2011年09月02日

『フタポディ・スティファード(ギリシャ料理』

毎日、忙しくしておりましたが、やっと、落ち着いたのでお料理でも・・・
(別に、してなかったわけじゃないですよ。料理・・・)

母からタコが送ってきたし、赤ワインは山とあるし、ちょっと煮込んじゃいました時計

こっくりとしたソースと柔らかなタコは姫様にも好評でした。
海鮮と赤ワインって合わないイメージですが、これはバッチリ手(チョキ)

ぜひ、お試しください。

<<フタポディ・スティファード(ギリシャ料理)>>
☆ギリシャのお袋の味。こっくりとした濃厚ソースをお楽しみください。

<材料>
タコの足 2本〜3本(太めのものを)
玉ねぎ 1個  にんにく 1かけ(みじん切り)
トマトペースト 大さじ1
トマトジュース 100cc
赤ワイン 100cc    黒オリーブ 10粒(あれば)
シナモン 適量(3振りくらい)  粒黒こしょう 5〜8粒  ローリエ 1枚
塩 オリーブオイル 赤ワインビネガー
※圧力鍋があれば、ご用意を・・・

<作り方>
1たこは大きめのぶつ切り、玉ねぎは1/4に切り、切り込みを入れる。
2鍋(圧力鍋)にオリーブオイル大さじ2を入れ、中火で温める。玉ねぎを入れ、焼き目をつける。タコを加え、さっと炒める。
3にんにく、トマトペーストを加え、油になじませる。なじんだら、トマトジュース、赤ワインを加え、強火でアルコールを飛ばす。
4あくをとり、シナモン、黒粒こしょう、ローリエを入れ、弱火で1〜2時間ほど、たこが柔らかくなるまで煮込む。
5ソースにとろみがついたら、味を見て、塩少々、赤ワインビネガー適量で味を整え、できあがり。

ひらめき圧力鍋の場合は7〜8分圧力をかけて、その後、中火で汁気を飛ばしてください。
ひらめき煮込んでいる間に水分が足りなくなってきたら、水を足して調節してください。

最後に加える赤ワインビネガーが全体を引き締めます。
タコからも塩分が出ますので、塩気は味を見てから加えてください。


世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
posted by maymei at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

【9/17 地中海10か国の厳選ワインと松浦シェフ・夏のイタリアンフルコースの会】 お知らせ

毎日、暑いですねあせあせ(飛び散る汗)
干からびてしまいそうです・・・

でも、明日からは少し涼しくなるそうですので、期待しましょ〜〜黒ハート

ワイン会のお知らせも報告も、めっきりご無沙汰でしたが、久しぶりにご案内です。

なんと、この企画。
9月3日に企画していたのですが、あっという間に満席になり・・・
同月にもう一度、同じ内容でやってしまおうということになりました!!

写真を見るだけで、ごっくんキスマークとなってしまうお料理と、ワインは燦燦と地中海の太陽を浴びて育った、地中海のワインたちです。

そして、今回初登場は『マルタ共和国』のワイン!!
DSCN5357-1.jpg

マルタ共和国はシチリアの南に位置する、小国です。
小型犬マルチーズの名前はこのマルタに由来してるんです。
コネタでした〜〜〜〜黒ハート

日本にはほんの少ししか輸入されていない、超希少なワインをお楽しみください。

残席がわずかとなっておりますので、お早目のご予約をお願いいたします。

■ 地中海10か国の厳選ワインと松浦シェフ・夏のイタリアンフルコースの会
開催概要
 日 時:2011年9月17日(土)
 時 間:15:00〜17:00
 場 所:イタリア料理松浦
     渋谷区広尾5-8-12 広尾ファイブビル1F
アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅徒歩5分
     http://www.matsuura.ne.jp/map.html
参加費:お一人様4,900円
定 員:先着30名様とさせていただきます。

内容:葡萄屋の厳選した地中海10か国のワインを10種類お楽しみいただきます。
また松浦シェフの上記イタリアン料理をお召し上がりいただきます。
2011.7.20 072.jpg
↑前菜の盛り合わせ

2011.7.20 076.jpg
↑フレッシュトマトと大山赤豚ときのこのスパゲッティ
※写真はすべて、イメージです

※9月3日(土)15:00〜の「地中海10か国の厳選ワインと松浦シェフ・夏のイタリアンフルコースの会」は満席となり、締め切らせて頂きました

試飲会のご参加には事前予約が必要となりますので、ご希望の方は、<info@budouya.jp>までメールにお名前とお申込みの人数をご記入の上、お申し込みください。
ご予約は上記アドレスにメールを頂き、当方からの返信をお受け取りいただいた段階で確定となります。返信は2日以内にお送りしております。
返信が届かない場合、私どもにメールが届いていないことがありますので、その場合は誠にお手数ですが再度メールしてください。

過去のワイン会はこちらから、ご覧ください

皆様のご参加をおまちしておりま〜〜〜するんるん

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年08月10日

チキンのお酢煮込み

暑いときにはお酢を食べなさい

そう、母によく言われます。

分かっちゃいるのですが、ダーリンも姫様もはイマイチ酢の物が得意ではない様子。
私はやたら酸っぱいものが好きなのですが。

白ワインもそう。

樽のきいた柔らか目の物より、酸がキリキリしているこの方が好みなのです。

ここ数日、酷暑なもので、やっぱりオスを摂らなくては!!
と使命感にかられたところ、ある料理を思い出しました!!

