2009年09月26日

秋の秋刀魚祭りとチャンユー・カベルネ【張裕ワイン】

シルバーウィークに、いつも、お邪魔しているお宅で【秋刀魚祭り】をしました。

七輪で焼く秋刀魚はおいしいよ〜〜〜
と毎年聞いてて、うらやましく思ってました。

なかなかマンションじゃ、七輪は使えないもんね・・・

我が家からは、チャンユー・カベルネ【張裕ワイン】をお持ちしました。
まぁまぁあかな・・・(感想はそれだけexclamation&question
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私は、洋風イカ飯を持参
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豚の蒸し物 梅がきいてておいしい〜〜〜
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いつも、たくさん作ってくれてありがとう!
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今日のメインイベント 秋刀魚大会のはじまり〜〜
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殿下奮闘中
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途中で不覚にも寝てしまい、気付いたらカラオケ大会が始まってました。

いつもご馳走様です・・・黒ハート


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2009年09月20日

ついに・・・中国ワイン!!<<Ch.張裕(チャンユー) 珍蔵級>>

このブログを読んでくださっている方の中で、中国のワインについてご存知の方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか・・・

私は随分前・・・もう5〜6年前に一度、飲んだことがあります。
が、ワインじゃない!
ワインと言う名前を名乗るなどんっ(衝撃)と言いたくなるくらいの代物で、一口飲んで、はいおしまい!って感じでした。

なので、ダーリンが中国ワインを入れると言い出した日にゃぁ、心の中で思いましたよ・・・
「中国は紹興酒が一番」
とね・・・失恋

まぁ、ブツブツ言ってても仕方ないので・・・

<<Ch.張裕(チャンユー) 珍蔵級>>
DSCN0860.JPG

かなり偉そうな箱に入っています。
しかも、説明書?入り。
(トゲがある???)

同梱されていた封筒には、残留農薬を示す書類が入っていました。
中国っていうと、まだまだ心配ですもんね。

このCh.張裕(チャンユー)はフランス最大のワイングループ『カステルグループ』との提携によって作られたもので、山東省煙台に建てられたシャトーで生み出されています。
山東省では他にラフィットも葡萄の生産を始めています。

この【珍蔵級】は最高ランクのワインであり、中国にしかないと言われている蛇龍珠(Cabernet Gernischt)を100%使用しています。

また、2002年は中国葡萄の当たり年らしいです。

で、本題・・・

色合いは明るいルビー色で、透明感があります。熟成感はあまり色合いには見て取れません。

香りは赤いベリー、アニスのように甘くて少しハーブのようなニュアンス、インクなどで、あまりボリューム感はありません。時間が経つと、木や干したいちぢくなどの香りも立ってきます。

味わいもあまりボリューム感はありません。
ボルドーが好きな人には物足りないかも・・・
収斂性のあるタンニンが口の頬の裏あたりに感じられます。
時間が経つにつれて、熟したベリーやいちぢくのような甘みのある果実感が感じられるようになります。

以前、「飲むに値しない」と思った、中国ワインも進化しているようです。

で、お料理は中華で統一!
DSCN0864.JPG
なんですが、麻婆豆腐とは全くあいませんでした。

辛味の強い四川とは相性は良くないようです。果実味が飛んでしまいます。

オイスターソースや甜麺醤など、少し甘めのお料理には良さそうです。
北京ダックがいいかも〜〜

興味のある方はお試しください





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2009年08月24日

第3のインドワイン 『VINSURA Cabernet-Syrah 2008』

最近、目覚しい進歩を遂げているインドワイン

有名どころといえば『SURA』ですが、葡萄屋でもCh.インディジの人気が上がってきています。

そのインドで作られている別のワイナリーのワインを試してみます。

『VINSURA Cabernet-Syrah 2008』

グラスに注ぐと、黒々とした深みのある色合いに目が行きます。

熟したブラックチェリーや干したプラム、バニラの甘い匂いにインクのような香りが漂います。

このインクのような香り。
Ch.インディジのワインとも共通しているのですが、やや消毒液のような感じもあり、私は苦手な香りです。

口に含むと、黒い果実のような甘みと軽い酸味、しっかりとしたタンニンが感じられます。
飲んでいくうちに苦手な香りも気にならなくなりました。
結局、全部飲んでるし・・・たらーっ(汗)

