力粉をまぶしたバターを少々加えると、とろみが付きやすい。


豚ロース肉は厚切りでもいいかも〜〜〜




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2010年11月18日

モルドバの赤ワイン『MILESTII MICI CODRU 1987』


葡萄屋でも人気のモルドバワイン

赤い泡と口の中に広がる独特の香りがたまらない
ミレスチミーチ モルドバデラックスは、ご贈答にピッタリの一品です。

そのミレスチミーチの赤ワインを試飲することになりました。
モルドバには珍しく辛口とのこと、楽しみです。


『MILESTII MICI CODRU 1987』
DSCN4282.JPG

ラベルが汚れています。
かなり、液漏れしていたようです。
もれて乾いた部分が、カビています。酸化していないか心配です。

DSCN4285.JPG

色合いは明るいガーネット。
縁はややレンガ色を帯びています。

香りは・・・
ん?初めての香りです。
なんと言うか、ポプリ、松脂、熟したイチジク・・・かなぁ。
やや不安・・・

グラスをまわすと、ガラッと印象が変わります。
なんと、フレッシュな!
本当に1987年?と思うほどにフレッシュな印象です。
バラや紅茶、木のニュアンスなど華やかな香りが漂います。

口に含むと・・・・・
こりゃまた、初めての味わいです。
梅っぽい、小梅キャンディのような酸味です。
なんというか、フレッシュなんですよねぇ・・・
タンニンがほとんど感じられないので、さらっとした印象があります。

モルドバデラックスのイメージで飲んだので、やや物足りない感じは
ありますが、今日のお料理<<豚肉のソテー ブルーベリーソース>>とは良く合いました。
酸味がしっかりしているので、甘酸っぱいフルーツソースを使ったお料理とは相性がいいと思います。
DSCN4281.JPG

いわゆる、ボルドーやブルゴーニュの熟成したワインとはイメージが全く違いますし、年代物のワインに先の二つの味わいを求められる方には、お勧めしません。


ルーマニアやスロヴェニア、クロアチアなどのワインを試飲して思うのですが、けっこう酸味が豊かでタンニンは軽め、そんな味わいが多い気がします。
それも、お料理にフルーツを使うことが多くソースにも酸味があるものが多いため、ワインもそんな味わいに合うようになってるんでしょう。

ワインと言えばボルドーのようなタイプと決め付けると、世界の様々なタイプのワインを見過ごしてしまうかもしれませんね。

世界は広い・・・ ですね。


そうそう、液漏れしていたので、次回、キチントしたコンディションのものを試したいと思います。
もしかしたら、全然違ってたりして・・・!?



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2010年11月13日

トルコ風焼き鳥<<チョプ・シシ>>

最近葡萄屋ではトルコワインが流行っています。

もともと、トルコは世界三大料理に数えられるほどの国ですから、食に関しては多様な文化が育っています。
ワインに関しても同様。
他では見られない品種と国際品種とのバランスが上手くいっているなぁと思います。

無理に国際品種に頼ってありふれたワインを作るのではなく、その土地に合ったブドウで、その土地の料理に合ったワインを作っている。それが、国際的にも評価されている、と感じるのです。

少しスパイシーな香りがするのはきっと土地柄なのでしょうね。

そんなトルコのワインともピッタリなトルコ風の焼き鳥をご紹介します。
簡単にできますので、ぜひお試しを!

チョプは小さく切った肉、シシは串を意味します。
少しマリネすることで、肉が柔らかく、ジューシーに仕上がりますよ

<<チョプ・シシ トルコ風焼き鳥>>
DSCN4275.JPG

<材料> 5〜6本分
鶏もも肉 1枚
玉ねぎ 小1/2個  にんにく 1かけ
塩 こしょう オリーブオイル ドライミント 一味唐辛子又はカイエンヌペッパー

<作り方>
1玉ねぎ、にんにくは摩り下ろすか、フードプロセッサーやミキサーでペースト状にする。鶏肉は大き目の一口大に切り分ける。
2ボウルに1の玉ねぎ、にんにく、塩小さじ1/2、こしょう適量、オリーブオイル大さじ1を入れ、良く混ぜ、15〜20分ほど鶏肉を漬け込む。
32の鶏肉を取り出し、ペーストを取り除き、串に刺して魚焼きグリルでこんがり焼く。焼きあがったら皿に盛り、ミントと一味唐辛子を振りかけて出来上がり。


ひらめき民とのスッとする香りがたまらなく後引きます。唐辛子はお好みで調節してください。



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2010年11月10日

秋の香りが漂います・・・<<ポルチーニ茸のリゾット>>

秋になると、この香りがたまらなく恋しくなる・・・
そんな香りがありませんか??

