2015年09月25日

【クロアチア料理】タコのサラダ Salata od hobotnice

タコは日本では古来から親しまれてきた食材ですが、
地中海沿岸の地域以外のヨーロッパや中東ではほとんど食べられていません。

クロアチアはイタリアの対岸に位置し、海鮮を良く食します。
たこももちろん!
さっぱりしていて、前菜にぴったりですよ♪

【クロアチア料理】タコのサラダ Salata od hobotnice
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<材料>
茹でタコ 200g
白ワイン 大さじ1

★玉ねぎのみじん切り 1/4個
★ニンニク 1かけ
★レモン汁 1/2個
★白ワインビネガー 大さじ1
★オリーブオイル 大さじ2
★塩、コショウ 適量

飾りにレタスなど

<作り方>
1、タコは薄くそぎ切りに、にんにくはつぶしておく。
2、タコに白ワインを良く揉み込み、15分程度置く。
3、保存袋に2と★を入れ、袋の外側から軽く揉み、1時間程度冷蔵庫で寝かせる。
レタスなどと皿に盛ったら出来上がり。

よ~く冷やした白ワインやスパークリングワインとどうぞ。
ジェラフティナ トォリャニッチ
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【ボスニア・ヘルツェゴヴィナ料理】ソガンドルマ

ボスニアの郷土料理。ソガンは玉ねぎ、ドルマは詰めるの意味。
米を入れるあたり、ルーマニアの煮込みなどとも共通点がありますね。
玉ねぎだけでなく、パプリカやピーマンに詰めても美味しいですよ。

【ボスニア・ヘルツェゴヴィナ料理】ソガンドルマ
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<材料>
牛ひき肉 200g (あればラム肉)
米 1/4カップ
玉ねぎ 小3個
赤ピーマン 3個(もしくはパプリカ 2個)
ニンジンのすりおろし 1/2本
トマトの水煮缶 1/2缶
ローリエ 1枚
パプリカパウダー 小さじ1
ナツメグ、タイム(パウダー) 少々
コンソメ 1個
塩、コショウ

<作り方>
1、玉ねぎは上の部分を切り落とし、外側2枚くらいを残し中身をくりぬく。
くり抜いた中身はみじん切りにする。赤ピーマンも上の部分を切り取り、種を取り除く。
2、ボウルに1のみじん切り、ひき肉、米、ニンジンのすりおろし、パプリカパウダー、
ナツメグ、タイム、塩、コショウを粘りが出るまで混ぜ合わせる。玉ねぎ、赤ピーマンにぎっしり詰める。
3、鍋に3を入れ、ひたひたになるまで水を加える。トマトの水煮缶、ローリエ、コンソメを入れて火を通す。
塩、コショウで味を調えてできあがり。

※米がスープを吸って膨らむので、ひき肉を詰める際には山盛りにしない様注意!
※チーズをかけてトースターで焼いても美味しいですよ。

ここはボスニアのワインでいただきます〜
トゥブルドシュ ブラナツ
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少し枯れた感じがいいんですよね〜〜
posted by maymei at 15:49| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ギリシャ料理】タラモサラダ taramosalata

ギリシャやトルコで良く食べられるサラダ。
タラモとは魚卵をしています。
日本ではマヨネーズで和えることが多いですが、本場ではオリーブオイルとレモン汁で和えるため
意外にさっぱり。

オリーブを添えたり、パンにのせたりして前菜にどうぞ!

【ギリシャ料理】タラモサラダ taramosalata
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<材料>
たらこ(明太子) 1腹
じゃがいも 小2~3個
レモン汁 1/2個分
オリーブオイル 2~3
玉ねぎのすりおろし 大さじ1
酢 大さじ1
塩、コショウ 適量

<作り方>
1、じゃがいもは皮ごと蒸す。蒸し上がったら皮をむき、マッシュする。
オリーブオイルを少しづつ混ぜ合わせ、滑らかにする。
2、たらこは皮を取り、レモン汁、酢、玉ねぎのすりおろしを混ぜ合わせる。
3、1と2を混ぜ合わせ、塩・コショウで味を調えて出来上がり。

さっぱりミネラル感のある白ワインと頂きたいですね♪
ドルフィン サントリーニ
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【ハンガリー料理】パプリカーシュ・チルケ Paprikás csirke

寒い季節にぴったりの濃厚ソースが決め手の鶏煮込みです。

【ハンガリー料理】パプリカーシュ・チルケ Paprikás csirke
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<材料>
鶏もも肉 2枚
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
パプリカ 1/2個
トマト 小1個
サワークリーム 80g~100g
パプリカパウダー 小さじ2
バター10g
白ワイン 大さじ1~2
小麦粉 小さじ1(大さじ1の水で溶いておく)
塩、コショウ 適量

