2013年01月13日

ロシア風にんじんサラダ サラート・イズ・マルコーヴィ

ロシアのおっかさんが作る超簡単サラダです。

にんじんをた〜〜っぷり食べたいとき、あと一品ほしいな・・・と言うときにお役立ちです。
サワークリームの代わりに30分〜1時間水切りしたヨーグルトを使ってもいいと思います。

くるみには様々なビタミンやミネラルが含まれております。
にんじんのカロテンなど、栄養価満点のサラダです。

<<ロシア風にんじんサラダ サラート・イズ・マルコーヴィ>>
栄養価満点の簡単サラダです!
DSC02372.JPG
<材料>
にんじん 1本
にんにくのすりおろし 少々
くるみ  6〜8粒
サワークリーム 大さじ1
マヨネーズ   大さじ1
塩・黒こしょう 少々
ディル     少々

<作り方>
1、にんじんはスライサーで千切りにする。
塩を振って、しばらく置き、水気を軽く切る。
2、くるみをトースターまたは、フライパンで乾煎りし、カリッとさせる。
3、マヨネーズ、サワークリーム、にんにくのすりおろしを混ぜる。
4、1と3を混ぜ味見をし、塩・こしょうで味を整える。
5、4を器に盛り付け、くるみとディルを飾って出来上がり。

ひらめきくるみは手で砕きながら飾ってください。お好みでレーズンを足してもいいですよ〜〜

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ
posted by maymei at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧のワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

ギリシャのゲヴェルツ!『LENGA 2010』

ゲヴェルツ・トラミネール・・・
そう聞くと、寒いところを思い出しませんか?

ドイツとか、アルザスとか・・・

とある晩。
ブラインドで出されましたこの白ワイン。
柑橘系の爽やかな中にもりんごや白い花を思わせる甘い香りもあります。
グラスを回すと、スッとするミントやタイムなどの香りが広がります。

品種は?との問いに・・・う〜〜〜ん・・・ソーヴィニヨンブラン?
でも、こんなに甘いかなぁ・・・

違うよ。

やっぱりなぁ・・・ リースリングにしては、すっきりしてるし、シャルドネとも違う。
ミュスカ・・・  もしかして・・・ゲヴェルツ??

はい、正解!!

え〜〜〜〜〜〜〜exclamation&question

との会話がやり取りされたわけです。

『LENGA 2010』
DSCN5079-1.jpg
口の中には爽やかな甘みもありつつ、酸味がしっかりしているので、べったりとした感じはありません。

ただ、キンキンに冷やしてしまうと、この果実感の良さが感じられなくなってしまうので、
私的には、白ワインにしてはやや高めの12度くらいがいいかなと。

ゲヴェルツ好きのダーリンは大喜び。

ギリシャでゲヴェルツが作られていることに、大変驚きました。
このワインを造っているAbantis社はギリシャの東方にあるユービア島にあります。この島はエヴィア県が位置しています。エヴィアは古代ギリシャ語で『アヴァンティス』を意味することにちなんで、この名前がつけれられました。

家族経営の小さなワイナリーで、土着品種のほか、シラーやゲヴェルツ・トラミネールなどの国際品種を栽培し、絶妙な味わいを作り出しています。

このワイナリーがあるユービア島は古代に地震によって出来たと言われ、島全体が石灰岩で覆われています。それが、このシャープな酸の源になっているんですね。

またまた、ギリシャワインの奥深さに感服です。

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


2011年04月30日

モルドヴァ メルロー 『PURCARI 2006 MERLOT』

今日はプルカリのメルローをいただきます。

『PURCARI 2006 MERLOT』
DSCN5084.JPG

以前から気になっていたプルカリさんですが、訳あって、我が家にはやってきませんでした。
が、ついにやって来てくれましたよ〜〜

中心は黒みがかったルビー色
ただ、縁はかすかにオレンジに変化しつつありますが、まだまだ若い印象です。

開けたては、バラや木屑、くろすぐり、干したイチジクなど。開いていない印象を受けます。

タンニンがとてもしっかりしています。酸味もあります。
イチゴジャムのようなふくよかな果実味があります。

以上が開けた手の印象です。

ところが、20分、1時間、1日、3日と時が経てば経つほど、複雑みが増し、香りも味わいもどっしりとしてきます。

2006年・・・5年では起こしてくれるなむかっ(怒り)
そう言っているようです。

ごめんね〜 早々、起こして・・・

是非、召し上がるときには、早めに開けて、じっくり時間をかけて、半分くらい残して次の日に・・・と、長い眼で見てあげてください

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


2011年04月13日

エグリ・ビカベールと【テイフレシュ・チルケパプリカーシュ(サワークリーム風味のパプリカチキン)】

姫様の入園準備にてんやわんやしておりまして、ブログがかなりおろそかになっておりました。
申し訳ありません・・・もうやだ〜(悲しい顔)

