2010年09月13日

アメリカ料理<<ゴールデンチキンとケイジャン風ジャンバラヤ(アメリカ料理)>>

アメリカ料理・・・・

ハンバーガー?ケンタッキー?ピザ?
そんなのしか思い浮かばない私。

アメリカが悪いのか、私が悪いのか???

で、色々探した結果、フライドチキンで・・・行こうかと。
でも、ケンタのような圧力で揚げることは不可能だし、鶏さんをがっつり揚げるにはそりゃぁもう、油がたっぷりいるわけだし。ってことで、オーブンで焼くタイプにしようかと思います。

若干、カロリーが気になりますが、たまにはいっか・・・たらーっ(汗)

<<ゴールデンチキンとケイジャン風ジャンバラヤ(アメリカ料理)>>
DSCN3775.JPG


かわいいゴールデンチキンかわいい
<材料> 二人分
骨付き鶏もも肉 2本  無塩バター 70g  にんにくのみじん切り 2かけ分
小麦粉 塩 黒コショウ

満月パン粉 大さじ3〜4   パセリ・オレガノ・バジルなどのハーブのみじん切り  大さじ2
アーモンド 大さじ3  パルメザンチーズ  50g  タイム(粉末) 小さじ1/2
塩 小さじ1/2  黒コショウ 適量

新月準備
※天板にオーブンシートを敷く
※オーブンを180度に予熱しておく

<作り方>
1満月のパルメザンチーズ、アーモンドをフードプロセッサーにかけ、細かくする。満月の材料を合わせておく。鶏肉は骨に沿って身を開いておく。余分な脂身を取っておく。軽く塩・こしょうをしておく。
2バターを溶かし、にんにくのみじん切りを混ぜ合わせる。
3鶏肉に小麦粉をはたき、2のバターにたっぷり浸す。1をまぶし、180度のオーブンで45〜60分焼く。途中、パン粉が焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせる。竹串を刺して、透明な汁が出てきたらOK。


ひらめきバターはたっぷり使ったほうが香ばしく焼けます。焼きの途中、流れ出てきた油を肉にまわしかけるとより上手く焼けますよ。



かわいいケイジャン風ジャンバラヤかわいい

<材料>
米 2合  ウィンナー(またはチョリソー) 3〜5本   鶏もも肉 1/2枚
ピーマン 1個  パプリカ 1/4個   玉ねぎ 1/2個  しいたけ 2枚
にんにくのみじん切り 1かけ分   ウスターソース 小さじ1強
トマトペースト 10g  顆粒コンソメ 小さじ1
オリーブオイル 大さじ2

新月ニューオリンズ風ミックススパイス
パプリカ  小さじ1/4  塩 小さじ1/4 
カイエンヌペッパー タイム バジル オレガノ クミン 黒こしょう  各少々


<作り方>
1鶏もも肉は大きめの一口大に切り、軽く塩・こしょうする。玉ねぎはみじん切り、その他の野菜は粗みじんにする。
2フライパンにサラダ油をひき、強火で鶏もも肉に焼き目をつける。こんがりと両面に焼き目が付いたら取り出し、軽く油をふき取る。オリーブオイルを入れ、玉ねぎ、にんにくをいためる。香りが立ったら、ウィンナー、パプリカ、ピーマン、しいたけを炒める。油が回ったら、軽く塩・こしょうし、米を炒める。米が透き通ったら、炊飯器に移す。
3炊飯器に鶏肉、スパイス、顆粒コンソメ、水400cc弱(気持ち少なめに)、トマトペースト、ウスターソースを入れて、普通に炊いて出来上がり。

ひらめき辛いほうがお好きな方はチョリソーを使い、カイエンヌペッパーで調整してください。
ひらめきウスターソースを隠し味で入れています。コクと香りをプラス!!