<作り方>
1、鶏もも肉は厚さを一定にし、大きめに切り分け塩・コショウする。
玉ねぎ、にんにくはみじん切りに、トマトとパプリカは1p各に切る。
2、フライパンにサラダ油適量を入れ、鶏もも肉の両面を中火~強火でこんがり焼きつけ、取り出しておく。
3、同じフライパンにバターを入れ、弱火でニンニクと玉ねぎを透明になるまでしっかり炒める。
トマトとパプリカを加え、さっと炒めたら、鶏もも肉を戻す。強火にし白ワインを回しかける。
4、白ワインのアルコール分が飛んだら、水100t、パプリカパウダーを加え中火で煮る。
水分が半分程度になり鶏肉に火が通ったら、サワークリーム、小麦粉を溶いた水を加え中火で2~3分煮る。
塩、コショウで味をととのえて出来上がり。

※サワークリームは味を見ながら調整してください。

このお料理には東欧の地葡萄マヴルッドがピッタリ!
ヤトラス マヴルッド
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2015年09月13日

【オーストリア料理】Rostbraten オーストリア風ローストビーフ

ローストビーフというより、煮込み的なイメージです。
ソースたっぷりな割には意外に軽めの味わい。
煮込みに使ったものはカレーなどにアレンジしても、美味しいです。

【オーストリア料理】Rostbraten オーストリア風ローストビーフ
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<材料> 2人分
・煮込み用
牛モモ肉 500~600g
ベーコン(塊) 40g
牛スジ 200~350g
ニンジン 1本
パセリ 2枝分程度
玉ねぎ 中1個
ニンニク 1かけ
トマト水煮缶 1缶
白ワイン 250t
★片栗粉 大さじ2
★小麦粉 大さじ2
★ヨーグルト 200g
サラダ油 適量
ローリエ 2枚

・仕上げ用
生クリーム 100t
レモン汁 1/4個分
バター 10g 
小麦粉 適量

<作り方>
1、ニンジン、玉ねぎは薄切り。パセリは葉と茎を分け、葉は仕上げ用のみじん切りにする。
ベーコンは大きめに切り分ける。牛すじは2~3回湯でこぼし、アクを取り、丁寧に水洗いする。
牛モモ肉は塩、コショウをしっかりすり込む。
2、フライパンを熱し、サラダ油を引く。強火で肉の全面に焼き目をつける。
肉は大きめの鍋に移し、同じフライパンにサラダ油を足し、1のにんじん、玉ねぎ、牛すじ、ベーコン、
ニンニクを色づくまで炒め、鍋に移す。さらに、フライパンに白ワインを入れ火にかけ、
フライパンに残っている焦げや旨味をこそぎ落とし、鍋に移す。
3、鍋にトマトの水煮缶、ローリエ、セロリの茎を入れ、具材がひたひたになるように水を加える。
沸騰したら、弱火にしアクをしっかり取りながら1時間程度煮込む。水分が経ったら、水を足す。
4、★のついた材料を適量の水でのばし、3の鍋に加える。
焦がさないようにかき混ぜながら2~3時間煮込む。
5、肉が柔らかくなったら、ソースを作る。煮込んだ汁の部分を適量フライパンに入れる。
な中火にかけ沸騰したら、生クリーム、レモン汁、小麦粉をまぶしたバターを加え、
とろりとしたら塩、コショウで味を調え、切り分けた肉にかけ、パセリのみじん切りを散らす。

このお料理にはやっぱりオーストリアのワインでしょう!
ブラウフレンキッシュ アイゼンベルク ベラヨシュカ
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【フランス料理】砂肝のコンフィ

ホームパーティやおもたせにもぴったりです。
使用したオイルはバゲットにつけたり、パスタソースに使ってください。
じんわりいい味出してますよ~~

【フランス料理】砂肝のコンフィ
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<材料> 2~3人分
砂肝 300g
カシュナッツ 50g程度
にんにく 1かけ
ココナッツオイル、オリーブオイル、グレープシードオイルなど 適量
ピンクペッパー 少々
タイム、オレガノ、ローズマリーなど(あれば生) 適量
ローリエ 1枚
塩、黒コショウ(粗びき) 適量

<飾り用>
ピンクペッパー、パセリ 適量

<作り方>
1、砂肝は半分に切り分け、少し青くなっている部分に少し切り込みを入れ、
白い部分を指ではぎとる。下の部分は包丁で切ってもOK。
ビニール袋に砂肝、少し多めの塩、ハーブ適量、コショウ 少々を入れ揉み込む。
ローリエも加え、2~3日マリネする。
2、小さ目のフライパンにオイル各種、マリネした砂肝、軽くつぶしたニンニク、カシュナッツを入れ
弱火にかける。
3、じっくり火を通し、砂肝がぷっくりとし、中までしっかり火が通ったら出来上がり。
ピンクペッパー、パセリなどを飾り付けてください。