新しいブルガリア、ギリシャ、南アのワインも入荷しておりますので、
順々にご紹介していきます。(多分・・・・頑張りますたらーっ(汗)

スタッフのハンガリー土産で頂いた『エグリ・ビカベール』に合わせて
ハンガリーの煮込み料理をご紹介します。

まずは、エグリのご紹介を・・・
エグリをアルファベットで書くとEgri Bikaver。
ハンガリーでも北の古都エゲルが中心の辺りで作られています。粘土質、火山岩土壌でケークフランコシュ種、メルロー、カベルネなどが作られています。
『エグリ・ビカベール』はエゲルの牡牛の血の意味で、16世紀の昔、無敵を誇るトルコ軍の執拗な攻撃に対し、ハンガリーの英雄ドボー・イシュトバーン率いるハンガリー軍が、兵士の士気をこ高めるためこのエグリ・ビカヴェールを飲ませ、自軍を守り抜いたそうです。

その際、赤ワインを飲んでいる姿をトルコ兵が見て「ハンガリー人は雄牛の血を飲んでいる!」とびっくりして撤退したという逸話からこの名が付けられました。

スパイシーな味わいがヤミツキになる赤ワインです。

残念ながら、欠品しておりますが、もしどこかで見かけたらお試しください!


ルーマニアやハンガリーではパプリカをたっぷり使います。
通常売られている、小瓶1本くらい使ってしまいそうな料理です・・・かわいい

<<テイフレシュ・チルケパプリカーシュ(サワークリーム風味のパプリカチキン)>>
DSC00342.JPG

<材料> 
骨付き鶏モモ肉  3本(なければ、骨なしでもOK)
玉ねぎ 小2個   ニンニク 1片
月桂樹の葉 1枚  粉パプリカ 大さじ2
塩、コショウ、サラダオイル

満月サワークリーム 100g  薄力粉 大さじ2  水 100cc

<作り方>
1骨付きモモ肉は、真ん中の関節のところで二つに切り分けて、骨の横に切り込みを入れて塩を揉み込む。全体にも塩を軽く振って、しばらく置いておく。玉ねぎはみじん切りに、にんにくは潰しておく。

2玉ねぎ、ニンニク、粉パプリカをたっぷりのオイルでよく炒める。そこへ切り分けた鶏肉を加え、両面に軽く火を通すようにする。
 
3全体が隠れるくらいの水、月桂樹の葉を加えてフタをし、中火で煮込む。途中、軽く塩・コショウする。煮込んでいる間に満月を混ぜておく。

4鶏肉を煮込んで水分が減った鍋に100ccくらいの差し水をし、そこへ満月を加える。加えた直後は、まだオイルが濃いオレンジで浮いた状態。弱火〜中火で、かき混ぜながらゆっくりと沸騰させる。

5なめらなかクリーム状のソースになってきたら、味を整えて出来上がり。

ひらめきショートパスタやマカロニ、または、ノケドゥリ(小麦粉を練って、ゆでたもの)を添えて召し上がれ〜〜

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2010年11月18日

モルドバの赤ワイン『MILESTII MICI CODRU 1987』


葡萄屋でも人気のモルドバワイン

赤い泡と口の中に広がる独特の香りがたまらない
ミレスチミーチ モルドバデラックスは、ご贈答にピッタリの一品です。

そのミレスチミーチの赤ワインを試飲することになりました。
モルドバには珍しく辛口とのこと、楽しみです。


『MILESTII MICI CODRU 1987』
DSCN4282.JPG

ラベルが汚れています。
かなり、液漏れしていたようです。
もれて乾いた部分が、カビています。酸化していないか心配です。

DSCN4285.JPG

色合いは明るいガーネット。
縁はややレンガ色を帯びています。

香りは・・・
ん?初めての香りです。
なんと言うか、ポプリ、松脂、熟したイチジク・・・かなぁ。
やや不安・・・

グラスをまわすと、ガラッと印象が変わります。
なんと、フレッシュな!
本当に1987年?と思うほどにフレッシュな印象です。
バラや紅茶、木のニュアンスなど華やかな香りが漂います。

口に含むと・・・・・
こりゃまた、初めての味わいです。
梅っぽい、小梅キャンディのような酸味です。
なんというか、フレッシュなんですよねぇ・・・
タンニンがほとんど感じられないので、さらっとした印象があります。