そう、煮込んじゃえばいいのです。

ってことで、行ってみよ〜〜〜〜

<<チキンのお酢煮込み(Poulet au vinaigre・フランス料理)>>
とりを香ばしく焼いて煮込みます。付け合せには定番のジャガイモをマッシュしたものを添えて。
DSC00875.JPG
<材料>
とりもも肉骨付き 2本
たまねぎ 1/2個  トマト缶(角切り) 1/2個 (または、完熟トマト 大1個)
しいたけ 2枚   オリーブ 8〜10個
ピーマン(または、パプリカ) 1個(パプリカの場合 1/2個)
にんにく 1個  
サラダ油 大さじ1  バター10g 

白ワインビネガー 大さじ2
白ワイン     50cc
コンソメ(できれば、チキン) 小さじ1(キューブ1個)

小麦粉(あれば、強力粉) 塩 こしょう オリーブオイル

満月付け合わせ
じゃがいも 1個  牛乳 大さじ2  
生クリーム 大さじ1  バター5g  
ナツメグ 塩 こしょう

<作り方>
1玉ねぎ、ピーマン、しいたけは厚めにスライスする。鶏肉は関節で切り分け、骨の横に切り込みを入れる。しっかり目に塩・こしょうをし、焼く直前に小麦粉をはたく。
2フライパンにバター、サラダ油を入れ、強火で皮目からこんがりと焼く。
3鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火にかける。香りが立ってきたら、玉ねぎ、しいたけをくったりとなるまでしっかりと炒める。ピーマンも加え、炒める。オリーブ、白ワインビネガーー、白ワインを加え、強火でアルコールを飛ばす。
432の鶏肉を加え、チキンコンソメ(お湯 1カップ弱で溶いておく)、トマト缶を加え、中火で10〜15分煮込む。
5付け合わせを作る。ジャガイモは2cm角に切り、茹で、柔らかくなったら強火で水分を飛ばす。
6温かい内に、バター、牛乳、生クリーム、ナツメグを加え、塩・こしょうで味をととのえる。

とりの骨から出る味わいが、全体にコクを与えてくれます。
ぜひ、骨付きでお試しください。

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年08月07日

えびのガーリック焼き(GAMBAS AL AJILLO)

皆様にご無沙汰している間に、宇久島(長崎・五島列島)の祖母の家と福岡の実家に遊びに行っておりました。

一昨年の反省を活かし、泳ぐときには長袖を羽織り、顔には濃い目に日焼け止めを塗ったおかげで、そこまで焼けませんでしたが・・・
油断していた足が・・・・
黒焦げです。

反省を活かすというのは難しいものです・・苦笑

さてさて、この酷暑の中、料理するのも面倒、でもビールは飲みたい。
そんな方へお勧めのおつまみをひとつ。

超簡単ですので、ぜひ、試しくださいませ

<<えびのガーリック焼き(GAMBAS AL AJILLO)>>
☆えびは背開きにして、よく洗って!オイルとレモンでさっぱりお召し上がりください。
DSC00878.JPG
<材料>
えび 中15尾
にんにく 1かけ  唐辛子 1本(種を抜いたもの)
オリーブオイル 塩 レモン パセリ

<作り方>
1えびは背開きにし、背わたを取り除く。塩水でよく洗う。
2フライパンにたっぷり目のオリーブオイル、にんにく(つぶす)、唐辛子、塩(1つまみ)を入れ、弱火にかける。香りが立ってきたら、にんにく、唐辛子を取り除く。
3強めの中火にし、えびの殻がかりっとなるまで火を通す。味を見て、塩で調える。オリーブオイル(大さじ1/2)を、まわしかける。
4さらに盛り、パセリを添えてできあがり。レモンを絞って、召し上がれ!

ひらめき塩はやや強めでもOKです。
ひらめきオイルとレモンの絞り汁をつけながら、お召し上がりください。

ビールと、よく冷えた白ワインがぴったりです。

ささっとできるので、急なお客様のおもてなしにもいいですね。

そうそう、今日使ったのは、先日のワイン会でお客様にいただいたギリシャのオリーブオイルです。

グリーンがとてもきれいなオイルで、フレッシュな香りがします。
さらっとしていて、口の中でもべったりしません。
バゲットにつけて、頂いてもおいしかったです。

数量限定の貴重なオイルとのこと。
本当にありがとうございました。
大事に頂きますわーい(嬉しい顔)

詳しくはこちらをご覧ください
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
posted by maymei at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

ワインの講演会を開きます!

今日も、とっても暑いですが・・・
もっと、暑いかな?と思われる、8月25日(木) 14:00〜16:00に渋谷にて
ワインの講演会を開かさせていただくことになりました。

私のブログを読んでくださっている皆様は、大丈夫???
と思われるかもしれません。
私も少し心配です(だって、人見知りなんだも〜んあせあせ(飛び散る汗)

他のワイン講座とは一味違う、旅の小話?や渡航先でのワインの選び方などをお話させていただく予定です。
もちろん、基本的なワインの知識もお話いたします。
たまには、まじめに(なるかなぁ・・・)ワインのことを知りたいな、と思われる方は
是非、ご参加くださいませ。

当日は、8種程度のワインをテイスティングしていただく予定です。
もし、こんな話も聞いてみたいな〜というリクエストがございましたら、
是非、お聞かせいただければと思います。

いつものワイン会とは違った私に出会えるかも〜〜〜黒ハート

皆様のご参加を心より、お待ちいたしております。

↓お申込みはこちら↓
ユーラシア旅行社 旅の集い
http://www.eurasia.co.jp/lecture/index.html

定員  50名
講師  草壁五月(ソムリエ、フード・コーディネーター、チーズプロフェッショナル)
日時  8月25日(木) 14:00〜16:00
開場  13:45
会場  渋谷SIビル会議室A(渋谷駅徒歩6分)→地図
内容
ソムリエとして活躍する草壁五月氏をお招きし、ヨーロッパワインの基礎知識から旅先での楽しみ方までヨーロッパワイン8種の試飲を交えながら、その魅力を分かり易くご紹介します。

<草壁五月氏プロフィール>
元国際線客室乗務員として15年乗務し、豊富な海外渡航歴を持つ。世界20カ国、50ヵ所以上のワインの生産国・ワイナリーをまわり、現地のワインや食の経験を重ねる。

ワインの講演活動の他、海外の食をテーマとした情報やレシピ作りなど多方面で発信、現在はワインショップ「葡萄屋」のソムリエとしても活躍中。

★当イベントは有料です。
料金:4800円(ワイン代込み)
当イベントは事前振込みをお願いしております。ユーラシア旅行社から開催の30日前前後にご請求書をお送りいたします。

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年07月11日

世界10カ国の有機ワインと日見シェフ特製のドイツ料理のマリアージュの会 無事、終了いたしました!