なんて、アメリカ〜ンな料理でしょう・・・るんるん



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2010年09月01日

コリャいけますよ!!<<ピレ・ス・キセロ・ムリャコ 鶏肉のオーブン焼き ヨーグルト風味>>

しばらく前にテレビでやっていたこのお料理。
ブルガリアのお料理だそうです。
名前が長いのが難点ですが、レシピは簡単そう。

しかも、ワインに合いそうなので、ちょっと作ってみました。
DSCN3729.JPG

焼いて水分の抜けたヨーグルトがパニール(インドのチーズ)のような味わい。鶏肉にヨーグルトの酸味が移って、なんとまぁ心地のいい味わいです。

姫様もガッついておりましたので、お子様にもどうぞ!

<<ピレ・ス・キセロ・ムリャコ 鶏肉のオーブン焼き ヨーグルト風味>>
DSCN3724.JPG

<材料> 2〜3人分
鶏手羽元 10本  ヨーグルト(無糖) 200〜300g
にんにくのみじん切り 3〜5片  オリーブオイル 大さじ1
塩 こしょう イタリアンパセリ

<作り方>
1鶏手羽元をビニール袋に入れ、塩・こしょう(やや強めに)、にんにくのみじん切り、オリーブオイルを加え、しっかり揉み込む。冷蔵庫で20〜30分置く。
2耐熱皿にオリーブオイル(分量外)を塗り、1の鶏肉を重ならないように並べる。1000Wのオーブンで焦げ目が付くまで焼く。
32にヨーグルトを万遍なくかけ、さらに焼く。沸々してきたら、イタりアンパセリを手でちぎりながら乗せ、さらに焼く。ヨーグルトに火が入って、汁気が出てきたら出来上がり。


ひらめきオーブンでは180〜200℃で40分くらい焼いて下さい。トースターに耐熱皿が入れば、トースターの方が早く焼けます。
ひらめきイタリアンパセリがなければ、普通のパセリでもOKです。


ヨーグルト効果で柔らかくなった鶏肉とガーリックの香ばしい香りをお楽しみください。

しっかり目の白ワイン・・・う〜〜ん、意外に酸味のきいた奴でもイケるかもなぁ…
たとえば、ヴィニウス シャルドネDSCN9937_edited-1.jpgなんかはちょっとしっかり目でいいと思うし、さっぱりいきたい方には私の大好きなCH デ・ゼサール・ブランDSCN9701_edited-1.jpgがいいかなぁ。

どちらも良く冷やして、どうぞ〜〜〜


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2010年08月21日

さっぱり系の白ワインと・・・<<セビーチェ Ceviche 南米風魚介のマリネ>>

随分と御無沙汰をしておりました。

実家の福岡に帰ったりで、長らくパソコンと向き合っておりませんでした。
あれもやれ、これもやれとダーリンにせっつかれておりますので、早々に本題に入りたいと思います。

今日のお料理はCeviche(セビーチェ)
ペルーが発祥と言われるこのお料理は、柑橘系のしぼり汁にアヒという南米の唐辛子、生の魚介類を混ぜ合わせてマリネしたものです。

私はイカ、タコ、エビなどの甲殻類のものが主流だと思っていましたが、刺身にするような生のお魚を使う方がメジャーなようです。

南米全般で作られているようですが、ペルーやチリなどでよく食べられています。
付け合わせにはサツマイモやジャガイモを。
辛味をマイルドにしてくれる効果があるそうです。

我が家は小さな姫様がいるもので、あまり辛くしませんでしたが、夏バテが気になる方など気持ち多めに唐辛子を入れてスパイシーにして、食欲アップにつなげてみてもいいかもしれませんね。

<<セビーチェ Ceviche 南米風魚介のマリネ>>
DSCN3646.JPG

<材料> 2〜4人分
ビンチョウマグロ(カンパチ、タイ、シマアジなどなんでもOK)200g
スダチ 4〜5個
レモン 1/2個  唐辛子 1/2本
すりおろしにんにく 1/2かけ分
紫玉ねぎ 1/2個  パプリカ 1/8個  ミニトマト 3〜5個
じゃがいも(または、さつまいも)
塩 コショウ