モルドバデラックスのイメージで飲んだので、やや物足りない感じは
ありますが、今日のお料理<<豚肉のソテー ブルーベリーソース>>とは良く合いました。
酸味がしっかりしているので、甘酸っぱいフルーツソースを使ったお料理とは相性がいいと思います。
DSCN4281.JPG

いわゆる、ボルドーやブルゴーニュの熟成したワインとはイメージが全く違いますし、年代物のワインに先の二つの味わいを求められる方には、お勧めしません。


ルーマニアやスロヴェニア、クロアチアなどのワインを試飲して思うのですが、けっこう酸味が豊かでタンニンは軽め、そんな味わいが多い気がします。
それも、お料理にフルーツを使うことが多くソースにも酸味があるものが多いため、ワインもそんな味わいに合うようになってるんでしょう。

ワインと言えばボルドーのようなタイプと決め付けると、世界の様々なタイプのワインを見過ごしてしまうかもしれませんね。

世界は広い・・・ ですね。


そうそう、液漏れしていたので、次回、キチントしたコンディションのものを試したいと思います。
もしかしたら、全然違ってたりして・・・!?



世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


2010年11月09日

『TERRA TANGRA Organic Merlot,Mavrud,and Cabernet Sauvignon 2008』

またまた、ブルガリアのワインです。

このワインは100%のオーガニックでつくられた果実を使用しています。

『TERRA TANGRA Organic Merlot,Mavrud,and Cabernet Sauvignon 2008』
DSCN4209.JPG

濃いルビー色
そそいだ瞬間、ジャムのような甘い香りが広がります。
う〜〜〜ん、いい香り

かなり、果実味がふくよかです。
タンニンはこなれてあまり感じないのですが、喉元を過ぎる時にビターなニュアンスが残るあたり元もとのタンニンはしっかりしてしている証です。
アルコール感は強く、ぶどうの熟成感が見えます。

タンニンが渋すぎないので、ワイン初心者や贈り物にいいですよ〜

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!





ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2010年11月04日

『TT Red 2007』

今日いただくワインは、お相撲の琴欧州関の結婚披露宴の引き出物としても使われたワインです。
メルロー主体のしっかり派のワインです。


『TT Red 2007』
DSCN4141.JPG

グラスに注いだ瞬間、いい香りが漂います。

熟したベリー、バラ、シナモンやクローブなどのスパイス、ややスモーキーなニュアンスもあり、バランスのよさを感じさせます。

口に含むと、柔らかでこなれた印象が広がります。
タンニンが丸く、こなれた印象なのはこのワイナリーの特徴のようです。
口にシバっとくるタンニンが苦手!という方にはお勧めです。

ほろ苦、スィートな感じは豚肉のグリルなど、甘めのフルーツソースとあわせてみたいですね♪



世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ



2010年11月01日

『T T White 2008』

先日飲んだテラ・タングラの白ワインをいただきます。

『T T White 2008』
DSCN4123.JPG

あくまで、私の感想ですがリースリングの重油香のようなものを感じます。
ナッツやカリン、黄色い花のイメージです。
上品で華やかな印象です。

果実味のボリューム感があります。リンゴの蜜のようなトロッとした甘みが残ります。
フレッシュな酸味もあり、バランスよく仕上がっています。

今日は蟹クリームコロッケでしたが、良く合いましたよ〜〜



世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ



2010年10月25日

『TERRA TANGRA Mavrud 2008』



先日、私たちが参加していた「世界チーズ博」で、たまたま目の前のブースに何やら
変わったワインが・・・

どこの国?
と思っていると、あれはもしかして琴欧州関?ってことは、ブルガリア???

そう、ブルガリアワインのブースなのでした。
お〜〜〜こんなところで出会えるとは!と感動したのが、ちょっと前。

で、遂に入荷しまして、お味見してみることに致しました。

まずは、ブルガリアのブドウ品種マヴルウッド(Mavrud)100%のワインを頂きます。

『TERRA TANGRA Mavrud 2008』
DSCN4113.JPG

テラタングラはブルガリアの南トラキヤ地方にあるサカル山脈に位置し、国際品種はもとより、ブルガリアならではの品種の生産にも力を入れています。
まだ若いワイナリーですが、数々の国際コンクールでも受賞しており、これからの活躍が期待されています。

色合いはとても濃く、インクやプラムなど黒いフルーツを思い起こさせる香りがします。
アルコールが強く感じられます。

口に含むとチョコレートのような甘さを感じつつ、喉を通る頃にはややビターになり、しかも、後味すっきり・・・
と、全体的にスッキリした印象です。
タンニンはやわらかく、果実味がふくよかです。