※柔らかい砂肝が良ければ、二度火を通すといいですよ。

テッレ・デル・バローロ ピエモンテ・バルベラ
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少し酸のある赤ワインとどうぞ〜
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2015年09月07日

【スイス料理】鶏むね肉のほうれん草詰め

スイスの家庭の味です。
以前、作ったこともある気もしますが・・・
美味しそうにできたので、再度アップします

【スイス料理】鶏むね肉のほうれん草詰め
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スイスの家庭料理です。幅の広いパスタにソースをたっぷり絡めて召し上がれ

<材料> 2人分
鶏むね肉 2枚
ほうれん草 1束
玉ねぎ 1/2個
とろけるチーズ 50g
ニンニク 1かけ
白ワイン(辛口) 100cc
生クリーム 100cc
バター 20g
塩、コショウ、ナツメグ、小麦粉 少々
サラダ油 適量

付け合わせ
・フィットチーネなど太めのパスタ 適量
湯でて、オリーブオイルやバターなど少々を絡めておく
・粉吹きいも 1~2個分
・パセリなど

<作り方>
1、鶏むね肉は皮や脂肪を丁寧に取り除く。袋状に切れ目を入れ
内側を含め、軽く塩・コショウする。ほうれん草はさっと塩ゆでし、食べやすい大きさに切る。
玉ねぎは薄切りにする。
2、サラダ油を薄く引き、弱火で玉ねぎがしんなりするまで炒める。
1のほうれん草を加え、さっと炒める。塩、コショウ、ナツメグで味を調える。
ボウルに移し、とろけるチーズを加えて和える。鶏むね肉にたっぷり詰め、口を楊枝などで閉じる。
3、フライパンにバター半量(10g)を弱火で温め、弱めの中火で3の鶏むね肉に火を通す。
片面に焼き目がついたら、裏返し白ワインを回しかける。蓋をして、弱火でじっくり火を通す。
4、鶏むね肉に火が通ったら取り出し、ソースをつくる。生クリームを加え、ふつふつしてきたら
小麦粉をつけた残りのバター(10g)を入れる。フライパンをゆすりながら、とろみがついてきたら
味見をし、塩、コショウで味を調える。
5、お皿に付け合わせ、ソース、鶏むね肉をりつけて出来上がり

※鶏むね肉に楊枝などを刺し、透明な肉汁が出てきたら火が通った合図です。

このお料理にはドメーヌ・マシャール・ド・グラモン サヴィニー・レ・ボーヌ赤が良く合います
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1771
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2015年09月05日

【フランス料理】カリフラワーとゆで卵のグラタン

真っ白いお姿がたまらないグラタンです。
すべてを混ぜ合わせて、トーストの上にのせても美味しいですよ

<<【フランス料理】カリフラワーとゆで卵のグラタン>>
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ダマになりがちなホワイトソースも玉ねぎと一緒に作ると意外に簡単です♪

<材料> 2人分
カリフラワー 1/2株
ゆで卵(固ゆで)2個

・ホワイトソース
玉ねぎ 1/2個
小麦粉 大さじ2
バター 20g
牛乳 1カップ程度
塩・コショウ 適量
ナツメグ(粉末) 少々

とろけるチーズ(あれば、グリュイエールチーズ) 適量

<作り方>
1、カリフラワーは小房に分け、塩ゆで。ゆで卵は半分に切る。
玉ねぎは薄くスライスする。
2、ホワイトソースを作る。
鍋にバターを入れ弱火にかけ1の玉ねぎと塩少々を入れ、しんなりするまで炒める。
薄力粉をまんべんなく振り入れ、玉ねぎに絡めながらしっかり炒める。
3、フツフツと泡が出てきて、粉っぽさがなくなったら、いったん火を止め牛乳の半量を加え
しっかり混ぜる。全体に混ざったら、残りの牛乳を加え滑らかに混ぜ合わせる。
4、再度、弱火にかけ塩・コショウ、ナツメグで味を調える。
※ここでとろりとした感じに仕上がらなければ、牛乳を少し加えて調節する。
5、ボウルにカリフラワー、卵を入れ軽く塩・胡椒し、4のホワイトソースと和える。
6、耐熱皿にバター(またはサラダ油)を薄く塗り、5の具材を入れ、上にチーズをかけ
トースターなどで焼き目が付くまで焼いたら、出来上がり。

※グリュイエールチーズを使用すると、コクが出てより美味しく仕上がります。
※小麦粉の炒め方が足らないと、粉っぽい味になりますので注意!