<作り方>
1スダチ、レモンを絞る。唐辛子は種を抜き、ハサミで細かく切る。
2紫玉ねぎはスライスして水にさらし、水気を切る。パプリカは薄切り、ミニトマトは4つに切り分ける。
3ビンチョウマグロは2〜3cm角に切り分け、1、にんにく、多めの塩、コショウ、紫玉ねぎと合わせる。保存容器に入れ、20分程マリネする。
4じゃがいもは皮のまま、レンジでチンし、皮をむいて適当な大きさに切り分ける。じゃがいも、3を皿に盛り、トマトを飾って出来あがり。

ひらめきマリネする時間はお好みで。私は、生っぽい法が好きなのでやや短めにしました。
ひらめき塩は多いかな?と思うくらいでOKです。
ひらめき甲殻類を使う場合は熱湯に塩ひとつまみと、白ワイン大さじ1位を加えて、さっとボイルしてマリネして下さいね。

ナチョチップスなんかを添えて、軽いおつまみにしてもいいですねるんるん

酸味豊かなミュスカデソービニヨン・ブランと良く合いそうです黒ハート


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2010年07月23日

食欲のない時に、是非!<<スパイシータンドリーチキンとベジタブルカリー>>

それにしても、毎日暑いですね。

姫様はベランダのプールと部屋を行ったりきたり。
自由です・・・
うらやましい。

やや夏バテ気味?
なぁ〜んて方にもピッタリのスパイシーな味わいをご紹介します。
濃厚な白ワインや軽めの赤ワイン・・・いや、やっぱりビールかな・・・ふらふら

<<スパイシータンドリーチキンとベジタブルカリー>>
DSCN3331.JPG

<材料> 2人分
鶏もも肉 2枚
満月プレーンヨーグルト 150g カレー粉 大さじ1   
    塩 小さじ1/2  にんにく 大さじ1/2(すりおろし)
  ショウガ 大さじ1/2(すりおろし) レモン汁 小さじ2
  パプリカ 小さじ2 クミン・ターメリック 各小さじ1
    辛いものが好きな方は カイエンヌペッパー 小さじ1/2

【カレー】
にんにく 小さじ1(みじん切り)  しょうが 10g(みじん切り)
玉ネギ 大1コ(みじん切り) にんじん 1本(すりおろし)
セロリ 1本(みじん切り) トマトジュース 1カップ
オリーブオイル 大さじ3〜4 クミンシード 小さじ1
塩 小さじ1/2  カレー粉 大さじ2
顆粒コンソメ 小さじ1   水 2カップ
月桂樹の葉 1枚

<作り方>
1鶏もも肉の厚みを整え、しっかり目に塩・こしょうをする。
2満月の材料を合わせ、1の鶏肉を1〜半日漬け込む。
=====食べる前に==============
32の漬け汁を取り、グリルで焦げ目をつけながら焼く。
4カレーを作る。
オリーブオイルを鍋に熱し、クミンシードを入れる。クミンシードがはじけてきたら、にんにく、しょうが、玉ねぎを入れて、透き通るまで炒める。
5にんじん、セロリを加え全体に油が回って、馴染んできたら、カレー粉を入れる。香りが立ってきたら、2の漬け汁を加える。ざっと混ぜ合わせ、水、トマトジュース、顆粒コンソメ、月桂樹の葉を加え、中火で20分煮込む。
6塩で味を整えて、出来上がり


ひらめき辛口がお好みの方は、チリやカイエンヌペッパーなどで調整してください。
ひらめきガラムマサラがある方は最後に少し加えて、香りよく仕上げてください。

インドワインのシラーなんか良く合いそうです・・・
スラのシラーズは果実味が濃厚。
シャンティリのシラーズはインドならではの香りを楽しみたい方にお勧め!