へぇ〜
おもしろいねぇ〜〜

はじめは少しぎすぎすしているかな?と思ったのですが、時間が経つほどにこなれていきます。

ブルガリアの新しい味をぜひ、お試しくださいませ。


世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ




2010年02月09日

続スロベニアワイン『Santomas SLOVENSKA ISTRA Refosk 2007』

今日はスロベニアの赤ワインをいただきます。

『Santomas SLOVENSKA ISTRA Refosk 2007』
DSCN1780.JPG

このワインに使われている『Refosk』はスロベニアの土着品種です。
イタリアで言う refoscoにあたるようです。イタリア北東部からクロアチアに及ぶイストラ地方にかけて栽培されています。

スロベニアにはEUの法律に基づいたワインの法律があり、テーブルワインと指定地域優良ワインに分けられます。

1 Kakovostno vino ZKGP
原産地が指定地域の優良ワイン
( Quality wine with certified and controlled geographic origin)

2 Vrhunsko vino
最高品質のワイン。
スロヴェニアワイン生産者協会により、毎年厳しい試飲テストを受ける。厳しいテストに合格した証。

このワインは最高品質を表す『Vrhunsko vino』を与えられています。


早速、いただきます。

色合いは縁がピンクがかっており、中心は黒に近い濃い赤紫。
なんとなく、シラーっぽいです。

香りは・・・ん?
最初はあまり開いていない感じがします。
その中にも、ややスパイシーなニュアンスがあります。

少しグラスを傾けると、脚が非常に長く、アルコールの高さが感じられます。
そして、やってきました。
素敵な香りが・・・・

ブルーベリー、カシスのようなやや青っぽい感じにスミレのような華やかな感じ。ミント、オレガノのようなスッとする香りもします。
黒コショウのようなスパイシーな感じもあり、全体的にフレッシュな印象です。

口に含むと、イチゴのようなフレッシュな果実味が広がります。
タンニンは柔らかいですが、カカオ豆のようなキリッとした苦味を感じます。酸味がしっかりしているので、お料理との相性は広そうです。

タンニンが強くないので、赤みのお肉以外のホワイトミートや赤みのお魚にも合いそうです。
和食にもよく合いそうです。

私的にはマグロをあぶったものを合わせてみたいですね。



世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
posted by maymei at 23:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧のワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

新着!!スロべニアワイン『Santomas malvasija 2007』

遂に登場いたしました!!

スロべニアのワインです!

ちょっとココで地理のお勉強を・・・

スロベニア(スロベニア共和国)は中欧の国。首都はリュブリャナ。ユーゴスラビアから独立しました。
西にイタリア、南と東にクロアチア、北東にハンガリー、北にオーストリアと接しています。南西はアドリア海に面しており、とても風光明媚な地域です。

北はアルプス山脈の南端に位置し、スキーなどの冬山観光地としても人気です。
気候は温暖湿潤気候と西岸海洋性気候にあたり、内陸は石灰岩の地形を持っています。
農業としてはホップの生産量が世界8位と、とても多くなっています。

と、肝心なワインですが、葡萄の栽培面積はほぼボルドーと同じです。
地域としては、イタリアに近い山間〜アドリア海に面する一帯が主要産地とされています。

栽培面積はボルドーと同じくらいですが、その生産量は約半分!
小規模農家がほぼ手作業で醸造を行い、しかも、フランスにも劣らない厳しい法律で管理されていることがその要因と言えます。

スロベニアを訪れ、ワインを味わったことのある人はその味が忘れられないと言うほど、高い品質を誇っています。

日本ではあまりメジャーではありませんが、長期熟成の赤ワインもあり、かなり本格派!!

ぜひ、ご自身の舌で味わってみてくださいネ!

ってことで、ワインにいってみよ〜〜〜るんるん

『Santomas malvasija 2007』
DSCN1775.JPG

このワインで使われているマルヴァジーアはイタリア全土、フランス南部、スペイン、ポルトガルなどで栽培されています。亜種も多く、ぶどうにもこのマルヴァジーアが付いている品種があります。

イタリアではフラスカティ(ローマ近郊)が有名です。

色合いは黄色に近い濃い目のレモンイエローです。

鼻を近づけると、やや控えめに香ってきます。
早起きは苦手のようです。

ミネラルやすっぱいライムなどの香りが強く出ています。
ところが、グラスをまわすと一変します。

華やかな黄色い花、パッションフルーツのようなトロピカルな香り。
その中にバニラアイスや蜂蜜などの甘い香りがとれます。

口に含むと、上品な酸味が広がります。
決して、主張しすぎず、かといって弱くなく。
レモンよりはすだち・・・に近いかな。
ナッツのような香ばしさがあり、余韻に塩気をかすかに感じます。

バランスが良く、とてもエレガントです。

かすかな塩気が、お魚によく合いました。
DSCN1773.JPG

いやぁ〜〜〜
これは、なかなかイケテますよぉぉグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

posted by maymei at 22:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧のワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

ZAREA社の作るロゼワイン【Busuioaca de Bohotin Demidulce】

『葡萄屋』でもルーマニアのワインはとても人気がありますが、そろそろ皆様お召し上がりいただいたでしょうか?