このお料理は少し樽の効いたシャルドネがお似合いです。
セリエ・デ・ウルスリーヌ ムルソー
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2014年02月17日

【スイス料理】Zuerich Geschnetzeltes チューリッヒ風牛肉のクリーム煮

かなりお久しぶりになってしまいました。

子育てって、やっぱり大変・・・
しかも、お店まで出してしまい、てんてこ舞いです。

さてさて、愚痴はこの辺でやめてっと。

今回はスイス料理に挑戦!
本来は仔牛肉で作るそうですが、日本ではなかなか手に入りませんので、普通の牛肉で作りました。
薄切りでもOKですが、食べごたえを重視して厚みのあるお肉をそぎ切りにして使用しました。

簡単にできる割には手が込んでそうに見えるので、おもてなしにもよさそうですね。

<<【スイス料理】Zuerich Geschnetzeltes チューリッヒ風牛肉のクリーム煮>>
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とろりとしたクリームをパンにからめてお楽しみください。

<材料>
牛肉(薄切りでもOK)  200g
白ワイン        1/3カップ
マッシュルーム     5個
しめじ         1/2株
玉ねぎ         小1個〜1個半
生クリーム       100t
サラダ油        適量
塩・こしょう      適量

・付け合せ
ジャガイモ       大1個
塩・こしょう      適量

<作り方>
1、牛肉に塩・こしょうをする。マッシュルーム、玉ねぎは薄目にスライス、しめじは小房に分ける。
2、フライパンを中火で熱し、サラダ油を入れ、お肉を炒める。火が通ったら、いったんお肉は取り出し、
玉ねぎ、マッシュルーム、しめじを炒める。しんなりしたら、軽く塩・こしょうをする。
3、お肉を戻し、白ワインを加え、ワインが半量くらいになるよう煮詰める。
4、付け合せのジャガイモは千切りにし、軽く塩・こしょうする。フライパンにサラダ油をひき、
少しずつ分けて焼く。両面こんがり焼きつける。
5、火を弱め、生クリームを加え一煮立ちしたら、塩・こしょうで味を調える。
付け合せのジャガイモと盛り合わせて出来上がり。

ひらめき生クリームを加えたら、ぐつぐつ煮込まないように!分離してしまいますので・・・

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少しリッチなシャスラと相性ピッタリです!
ドメーヌ・ブロンデル デザレ・グランクリュ
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寒い日にいいですよ〜〜
付け合せはピラフでもいいかも。
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2013年06月13日

【フランス料理】きのこのエスカルゴバター炒め

フランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理の一つ、エスカルゴ。
ニンニクの効いたバターの香ばしい香りがたまらないエスカルゴバターを
たっぷりかけて焼きます。

ご存知の方も多いかと思いますが、フランス語でかたつむりのことです。
え〜〜〜かたつむり???
と思われるかと思いますが、食用として養殖されている穀物を餌としていますのでご安心を。

殻から出して、内臓?わた?の部分を取り除き、たこ焼き器さながらの耐熱容器に入れ、
たっぷりのエスカルゴバターをかけて、オーブンで焼いていただきます。

フランスパンを浸してたべると、これがたまらなく美味黒ハート
きりっとした白ワイン、軽めの赤にもいい感じです。

パリに行ってた頃は、近くのスーパーで真空パックになったエスカルゴを買ってきては
自宅でいただいてました。
エシレバターとエスカルゴ、チーズ山盛り・・・これが、スーパーでの買い物のメインでした。

なつかしいなぁ・・・

エスカルゴはなかなか手に入らないので、ツブガイやホタテなどで代用してもいいですね。
今回は、キノコをささっと炒めました。
なかなか、コクがあっていいかんじでしたよ〜〜

<<きのこのエスカルゴバター炒め>>
パセリとにんにくたっぷりのバターで香ばしく。
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<材料>
●エスカルゴバター
バター         50g(室温に戻して柔らかくしておく)
にんにくのみじん切り  1かけ(細かいみじん切りに)
パセリ         大さじ1
コショウ

きのこ
・まいたけ   1/2株
・しめじ    1/2株
・しいたけ   2枚
いんげん    3本
白ワイン    大さじ1
塩 コショウ オリーブオイル

<作り方>
1、●を混ぜ合わせる。きのこは食べやすい大きさに分け、しいたけは薄切りにする。
いんげんはさっと塩ゆでする。
2、エスカルゴバター大さじ1をフライパンに入れ、中火で温める。にんにくの香りが立ってきたら、
1のきのこを加え、さっと炒める。油が回ったら、白ワインを加え蓋をし蒸らす。
3、きのこがしんなりしたら、いんげんを加え、塩、コショウで味をととのえて出来上がり。

ひらめき残ったバターはバゲットにのせて焼いてガーリックトーストに、ステーキに、パスタに・・・と、さまざまにお使いください。

これには少し樽がきいた白ワインがいいかなぁ〜〜
デ・ムリェール シャルドネ
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スペインの有名作り手によるシャルドネです。
6か国の個性の異なる樽を使った複雑感のある味わいをお楽しみください。
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2013年06月12日

【フランス料理】ハニーマスタードチキン

鶏もも肉がありました。

照り焼き?大人しくハーブでグリル??
う〜〜〜ん。
ちょっと、変わった感じの鶏料理が食べたい!!

