2010年01月31日

スロヴェニアのワインと世界の料理・スペイン編<<タパス@・パタタス・アリオリ>>

最近、ワインの話がないなぁ・・・
と思ってる方。

そのと〜〜〜りです。

新しいワインはあんまり飲んでません。
なので、ご報告も特になくたらーっ(汗)
どうもすいませんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


というなか、久しぶりに『葡萄屋』に新しい仲間が入ります!

その国の名も『スロヴェニア』exclamation×2

ハンガリーの北に位置するこの国は、チェコと分離独立し現在に至っています。

『葡萄屋』の初期の頃に1銘柄だけあったのですが、今回、新たに数銘柄が仲間入りすることになりました。

私はまだ試飲していないのですが、ダーリンいわく、
「これは旨い」
だそうです。
楽しみですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ちょっとだけ、お顔を拝見
DSCN1742-1.jpg


<<タパス@・パタタス・アリオリ>>
DSCN1722.JPG

<材料>
じゃがいも 大1個   パセリor万能ねぎ 適量
牛乳 大さじ1〜2   
アリオリソース 大さじ2〜3(新月を混ぜたもの)
新月マヨネーズ 大さじ2
新月レモン汁 少々
新月にんにくのすりおろし 1かけ分

<作り方>
1じゃがいもを一口サイズにきり、粉ふき芋にする。
21のじゃがいもとパセリ、アリオリソースを和え、塩・こしょうで味をととのえる。

ひらめきアリオリソースにコクを付けたい場合は卵黄をプラスるんるん
ひらめきにんにくの辛味が苦手な方は、500Wのレンジで30秒程度チンしてから潰したものを使用してください。


簡単ですが、とっても本格的ですよ。


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2010年01月26日

ブルガリア料理に初挑戦!<<ストランジャ風カヴァルマ>>と【キャンティ・デル・バローネ・リカーゾリ】

ブルガリア料理・・・
といって思い浮かぶのは、ヨーグルトサラダ・・・

なんて貧困な頭脳なんでしょうかふらふら
といっても我が頭。仕方がありません。

で、いろいろなレシピを拝見した結果、これは作りやすそう!というのが、コレでした。
通常、『カヴァルマ』というと、小鍋で提供されるものらしいです。
で、肉とトマト、玉ネギなどの野菜とワインを一緒に煮込んだ料理のことで、この土鍋をギュヴェチェというらしいです。

ストランジャ風が付くと、フライパンで焼いた肉にソースをかけるだけ!
簡単じゃ〜〜〜ん

でも、さっぱり想像がつかないので、なんとなくですが作ってみました。
評判は上々!
日本で手に入りやすい食材に変えました。
あと、ワインにもよく合うように・・・

すごく、簡単ですのでお試しください。
今回は鶏もも肉で作りましたが、豚の厚切り等々でも良いそうです。


<<ストランジャ風カヴァルマ>>
DSCN1703.JPG

<材料> 1〜2人分
鶏もも肉 1枚
トマト 中1個  玉ねぎ 小1/2個  しいたけ 3〜4枚
唐辛子 2〜3本  赤ワイン 50cc
塩 こしょう 青み(パセリや青シソなど) サラダ油

<作り方>
1鶏もも肉は観音開きにし、厚みを整え塩・こしょうする。野菜はみじん切りにする。
2フライパンを強火で熱し、ほんの少し油を引き、皮目をこんがり焼く。焼き目が付いたら、引っくり返し火を弱めの中火にし、肉に火を通す。火が完全に通ったら、取り出しておく。
3油が多いようだったら、軽くふき取り、玉ねぎをいれ中火でしんなりするまで炒める。次いで、しいたけを入れしんなりさせる。その後、トマト、唐辛子を入れ炒める。
4赤ワインを加え、強火で汁気を飛ばし、塩・こしょうで味をととのえる。お肉の上にソースをかけ、青みをのせて出来上がり。


ひらめき通常、きのこはマッシュルームを使うようです。
ひらめき辛いものが苦手な方は、唐辛子を減らしてください。

DSCN1710.JPG
簡単なのに、トマトとしいたけの味がぎゅぎゅっと詰まってます。赤ワインはアルコールを飛ばしていますので、辛さを控えれば、お子様にもいけますよわーい(嬉しい顔)

ぜひ是非、お試しくださいネ〜〜〜ぴかぴか(新しい)

で、このキャンティ・デル・バローネ・リカーゾリ!!