と〜〜〜っても暑い日でした。
じりじりと肌を焼く太陽が恐ろしく、外に出るのもためらわれるような日でしたが、
欠席もなく、皆様にお出でいただきました。

ご参加いただきました、皆様、誠にありがとうございました。

今回は有機ワインとドイツワインのマリアージュの会でした。

有機ワインと一口に言っても、リュット・リゾネ(減農薬)に始まり、様々な認証団体に加盟して
その基準のもと、行われるもの、または、農家や作り手自身が独自に行う方法など、様々な
タイプがあります。

例えば、タマヤ(チリ)はビオロジック、マインクラング(オーストリア)はビオディナミ、シレックス(フランス)はリュット・リゾネなどなど。
昔は、オーガニック=いいけど、まずいのイメージがありましたが(私だけ???)、今は、質、味、ともに素晴らしいワインが登場しています。

この機会に、ぜひお試しください!!

<今回のワイン>
1.エラ・グリッロ オーガニック(イタリア産・白・グリッロ100%)
2.ムーンライト・オーガニックス シュナンブラン&ソーヴィニヨンブラン(南ア産・白・ソーヴィニヨンブラン、シュナンブラン)
3.セオドラカコス エステート キドニツァ オーガニック(ギリシャ産・白・キドニツァ、モネンヴァシア、シラプサ)
4.マインクラング ブルゲンランド(オーストリア産・白・GF50%、ヴェルシュリースリング40%、ミュスカ10%)
5.モンティノレ リースリング(アメリカ・オレゴン州産・白・リースリング100%)
6.プリンツ グーツ・リースリング Q.b.A.トロッケン(ドイツ産・白・リースリング100%)
7.ドメーヌ・ミッシェル・トマ サンセール・シレックス(フランス・ロワール地方・白・ソーヴィニヨンブラン100%)
8.タマヤ カルメネール・レゼルバ(チリ産・赤・カルメネール100%)
9.ソルタン ルージュ(チュニジア産・赤・シラー、カリニャン、ムールヴェードル)
10.セイス・デ・アスル・イ・ガランサ(スペイン産・赤・メルロー 60%/カベルネ・ソーヴィニヨン 40%)

私的には、リースリングが良かったですね〜黒ハート
ほのかに甘い感じがたまりません。

オレゴンとドイツ、どちらもリースリングの銘醸地と言われていますが、それぞれ、味わいが全く違うのも面白かったです。
これに、アルザスを加えた3本で飲み比べ・・・なんていうのも楽しそうでするんるん

いつも、赤、赤・・・
とおっしゃる皆様も、この暑さでは、冷えた白ワインの魅力には勝てなかったようで・・・
順位にも大きく影響が出ておりました。

1位 マインクラング ブルゲンランド
2位 モンティノレ リースリング

3位以下はほぼ同票で、たくさんありましたので割愛させていただきます。

赤はどれも、重めのものでしたので、少し厳しかったですね。
スペインのセイス・デ・アスル・イ・ガランサはスペインにしては珍しくカベルネやメルローで作られており、かなりのフルボディ具合でした。

もう少し、低めの温度にしておけば違ったかな・・と。
反省ですバッド(下向き矢印)

日見シェフの力作はボリューム満点でした。
私の大好きなアイスヴァインやニュルンベルグ・ソーセージなどなど。
DSC00685.JPG

今回で、一応Bitteでのワイン会は一区切りですが、
ホワイトアスパラガスやジビエなどは、企画していきたいと思っておりますので
どうぞ、ご心配なく!!

次回は、なんとハワイアン!!
Roy's(ロイズ)の総料理長を10年以上も勤められた伊波茂勝氏による
絶品お料理と、みんな大好きシャルドネをマリアージュ!!

お楽しみに〜〜〜
7/23 常夏の楽園ハワイ料理と世界10カ国のシャルドネワインのマリアージュの会
詳細は上記をクリックください手(チョキ)


世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年07月07日

開催が迫っていますが・・・ 【ご案内】7/9 世界10カ国の有機ワインと日見シェフ特製のドイツ料理のマリアージュの会

だいぶ、ご無沙汰しておりました。

そうこうする内に、ワイン会が明後日、9日に迫ってしまいました。
少し、遅い気もしますが、一応ご案内を・・・

今回のワインのテーマは有機!!
有機と一口に言いますが、リュットリゾネ(減農薬)、様々な認証団体によるものなど、
多種多様です。

今回、提供予定のマインクラングは肥料に使う牛糞、それを出す(?)牛のえさも無農薬のものを使用しています。ぶどうそのものへの農薬はもちろん、土作りにもこだわりを持っています。

そんな、有機ワインを世界10カ国より10種類、厳選いたしました。
どうぞ、お楽しみに!!

ご一緒にお楽しみいただけるお料理は、いつもおいしいお料理を提供してくださる
Bitte オーナー 日見シェフ自慢のニュルンベルガーソーセージ。
その他、ドイツパスタなどなど。

ドイツならではの味わいをお楽しみください。

■7/9 世界10カ国の有機ワインと日見シェフ特製のドイツ料理のマリアージュの会〈開催概要〉
日 時:2011年7月9日(土)
時 間:14:30〜16:30
場 所:東京・永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」
    http://www.bittebitte.jp/access/
参加費:お一人様4,900円

内容:葡萄屋が厳選した世界10カ国の有機ワインをフリーティスティング形式でお楽しみいただきます
またBitte日見シェフ特製のドイツ料理をお召し上がりいただきます

試飲会のご参加には事前予約が必要となりますので、ご希望の方は、下記アドレスまでメールにてお名前とお申込みの人数をご記入の上、お申し込みください。

この試飲会についてのお問合せは下記アドレスまでお問合せください(電話は045-511-3067)。
k.kusakabe@budouya.jp

また、返信メールが届かない場合は、恐れ入りますが、再度メールいただくか、お電話にてご確認くださいませ。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年07月06日

買ってもらっちゃった〜〜〜(^^)/~

たまたま、東急ハンズへ行ったら、セールをやっておりました。

何気な〜く見ておりますと、前々からほしいと思っていた
『THERMOS Shuttle Chef』が並んでおりました。
DSC00630.JPG

この方、とっても便利らしいのですが、お値段もなかなかのもので
手が出ずにおりました。

魔法瓶の原理を使って、真空保温調理ができる。そんな素敵な調理器具です。

定価は25000円前後。
それが、なんと、10000円!!!!
半額以下ですよ〜〜〜

思い切って、ダーリンにお願いいたしました。

「もう他の物は買わないよ」(しばらく、何か買ってもらった覚えはないのですが・・・)
という、捨て台詞のもと、無事、買ってもらいました。

じゃぁ、これでおいしいものを作ってね
(毎日、おいしいものを作っているつもりですが・・・?)