そんな時に大活躍の一品です。
ワインにもよく合いますよ〜〜

<<ハニーマスタードチキン>>
はちみつの甘みがクセになります。
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<材料>
鶏もも肉   1枚
はちみつ   大さじ1
粒マスタード 小さじ1
塩 黒コショウ 薄力粉 サラダ油

<作り方>
1、はちみつ、粒マスタードを合わせておく。鶏もも肉は余計な脂肪を取り除き、食べやすい大きさに切り分ける。しっかりめに塩、コショウをして揉みこむ。
2、焼く寸前に薄力粉をまぶす。フライパンにサラダ油を入れ、強めの中火で温め、鶏肉を皮目から焼く。
3、しっかりと両面に焼き目をつける。火を止め、フライパンが温かいうちに1で合わせたはちみつを入れ、からめる。
4、皿に盛って、上から黒粒コショウを振って出来上がり。

ひらめきソースをたっぷり絡めて召し上がれ〜♪
ひらめき焼いている間は鶏肉にはあまり触らず、こんがりと焼き目をつけましょう。

甘口の白ワインがいいかなぁ・・・
よぉく冷やしてくださいねぴかぴか(新しい)

トリッテンハイマー アポテーケ リースリング カピネット
私の大好きなワインです。夏場に冷やして昼下がりに飲むとサイコーですよ(^^)v
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1151
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2013年06月11日

【沖縄料理】にんじんシリシリ

まだ、姫様が小さい頃、叔父叔母といった沖縄旅行で発見したお料理。
にんじんシリシリ〜〜〜

お仕事で沖縄に行ってた時には気が付かなかったんですよね。
超簡単なのに、おいしい・・・ ついつい、ハシが進んじゃう。

で、なんでシリシリ??

これは沖縄の方言で、千切り器の様なスライサーで細切りにする事を沖縄の方言でシリシリ〜と言うらしいです。
スライサーの上をギコギコする時の音らしいですが。
初めて聞いたときは???がいっぱいでしたね。

<<にんじんシリシリ>>
沖縄のソウルフード!にんじんを山盛り食べれま〜〜す。
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<材料>
にんじん  1本
ツナ缶   1缶
塩 コショウ サラダ油 醤油

<作り方>
1、にんじんをスライサーなどで細切りにする。
2、フライパンを温め、サラダ油小さじ1程度を入れ、にんじんを炒める。軽く塩を振る。
3、にんじんに油が回ったら、ツナ缶を加えさっと炒め、塩・コショウ、しょうゆ適量で味をととのえて出来上がり。

ひらめきツナ缶の油が気になる方は、油をきって使ってください。旨みが油にも移っているので、最初に入れるサラダ油を少なめにして、使っていただくといいと思いいます。

泡盛で・・と言いたいところですが、ワイン屋ですから(笑)

モンスーン・ホワイト
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=295
タイの水上ワイナリーで作られるブドウは果実感たっぷりです。
よく冷やして、お召し上がりください!
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ちなみに、ただいまタイワインのセール中ですよ♪
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2013年06月08日

【イタリア料理】ほたるいかのアーリオ・オーリオ

春の風物詩、ホタルイカ。
あの味わい深さが大好きです。

酢味噌でサッパリいただくのが定番ですが、ガーリックとの相性もなかなかです。

是非、お試しください。

<<ほたるいかのアーリオ・オーリオ>>
春を告げるホタルイカをさっぱりと、ガーリックソースでいただきます。
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<材料> 一人分
ほたるいか  10杯くらい
パスタ    80gほど(1.5o〜1.7oがいいでしょう)
にんにくのみじん切り  1かけ分
オリーブオイル  大さじ1
唐辛子    1本(種を抜いておく)
あさつきなど


<作り方>
1、ほたるいかは目玉とくちばしを取り除く。お湯をたっぷり沸かし、塩をひとつかみ程度入れる。(1ℓ以上)
2、にんにくのみじん切り、唐辛子、オリーブオイルをフライパンに入れ、弱火で温める。パスタをゆで始める。
3、にんにくの香りが立って、にんにくが程よく色づいてきたら、ほたるいかを加えさっと炒める。弱火〜中火にし1のゆで汁をお玉1杯分加え、フライパンをゆすりながらとろんとなるまで、乳化させていく。
4、茹で上がったパスタを加え、炒めたら、塩で味をととのえる。お皿に盛り、浅つきを飾って出来上がり。

ひらめきポイントはゆで汁をトロンとさせるところです。フライパンをゆすりながら、木べら等でしっかり混ぜ合わせましょう。

これは断然、白ワインを合わせましょう!
愛すべきイタリアワインで・・・
ヴィニエティ・ザブ グリッロ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1379
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2013年06月07日