キャンティはイタリアの中でも、最もピンきりが激しいところですが、はっきり言って、コレ当たりですexclamation×2

2007年なのに、熟成感があって香りがとても芳醇。
舌触りがとても滑らかで、コンポートのような、完熟した果実感がみなぎっています。

いやいや、おいしいです。。。

やっぱ、イタリアですな黒ハート



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2010年01月22日

アルゼンチン料理<<マタンブレ>>

最近、『葡萄屋』に新しいお仲間が入られました。

某通販サイトで億(見たこともない・・・exclamation×2)売っていらしたという強者です!!
たのもしい〜〜〜〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

その方のアイディアもあり、世界のお料理のレシピを作ることになりました。

今日はその第一弾。
アルゼンチンの『マタンブレ』という牛肉のお料理です。

『マタンブレ』とは「空腹しのぎ」という意味。
現地では前菜として用いられるようです。

マタンブレ(牛の脇腹肉)を使って、野菜やゆで卵などを巻く「牛肉ロール」。
広げたお肉にゆでたにんじんやいんげんなどの野菜とゆで卵を巻き、蒸したりして火を通し、切って並べると、断面の野菜が色鮮やかでとてもキレイです。
なので、おもてなしやパ−ティなどにいいですね。

他のブログ等を拝見してみたのですが、ワインというより、お弁当?ってかんじなので、今回は少し大人向きな感じにしてみました。

牛肉の味わいがジワッと出てきて、さっぱり頂けますので、ぜひお試しください。


<<マタンブレ>>
DSCN1695.JPG

<材料>
牛肉肩ロース肉の薄切り 200g
にんじん 3cm  セロリ 10cm  玉ねぎ 小1/4個 
ゆで卵 1個  バター10g
チリペッパー(カイエンヌペッパー) ナツメグ
塩 こしょう レモン セロリの葉などの青み

<作り方>
1野菜は全て細かいみじん切りにし、塩を軽く振る。5分ほどしたら、ゆで卵のみじん切りを加えて混ぜる。
2牛肉は一枚ずつ広げ、塩・こしょう・チリペッパーを振る。1を肉の手前に置き、端から巻く。
3フライパンを弱火で温めバターを溶かし、2の巻き終わりを下にして並べ、蓋をしじっくり蒸し焼きにする。たまに、バターを肉の上にまわしかける。肉は動かさないようにする。
4肉に火が通ったら、レモンや青みと盛り付ける。フライパンに残ったバターをかけて出来上がり。


ひらめきチリペッパーはお好みで調節してください。
ひらめき面倒ですが、みじん切りは出来るだけ細かくしてください。舌触りが全く違いますパスワード


なかなか、大人の味にできました。
美味しかったですよ〜〜〜




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2009年08月25日

オーストリア代表?【ウィンナーシュニッツェル風豚のカツレツ】

ダーリンからまた指令が出ました。

今回はオーストリアワインと合う料理を作れ!だって。

オーストリア料理といえば・・・
皆様は何が浮かびますか???

ザッハトルテ?それはケーキ!
ウィンナーコーヒー?それは飲み物!
やっぱりこれしかないか・・・
ウィンナーシュニッツェル!!!

ネットで検索しても、あとはポテトパンケーキくらいだし。
煮込みは熱いし。
シチューっていう季節でもないし・・・

ってことで、ウィンナーシュニッツェルに決定です。
ただ、本場はコレを仔牛の肉で作ります。が、なかなか手に入らないし。ヒレ肉でもいいんだけど、何せお値段がねぇ・・・

気軽に作るなら、豚でしょう!!
しっかり叩けば、柔らかくなるしね。
ってことで、行ってみよ〜〜〜

<<ウィンナーシュニッツェル風 豚のカツレツ>>
DSCN0625.JPG
<材料> 1人分
豚ロース肉(とんかつ用)1枚
パン粉 卵 小麦粉 パルミジャーノ・レッジャーノ
塩 こしょう バター サラダ油