まぁまぁかなぁ。

お料理はウィンナーシュニッツェル。
脂っぽさを消してくれて、双方美味しくいただけました。

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2009年06月13日

初体験! ベトナムワイン『Vang Dalat red』

『葡萄屋』では、数々の珍しいワインをご紹介しておりますが、これは中でもピカイチの珍しさですたらーっ(汗)

お国はインドシナ半島の西、東シナ海に面する、ベトナムです。
ベトナムでワインを作っているらしいことは、聞き及んでいましたが、目の前にすると・・・・

楽しみなような、怖いような複雑な感じです。

『Vang Dalat red』

名前にもあるダラットはベトナムの避暑地の地名です。
ホーチミンの北300kmに位置し、標高1500メートルに位置する常春の気候で、花の街とも呼ばれています。

いちごなどのフルーツ、コーヒー豆、バラなどの有名産地としても知られています。
フランス統治時代に避暑地として開発され、ロマンチックな香りが漂うダラットはベトナムの人々の間で 新婚旅行先としてとても人気のエリア。爽やかな心地よい風が吹き抜ける湖畔を中心に、フレンチ風ヴィラが 並ぶなだらかな丘陵が続きます。

高原の涼しい気候がぶどう作りにもいいのかもしれませんね。

で、このワインに使われているのはCardinal grapeという品種で、アメリカやヨーロッパでは食用やレーズン用に使われています。
味わいをまろやかにするために桑の実(マルベリー)が隠し味に入れられています。桑の実は甘ずっぱいく美味しいのですが、アントシアニンをはじめとするポリフェノールの含有量も非常に高く抗酸化作用に優れています。

色合いは非常に薄く、ややオレンジがかったガーネット

香りは、小梅キャンディのような甘酸っぱい感じに、野草など独特のハーブの印象があります。グラスを回すと、普通は香りに変化が出て、ボリューム感が出てくるのですが、このワインに限っては、香りが消えてしまいます・・・
なんで???

なので、グラスは回さずに、そ〜〜〜〜っと飲んでくださいねあせあせ(飛び散る汗)

口にすると・・・
こうなんていうか、かなり独特です。
よく言えば、さっぱりしていて、タンニンや余韻がほとんど感じられないので、お料理を邪魔せずにいただけます。

独特さが・・・
あくまで、私個人の感想ですので・・・
高麗人参酒?
ってかんじ。

あくまで、私の感想ですよふらふら

たまたま、ピーマンとじゃこの酒蒸があったのですが、これと嘘みたいによくあう〜〜〜黒ハート
ピーマンの苦味が消えて、ワインから甘みを感じるようにぴかぴか(新しい)

ピーマンやゴーヤなど、ちょっとクセのあるお野菜と相性が良さそうです。

ワインって面白いハートたち(複数ハート)

ベトナム料理って、お野菜が多いし、ミントやパクチーなど香りの強いハーブも使うし。こういうのに合うんでしょうね〜〜レストラン
DSCN9954.JPG


今日のメニューはバラバラ・・・
残り物のハヤシソースにマカロニを入れて、グラタン風に。
鶏肉は塩・こしょうであっさりと。これも、まぁ合ったかな。
キャベツと絹ごし豆腐に片栗粉と小麦粉を混ぜて、焼いたおやき風。
もっちりしておいしかったですわーい(嬉しい顔)

でも、なんてったって、ピーマンとの相性が一番・・・
何度も言うようですが、ワインっておもしろい・・・

<<ピーマンとじゃこの酒蒸>>
<材料>
ピーマン 2個  じゃこ ひとつかみ
酒 薄口しょうゆ 黒コショウ 
<作り方>
1ピーマンは細切りにし、耐熱のボールに入れる。
2じゃこを1に入れ、酒・薄口しょうゆ小さじ1くらい、黒コショウ少々を加え、ざっと混ぜる。
3ラップをふんわりかけ、レンジで1分半(500w)
4塩・こしょうで味を調えて出来上がり