【イタリア料理】サバのグリル ソース・ジェノベーゼ

急にサバが食べたくなりました。

1匹買ったので、片平は煮つけに、片平は洋風にすることにします。

サバの煮つけといっても、みそではありません。
福岡でサバの煮つけと言うと、しょうゆが定番です。
上京したての時に、どこを探しても醤油味の煮つけがなくて驚いたことを憶えています。

さてさて、本題。

青魚はどうしても生臭くなりますので、下処理が大事です。
塩をして、出てきた水分は確実に流しましょう。

バジルがあったので、ジェノベーゼにしたいのですが松の実がない・・・
ってことで、今日はクルミを使いました。
松の実がある方は、ぜひ松の実をお使いください。

<<サバのグリル ソース・ジェノベーゼ>>
フレッシュなバジルの香りをお楽しみください。
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<材料> 2人分
マサバの切り身  2枚
塩 こしょう 強力粉 サラダ油(またはオリーブオイル)

●ソースジェノベーゼ
バジルの葉    15〜20枚
パルミジャーノ  大さじ2
クルミ(松の実) 20gくらい(小さく潰しておく)
EXオリーブオイル 30〜40t

付け合わせの野菜 適量

<作り方>
1、サバの両面に塩を振り、15分位置く。出てきた水分をしっかりふき取る。
●をミキサーで混ぜ合わせる。
2、サバに塩・コショウを振り、両面に強力粉をまぶす。中火でフライパンを温め、サラダ油(適量)を入れる。サバの両面に焼き目を付け、カリッと焼き上げる。
3、皿に盛り付け、1のジェノベーゼソースをかけて出来上がり。

ひらめき残ったソースはパスタに和えてもおいしいですよ♪

白ワインで、少しコクのあるものがいいですね〜〜
チウ チウ レ・メルレッタイエ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1505
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名前もかわいいし、ラベルも素敵ですよ〜
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2013年06月04日

【トマト大好きレシピ】プロバンス風焼きトマト

暑くなってきましたね〜〜

夏野菜のトマトもおいしい季節になりました。
この前、買ったくまもんのトマトもなかなかでした。

私的には、味がギュッと詰まったミニトマトが好きなのですが、
夏になると大きなサイズのトマトもいい感じですね。

でも、生だと大量には食べられない。
ってことで、焼いてみよ〜〜〜

焼いたり、火を通すことで甘みも出てきます!
ステーキなどの付け合わせにも重宝します。
簡単ですので、ぜひお試しください!

<<プロバンス風焼きトマト>>
簡単なのに、味わい深い・・・トマト好きに是非!
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<材料> 一人分
ミディトマト 2個
アンチョビペースト パセリのみじん切り 塩 コショウ
オリーブオイル にんにくのみじん切り
あればプロヴァンサルハーブ

<作り方>
1、アンチョビペースト、にんにくのみじん切り少々、パセリのみじん切り(1房分くらい)、塩、コショウ適量、プロヴァンサルハーブ一つまみ、EXオリーブオイル小さじ1くらいを混ぜ合わせる。
2、トマトを2つに切り、1をのせる。下になる部分を少し切ると、すわりが良くなります。
3、耐熱皿に2のトマトをのせ、トースター、またはオーブンで焦げ目が軽く付くまで焼く。

ひらめきパン粉を混ぜて焼いてもよし!
ひらめき汁気が出るのがいや…という方は、中の種の部分をくり抜いてください。私は、ジュワ〜と出たお汁にバゲットを浸して食べるのが好きです。

きりっと冷えた白ワインと合わせたいですね。
う・・・いやいや、酸味のある赤ワインを軽く冷やして・・・も捨てがたいですなぁ
ということで、間をとってロゼで・・・
ドメーヌ ド・サン・セール コート・ド・プロウ゛ァンス ロゼ・プレスティージュ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1512
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ほんのりハーブ感もあって、よく合いますよ〜〜〜
よく冷やして、お召し上がりください
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2013年06月01日

【冷たい前菜】鶏ハム クルミとレーズンを巻いて・・

たまにではありますが、葡萄屋ではお勉強会を兼ねて
スタッフのワイン会を催しています。

バゲットだけじゃぁねぇということで、いくつかおつまみを作ります。

中には生ハムやチーズを入れて巻いてもおいしいです。

作った次の日のほうが、味がなじんでおいしくなります。

では、いってみよぉ〜〜〜

<<【冷たい前菜】鶏ハム クルミとレーズンを巻いて・・>>
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<材料>
鶏むね肉 1枚
くるみ レーズン 適量
白ワイン 小さじ1
塩 コショウ

●付け合わせ
グレープフルーツなどのかんきつ類 1/4個分(皮をむいておく)
スナップエンドウ 3本(塩ゆでする)