付け合せ レモン レタスなど
<作り方>
1大きめに広げたラップの上に、豚肉をのせ、さらにラップをのせる。シャンパンや肉叩きなどで、厚さ7mm程度になるまで、肉を叩き広げる。塩・こしょうをする。
2パン粉をミキサーなどにかけ、粒子を細かくする。塩・こしょう・パルミジャーノを適宜加え、混ぜ合わせる。
3小麦粉⇒卵⇒2のパン粉の順に衣をつける。
4フライパン全体に油がいきわたるくらい入れ、バター20gを加え弱めの中火にかけ溶かす。バターが溶け、油が温まったら3の肉を加え、両面にこんがり焼き目がつくまで揚げ焼きにする。
5油を切り、付けあわせと共に盛り付ける。レモンをかけていただく。

ひらめきパン粉は細かいものを使用することで、さくっと仕上がります。
ひらめき付け合せには現地では、粉ふき芋もよく使われています。レモンは必須!熱いうちに、ぎゅっと絞ってお召し上がりください!


バターの香りと、レモンの酸味がカツを意外にさっぱりしてくれます。
重めの白ワインや赤ワインに良く合いますよ〜〜



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2009年01月05日

ドイツのロゼと麻婆豆腐

我が家のお正月は昨日で終了しました。
昨日は姫様と上野動物園に行き、帰りには恒例の『みはし』でみつ豆をいただきました。
寒天大好きな姫様は母の分をさくさく食べ・・・
はぁ・・・
今度は姫様の分も別に頼んだほうが良さそうですもうやだ〜(悲しい顔)
みはし http://www.mihashi.co.jp/top.shtml


ダーリンのご要望で、今日は麻婆豆腐にすることにしました。
スパイシーな料理にはロゼが良く合います。
ってことで、前に駐在から戻られた方から頂いたドイツのロゼワインをいただきます。

『Wurttemberg Weingut Zaib 2007 rose』
DSCN0040.JPG

オレンジに近い夕陽のような美しい色合いが印象的です。
まだ若々しく、微発泡が見られます。

香りはいちじくやざくろのような甘酸っぱい感じです。
紅茶やオレンジなどを連想させる香りもあり、芳香豊かです。

口に含むと、熟したオレンジのような甘みある果実実が広がります。その後、鼻をふっとベリーやイチジクの香りが抜けていきます。
豊かな果実味と共に、しっかりとした酸味もあり、予想通りスパイシーな料理によく合いました。
DSCN0045.JPG

麻婆豆腐の作り方はこちら
http://maymei.seesaa.net/article/105807334.html

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2008年12月08日

おもてなし料理【タプナード】

簡単おもてなし料理第二弾は私たち夫婦の思い出の味
『タプナード』です。
私たち夫婦が知り合うきっかけになったワイン旅行の際、プロヴァンスで食べた思い出の味です。

『タプナード』は南仏のほうでよく食べられるオリーブのペースト全般を指します。
作り方は、黒オリーブ、ケッパー、アンチョビ、にんにくを混ぜたものが定番ですが、ツナを混ぜたり、黒コショウを加えたり、グリーンのオリーブで作ったりと家庭によっても様々のようです。
私はコショウが大好きなので、少し黒コショウを足します。でも、基本的にはオリーブの味わい重視ですレストラン
アンチョビが入るので塩は基本的には入れません。塩気が足りないな〜と思ったら、アンチョビを少しプラスしてくださいネパスワード


<<タプナード>>
DSCN0197-1.jpg
<材料>
黒オリーブ(種抜き) 約100g 黒オリーブの汁 大さじ1/2〜1
ケッパー 大さじ1  にんにく1/2かけ
アンチョビフィレ 3〜4枚  アンチョビの缶のオイル 少々
EXバージンオリーブオイル 大さじ1
<作り方>
1オリーブオイル以外の材料をすべてフードプロセッサーに入れて、粗みじんくらいになるまでミキサーにかける。
2オリーブオイルを加え、細かくなるまでミキサーにかける。