中でもZAREA社の作るスパークリングワインは試飲会でも大人気です。

そのZAREA社が作るやや甘口のロゼワインをいただきます。

【Busuioaca de Bohotin Demidulce】
DSCN1694.JPG

品種はルーマニアの在来種「Busuioaca de Bohotin」を使用。
とても繊細なこの品種は、ルーマニアの中でも限られた場所でしか栽培できないそうです。

早速いただきます。

色合いは赤に近い透明感のあるバラ色。

グラスに注ぐとふわりとバラのような優雅な香りが鼻をくすぐります。

口に含むと、小さな赤い実を食べたような酸味とほんのりとした甘みが広がります。
意外にすっきりとした酸味が食事とも合います。

色々なベリーがたっぷりのったタルトやパイとも相性良さそうです。
クリームなしのやつね・・・


最近、私はこういう味わいの物が好きになってきました。
友達には歳のせい???なんて言われるけど、そうじゃなくて
色んなワインを一回りして、戻った感じかなぁ・・・と思うのです。

ちがうかなぁ・・・たらーっ(汗)


世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
posted by maymei at 14:25| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧のワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

ルーマニアの気品あるピノ!『Cherry Tree Hill Pinot Noir 2005』

チェリー・トゥリー・ヒル
何か、聞いた事ある!
と言う方!!
いつも、読んでくださってるんですね〜〜〜

どうもありがとうございます。

私たちがルーマニアワインと出会ってすぐに飲んだのが
『Cherry Tree Hill Merlot』です。

『Cherry Tree Hill Merlot』を飲んだ時のブログはコチラ

とてもシルキーな舌触りで、リッチな味わいです。

そのワイナリーのピノということで、とても楽しみです黒ハート
『Cherry Tree Hill Pinot Noir 2005』
DSCN1129.JPG

グラスに注いだ瞬間、鮮やかなガーネットに目を惹かれます。
DSCN1132.JPG
かすかに、縁がオレンジがかっています。

鼻に近づけると、ブラックチェリーのような香りがします。
甘酸っぱい印象です。バラのような華やかな感じもあります。

グラスをまわすと、木や紅茶、シナモンやアニスなどのスパイスのニュアンスもあります。
やや、アルコールが目にくるので、飲み頃にはやや早いかもしれません。

全体的にフルーティですが、深みを感じます。

あっ、おいしい〜〜〜わーい(嬉しい顔)
一口目に感じました。

熟したチェリーのような果実味、小さな梅のような酸味。
タンニンはしっかりしていますが、なかなかエレガントです。

ラベルの色合いも美しく、ピノ好きな人への贈り物にピッタリです!


ただ、今日は餃子祭り・・・たらーっ(汗)
いやはや、まったく合いませんでしたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

何で、今日開けるかなぁ・・・
DSCN1130.JPG

Cherry Tree Hill Pinot Noir 2005の売場へ

世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ



 


posted by maymei at 22:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧のワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

チェコワイン 【Vino Mikulov(サンローラン赤)】

随分前に飲んだんですが、書くのを忘れてました。

チェコのワインです。
【Vino Mikulov(サンローラン赤)】

どこを見てもサンローランという表記は見られないのですが、カタカナで書いてあったので、一応書いておきます。

産地はMoravia。オーストリアとの国境のあたりで、チェコでは南部にあたります。平均気温は9.4度と冷涼で、降雨量も510mmと少なく、葡萄栽培には適しています。

色合いは黒みが濃く、縁には赤紫が見えます。

香りはダークチェリー、いちぢくなどのフルーツのニュアンスが強く感じられます。グラスをまわすと、おが屑のような細かな木の香りが出てきます。

酸が強く、果実味がやや少なめです。
寒いところで作られているんだなぁ・・・と感じます。
タンニンはとても柔らかです。軽めの味わいなので、和食との相性は良さそうです。

私的には悪くないと思いますが、ダーリンにはあまりウケは良くなかったようです。



世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ



posted by maymei at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧のワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

ルーマニア高級白ワイン『ジドベイ フェテスカ・レガラ2007』とお手軽!海南風チキンライス

ルーマニアのフェテスカ・レガラは土着品種として、葡萄屋ではおなじみの品種です!