私にとってのそんな香りは秋刀魚の香ばしい香りとポルチーニ茸!!

リゾットでもパスタでもいけますよ〜〜

<<ポルチーニ茸のリゾット>>  2〜3人分
DSCN4224.JPG

<材料>
米 1カップ(洗わない)
玉ねぎのみじん切り 小1/2個分  にんにくのみじん切り 小さじ1/2
乾燥ポルチーニ 10〜15g  
しいたけ、まいたけ、えりんぎなどのきのこ類のみじん切り 大さじ2〜3
バター 10g  オリーブオイル 大さじ1  白ワイン 大さじ2
パルミジャーノ(粉チーズ) 大さじ3
生クリーム 50cc
水 塩 こしょう

<作り方>
1ポルチーニはヒタヒタのぬるま湯に浸してもどしておく。もどったら、水分をしぼり粗みじんにしておく。戻した水は取っておく。
2鍋にオリーブオイル、にんにくのみじん切りを入れ、弱火にかける。香りが立ったら、玉ねぎのみじん切りを加え、透明感が出てくるまでしっかり炒める。みじん切りのきのこ、ポルチーニを加え、さっと炒めたら白ワインを加え、強火で一気にアルコールを飛ばす。
3米を加え、透明になったらポルチーニの戻し汁、水を米がヒタヒタになるくらいまで入れる。
4沸騰したら、中火にし鍋底が見えるくらいまで水分が飛んだら、好みの硬さになるまでこの作業を続ける。(米に芯が少し残るくらいまで。2回目以降に加える水はお玉一杯くらいで、3〜4回くらい行ってください)
5強火にし、パルミジャーノとバターを加え、鍋を揺らして空気を含ませながら全体を混ぜ合わせ、生クリームを加えさっと全体に混ざるようにあわせたら、塩・こしょうで味を整えて出来上がり。


ひらめき米を炊く際にはコンソメなどの汁を使うことがありますが、私的にはきのこの味がストレートに楽しめるこちらの作り方をお勧めです。
ひらめき最後の仕上げは強火でさっと行うとアルデンテが保てますよ


ポルチーニのリゾットにはしっかり目の白ワインか軽めの赤ワインがお勧めです。
例えば、ファルネーゼ カサーレ・ヴェッキオのペコリーノキアンティなんかいかがでしょう???





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2010年11月09日

『TERRA TANGRA Organic Merlot,Mavrud,and Cabernet Sauvignon 2008』

またまた、ブルガリアのワインです。

このワインは100%のオーガニックでつくられた果実を使用しています。

『TERRA TANGRA Organic Merlot,Mavrud,and Cabernet Sauvignon 2008』
DSCN4209.JPG

濃いルビー色
そそいだ瞬間、ジャムのような甘い香りが広がります。
う〜〜〜ん、いい香り

かなり、果実味がふくよかです。
タンニンはこなれてあまり感じないのですが、喉元を過ぎる時にビターなニュアンスが残るあたり元もとのタンニンはしっかりしてしている証です。
アルコール感は強く、ぶどうの熟成感が見えます。

タンニンが渋すぎないので、ワイン初心者や贈り物にいいですよ〜

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2010年11月04日

『TT Red 2007』

今日いただくワインは、お相撲の琴欧州関の結婚披露宴の引き出物としても使われたワインです。
メルロー主体のしっかり派のワインです。


『TT Red 2007』
DSCN4141.JPG

グラスに注いだ瞬間、いい香りが漂います。

熟したベリー、バラ、シナモンやクローブなどのスパイス、ややスモーキーなニュアンスもあり、バランスのよさを感じさせます。

口に含むと、柔らかでこなれた印象が広がります。
タンニンが丸く、こなれた印象なのはこのワイナリーの特徴のようです。
口にシバっとくるタンニンが苦手!という方にはお勧めです。

ほろ苦、スィートな感じは豚肉のグリルなど、甘めのフルーツソースとあわせてみたいですね♪



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2010年11月01日

『T T White 2008』

先日飲んだテラ・タングラの白ワインをいただきます。

『T T White 2008』
DSCN4123.JPG

あくまで、私の感想ですがリースリングの重油香のようなものを感じます。
ナッツやカリン、黄色い花のイメージです。
上品で華やかな印象です。

果実味のボリューム感があります。リンゴの蜜のようなトロッとした甘みが残ります。
フレッシュな酸味もあり、バランスよく仕上がっています。

今日は蟹クリームコロッケでしたが、良く合いましたよ〜〜



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2010年10月25日

『TERRA TANGRA Mavrud 2008』



先日、私たちが参加していた「世界チーズ博」で、たまたま目の前のブースに何やら
変わったワインが・・・

どこの国?
と思っていると、あれはもしかして琴欧州関?ってことは、ブルガリア???