ひらめき加熱時間はお宅のレンジの様子を見て変えてくださいネ。

じゃこのお出汁が出て、おいし〜
あと一品ほしいなぁって時にも、簡単に出来ますよ。
じゃこの代わりに、明太子を入れても・・・
明太の時には、ピーマンを加熱後に明太子を加えてくださいね。


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2009年04月16日

久々のタイワイン

タイワインと言えば、葡萄屋ではカオヤイワイナリーがもはや定番となりましたが、もちろん、他のワイナリーもあるんです。

その一つがモンスーンバレーで有名なサイアム・ワイナリーです。
『MONSOON VALLEY Brended red wine 2006』
DSCN0432-1.jpg
ラベルの蛇神は『ナガ』と呼ばれ、モンスーン降雨を司り、豊作と繁栄をもたらすと考えられています。

色合いは透明感のあるガーネット
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香りはアセロラやクランベリーなどの小さな赤い実、小梅などのフレッシュなベリー。
かすかな鉄のニュアンス。

ポックダムというタイの土着品種とシラーのブレンドですが、ボージョレで使うガメイのような香りがします。

口にすると、小梅キャンディーを思わせる甘酸っぱさと、柔らかなタンニン、喉の上部に残るような酸味がバランスよくひろがります。
フレッシュ感がある軽めの味わいです。

軽く冷やして召し上がっていただけると良さそうです。

チキンや甘辛い味付けのお料理に良く合いそうです。
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麻婆豆腐にもよくあいましたよ〜〜


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2008年11月15日

インドワイン第二弾 『SULA ソーヴィニヨン・ブラン』

先日に続いて、噂のインドワインを試飲しました。
先日のジンファンデルはかなりの驚きを与えてくれました。
今日は、どうなることか・・・

本日はソーヴィニヨン・ブランを頂きます。
『SULA ソーヴィニヨン・ブラン 2008』
DSCN9889_edited-1.jpg
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=132


色合いはうすく透明感のあるレモンイエロー
鼻に近づけると、青草やハーブの香りがプ〜ンと香ります。
まさに、ソーヴィニヨン・ブラン!と
いった香りです。
グラスを回すと、ふわっとライムなど柑橘系の香りが広がります。
コレが、試験で出たら、まず間違いなくそれと分かるほど、典型的なソーヴィニヨン・ブランの香りがします。

味わい的には、レモンをかじった時のあの酸味を思い出してください。
酸味がかなりしっかりとしている印象です。

ボルドーのソーヴィニヨン・ブランよりは酸味が柔かく、マールボロよりは果実味が洋ナシっぽい・・・

そんなかんじです。
わかり辛い???

とにかく、今までにないソーヴィニヨン・ブランでした
DSCN9936.jpg
果実味がしっかりしているので、ソースとの相性も良かったです。


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2008年11月12日

ついにやってきました!! インドワイン『SULA』

ちまたで話題のインドワイン
私のイメージ・・・

インド=ガンガ(ガンジス川)=お風呂入ってる人の横でトイレ中=・・・
な国なわけで。
まぁ、貧富の差が激しい国&面積も広い&人手は余ってるだけにワインを作っててもおかしくないわけで。
インド滞在中にフレッシュなフルーツを食べた記憶がない私には「ブドウって作ってるの?」な印象で。

トータルで言えば、まるで期待してないバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)のです。
はっきり言って。
でも、かなりの話題になってるし、飲んだ人は美味しいって言ってたし、珍しい国のワインを扱ってるものとして飲まないわけにはいかないんですよ。(かなりイヤイヤふらふら

で、今日届きたての『SULA』をいただくことにしたわけです。
前置きが長いね・・・

このワインを作っているNASHIK地方はインドのムンバイの北東180kmにあり、スペイン、カリフォルニア、オーストラリアの産地とと同等にワインのブドウに最適な気候に恵まれているそうです。
ワインスペクターでは5ページに亘って特集が組まれるほどの注目度で、アラン・デュカスの3つ星レストランでもワインリストの中に入っているほどの絶賛度合いだそうです。