はい、がんばります。

そこで、早速、使ってみました。

これがね、本当に楽。

この暑いのに、火の前に長いこと立っているのは苦痛ですが、
1分ほど煮て、シャトルシェフに入れるだけ。

煮詰めるわけではないので、汁気が減らないことを考えながら作らねばなりませんが、
じゃがいももほっくり、お肉も柔らか。

便利です。

ご飯も豆も炊けるらしいので、ぜひ、やってみたいと思います。

レシピもご無沙汰なので、がんばりまするんるん

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年05月29日

ギリシャのゲヴェルツ!『LENGA 2010』

ゲヴェルツ・トラミネール・・・
そう聞くと、寒いところを思い出しませんか?

ドイツとか、アルザスとか・・・

とある晩。
ブラインドで出されましたこの白ワイン。
柑橘系の爽やかな中にもりんごや白い花を思わせる甘い香りもあります。
グラスを回すと、スッとするミントやタイムなどの香りが広がります。

品種は?との問いに・・・う〜〜〜ん・・・ソーヴィニヨンブラン?
でも、こんなに甘いかなぁ・・・

違うよ。

やっぱりなぁ・・・ リースリングにしては、すっきりしてるし、シャルドネとも違う。
ミュスカ・・・  もしかして・・・ゲヴェルツ??

はい、正解!!

え〜〜〜〜〜〜〜exclamation&question

との会話がやり取りされたわけです。

『LENGA 2010』
DSCN5079-1.jpg
口の中には爽やかな甘みもありつつ、酸味がしっかりしているので、べったりとした感じはありません。

ただ、キンキンに冷やしてしまうと、この果実感の良さが感じられなくなってしまうので、
私的には、白ワインにしてはやや高めの12度くらいがいいかなと。

ゲヴェルツ好きのダーリンは大喜び。

ギリシャでゲヴェルツが作られていることに、大変驚きました。
このワインを造っているAbantis社はギリシャの東方にあるユービア島にあります。この島はエヴィア県が位置しています。エヴィアは古代ギリシャ語で『アヴァンティス』を意味することにちなんで、この名前がつけれられました。

家族経営の小さなワイナリーで、土着品種のほか、シラーやゲヴェルツ・トラミネールなどの国際品種を栽培し、絶妙な味わいを作り出しています。

このワイナリーがあるユービア島は古代に地震によって出来たと言われ、島全体が石灰岩で覆われています。それが、このシャープな酸の源になっているんですね。

またまた、ギリシャワインの奥深さに感服です。

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


2011年05月27日

チリのロゼワイン『AQUITANIA ROSE Cabernet Sauvignon 2010』

来月のロゼワインの会のためのワインを選定しています。

私は仕事でパリに行くと、ブランチでロゼをよく飲んでいたし、もともと、ロゼ ダンジュやタヴェルが好きでよく買っていたので、ロゼに大した抵抗や偏見みたいなものはありませんでした。

しか〜〜〜し、うちのダーリンはどうもロゼに対する偏見があるようで、これまでイマイチ真剣にロゼに向かっていなかったような気がします・・・ね。

でも、これは、ダーリンだけに言えることだけではなく、日本人全般にそんな感じがあるような気がします。
ロゼ=半端もん的な???

違いますかねぇ・・・

今はもう禁止されているやり方ですが、昔は赤ワインと白ワインを混ぜてロゼを作っていたこともあり、イマイチ信頼がないのかもしれません。

フランスではロゼワインは肉や魚、両方と相性がいいこと、酸が適度にあることなどで、食事の最初から通して飲んだり、カフェやビストロでランチと一緒に飲んだりと、とても人気があります。

お魚でも白身〜赤身まで合うし、生でも焼いたのにも合うし、日本人にもきっと合うと思います。
これから、いろいろなロゼをご紹介していきますので、ぜひ、お試しいただければと思います。

『AQUITANIA ROSE Cabernet Sauvignon 2010』(チリ)
DSCN5168-1.jpg
アキタニアワイナリーはチリの首都サンチアゴの市内に位置しています。ここは標高750メートルから850メートルに位置し、アルトマイポ(高いマイポ)の地名が発祥した場所でもあります。
ワイナリーはこじんまりと小さく、最低限のステンレスタンク数本と、厳選した樽が並ぶ熟成庫で構成されています。ラベルにはチリの雄大なアンデス山脈がデザインされています。ワイナリーの左側には、ドムスアウレアを造るケブラダデマクールワイナリー、手前にはチリでもっとも歴史の古いクシノマクールのヴィンヤードが広がっています。

アキタニアはボルドーのスーパー2級、シャトー・コス・デストゥルネルの元オーナー、ブルーノ・プラッツ氏、シャトー・マルゴーのワインメーカー、ポール・ポンタリエ氏の両氏が、仕事の本場であるフランスから離れてチリのワインの可能性に賭けて設立しました。

アキタニアワイナリーは、前述のフランス人二人の話題が取り上げられることが多いのですが、なによりも、チリ駐在の醸造責任者となるフェリペ・ソルミニアック氏こそが、このワイナリーの本当の顔だといえるでしょう。彼は、ポール・ポンタリエ氏とボルドー大学時代の同級生で、前述の二人を引き連れて、チリでのワイン造りに精魂を傾けています。