☆EXオリーブオイル 小さじ1
☆バルサミコ酢   小さじ1
☆レモン汁(または、皮をむいた時に出るかんきつ類の汁) 小さじ1
☆塩 コショウ

<作り方>
1、鶏むね肉全体に塩をまぶし、しっかり揉みこむ。できれば、一晩寝かせる。
鶏むね肉は観音開きにし、厚みをととのえる。コショウ、白ワインを振りかける。
2、1の鶏肉の真ん中にクルミ、レーズンを置きくるくる巻く。ラップでしっかり包む。
さらに、アルミホイルで巻き、両端をキャンディーとめておく。
3、鍋に水を張り、2の鶏肉を入れ火にかける。蓋をし、沸騰したら火を止め10分ほど置く。
湯から上げ、粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やす。
4、☆の材料を混ぜ、ドレッシングを作る。皿に切り分けた鶏肉、グレープフルーツ、スナップエンドウを盛り付け、ドレッシングをかけて出来上がり。

クルミの食感とレーズンの甘みが絶妙です。
鶏肉を一晩おけない時は、少し多めに塩をしてくださいね。

キリリと冷えた白ワインで・・・
ドミノ ピノグリージョ カリフォルニア
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1620
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爽やかなミネラル感とほんのり甘い香りが食欲をそそります。

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2013年05月29日

【スペイン料理】仔羊のチリンドロンソース

いよいよ梅雨入り間近な日本列島ですが、体調など崩されていませんか?

我が家は姫様の入学以来、私の咳と痰、姫様の咳、坊ちゃまの鼻水と乳児湿疹に悩まされ
はや2か月・・・
やっと、落ち着いてまいりました。

しかも、PCを新しくしたはいいのですが、使い方がイマイチわからず・・・
Windows8って、使いやすいの???
前のほうがよかったよ。

また、新しい悩みが生まれそうな予感です 笑

さてさて、これからの暑い季節、肉をがっつり、でもサッパリ食べたい!
そんなあなたにぴったりの一品です。

<<仔羊のチリンドロンソース>>
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スペイン・アラゴン地方の郷土料理です。野菜たっぷりのソースです。

<材料> 4人分
ラムラック  8本ぐらい骨がついているもの
塩 黒コショウ オリーブオイル

●チリンドロンソース
ニンニク 1かけ
玉ねぎ 1個
パプリカ(赤) 1個
トマトの水煮缶 1缶
オリーブオイル 大さじ2〜3
赤唐辛子 1本
ローリエ 1枚
黒オリーブ 10個程度
塩 黒コショウ

<作り方>
1、パプリカは魚焼きグリル、直火で真っ黒に焼いて氷水にとり、薄皮をむく。
パプリカは1p角に、玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
ラムは塩、コショウをしておく。オーブンを170℃に予熱しておく。
2、フライパンにオリーブオイル、ニンニク、たまねぎを入れ、弱火で香りを立たせる。
パプリカを加えて、軽く炒める。
3、玉ねぎに色がついてきたら、トマトの水煮(潰しながら)、黒オリーブ、赤唐辛子、ローリエを
入れて、弱火でとろっとなるまでじっくり煮込む。塩、黒コショウで味をととのえる。
4、フライパンを強火で温め、ラムの表面を焼き固める。
5、耐熱皿にラムをのせ、その上にソースをかけて、オーブンで20〜30分くらい焼く。
ラムを切り分け、ソースをかけて盛り付け、できあがり。

ひらめきラムの代わりに鶏肉も良く使われるそうです。
ひらめき付け合わせにマッシュポテトなどを添えても・・・

実は、パエリアと同じくらいスペインでは親しまれているチリンドロンソース!
鶏もも肉や豚ロース肉などで気軽に楽しみたいですね。

一緒に飲みたいワインはこれグッド(上向き矢印)
エレダー・ウガルテ クリアンサ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1254
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スパイシーな香りと凝縮した果実感がよく合います!
ぜひお試しを〜〜〜
posted by maymei at 10:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

簡単おつまみ! ズッキーニのフリット(イタリア料理)

急な来客やあと一品・・・に大活躍の簡単レシピです。

イタリアの春先にはズッキーニの花のフリットを食べます。
ズッキーニの花にアンチョビ、モッツァレラチーズを入れて揚げるのですが、
これがめちゃめちゃおいしい!
日本ではなかなか出会えませんが・・・

ズッキーニ以外にも、いろんなお野菜でお試しください。

<<ズッキーニのフリット>>
さっと揚げて、おいしい塩で召し上がれ〜〜
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<材料>
ズッキーニ    1〜2本
卵        1個
塩        小さじ1/4
EXオリーブオイル 小さじ1
サラダ油 小麦粉

<作り方>
1、ズッキーニは食べやすい大きさに切り、塩を振りしばらく置く。水気をよく拭き、小麦粉をまぶす。
2、卵、塩、EXオリーブオイルを良く混ぜ合わせる。
3、油を熱し、170度くらいで、色よく揚げる。塩を振って出来上がり。

ひらめきズッキーニは水分が多いのが特徴。私は、日中3時間ほど干して使いました。

フリットはさっぱり頂きたいですね。
食前酒からの流れで、スプマンテでも良く合います!