ひらめき好みに応じて細かさは加減してください。私的は粒々が少しある程度がおススメです。
ひらめきそのままバゲットにつけて、白身のお魚やきのこ、お野菜をグリルしたものに付けて食べてもおいしいです!
ひらめきオリーブは種無しを選んでください。種がついているものは下処理が大変ですので・・・あせあせ(飛び散る汗)



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2008年12月07日

おもてなし料理【レバーペースト】

ダーリンがお知り合いのお家にお招きにあずかりました。
で、リクエストがあったもので、朝もはよから我が家の定番【レバーペースト】を作ることになりました。
これは、我が家のホームパーティでは欠かせないメニューで、大好評を得ている一品です。
これからの季節、クリスマスやお正月に少し多めに作って冷凍しておけば、急な来客にでも対応OKですよ。
牛乳や生クリームで溶いてパスタで和えれば立派なパスタ料理にもなりますよ!
レバー嫌いなお子様でもいけますので、離乳食なんかにもいいと思います


<<基本のレバーペースト>>
DSCN0196.JPG
<材料>
鳥レバー 150g  ゆで卵 1個(固ゆで)
玉ねぎ 小1個  バター 15g
オリーブオイル 塩 こしょう
<作り方>
1レバーの血抜きをする。ハツ(心臓)の部分は半分に切り、余計な脂肪を取り除く。レバーの部分は、適当な大きさに切る。水につけ、血の塊を取り除き、しっかりと水気を切り、強めに塩・こしょうをする。
2玉ねぎは薄くスライスする。
3フライパンを温め、オリーブオイル大さじ1〜2を引く。2の玉ねぎをしんなりして薄く茶色になるまで、しっかりと炒める。
43に鳥レバーを加え、ピンク色の部分がなくなるまで、レバーをつぶしながら、しっかりと火を通す。
5レバーに火が通ったら、火を止め、ゆで卵をつぶしながら加え、ざっくりと混ぜ、粗熱をとる。
65をフードプロセッサーに入れ、バターを加え、粒が滑らかになるまでかき混ぜる。バターが混ざり、粒がなくなったら味を見て塩・こしょうをしてできあがり。

ひらめきレバーはざっくり切って、早めに水につけて血抜きをしておきましょう。そうすると、独特の臭みが抜け、食べやすくなります。
ひらめきレバーは完全に色が変わるまで、しつこいくらいに火を通してください。ピンクの部分が残っていると、臭みが残るのと日持ちがしません。

バゲットを添えて召し上がれ〜〜


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2008年10月15日

エキゾチックなワインに合うかな・・・ 『ムサカ maymei風』

『ムサカ』ってご存知ですか?

そう、ギリシャ風のラザニアでしょうか。平たく言うと・・・
でも、中には私の天敵「なす」がた〜〜〜っぷり
なので、卒業旅行中にギリシャで食べた時以来、全く私の中では”ないでしょ〜〜”の料理だったのです。

しかしながら、キプロスなどギリシャに近い国のワインを扱うものとしては、やらざるをえんふらふらということで、作ってみました。
ただ、頭の中にあるムサカを思い出しながらなので、本当に適当です。
すいませんたらーっ(汗)
あとあと調べてみると、ヨーグルトやホワイトソースをかけることも判明がく〜(落胆した顔)
作る前に調べろよなぁぁ・・・

でも、美味しかったですよ
後付みたいですが・・・あせあせ(飛び散る汗)
次回作るときには、もっとグレードアップしたものにしてみますからグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