さっぱりとしたやや強めの酸味とあまり熟れていない柑橘系のような果実味に特徴があります。
葡萄屋ではスペシャルリザーブ・フェテスカ・レガラが人気あります。

『ジドベイ フェテスカ・レガラ』
DSCN0691.JPG

色合いは明るいレモンイエロー

香りはライムやグレープフルーツの皮など少し苦味のあるような、緑のような、そんな感じです。ヨーグルトや乳酸の香りにミネラル、青草やハーブなどの香りもあり、複雑感があります。

口に含むと、その酸味に驚きます。
ごっくんと飲み込むと、舌先にかすかに塩分を感じます。唇に蜜のようなとろりとした感じが残り、喉元にはグレープフルーツのような果実味があり、味わいにも複雑感があります。

なかなか面白いです。

舌先に残る塩分がお料理との相性を良くしてくれそうです。
チキンのさっぱりした味わいと良く合いましたよ!!


<<お手軽!!海南風チキンライス>>
DSCN0692.JPG
<材料>
鶏もも肉 1枚  お米 2合
ねぎの青い部分 1本分  しょうがの薄切り 3〜4枚
粒黒コショウ 6粒程度  
ナンプラー 塩
付け合せの野菜 適量
満月ソース⇒しょうがのすりおろし しょうゆ
<作り方>
1鶏肉は観音開きにし、厚みを整える。米をとぎ、水気を切っておく。
2炊飯器に米を入れ、上に鶏肉、ねぎの青い部分、しょうがの薄切り、粒黒コショウを乗せ、規定量よりやや少なめに水を入れ、塩小さじ1、ナンプラー大さじ1を加え、いつも通りに炊飯する。
3炊き上がったら、しばらく蒸らし、鶏肉を取り出し食べやすい大きさに切る。ねぎ、しょうが、こしょうも取り出す。
4お皿に付け合せの野菜、ご飯、鶏肉を盛り付け、しょうが醤油いただく。


ひらめき付け合せには、きゅうりやトマトなど何でもOKです。
ひらめきソースはチリソースや中華醤油をつけると、さらに本格的になります。

本来は、スープで鶏肉を茹でて作りますが、これでも十分!急に食べたくなった時は、こちらでお試しください!

我が家は土鍋でご飯を炊いているので、かすかなおこげがまたタマリマセンぴかぴか(新しい)


世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
posted by maymei at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧のワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

初体験。クロアチアワイン 『KLIKUN CRNI 2007』

新しい国のワインを発掘すべく、日々精進しておりますが
久々にご紹介できる国ができました。

クロアチア!

クロアチアと言えば、サッカーファンはよくご存知のことと思いますが、
赤と白の市松模様のあの国です。

地理的には、アドリア海を挟んでイタリアの対面にあり、世界遺産を数多く持つ美しい国で、最近、観光地としても人気です。

早速いただきます
『KLIKUN CRNI 2007』
DSCN9971.JPG

色合いは薄く明るいルビー色

香りは始め、開いていない印象です。
小さな赤いベリー、スミレやバラなど、赤い印象です。
グラスをまわすと、木やシナモンなどのスパイス、紅茶など芳香豊かな印象に変わります。

味わいは、口に含むと、まず酸味を感じます。
酸味が非常に豊かで、タンニンはほとんど感じられません。
フルーティな味わいですが、最後にじわっと渋味が残ります。
どちらかというと、ミディアムボディですね。

で、価格を聞いてびっくり!!
なんと、3000円近く・・・

う〜〜〜〜ん。
スクリュウキャップでしょ?
味わいもどちらかというと、デイリーなイメージだし・・・
おいしいんですよ。
特に、イタリアっぽいイメージなので、私は大好き。
飲んでいくうちに、味もこなれていくし・・・

でもねぇ・・・
3000円かぁ・・・

どうなんでしょ???

ってことで、『葡萄屋』にリストインされるかは、?です。


今日は、ニューヨークでよく食べていたレモンチキン!
レモンの酸味がワインの酸味とよくあいました。
DSCN9967.JPG

<<レモンチキン>>
DSCN9970.JPG
とり胸肉 1枚  
▲しょうゆ 小さじ1  酒 小さじ1
▲しょうが・にんにくのすりおろし 一かけ分
[ソース]
鶏がらスープ 150cc(スープの素小さじ1弱をお湯で割ったもの)
レモン汁 大さじ2  蜂蜜 大さじ1と1/2
しょうゆ 大さじ1弱