まず、このロゼワイン。驚くべきは、使われている品種。
なんと、カベルネ・ソーヴィニヨンが使われているのです!
あんまり聞かないですよねぇ〜〜

カベルネ・フランやホワイトジンファンデル、ホワイトシラーなどなど・・
もちろん、黒ブドウ(赤ワイン用品種)だったら、できるんですが・・・。
なんとなく、珍しいなぁ〜と。

美しいピンクが目を引きます。

チェリーやプラム。少しジャムのような甘い香りもします。

味わいはとても力強く、酸味もしっかりしているのでハムやカルパッチョなど肉系の前菜ともよく合うと思います。

余韻がとても長く、バラの香りが鼻を通り抜けていきます。

飲み飽きないロゼです。
すっきりしていますので、女性だけでなく男性にもお試しいただきたいなと。

若干、コメントが少ない気もしますが、これもロゼの魅力ということで、ご容赦を・・・

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ



2011年05月26日

6/11 世界10カ国のロゼワインとイベリコ豚のグリルのマリアージュの会 参加者募集中!

今回のワイン会は世界10カ国のロゼワインとイベリコ豚のグリルのマリアージュの会です。

フランスでは、夏の風物詩である「roze」=ロゼワイン。

初夏のこの季節の今回は、世界10種のロゼワインの会を開催致します。

提供するのは、ロゼワインで有名な、フランス・コード・デュ・ローヌのタヴェル(Tavel)から、
ギリシャ、キプロス、レバノン、アルゼンチン、チリ、タイの辛口のロゼと、
チュニジア、ブラジル、スペインなどのロゼ・スパークリングと、
いろいろなタイプのロゼをご用意いたします。

コクのあるロゼ、
スッキリとしたロゼ、
熟成感のあるロゼ、
極上の泡につつまれたロゼ・・などなど。

世界各国の華やかなロゼの饗宴と一緒にお楽しみいただくのは、イベリコ豚のグリル。
頬がとろけるようなイベリコ豚のジューシーなお肉とロゼを合わせてご堪能頂きます。

ロゼはフランス語で「バラ色」の意味で、オレンジがかった濃いピンクを指します。
今回は世界10か国のロゼで10種の「バラ色」をお楽しみいただければと思います。

<今回の予定ワイン>
・モルドレ タ・ヴェル ロゼ(フランス・コート・デュ・ローヌ産 辛口)
※‘09年「ワインスペクテーター2010.6.15」で90点で本格ロゼ。南部ローヌのスーパー・スターと評される作り手のロゼ

・アヴァンティス ロゼ(ギリシア産 辛口)
※力強い色にイチジクとサクランボを連想させる味わい。有機農法で作ったギリシャのロゼ

・ピンクレディー(キプロス産 中甘口)
※地中海の恵みの太陽をいっぱいにあびたキプロスのロゼ。やさしい甘さと快い香り。

・サンセット・ロゼ(レバノン産 中甘口)
※レバノンの名門クサラが作るロゼ。その美しい色と香りは時の流れを忘れさせてくれます

・アキタニア カベルネ・ソーヴィニヨン・リゼルバ・ロゼ(チリ産 辛口)
※CHコス・デストゥルネルとCHマルゴーの責任者が手がけたロゼ。凝縮したプルーンやチェリーのアロマを醸し出す

・モンスーンバレー ホワイトシラーズ(タイ産 辛口)
※タイ・サイアムワイナリーの最高級ロゼ。パーカーポイント85点の実力派

・ケー・ド・クルビス ロゼ(チュニジア産 スパークリング)
※シャンパン方式で、シラー100%使ってつくった北アフリカ産の珍しい本格派辛口スパークリングのロゼ

・ミオーロ・ブリュット ロゼ(ブラジル産 スパークリング)
※ヴァレ・ドス・ヴィニドス地方のシャルドネ、ピノノワール種を使って、シャンパーニュ方式で造った泡ロゼ

・ロジャー・グラート カバ・ロゼ(スペイン産 辛口)
※巷で大人気のこのワイン。他のロゼと飲み比べてみてください

残りの1本は選定中です(ワインは変更になることがあります)

日 時:2011年6月11日(土)
時 間:15:00〜17:00
場 所:東京・永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」
開催場所の地図はこちら
参加費:お一人様4,900円

内容:葡萄屋が厳選した世界10カ国のロゼワインをフリーティスティング形式でお楽しみいただきます
またBitte日見シェフ特製のイベリコ豚のグリル料理をお召し上がりいただきます

試飲会のご参加には事前予約が必要となりますので、ご希望の方は、下記アドレスにお名前とお申込みの人数をご記入の上、お申し込みください。
この試飲会についてのお問合せは下記アドレスまでお問合せください
http://www.budouya.jp/user_data/wine_event/index.html
posted by maymei at 16:51| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

5/14 自然派10種の南アフリカワインと白アスパラのマリアージュの会 ご報告

またもや、ご無沙汰しておりました。

姫様のお弁当に毎日、頭を悩ませつつ・・・
お友達のお弁当はキャラ弁らしいです。
写真を見せてもらいましたが、とってもお上手。
ピンクのご飯でシナモン・・・とか。

私は型抜きのミッキーが精一杯です。
許せ。娘よ・・・
味では負けないからさ・・・多分・・・

さてさて、ワイン会のご報告です。

朝から暑いくらいの一日でした。
待てど暮らせど、宅配のかたが集荷に来てくださらず。
到着が遅くなり、皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

ぎりぎり、乾杯に間に合い、ひとまず。ほっ
必死こいて、ついでます。
DSC00473.JPG

本日の南アフリカワインは
1.クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット
2.ステラー・オーガニックス ピノタージュ
3.ステラー・オーガニックス ホワイト
4.ポールクルーバー ソーヴィニヨンブラン
5.ブーケンハーツクルーフ ポークパインリッジ ソーヴィニヨンブラン
6.アマニ シャルドネ
7.アマニ フォレストマイヤーズ・シラーズ
8.ブラハム シュナブラン
9.ブラハム ソナト
10.ブラハム シラーズ