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2010年07月12日

しっかり目のサラダが食べたい時に・・・<<厚切りハムとフンギペーストのサラダ>>

買い物に行ったとき、何気に見つけた厚切りハム

姫様は無類のハム好きたらーっ(汗)
ましてや、厚切りなんて・・・グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
「買う?」

聞いた私がバカでした・・・ふらふら
「買う〜〜〜ハートたち(複数ハート)
そりゃ、そうだ。
買うって言うに決まってるよねバッド(下向き矢印)

ってことで買った厚切りハムとたまたま見つけたロメインレタス黒ハート
これは、おいしいサラダを作るしかないでしょ〜〜

※ロメインレタス
シーザーサラダで同じみのロメインレタス。形はラグビーボール状です。
エーゲ海のコス島の原産で、コスレタスとも言われています。

パリパリした食感を楽しむサラダはもちろん、葉が肉厚なので、炒め物にしてもシャキッとして、野菜本来の甘みが楽しめます。
さらに、サンドイッチにもおすすめです。普通のレタスだとしなっとなってしまうところも、ロメインレタスだとパリパリした食感が失われず、美味しくいただけます。

また、玉レタスに比べて、ビタミンC・β-カロチン・ポリフェノールなども多く、栄養価の面でも評価されています。



ず〜〜っと前にご紹介したフンギペーストを使ってサラダを作りたいと思います。
フンギペーストの作り方はこちら
http://maymei.seesaa.net/article/103775102.html

<<厚切りハムとフンギペーストのサラダ>>
DSCN3306.JPG

<材料>
ロメインレタス 3〜4枚  厚切りハム(1.5cm程度の厚み) 1枚
フンギペースト 大さじ2〜3
生クリーム 80〜100cc   マヨネーズ 小さじ2〜3
塩 黒コショウ

<作り方>
1ロメインレタスは食べやすい大きさに切る。冷水に取り、パリッとしたら水気を良く切る。ハムは1cm角に切る。
2フンギペースト、生クリーム、マヨネーズ、塩、黒コショウを混ぜ合わせる。
31の野菜と2をよく混ぜ合わせて出来上がり。

ひらめき黒コショウは出来るだけ引き立てのものを!!香りが違います!
ひらめき生クリームとマヨネーズの割合はお好みで。仕上げに、粉チーズをかけても美味しいですよ。

クリーミーなソースは濃厚な白ワインと良く合いますよ!
このサラダとバゲットでランチもいいですね〜〜


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2010年06月22日

定番ですが・・・<<トマトの冷製カッペリーニ>>

ムシムシむしむし蒸し蒸し・・・・・

いやぁな季節ですね〜あせあせ(飛び散る汗)
仕方ないとはいえ、本当にうっとおしいたらーっ(汗)

気分だけでも、冷たくいきたいなぁと思い、今晩は暑い日の定番で行きます!!

ポイントはカッペリーニ(極細のパスタ)をしっかり茹でて、しっかり洗って、しっかり水を切ること。

ソースは作って、冷蔵庫でキンキンに冷やしておくといいですよ。その際にはバジルは最後にパスタを混ぜる時に、入れてくださいネ。
早くから入れておくと、色が変わっちゃうので・・・

<<トマトの冷製カッペリーニ>>
DSCN3169.JPG

<材料> 1人分
カッペリーニ 100g
トマト(今回は完熟ミディトマトを使用) 4個 (又は大1個)
玉ねぎのみじん切り 大さじ1
バジル 少々
EXオリーブオイル 塩 こしょう

<作り方>
1トマトを湯剥きし、ざく切りにする。
2ボールに1のトマト、玉ねぎ、手でちぎったバジル、EXオリーブオイル大さじ1〜2、塩 小さじ1/2、黒コショウ 多めを加え、ざっくり混ぜる。冷蔵庫で冷やしておく。
3パスタをゆでる。
沸騰したお湯に多めの塩を入れ、規定通りの時間でゆでる。
4ざるに上げ、流水で粗熱をとり、冷水に取り、しっかりもみ洗いする。ざるに麺をぎゅっと押し付けるようにして、水分をきる。2のボールに入れ、手であわせる。味をととのえる。
5皿に盛り、上からEXオリーブオイルをさっとかけて出来上がり。

ひらめきパスタは手で混ぜ合わせると、味が馴染んで美味しく仕上がります。
ひらめき唐辛子を漬けたオリーブオイルを仕上げにかけると、辛味が付き、味が引き締まりますよ。


簡単に出来るので、ランチにも良いですね♪

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2010年06月18日

本格派!! <<スペイン風オムレツ tortilla>>

スペイン風オムレツといえば、スペイン料理を食べに行くと、必ず前菜に出てくる超定番!!