レモンの皮 1/2個分(ピーラーで剥いて千切り)
片栗粉 サラダ油
レタスの千切り

<作り方>
1鶏肉は一口大に切って▲をよく揉みこむ。1時間くらい、冷蔵庫で寝かせる。
2ソースを混ぜ合わせておく。
31に片栗粉を鶏の全面にしっかりはたく。あたためたフライパンにサラダ油大さじ1〜2程度を入れ、中火で鶏をしっかり焼く。
4鶏肉の全面にある程度焼き目がついたら、2のソースを加え、とろみが付くまで、グツグツ煮る。最後にレモンの皮を加えて、一混ぜしたら、レタスを盛り付けた上に鶏をのせて出来上がり。

ひらめき鶏はもも肉でもかまいません。
ひらめきオレンジで作れば、オレンジチキンになりまするんるん
ひらめき蜂蜜の代わりにお砂糖で作ってもOK。その時には、やや控えめに大さじ1弱で・・・

レモンの皮はお湯や洗剤でよく洗って!または、国産のもので!
白い部分が入ると、苦くなってしまうのでお気をつけくださいネ〜〜





世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

blogram投票ボタン
posted by maymei at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東欧のワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ハンガリーの高級ワイン 『BALATON TROCKEN 2002』

ハンガリーのワインといえば、3大貴腐ワインのトカイ・アスー・エッセンシア葡萄屋でも人気のバダチョニーなど、白ワインが有名です。
が、もちろん赤ワインも造っています。

以前いただいた赤ワインも素晴らしいできでした。
今回もとても楽しみです!

『BALATON TROCKEN 2002』
DSCN0025.JPG

色合いはレンガ色がかってきており、熟成感が見えます。

香りもドライフルーツの香りが強く感じられ、こちらも熟成感が見えます。
干したいちぢく、あんず、プルーン、クランベリージャム
木や紅茶、シナモン、アニス、バニラなど甘い香りも漂います。
木苺などのフレーバーティのような感じです。
ポートのような熟成感のある甘い香りが中心です。

タンニンは溶け込んでおり、ほとんど感じられません。
もとはしっかりしていた印象があります。
古酒とは言いませんが、かなりの熟成感です。

ただ・・・・・・・
ボルドーやブルゴーニュのような感じではないので、力強さのようなものはあまりありません。

で、値段を聞いてビックリがく〜(落胆した顔)

な、なんと4000円exclamation×2

ちょっと、厳しいかな・・・・たらーっ(汗)

と思った、今晩の高級ワインでした・・・バッド(下向き矢印)


世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2009年05月17日

『ELFENHOF weingut 2007』


オーストリアの辛口白ワインをいただきます。
『葡萄屋』で販売しているオーストリアワインはほとんどが甘口
でも、もちろん辛口ワインもあるわけで。

ってなことで、今日は辛口白ワインを試飲します。
『ELFENHOF weingut 2007』
DSCN9970.JPG

このワインはQualitatsweinという範疇に区分されています。
Qualitatsweinは、単一地域の指定された品種を原料とし、KMW15度以上の糖度をもつブドウから造られています。
白・赤・ロゼとそれぞれ糖度が決められ、このクラス以上のワインはすべて公的検査に合格することが義務付けられ、ラベルには表示が求められています。

※KMW糖度
オーストリアで用いられる、ワインを作る前の果汁糖度を計る単位のこと。

また、品種はGruner Veltlinerという、オーストリアの固有品種を使用しています。

色合いは薄く明るいレモンイエロー
微発泡が見られます

白い大きな花、熟したカリンや桃
はちみつ、塩味のナッツのニュアンスなど

口にすると、蜂蜜のような甘みのある果実味とすっきりした酸味が
広がります。
微発泡の辛味のようなものも感じられます。

冷やしすぎると、独特の果実味がなくなり、苦味が出てきてしますので、やや高めの10〜12度程度がいいかもしれません。


今日は、ふと海南風チキンライスが食べたくなりました。
シンガポール風とも言われ、シンガポールでは超定番です。

鶏肉を茹でた汁でご飯を炊き、中国醤油や辛味のあるソースでいただきます。
私の大好物で、シンガポールに行く度に、あちこちで食べてました。
あ〜〜〜思い出すだけで、食べたくなります・・・

今日のは、少しアレンジバージョンです。

<<海南風チキン 味噌ソース>>
DSCN9971.JPG
<材料> 2人分
とりもも肉 1枚  しょうがスライス 2〜3枚
にんにく 1かけ  ねぎの青い部分 1本分
酒 醤油 塩
米 2合

○ソースの材料
おろしにんにく 1片分
おろししょうが 1かけ分
赤唐辛子の小口切り 1〜2本分
鶏肉のゆで汁 大さじ1
レモン汁 大さじ1
味噌 大さじ1
砂糖 大さじ1
しょうゆ 小さじ1