<<ムサカ maymei風>>
DSCN0118.jpg
<材料>
合いびき肉 200g  
玉ねぎ 小1/2個  にんじん 小1/2本  セロリ 5〜6cm
ズッキーニ 1本  ピザ用チーズ 適量  トマト 中1個
ニンニクのみじん切り  オリーブオイル  塩  こしょう
ローリエ  トマトペースト  赤ワイン
<作り方>
1玉ねぎ、にんじん、セロリはみじん切り、ズッキーニは5mm程度の薄切り、トマトは1cmの輪切りにする。
2フライパンにオリーブオイル、ニンニクのみじん切り少々を入れ、弱火にかける。香りが立ってきたら、1のみじん切りを加え、色づいてくるまでしっかり炒める。
32にひき肉を加え、中火でぽろぽろになるまで、しっかりと炒める。ローリエ、赤ワイン大さじ2を加え、アルコールを飛ばすように煮詰める。トマトペーストを加えて混ぜ、塩・こしょうで味をととのえる。
4耐熱皿にオリーブオイルを薄く塗り、ズッキーニ→3のひき肉→トマト→3のひき肉→ズッキーニ→チーズの順で重ね、オーブンやトースターでチーズに焦げ目がつくまで焼く

ひらめき本家のムサカは上にヨーグルトと生クリームを混ぜたもの
、又は、ホワイトソースをかけて焼きます
ひらめき野菜は、焼いた茄子やジャガイモのうす切りを重ねて焼くようです。
ひらめきひき肉はトマトソースなどで煮て、ミートソースにしても良いようです

肉汁じゅわ〜〜でおいしいですよ
DSCN0119.jpg

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2008年08月31日

コルドンブルーのレシピ

9月6日の試飲会のメニューを考えていると、『ル・コルドンブルーに学ぶ フランス料理の基本』という本を本棚で発見しました

随分前に買ってたものの、なかなか作る機会がなくって放置してあったのです。
だって、むずかしそうなんだもん・・・もうやだ〜(悲しい顔)

なんかないかなぁ〜〜と思って見てたら、作れそうなのを発見!
『キャベツのバター煮』と『グラタン・ドフィノワ(じゃがいものグラタン)』です
意外にも、超簡単だったのでここでご披露
レシピの量だと膨大な量になりそうなので、ちょっとアレンジしますね

<<キャベツのバター煮>>
DSCN9706.JPG

<材料>
キャベツ 1/4個   ベーコン 2枚 玉ねぎ 1/4個
バター 小さじ1×2  にんにくのみじん切り 小さじ1/2
塩 こしょう
<作り方>
1キャベツは千切りに、玉ねぎは薄切りにする。ベーコンは5mm幅に切る
2鍋にバター小さじ1を溶かし、ベーコンを色がつくまで炒める。
3ベーコンに色がついたら、玉ねぎをしんなりするまで炒める
4キャベツとにんにくを加え、軽く塩をふる。
5バター小さじ1を4に加え炒める
6バターがなじんだら、落し蓋をして蒸し煮の状態にする。
7煮汁が煮詰まって、キャベツが柔らかくなったら塩・こしょうで味を調える

ひらめきベーコンが入っているので、塩加減に注意!

バターの豊かな味わいに姫にもダーリンにも大好評でした!
時間がたつと、汁気が出てきちゃいました
もう少し煮詰めたほうがよかったかな・・・

って、ワインの話忘れてたがく〜(落胆した顔)
赤がいい?白がいい?って、ダーリンが聞くので「白」と答えました

『DON DAVID CHARDONNAY Reserve 2006』
DSCN3274.JPG

このワインは、先日ご紹介した『CUMA』と同じ生産者が作っています
ミッシェル・トリノはアルゼンチンの中でもマイナーな地域に入る北西部サルタ州(Salta)の“カファジャテ”(Cafayate)地区にあります。
南緯26度で、メンドーサから1000km以上北に位置し、ブドウ畑は標高1000〜2000mの山間部の渓谷にあるため、ブドウ栽培に非常に適した環境にあります。
アメリカンオークとステンレスタンクを50%ずつ使用し、フルーツとオークのバランスを重視しているそうです。

色合いは薄く緑がかったレモンイエロー
香りは青いレモンやライムなどフレッシュな香りがします。ミネラル、ヨーグルト、白カビチーズ、焦がしたバターなど香りは豊かです

果実味は非常にヴォリュームがありますが、酸味にキレがあり、凝縮間があります。思ったより、新世界っぽくないというのが、私の印象です。
香りや味わいにヴォリュームがあるので、バターのきいたお料理に良く合います

なかなか、やるな・・・
アルゼンチン黒ハート


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