クローヌは、トウェー・ヤンガ・ゲゼレン・エステイトで作られています。
ケープタウン北東の銘醸地タルバッハにあり、1710年創業の南アフリカで2番目に古い歴史あるワイナリーです。
酸化防止剤アレルギーの奥様の為に、酸化防止剤無添加のスパークリングワインを作り出している愛ある作り手さんです。

私はクローヌのスパークリングが大好きです。
本当に大好きです。
結婚のお祝いや愛する人と是非お召し上がりください黒ハート


ステラー社はフェアトレード&オーガニックの両方の認証を取得している世界唯一のワイナリーです。
コストパフォーマンスの良い味わいは『葡萄屋』でも大人気です。
ワインを飲んで社会貢献できるなんて、まさに、一石二鳥ですねわーい(嬉しい顔)

ポールクルーバーは新世界らしいボディのしっかりしたワイン造りに定評があります。
また、BWI(Biodiversity & Wine Initiative)チャンピオンワイナリーにも認定されています。
BWIとはBiodiversity & Wine Initiativeの略です。南アフリカのワイナリーのほとんどは「ケープ植物区保護地域群」の名で世界遺産に登録されている地域に位置しています。
本来ある南アフリカの植生を保護しつつ、様々な植物の多様性を守りながらワインを発展させていくということを目的としています。

ブーケンハーツクルーフ、ブラハムは現在、オーガニックに転換中です。

ブラハム・ソナトの状態がイマイチでした。
2本目は特に・・・ 残念。
本来はもっと、果実味が濃く、バランスの良いワインなのですが。

気になる、人気投票の結果はこちらです。

1位:アマニ フォレストマイヤーズ・シラーズ 投票数8名/33名
DSCN5148.JPG

2位:ブラハム シラーズ
 投票数7名
DSCN3560-1.jpg

3位:クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュット 投票数3名
DSCN2389-1.jpg

赤ワインのワン・ツーフィニッシュでした。
皆様、果実味濃い目のフルボディがお好きなんですね・・・ 白ワイン好きとしては、やや不満の残る結果でしたもうやだ〜(悲しい顔)

私的には、クローヌ・ロゼ・キュベ・ブリュットブラハム シュナブランが良かったですね〜〜


ブラハム シュナブランは、これがシュナンブラン??と思わせるほど上品な味わいです。
ともすれば、安物ワインとも言われるシュナンブランですが、この子は別物ですよ!!
騙されたと思って、是非、お試しください。
DSCN9987-1.jpg

さてさて、マリアージュを楽しんでいただいたホワイトアスパラガス。
甘くて、ジューシー、さすが旬ですねぴかぴか(新しい)
DSC00478.JPG
春の味、お楽しみいただけたでしょうか???

次回は『6/11 世界10カ国のロゼワインとイベリコ豚のグリルのマリアージュの会』です。
お楽しみに〜〜〜るんるん

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年05月05日

お誕生日・・・

今年もいよいよ来てしまいました・・・
お誕生日バースデー
いくつになったかは、聞かないでください・・・

今年は姫様がいないということで、大人?のお誕生日コースを用意してくれました。

新宿のパークハイアットのNYバーで夕陽を見て、大好きなラ・ベットラへるんるん

ですが、夕方から雨が降り始め、あいにくと夕陽は全く見えませんでした。
でも、のんびりバーで飲むなんていうのは久しぶりだったので、楽しかったです。

ただ・・・グラスワインは赤・白共になかなかいただけないもので、がっくりでした。
いい値段とるんだから、もう少し味には気をつけてもらいたいところです。

そして、念願のラ・ベットラわーい(嬉しい顔)
前に行ったのは、いつだったかなぁ・・・
楽しみすぎて、テンション上がりまくりですグッド(上向き矢印)

前菜は ひらまさのカルパッチョ 付け合せのサラダにはみょうが、ねぎ、水菜など和風な感じでした。
DSC00455.JPG

ダーリンは鴨、豚、鳥さんのパテ。
私も狙ってたけど、譲りました。
DSC00456.JPG

プリモは筍とアスパラのクリームソース フィットチーネ
DSC00460.JPG
これがね、これがね〜〜〜
もうサイコーハートたち(複数ハート)
トリュフオイルの香りがふわ〜〜〜と漂って、たまりません。
一口食べると、もう、顔がふにゃ〜〜〜〜ととろけそうです。
サイコーにおいしいとはこの事です!!
季節のメニューだとは思いますが、ぜひ、お試しください!!

ダーリンは定番ウニのパスタ
DSC00458.JPG

ところが、ここで問題が・・・
二人ともお腹いっぱいに近づきつつあります・・
まずい、まずすぎる・・・

セコンドはよくばりグリルの盛り合わせ
DSC00461.JPG

ダーリンは牛肉のタリアータ
DSC00462.JPG

満腹です。
こともあろうに、二人とも残してしまいました・・・
こんなことがあっていいのか〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
公園、一周走ればよかった・・・

次伺うときには、絶対に完食しますパンチ

デザートのケーキ!!
DSC00463.JPG

本当に楽しい、おいしいディナーでした。
ダーリン、ありがとう!!

落合さんにはかなわないけど、とっても勉強になりました。
新しい一年がんばるぞ〜〜〜

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年04月30日

モルドヴァ メルロー 『PURCARI 2006 MERLOT』

今日はプルカリのメルローをいただきます。

『PURCARI 2006 MERLOT』
DSCN5084.JPG

以前から気になっていたプルカリさんですが、訳あって、我が家にはやってきませんでした。
が、ついにやって来てくれましたよ〜〜

中心は黒みがかったルビー色
ただ、縁はかすかにオレンジに変化しつつありますが、まだまだ若い印象です。

開けたては、バラや木屑、くろすぐり、干したイチジクなど。開いていない印象を受けます。

タンニンがとてもしっかりしています。酸味もあります。
イチゴジャムのようなふくよかな果実味があります。

以上が開けた手の印象です。

ところが、20分、1時間、1日、3日と時が経てば経つほど、複雑みが増し、香りも味わいもどっしりとしてきます。

2006年・・・5年では起こしてくれるなむかっ(怒り)
そう言っているようです。

ごめんね〜 早々、起こして・・・

是非、召し上がるときには、早めに開けて、じっくり時間をかけて、半分くらい残して次の日に・・・と、長い眼で見てあげてください

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


2011年04月13日

エグリ・ビカベールと【テイフレシュ・チルケパプリカーシュ(サワークリーム風味のパプリカチキン)】

姫様の入園準備にてんやわんやしておりまして、ブログがかなりおろそかになっておりました。
申し訳ありません・・・もうやだ〜(悲しい顔)