そう、ブルガリアワインのブースなのでした。
お〜〜〜こんなところで出会えるとは!と感動したのが、ちょっと前。

で、遂に入荷しまして、お味見してみることに致しました。

まずは、ブルガリアのブドウ品種マヴルウッド(Mavrud)100%のワインを頂きます。

『TERRA TANGRA Mavrud 2008』
DSCN4113.JPG

テラタングラはブルガリアの南トラキヤ地方にあるサカル山脈に位置し、国際品種はもとより、ブルガリアならではの品種の生産にも力を入れています。
まだ若いワイナリーですが、数々の国際コンクールでも受賞しており、これからの活躍が期待されています。

色合いはとても濃く、インクやプラムなど黒いフルーツを思い起こさせる香りがします。
アルコールが強く感じられます。

口に含むとチョコレートのような甘さを感じつつ、喉を通る頃にはややビターになり、しかも、後味すっきり・・・
と、全体的にスッキリした印象です。
タンニンはやわらかく、果実味がふくよかです。

へぇ〜
おもしろいねぇ〜〜

はじめは少しぎすぎすしているかな?と思ったのですが、時間が経つほどにこなれていきます。

ブルガリアの新しい味をぜひ、お試しくださいませ。


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2010年10月09日

【初物!!】トルコのスパークリングワイン『Altun Kopuk Brut KAVAKLIDERE』

最近、『葡萄屋』ではトルコギリシャのワインが流行ってます。

流行ってるというのは変ですが、銘柄が一気に増え、味わいもバラエティに富むようになった感じです。
その中で、唯一なかったのがトルコのスパークリングワインぴかぴか(新しい)

探しましたよ〜〜〜目

で、やっと入荷できたのがこのワイン
今日は味わっていただきまするんるん

『Altun Kopuk Brut KAVAKLIDERE』


発泡が非常に勢いがあります。
豊かで、キメもそこそこ細かく、いい感じです黒ハート

色合いはややグリーンがかっていますが、黄色に近い明るめの色合いです。

鼻に近づけると、酵母のような、乳酸のような、ヨーグルトのようなそんな香りが漂います。
レモンやライムと言うより、グレープフルーツや洋ナシのような香りです。
でも何より、ヨーグルトのような香りが特徴的です。

口に含むと、う〜〜〜〜んおいしいハートたち(複数ハート)

熟したモモや蜂蜜のようなコロコロと口に広がる甘みが感じられます。
おや、甘い???

と思いきや、グレープフルーツのような爽やかで切れの良い酸で後味すっきりです。

いやはや、これは久々にかなりヒットなスパークリングワインです。
ブラインドで出されたら、シャンパーニュと間違っちゃうかも・・・グッド(上向き矢印)

これで3000円そこそこらしい・・・

泡物大好き!!という方は、見逃せませんよ〜〜〜


乳酸やヨーグルトの香りがあるだけに、チーズ、特にカマンベールやブリーなど白カビチーズとの相性が抜群手(チョキ)
これからのシーズン、ラクレットやチーズフォンデュなんかも良さそ〜〜〜ひらめき


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2010年10月03日

10月の試飲会はシラー飲み比べ!!

もうおなじみになりました、葡萄屋とBitteのコラボ試飲会もおかげさまで第15弾となりました。
いつも、ご参加いただいております皆様、誠にありがとうございます。
DSCN3387.JPG

日に日に秋の気配も濃くなり、赤ワインが恋しい季節となりました。
うちのダーがやりたくて仕方がなかった、でも、国が10カ国揃わなかった、品種・・・・

それが、シラーです!!