でも、ちゃんと作ったことがなかった気が・・・
で、やってみることにるんるん
気分はすっかりスパニッシュ
パエリアとご一緒にいかがですか??
DSCN3156.JPG

ポイントはじゃがいもと玉ねぎをじっくり油で揚げる?煮る?こと。
ちょっと、カロリーは気になるけど、じゃがいものホクホク感はたまりませんわーい(嬉しい顔)

おもてなしの前菜にもどうぞ〜〜

<<スペイン風オムレツ tortilla>>
DSCN3158.JPG

<材料> 18cmのフライパン1枚分
じゃがいも 中3個   玉ねぎ 小1個
オリーブオイル 100ml
卵 3〜4個
塩 こしょう

<作り方>
1じゃがいもは3mm程度の厚みに、玉ねぎは薄くスライスする。ボールに塩・こしょう・オリーブオイルを入れて、じゃがいも、玉ねぎとよく合わせる。
2テフロンのフライパンに1を入れ、弱火でじっくり揚げ煮する。蓋をして、たまに混ぜながら40〜50分じゃがいもに火を通す。
3卵をボールに割りいれ、塩小さじ1〜11/2程度(しっかり目)と混ぜ合わせる。
42の油が残っていれば、油を切り、熱い内に3に加え、よく混ぜる。
52のフライパンを温め、強めの中火にする。4を流しいれ、手早く2、3回混ぜる。形を整えながら、底を数回叩いて、空気を抜く。1分程度で、引っくり返し、裏側を焼いて、出来上がり。

ひらめき油で揚げたじゃがいもは熱い内に卵とあわせること。これで、卵にある程度火が通り、焼く時に火を通す時間を短くすることが出来ます。
ひらめきじゃがいもを揚げたフライパンをそのまま使うことで、油をしく必要がなくなります。


冷えた白ワインを片手に、食べれば、気分はスペイン・バルぴかぴか(新しい)ですね黒ハート


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2010年06月15日

我が家でもホワイトアスパラガス

八百屋さんで発見しました〜〜〜
ホワイトアスパラガスexclamation×2

4月の試飲会ではお客様が召し上がってるのを、物欲しげに見ているだけでした・・・たらーっ(汗)

それが、こんな近くにあったなんて〜〜〜
思わず嬉しくて、3束も買っちゃいました!!
ルンルンわーい(嬉しい顔)

シンプルにいただこうと思います。
が、その前に下ごしらえ・・・

ホワイトアスパラガスは太ければ太いほど美味しいのですが、皮もなかなか厚くなります。
もったいないのですが、ガシガシ皮をむいてください。
あくが強いので、米のとぎ汁でゆでます。
ゆでるのも、かなりしっかり目。
竹串を刺して、手応えを感じないほどするっと刺さるくらいが美味しいです。

ヨーロッパではオランデーズソースで食べますが、私はシンプルにバターと塩が好き!

是非、お試しください

<<茹でホワイトアスパラガスのバター風味>>
DSCN3163.JPG

<材料>
ホワイトアスパラガス 食べたいだけ
バター 塩

<作り方>
1ホワイトアスパラガスは根本から半分くらいの皮を厚めにむく。
2米のとぎ汁で竹串がスッと入るまで、しっかり茹でる。
3熱い内にバターをのせ、塩をかけて召し上がれ

ひらめき味付けは塩とバターだけなので、おいしい塩を使ってくださいね



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2010年05月24日

ペルーワインとペルー風ステーキ<<アパナード>>

南米のワインといえば・・・
皆様はどんな国を思い浮かべるでしょうか?

カベルネはチリカベと呼ばれるほど定着したチリ、オーガニックにも力を入れ低価格でコストパフォーマンスのよいアルゼンチンワインなどでしょうか?