新しいブルガリア、ギリシャ、南アのワインも入荷しておりますので、
順々にご紹介していきます。(多分・・・・頑張りますたらーっ(汗)

スタッフのハンガリー土産で頂いた『エグリ・ビカベール』に合わせて
ハンガリーの煮込み料理をご紹介します。

まずは、エグリのご紹介を・・・
エグリをアルファベットで書くとEgri Bikaver。
ハンガリーでも北の古都エゲルが中心の辺りで作られています。粘土質、火山岩土壌でケークフランコシュ種、メルロー、カベルネなどが作られています。
『エグリ・ビカベール』はエゲルの牡牛の血の意味で、16世紀の昔、無敵を誇るトルコ軍の執拗な攻撃に対し、ハンガリーの英雄ドボー・イシュトバーン率いるハンガリー軍が、兵士の士気をこ高めるためこのエグリ・ビカヴェールを飲ませ、自軍を守り抜いたそうです。

その際、赤ワインを飲んでいる姿をトルコ兵が見て「ハンガリー人は雄牛の血を飲んでいる!」とびっくりして撤退したという逸話からこの名が付けられました。

スパイシーな味わいがヤミツキになる赤ワインです。

残念ながら、欠品しておりますが、もしどこかで見かけたらお試しください!


ルーマニアやハンガリーではパプリカをたっぷり使います。
通常売られている、小瓶1本くらい使ってしまいそうな料理です・・・かわいい

<<テイフレシュ・チルケパプリカーシュ(サワークリーム風味のパプリカチキン)>>
DSC00342.JPG

<材料> 
骨付き鶏モモ肉  3本(なければ、骨なしでもOK)
玉ねぎ 小2個   ニンニク 1片
月桂樹の葉 1枚  粉パプリカ 大さじ2
塩、コショウ、サラダオイル

満月サワークリーム 100g  薄力粉 大さじ2  水 100cc

<作り方>
1骨付きモモ肉は、真ん中の関節のところで二つに切り分けて、骨の横に切り込みを入れて塩を揉み込む。全体にも塩を軽く振って、しばらく置いておく。玉ねぎはみじん切りに、にんにくは潰しておく。

2玉ねぎ、ニンニク、粉パプリカをたっぷりのオイルでよく炒める。そこへ切り分けた鶏肉を加え、両面に軽く火を通すようにする。
 
3全体が隠れるくらいの水、月桂樹の葉を加えてフタをし、中火で煮込む。途中、軽く塩・コショウする。煮込んでいる間に満月を混ぜておく。

4鶏肉を煮込んで水分が減った鍋に100ccくらいの差し水をし、そこへ満月を加える。加えた直後は、まだオイルが濃いオレンジで浮いた状態。弱火〜中火で、かき混ぜながらゆっくりと沸騰させる。

5なめらなかクリーム状のソースになってきたら、味を整えて出来上がり。

ひらめきショートパスタやマカロニ、または、ノケドゥリ(小麦粉を練って、ゆでたもの)を添えて召し上がれ〜〜

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年03月18日

チリワイン『SANTA LAURA Laura Hartwig Chardonnay Reserva』

新しくシャルドネ セットに入れることになりそうなワインを試飲します。

『SANTA LAURA Laura Hartwig Chardonnay Reserva』
DSCN4832.JPG

ワインの名前「ラウラ・ハートウィック」はオーナー夫人の名前でもあり、ドイツ系祖先に敬意を表した名前でもあるそうです。美しい女性のラベルは上品で目を引きます。これは夫人の若かりし頃だそうで・・・。とっても印象的です。
DSCN4794.JPG

香りはグレープフルーツなど、スッキリした印象です。
その中にも、ヨーグルトや白カビチーズなどの香りもあり、丁寧に作られているなぁという感じがします。

ただ・・・
問題は、樽たるした味わいが苦手な私・・・
大丈夫かしら・・・??

色合いは薄いグリーンがかっており、フレッシュな印象を受けます。
口に含むと、確かに樽熟してるなぁ、という感じです。
ただ、変に重くなく、まったりしすぎず、酸味もしっかりしていて、
うん!これはおいしい!

樽樽した新世界のシャルドネが苦手!!
という方にも、おいしく召し上がっていただけると思います。

豚のしゃぶしゃぶと一緒にいただきましたが、良く合いましたよ。
しっかりしたボディなので、鳥や豚を簡単にグリルやソテーしたもの
牡蠣や甲殻類、白身魚、なんでも合いそうです!!

シャルドネ セット 入閣確定ですな。


世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


2011年03月15日

カルナバハル・クザルトゥマ (カリフラワーの揚げ物)

久々のお料理です。

別に料理をしていなかったわけではなく、レシピをのせる時間がなかっただけです。
信じて〜〜〜たらーっ(汗)

この時期おいしい『カリフラワー』を使った簡単レシピをご紹介いたします。
にんにくの香りが鼻をくすぐるソースとご一緒にお召し上がりください。

<<カルナバハル・クザルトゥマ (カリフラワーの揚げ物)>> ペルシア料理
DSC00263.JPG

<材料>
カリフラワー 中玉1個   レモンスライス 2枚   卵 適量 
小麦粉 クミン(パウダー) ナツメグ(パウダー) 塩  揚げ油
満月プレーンヨーグルト 大さじ1  満月塩 少々  満月すりおろしにんにく 少々

<作り方>
1カリフラワーは小房に分ける。沸騰した湯に塩(少々)、レモンスライスを入れたものでゆでる(5〜8分くらい)。水気を良く切っておく。
2小麦粉にクミン、ナツメグ、塩、こしょう(各 適量)を入れ、混ぜ合わせる。
31のカリフラワーと2の小麦粉をビニール袋に入れ、粉をまぶす。解きほぐした卵をつけ、170度くらいに熱した油でカラリと揚げる。
4ヨーグルト、塩、にんにくを良く混ぜ、ヨーグルトソースを作る。

ひらめきカリフラワーの茹で時間はお好みで。私は、歯応えがある固めのほうが好きです。
ひらめきヨーグルトソースに加えるにんにくはお好みで。ほんの少し入れても、十分にんにくの風味は楽しめますよ。

ほんのり香るスパイスやレモンの香りが、たまりません。
ヨーグルトソースのほか、塩、レモン汁でも十分おいしくいただけますよ!