1鍋に水3カップをはり、酒大さじ2、しょうゆ・塩小さじ半分、にんにく・しょうが・ねぎの青い部分、とりもも肉を入れ、強火で茹で、煮立ったらあくをとり、火を弱めて10分ほど茹でる。火が通ったら、荒熱が取れるまで茹で汁の中に放置する。

2米を洗って水を切り、フライパンにごま油を温め、弱めの中火で米をいためる。
3炊飯器に米と分量の1の茹で汁を入れ、通常通り炊く。

4○の材料をすり鉢ですりつぶしながら、よく混ぜる。
5ご飯が炊けたら、お皿にご飯、切り分けた鶏肉、ソースを盛り付けて出来上がり

ひらめき鶏肉は冷めるまで汁につけておくことで、味が染み、パサパサ感がなくなります。
ひらめきごま油でお米を炒める事で、パラッとした感じに炊き上がります。
ひらめきソースはミキサーで混ぜてもOKです。
ひらめき残った茹で汁はスープにどうぞ!

ソースは酢味噌のような感じです。
辛いものが苦手な方は、唐辛子の量を調節してくださいね



世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2009年05月15日

ハンガリーの赤ワイン

先日訪れたインターナショナル・スクールのイベントで見つけた
ハンガリーの赤ワイン!

『Szeremley 2002 Badacsoni Ovoros』
DSCN9968.JPG

熟したプラムやブルーベリージャムなどの甘い香りがボリューム感を持って広がります。
赤い花・・・真紅のバラのような芳香豊かなニュアンスや木の感じもあり、とてもいい香りです。

味わいも芳醇な果実味、さらっとしたタンニン
余韻も長く、とてもバランスの良い赤ワインです。

これは、すばらし〜〜〜ぃ
と、インポーターさんに伺ったら、在庫はなく、追加輸入の予定もないとのこと。
残念ですもうやだ〜(悲しい顔)

もし、どこかで見つけたら、是非、召し上がってください!




世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

2009年05月08日

グルジアワイン『SAPERAVI』と手作りピザ

今日は、何だかいたりあ〜んな気分でした。

それもこれも、先日の友人の生パスタに触発されたからで・・・
チビが生まれる前にはパン作りに凝っていて、生地のコネコネが楽しくて仕方がなかったんです。

チビが生まれてからは、時間がないを言い訳に遠ざかっていたのですが、この前の生パスタで、また、コネコネ気分が復活してきました。

で、手軽に出来る、ピザを焼くことにしました。

粉とイーストにお湯と砂糖・塩、オリーブオイルを入れて、コネコネ
あ〜〜楽しい黒ハート

で、焼いたのがこれ!
パリッパリでおいし〜〜〜
姫様もがっついてました。
DSCN0001.JPG
定番のトマトソースはウィンナーとお野菜で。

もう一枚はバジルとシソのなんちゃってジェノベーゼにスモークサーモンとパルメジャーノで・・・
DSCN0005.JPG

パスタはトマトソースときのこでシンプルに
DSCN0006.JPG

メインはバルサミコの香り漂う牛肉のタリアータで。

<<牛肉のタリアータ>>
DSCN0009.JPG
<材料>
牛肉ステーキ用 1枚(または、焼肉用 150g程度)
赤ワインビネガー 大さじ1
バルサミコ酢  大さじ2
塩 黒コショウ オリーブオイル
サラダ用の野菜  適量
<作り方>
1お肉の両面にしっかりと塩・こしょうする。サラダ用の野菜をちぎり、冷蔵庫で冷やしておく。
2フライパンを中火で熱し、お肉の片面に焼き目をつける。
3肉をひっくり返し余計な脂分をふき取り、赤ワインビネガーを振り、水分を飛ばす。
4弱火にし、バルサミコ酢をかけ、肉にからめて、取り出す。
5味を見て、塩・こしょうし、オリーブオイル大さじ2程度を加え、とろりとするまでかき混ぜながら火にかける。とろみが付いたらソースの出来上がり。
6サラダの上にお肉を盛り付け、ソースをかけて召し上がれ。

ひらめきステーキ用のお肉を使った場合は焼けた後に、薄く切り分けてください。
2お肉の余計な脂分をふき取ることで、しつこさがなくなりますので、必ず、行ってください。


で、グルジアのワイン。
タンニンが柔らかく、果実味もさらっとしており、一言で言うと飲みやすいって感じです。

ただ、タリアータに合わせるには、パンチが足りなかったかな。
パスタのほうが良く合いました。



世界のワイン・珍しいワイン 葡萄屋へ
世界のおいしいワインは葡萄屋へ!!

ワインについての詳しくはこちら
ニッチワインブログ

ランキングに参加してます手(グー)よろしくですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