今日は3種のうちの一つ
『SULA RED ZINFANDEL 2008』
DSCN9896_edited-1.jpg
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=130
をいただきます。
また、このジンファンデルってやつが苦手なんだよねぇ・・・
カリフォルニアでも特に暑い地域で作られてる濃い〜〜〜〜品種で、飲むたびに疲れる(お好きな方ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔))んだよね。

なんか、今日のブログ、いやぁ〜〜なかんじだよね・・・
無意識になってるんだよね・・・
すいませんダッシュ(走り出すさま)
DSCN9886.JPG
色合いはかなり濃い色調
フチは薄くピンク〜紫がかっていて、フレッシュな感じがします。中心は濃いルビー色です。思ったより、黒い感じはありません。

香りは???
ん???????
あれ??????
意外にいいじゃんるんるん
香った瞬間に思い出したのは、ヴォージョレのイチゴのような感じです。スミレのような華やかな感じです。
まわすと、墨汁や土のような黒い感じもあります。プラムのような黒い果実のアロマもあり、思ったよりかなりフルーティな感じです。

口に含むと黒ハート
お〜〜いすぃ〜〜ぴかぴか(新しい)
口の上に熟したイチゴのような甘い果実味がころころと弾みます。
タンニンは柔かいながらも、口いっぱいに残り主張します。酸味は穏やかで、果実味とタンニンをサポートする程度です。
カカオやシナモンのような余韻を鼻の中に残しながら流れていきますグッド(上向き矢印)

あれあれ、おいしいじゃないのexclamation×2
さすがに、皆様大絶賛の価値はあります。
非常に飲みやすく、あっという間になくなってしまいましたバー

鶏肉の煮込みやパスタなんかにとっても合いそうです。
なのに、我が家は冷蔵庫お掃除メニューがく〜(落胆した顔)
ごめんよ、SULAちゃんあせあせ(飛び散る汗)

DSCN9887.JPG


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2008年09月30日

タイの赤ワイン Sawasdee

だいぶ涼しくなって、秋本番って感じですね
姫様は相変わらずの早起きさんで、5時30分には目ぱっちり
ママはぐったりバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
あと一時間、寝てくれればいいのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)

タイの赤ワイン
『Sawasdee Shiraz 2005』をいただきました。
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今までにご紹介した『PBカオヤイ・リザーブ』『PIROM』より、デイリーにいただけるラインのワインです。

色合いはややオレンジがかったルビー色
いちごジャムや黒胡椒、煙や土などのややくもった香りがします

味わいは優しいというのが全体のイメージです
タンニンの渋み、酸味、果実味、全てが穏やかで、どれかを突出して感じるわけではありません。
なので、非常に飲みやすく、赤ワインの渋いのはちょっと、という方にはぴったりです。
なぜだか、辛いものとあわせると、味わいがさらに優しく、甘味まで感じます。タイのワインはどれも辛いものと合うのです。なんでかなぁ・・・
DSCN0043.jpg
今日のメインのサンマのソテーは胡椒をきかせたバルサミコソースにしました。胡椒の香りと良く合いましたよ!
ザーサイと豆板醤をきかせたもやしとニラの炒め物にもぴったり!

<<さんまのソテー バルサミコソース>>
DSCN0037.jpg
<材料>
さんま 2尾  
白ワイン 大さじ2  バルサミコ酢 大さじ4
バター 塩 黒こしょう 砂糖 小麦粉 オリーブオイル
<作り方>
1さんまは三枚におろし、両面に塩・こしょうする。焼く直前に小麦粉をはたく。
2フライパンを温め、オリーブオイルを入れる。さんまを入れて、両面に焼き目をつけ、取り出す。
3サンマを取り出したフライパンに白ワインを入れ、木ベラなどで底をそうじするようにしながら、煮詰める。1/3程度の量になったら、バルサミコ酢、砂糖2つまみ、塩少々、黒こしょうやや多めに入れ煮詰める。2/3程度になったら、弱火にし、バター小指の先くらいを入れてとろりとなるように良く混ぜる。とろみがついたら出来上がり。さんまにたっぷりとソースをかけて召し上がれ。



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2008年08月22日

冷タイ?!白ワインは旨いのだ!!