おつまみにはもってこいです!!

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年03月13日

今が頑張り時・・・

この度の震災にあわれた被災者の皆様、謹んでお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

昨日の夜中に、地震があり、ドッキリして眼が覚めました。
すぐに地震はおさまったけど、寝てても気が張ってるんだな・・・と。

私がこんなんなんだから、被災に合われた方達が余震の度に、どんなに怖い思いをなさっているか、想像もできません。

停電やら、電車が止まってるやら、色々大変なことはあるけれども
家があって、家族が揃ってて、3食食べれる・・・
これだけでも贅沢だなと。

家の中が少々暗くても、明るいうちは電気を消します。
だって、見えるもんね。

自分に出来ることは少ないけど、今できることからコツコツやります。

被災されている方達、救助にあたられている自衛隊、消防、警察の方々、原発で必死に作業に当られている方々、これ以上頑張れとは言いません。
無理はしないでください。

早く、一日でも早く、一人でも多く救われますように・・・


posted by maymei at 10:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

グルジアワイン『SAPERAVI』辛口の赤

そうそう、葡萄屋にやっと『グルジアワイン』が入荷いたしました。

グルジアは黒海の東側、トルコの北側に位置し、旧ソビエト連邦に属していた国です。
古代からブドウが育てられており、ワイン発祥の地(いくつか説はありますが・・・)と言われている国の一つです。

山岳地帯が多く、温暖湿潤〜大陸性まで、多様な気候帯に属しています。中でも黒海の沿岸は最も温暖で、その気候を活かしワインが盛んに生産されています。

辛口のテーブルワインの他、スパークリングワイン、セミスィート〜デザートワインまで幅広く生産されています。

今日いただくのはGWS社のサペラヴィという赤の辛口ワインです。
DSC00210.JPG

色合いは思ったより、黒いな・・・という印象です。
イチゴのような香りとプルーンのような甘い香りがします。

タンニンは若干感じられますが、とても程好く、飲みやすい!
へぇ〜〜〜 これが、グルジアのワインかぁ〜〜
どちらかと言うと、キプロスに近いかな?といった感じを受けました。

和食にも合わせやすそうです。

価格もリーズナブル!
是非、お試しください!!


世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2011年02月11日

【世界10カ国の厳選ピノノワールとホロホロ鳥のマリアージュの会】のお知らせ

私の大好きな品種の一つが【ピノ・ノワール】黒ハート

ピノと言えば、ブルゴーニュですが、ドイツ、ニュージーランド、アメリカのワシントン州やオレゴン州などの高緯度で冷涼な土地をはじめ、南ア、オーストラリアなどでも広く作られています。

ただ、とてもデリケートで難しい品種のため、高価になるのが難点です。

毎回、ピノの会はとても人気があります。
だって10種類のピノを飲み比べるなんて、なかなか出来ないですもんねるんるん

今回ピノのマリアージュをお楽しみいただくのは『ホロホロ鳥』

中々、食べる機会のないこの鳥さんなので、少しご説明を・・・

ほろほろ鳥は、キジ科の一種です。
ですが、キジのようなクセはなく、ヨーロッパでは鶏に比べ、肉質のよさ、食感等の評価が高く「食鳥の女王」として一般家庭でも、高級食材としても需要が高い食材と言われています。

脂肪は、良質の脂肪で低コレステロール!そしてコラーゲンがたくさん含まれています。
鶏肉より脂肪が少なく、タンパク質が多く鉄分は牛肉と同程度で魚の3倍以上あり、ビタミン類も豊富です。

と、珍しいだけでなく、栄養価的にも素晴らしい食材と言えるでしょう。

今回は、このホロホロ鳥のローストをピノノワールと一緒に楽しんで頂きます。
外側はパリッと、内側はギュッと弾力があり
ジューシーに仕上げた逸品。
ピノノワールとの相性もも楽しみです・・・わーい(嬉しい顔)


■世界10カ国の厳選ピノノワールとホロホロ鳥のマリアージュの会〈開催概要〉
日 時:2011年3月12日(土)
時 間:15:00〜17:00
場 所:東京・永田町のヨーロピアンダイニング「Bitte」
参加費:お一人様4,700円

内容:葡萄屋が厳選したピノノワールをフリーティスティング形式でお楽しみいただきます
また日見シェフ特製のホロホロ鳥のロースト料理をお召し上がりいただきます

※30名様の予約制です。必ず、下記アドレスにメールにてご予約ください
info@budouya.jp
本詳細はコチラ
http://www.budouya.jp/user_data/wine_event/index.html

iモード開催場所は以下URLをご覧ください。
http://www.bittebitte.jp/access/

バーご予約方法バー
ご参加には事前予約が必要になりますので、ご参加をご希望の方は、お名前とお申込の人数を明記のうえ、
mail toinfo@budouya.jp
からお申し込みください。

ご予約は上記アドレスにメールを頂き、当方からの返信をお受け取りいただいた段階で確定となります。返信は2日以内にお送りしております。返信が来ない場合、私どもにメールが届いていないことがありますので、再度メールしていただくか、お電話でご確認ください。

目過去の試飲会の様子はこちらでご覧いただけます。
http://www.budouya.jp/user_data/wine_event/report19.html


世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