フラタス フランチャコルタ ブリュット
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1397

アスティも捨てがたいですが、少しきりっと・・・

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2013年03月23日

今日は肉!!という日に・・・ 牛肉のタリアータ(イタリア料理)

がっつり肉を食べたい!
でも、焼肉じゃぁなくて、もうちょっとおしゃれに・・・目
そんな日におススメのお肉料理です。

厚めのお肉を焼いた後に薄く切り分けるのが本当ですが、
ちょっと面倒なので、今回は焼肉用のお肉で作ってみました。

火が入りやすいので、そこは要注意でするんるん

<<牛肉のタリアータ(イタリア料理)>>
バルサミコをきかせたイタリアンならではの肉料理です!
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<材料>
牛肉焼肉用    250g(柔らかそうなもの)
赤ワインビネガー 大さじ1〜2
バルサミコ酢   大さじ4
EXオリーブオイル 大さじ3〜4
塩 黒胡椒 サラダ油
付け合わせ ジャガイモのロースト グリーンサラダ

<作り方>
1、肉の両面にしっかり目に塩、こしょうをする。
2、サラダ油を強火で温め、肉を焼く。あまり触らず、片面にしっかり焼き目をつける。余計な油をふき取る。
3、肉を返したら、赤ワインビネガーを加え、水分を飛ばしながら肉に味をなじませ、取り出す。
4、3のフライパンにバルサミコ酢を入れ、中火で軽く煮詰める。塩・胡椒で味をととのえ、EXオリーブオイルを加える。弱火でソースがとろりとするように、混ぜながら乳化させる。
5、付け合わせと共に肉を盛りつけ、ソースをかけて出来上がり。

ひらめき肉を焼き始めたら、後はスピード勝負です。赤ワインビネガー、バルサミコ酢などは、あらかじめ分量を用意して、手早く調理しましょう!

これは、やっぱり赤ワインで頂きたいですね。
ガロフォリ "ピアンカルダ" ロッソ・コーネロ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1500

ロッソ・コーネロかぁ。
先輩とアンコーナまで電車で旅したときに飲んだロッソ・コーネロおいしかったなぁ・・・

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2013年03月20日

春色! ソラマメのリゾット

あちこちで桜開花のニュースが聞かれるようになりましたね。
春ですね〜〜〜

春といえば、ホワイトアスパラガス、春キャベツ、新玉ねぎ、新ジャガ・・・
そして、ソラマメ!!

あの、美しいきみどり色があ〜春だなぁ・・・と、思わせてくれます。

面倒なときは、鞘ごと、魚焼きグリルで焼いちゃうのですが、それではレシピにならないよぉ・・・
ってことで、すこ〜し手をかけて、リゾットにしちゃいます。

春だけのメニュー!
ぜひ、お楽しみください。

<<ソラマメのリゾット>>
ソラマメの美しい色合いをシンプルな味わいでお楽しみください。
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<材料>
ソラマメ        20粒くらい
米           1カップ
玉ねぎのみじん切り   1/8個分
白ワイン        大さじ2
顆粒コンソメ      小さじ1/2
EXオリーブオイル    大さじ2
無塩バター       10g
パルメザンチーズ(粉) 大さじ2 
塩 水

<作り方>
1、ソラマメは沸騰したお湯で固ゆでにし、氷水に取る。皮をむいておく。
2、鍋にEXオリーブオイル、玉ねぎを入れ、弱火〜中火にかける。玉ねぎが透き通るまで炒める。
3、鍋に米を入れ、透き通るまで炒めたら、白ワインを加え、強火でアルコールを飛ばす。
4、米がかぶるくらいの水、顆粒コンソメを加え、中火〜強火で煮立てる。木べらで底をこすっても、米が流れてこなくなったら、先ほどの半量程度の水を加える。これを3〜4回繰り返す。
5、米に芯が少し残る程度(アルデンテ)の少し前くらいになったら、バター、パルメザンチーズ、ソラマメを加え、木べらを使いながら鍋を大きく振り、空気を含ませる。塩で味をととのえて、できあがり。

ひらめき水を加えて、米に火を通す間には、米には触らないように。混ぜすぎると、粘りが出てしまいます。
ひらめきコンソメを加えず、バターとパルメザンチーズだけでシンプルに仕上げてもOK。その際には、分量を少し増やしてくださいね。

グリンピース、かぼちゃなどでもおいしいですよ〜〜

ワインはふくよかな味わいがある白ワインがおススメ!
ガロフォリ マクリーナ ヴェルデッキオ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1498

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