葡萄屋で扱う南米ワインには、まだまだなじみの薄いペルーのワインもあります。

ペルーは西側を太平洋、内陸部はアンデス山脈、北東部はアマゾンのジャングルなど変化に富み細長い形が特徴です。
古代インカ帝国の遺跡『クスコ』や『マチュピチュ』、ナスカの地上絵など古代ロマンを感じられる世界遺産に登録されている遺跡も数多く存在しています。

食文化としては、じゃがいも、とうもろこし、唐辛子などの原産地としても有名でそれらの食材を使った料理が多数あります。また、海に面しているため魚介類を使ったメニュー『セビーチェ』なども良く知られています。

雑穀のキヌアは古代インカ帝国時代よりアンデス地方に住む人々の間で「母なる穀物」と呼ばれて、大切な主食として食べ継がれてきたといわれる食物です。様々な栄養素が際立って多く、米NASAも「未来の主食になりうる」と高評価しています。
最近では日本でも生産され、雑穀ブームと共に良く知られるようになって来ました。
我が家でもキヌアはお米と一緒に炊いたり、そのまま塩・オリーブオイルと炒め煮して食べたりしています。

ペルーで生産されるお酒ではピスコ(ブドウから作られる蒸留酒)が有名です。昔から、気候がブドウの生産と合っていたのでしょうね。

さて、本題のペルーワイン
葡萄屋ではタベルネーロ社のワインを取り扱っています。
ペルーの首都リマから南に200kmのシンチャ・バレーで1897年設立されたこのワイナリーは、最新の設備を備え、数々の賞を受賞する素晴らしいワインを造っています。

中でもオススメは『タベルネーロ グラン・ティント・レゼルバ』

様々なコンクールでの受賞も納得の華やかで豊かな香り。酸味とボディのバランスのよさ。かなり優秀です。

このワインと良く合いそうなペルー料理をご紹介します。

ペルー風ステーキ<<アパナード>>
DSCN2948.JPG

<材料>
牛肉(ステーキ用など厚みのあるもの) 2枚
パン粉 大さじ3〜4  
粉チーズ(パルミジャーノだとより美味しいです) 大さじ1
クミンパウダー 小さじ1
塩 こしょう サラダ油(または、オリーブ油)
付け合せの野菜 適宜

<作り方>
1牛肉はラップをかけ、上からシャンパンの瓶や肉叩きで軽くたたきます。
2パン粉、粉チーズ、クミン、塩、こしょうを混ぜ合わせます。味見をして、しっかり塩気を感じる程度に調整します。
31の肉の両面に2をまぶします。上からラップをかけ、更にうすく伸ばします。
4サラダ油を大さじ3〜4(けっこう、たっぷり)を温め、肉を焼きます。付け合せの野菜と共に盛り付けて出来上がり。

ひらめきペチャンコに伸ばすこと=アパナードだそうです。
ひらめきパン粉は硬くなったバゲットをミキサーにかけたものを使うと香ばしくなります。余った分は冷凍庫で保管ください。
ひらめき我が家はパン粉にアンチョビ、パセリ、粉チーズ、塩・こしょうを混ぜたものを冷凍庫で保管し、野菜や肉、魚にかけてトースターで焼いて食べています。今回はこれにクミンを混ぜたものを使いました。

お肉に塩・こしょうをしないので、パン粉にはしっかり味付けをしてくださいネ!

クミンの香りが食欲をそそりますよ〜〜
美味しかったです。


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2010年05月20日

ちょっとスパイシーな<<ダル コレシュ(ペルシャ風レンズ豆のカレー)>>

今日は朝から雨雨

買い物に行く気にもなりません。
でも、夕飯の時間は近づくのです。イヤがうえにも・・・

急に思い出したのが、レンズ豆の存在!
あ〜〜〜そろそろ使わなくちゃなぁってことで、レンズ豆レシピです。

レンズ豆は平たいこともあり、他の豆に比べると戻す時間も、煮る時間も短くてすむお手軽なお豆です。
たんぱく質はもちろん、鉄分や葉酸の含有量が多いことが特筆されます。女性、特に妊婦さんやその予備軍の方には特にオススメです。