世界中で作られている割には、なかなか揃わなかったシラーさん。
ちょっと前に数えてみたら、なんだ10カ国超えてるじゃ〜〜〜んるんるん

赤ワインばかりではなんだと、私が強引に入れ込んだタイのホワイトシラー(ロゼ)、ローヌの巨匠と言われるアラン・グライヨが手がける
モロッコのタンデム、オーストラリアといえばシラーズでしょ!、などなど、様々なラインナップをお楽しみいただけるかと思います。

お料理は日見シェフ真骨頂!!
手作りソーセージやハムをあわせていただきます。
ソーセージイメージ画像1-1.jpg

先に言っておきますが、本当においしいですよ。
ここのソーセージ黒ハート

皆様のご参加を心よりお待ちいたしておりますわーい(嬉しい顔)

かわいい世界10カ国のシラー(シラーズ)ワインと自家製ハム・ソーセージ料理のマリアージュの会かわいい

日 時:2010年10月30日(土)
時 間:15:00〜17:00
場 所:東京・永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」
参加費:お一人様4,200円

※30名様の予約制です。必ず、下記アドレスにメールにてご予約ください
info@budouya.jp

電車開催場所は以下URLをご覧ください。
http://www.bittebitte.jp/access.html

fax to詳細はコチラ
http://www.budouya.jp/user_data/wine_event/index.html

時計ご予約方法
ご参加には事前予約が必要になりますので、ご参加をご希望の方は、お名前とお申込の人数を明記のうえ、
mail toinfo@budouya.jp
からお申し込みください。

ご予約は上記アドレスにメールを頂き、当方からの返信をお受け取りいただいた段階で確定となります。返信は2日以内にお送りしております。返信が来ない場合、私どもにメールが届いていないことがありますので、再度メールしていただくか、お電話でご確認ください。



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2010年10月02日

しっかり目の赤ワインと<<リンダーローラーデン(ドイツ料理)>>

ドイツ料理のレシピを調べていて、へ〜コレがドイツ料理なんだぁ!
と思ったのが、このお料理。
本当はクリスマスの定番料理だそうです。

写真やレシピによって、ソースの色がだいぶ違うのですが、マスタードをお肉の中に塗ってピクルスやひき肉、ベーコン、ソーセージなどを巻いて煮るというのは共通のよう。
日本でも作りやすいようにアレンジしてみました。

あ、あと、ワインにも合うようにねっバー

ピクルスやマスタードの酸味はあんまりないので、え〜ピクルス?え〜マスタード?
と思う方も、是非、チャレンジ下さい。

ちなみに、うちの姫様も食べてので、お子様にもOKだと思います。

そうそう、写真には取り忘れましたが、サワークリームや生クリームをかけてお召し上がりください。



<<リンダーローラーデン(ドイツ料理)>>
DSCN4029.JPG

<材料>
牛もも肉薄切り 8〜10枚 玉ねぎ 1/4個  無塩バター10g
小キュウリのピクルス 8〜10本   ベーコンの塊  4〜5cm
固形フォン・ド・ヴォー 1個  赤ワイン 50cc
粒マスタード 塩 こしょう パプリカパウダー サラダ油
サワークリーム(又は、生クリーム、コーヒークリーム)

タコ糸

<作り方>
1牛肉の両面に塩・こしょう、パプリカパウダーをふる。玉ねぎはスライス、ベーコンは1cmの厚さに切り、棒状に切り分ける。
2牛肉の片面に粒マスタードをたっぷり塗る。上に、ピクルス、ベーコン、玉ねぎをのせ海苔巻きの要領で巻く。型崩れが気になる方はタコ糸でしばる。
3フライパンを強火で温め、サラダ油を引く。牛肉の巻き終りを下にして、全体に焼き目をつける。
4焼き目が付いたら、赤ワインを加え、アルコールを飛ばしながら全体量が1/3くらいになるまで煮詰める。
5牛肉がかぶるくらいの水を加え、固形フォン・ド・ヴォーを入れ煮立てる。あくを取ったら、弱火にして40分〜1時間煮る。
6仕上げに塩・こしょうで味を整えバターを加え、とろりとしたらできあがり。サワークリームを


ひらめき付け合せにはマッシュポテトやザワークラフト、赤キャベツの酢漬けを。
ひらめき固形フォン・ド・ヴォーが手に入らない方はコンソメでもOK。その時はバターを少し増やすと刻が出ます。


玉ねぎをみじん切り、ひき肉を混ぜたものを中にくるんでも。かなり、ボリュームが出そうですが・・・


ボルドーの赤ワインでも十分合いそうなコクですが、私的にはオーストリアのツヴァイゲルトなんかよろしいのではないかと・・・
特に、マインクラングのツヴァイゲルトはオーガニックで作られていて、とても美味しいワインです。
牛のラベルもキュートですよ。
DSCN1604-1.jpg



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