今日は久々にタイのワインを頂きます

以前にもご紹介したカオヤイ・ワイナリーリゾート

Khao Yai Wineryはタイの首都バンコクから、北に約160キロの世界自然遺産に指定されているカオヤイ国立公園の麓に位置します。
海抜300メートルの高地にあり、葡萄栽培に非常に適したワイナリーです。オーナーは、あのシンハービールの製造メーカーです。

カオヤイの乾季は、ヨーロッパの夏季に似てブドウ栽培に適し、
糖度の高いブドウが収穫できます。
海抜約350メートルにあるブドウ園は比較的冷涼で、夏季は最高気温が25度、最低気温が12度。
常に風が吹いているため園内に湿気がこもらず、病害も出にくいのも利点です。
ワインの産地は北緯30〜50度、南緯20〜40度の間に限られるという定説をカオヤイの気候が覆した形になります


今日飲む『PIROM CHENIN BLANC 2006』はカオヤイ・ワインナリーが生産する白ワインの中では最も良いフブドウを使って作られる高級ワインです。
ミスユニバース公認ワインにも認定されています
DSCN2635_edited-1.jpg
色合いは非常に輝き、光沢のあるレモンイエローで、やや微発泡がみられます

香りは、非常に華やかで豊かぴかぴか(新しい)口に入れるのが楽しみな感じです
グレープフルーツや黄色い大きな花、トロピカルフルーツなどのフルーティな香りと、ナッツや白カビチーズなどの香りがあいまって、非常に芳醇な香りがします。

味わいは、こりゃまた芳醇
ハチミツのようなトロっとした香りと甘味が広がったかと思うと、キリリとした酸が口をキュッとしめてくれます。するとまた、熟したフルーツのような果実味が余韻豊かに残ります。

なんというか、2006年なのに熟成感がある白ワインにも負けない豊かな香りと芳醇なあじわい黒ハートわーい(嬉しい顔)黒ハート

惚れた・・・ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

ってかんじです。

タイのワインに合わせて、ちょっとエスニックにいってみました
キムチとニラのチヂミのピリ辛にも、サルサソースにもバッチリでした。
辛いものだけでなく、お魚のバターソースや帆立、甲殻類などにもよく合いそうです
DSCF0008.JPG
タイワイン、なかなか侮れませんよ〜〜〜


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2008年06月26日

PB カオヤイ シュナンブラン

タイの白ワインです
DSCN2794.JPG
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シュナンブランと言うとフランス・ロワール地方の甘口ワインを思い浮かべますが、ロワールのものに比べると、香りがとってもトロピカルです
ハチミツや黄色いリンゴのような甘い香りぴかぴか(新しい)
で、果実味がひじょ〜〜〜に豊かです
でも、冷やすと一転、キリッとした酸味が引き立ちます
これからの季節、10℃前後に冷やしていただくと、お料理にもあうワインだと思います
ただ、冷やしすぎると酸味とやや苦味が出てきてしまうので要注意です

今晩は親子丼など和風チックでしたが、なかなかでした

とろりとした果実味があるので、白身魚のムニエルなんかにも合いそうです猫

いやぁ タイワイン 
なかなかやりますなわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)


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2008年06月22日

タイワインVSオーストラリアワイン

朝から雨のうっとおしい中、我が家では和室の模様替えがなされました
というのも、ワインやダンボールの置き場を確保し、これからの作業を円滑に行うためにやむを得ず・・・なのですもうやだ〜(悲しい顔)
姫の遊び場は、これまでの1/3以下になってしまい、姫は「なんで?」とやや不思議に思いながらも、広い作業スペースのほうで遊んでました。
なんて、要領のいい子なんでしょう犬

お昼にはダーリンのお友達が来てくださって、梱包の練習プレゼント
いよいよ本格的になって来ました

練習が一段落ついたところで、ワインの試飲会です
って言っても、今日のワインは
タイの「PIROM 2006 (赤)」とお友達が差し入れしてくださったオーストラリアの「PIRRAMIMMA petit verdot 1996 (赤)」です
DSCN2570.JPG
http://www.bidders.co.jp/pitem/106690895

タイの PIROM 2006 はテンプラニーニョというスペインでよく使われる品種で作られています
カオヤイワイナリーでは最も高価なワインで、ワインの大会で金賞も受賞しています

黒々とした色から想像する重そうな感じは、いい意味で裏切られました
小梅キャンディーを思わせるような小気味いい酸味とその後にやってくるタンニンが、タイ料理を代表する甘酸っぱ辛い味にはとても合いそうで、「あ〜〜 ヤム・ウン・センが食べたい」と思ってしまいました
あとは、豚のロースのバルサミコソースや酢豚など、豚肉に酸っぱいソースを合わせたお料理ともイケそうです黒ハート

対して、オーストラリアの「PIRRAMIMMA petit verdot 1996 (赤)」が作られているpetit verdot (プティ ヴェルド)は通常補助品種と呼ばれ、他のメインで使われる品種、例えば、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラー、メルローなどとブレンドして使われるのがほとんどで、この品種だけで出来ているワインを飲むのは、私も初めての経験でした

1996年のミレジムということでかなりの熟成感が色に出ていました。
香り的には、チョコレートのような甘い香りが特徴的でした。赤ワインだと、大体ベリー系の香りがするのですが、熟成しているせいか、ほとんどしませんでした

味わい的には、思ったよりも軽く、タンニンはかなりこなれていて、柔かい酸味と黒い果実味??がしました
12年熟成している割に、まだタンニンがあるのにびっくりしました

つまみには「サン・タン・ドレ」を用意しました
http://www.order-cheese.com/order/201.html

サンタンドレは脂肪分がかなり高く、カロリーが気になる方は食べすぎ注意なチーズですが、濃厚で赤ワインとは相性のいいチーズです。特に、タンニンの渋さを一掃してくれるので、フルボディのワインにはバッチリです

たまたま、メロンがあったので、生ハムメロンも合わせてみましたが、意外にPIROMには合いました
やっぱり酸味が強いので、フルーツを使ったお料理にはいいのでしょうか?ぴかぴか(新しい)

ってなことで、昼間っからワインを二本も開け、ご機嫌な日曜日なのでした
しかも、ホークス優勝だしハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
これで、雨がやんでくれれば言うことなしですな

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2008年06月08日

タイワイン

タイのワインって飲んだことあります???

はっきり言って、まずそうなイメージない?
前に、インドネシアのワインを飲んだことがあるのですが、これがまたひどいもうやだ〜(悲しい顔)
ワイン・・・?みたいなあせあせ(飛び散る汗)

なので、東南アジアのワイン=まずい の図式が出来上がってるわけで
デ、本題

みなとみらいのクイーンズタウン・イーストのB1にある「ゲウチャイ」にランチに行きました
http://www.minatomirai21.com/entertainment/gourmet_detail.html?id=301079
このお店は、ダーリンが商品を入れるつもりの輸入会社のやっているお店です
今回頼んだのは
DSCN2273.JPG
レストラングリーンカレー
レストランタイ風しょうが焼き
レストラン魚のさつま揚げ
レストランタイ風ラーメン
ビールチャーンビール
バーグラスワイン
です

ワインはこのワインです
vin.JPG
酸味とスパイシーな香りがタイ料理にぴったり黒ハート
冷え具合も丁度よくって、とってもおいしいわーい(嬉しい顔)
果実味もあるので、タイ料理の甘辛酸っぱい感じととってもあいます
中華にもイケルとおもいます

そうそう、タイ料理exclamation
グリーンカレーはいい感じで辛くておいしい
ラーメンは姫がバクバク食べて、私の分はほとんど残らず・・・もうやだ〜(悲しい顔)
他のものも美味しかったです
今度は、ヤムウンセンも食べたいなぁぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

http://www.bidders.co.jp/user/11246482
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