他の豆は1晩水に漬けて戻しますが、レンズ豆は3時間程度で大丈夫です。水煮も普通の鍋で30分くらい。
圧力鍋だと圧力がかかって3分でOKです。

カレーやコロッケ、サラダにも重宝しますのにで、買い置きしておいても良いですね。

今日は圧力鍋で水煮したものを使います。

<<ダル コレシュ(ペルシャ風レンズ豆のカレー)>>
DSCN2909.JPG

<材料>
レンズ豆 100gを水煮にしたもの   トマトの水煮缶 1/2缶
新月にんにくのみじん切り 1〜2片分
新月クミンシード 小さじ1/2
新月粒マスタード 小さじ1/2

満月ターメリック 小さじ1/2
満月カイエンヌペッパー 小さじ1/2

塩 オリーブオイル

<作り方>
1鍋にオリーブオイル大さじ1と新月を入れて弱火で炒める。香りが立ってきたら満月→トマトの順に入れて、しっかり炒める。
2トマトと油が分離してきたら、レンズ豆を煮汁ごと加えて煮る。時々かき混ぜて30分くらい煮て、塩小さじ1/2を入れる。仕上げにオリーブオイル大さじ1を加えて出来あがり。

ひらめきナンにつけて召し上がれ〜
ひらめきカイエンヌペッパーはお好みに応じて調節してくださいね



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2010年05月19日

チュニジアの定番揚げ物<<ブリック(卵入りの揚げ物>>

葡萄屋ではもはや定番となりつつあるチュニジアワイン
味わいの割には安い!と大好評ですわーい(嬉しい顔)

そのチュニジアのソウルフードとも言えるのが<<ブリック(卵入りの揚げ物>>です。
半熟になった卵がとろ〜り

手で簡単に食べれるのも魅力です。
現地では皮も手作りするようですが、春巻きの皮を代用することで簡単に出来ますので、是非お試しください。

今回、うずらの卵を使いましたが、半熟とろ〜りとはいきませんでしたふらふら

大き目の春巻きの皮を使って、小さめの卵で作るほうが良いようです。
半熟でなくても、いいわ〜という方は、うずらの卵でお気軽にお試しください

私は豚ひき肉を使いましたが、イスラムでは不浄のものですから、もちろん使いません。牛や羊のものが主流でしょう。


<<ブリック(卵入りの揚げ物>>
DSCN2902.JPG

<材料>  春巻きの皮 5枚分
豚ひき肉 100g  じゃがいも 小2個  玉ねぎ 1/4個
にんじん 3〜5cm  ピーマン 1個
うずらの卵 5個
小麦粉 塩 こしょう ナツメグ サラダ油

<作り方>
1皮のままレンジ又は蒸し器でじゃがいもを蒸す。にんじん、ピーマン、玉ねぎはみじん切りにする。
2フライパンを温めひき肉がポロポロになるまで炒め、1の玉ねぎ、にんじん、ピーマンを炒め、塩・こしょう、ナツメグでしっかり味をつけ、火からおろす。1のじゃがいもをつぶし、フライパンに入れ、ざっと混ぜ合わせる。
3春巻きの皮の上に2の具で土手を作り、真ん中に卵を割り落とす。皮の縁に小麦粉を溶かしたものを塗り、端をぴったりくっつける。
4高温に熱したサラダ油で、さっと揚げて出来上がり。

ひらめき具や卵をのせると、皮が破れやすくなるので、すぐに揚げてください。
ひらめきツナやえび、ケッパーなどを入れても良いようです。

姫様も3つペロッと食べちゃいました。
さっと揚げることで、油の切れも良くなりますよ!


カリタージュメルロー・・・いやいや、
ミュスカもいいかなぁ・・・


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2010年04月15日

きりりと冷やした白ワインと『ムール貝の白ワイン蒸し』

春の訪れを感じる食材といえば、何を思い浮かべますか?

ふきのとう、たらのめなどの山菜、たけのこや新玉ねぎや新じゃが・・・
たっくさんありますねるんるん

その昔、私がフライトでヨーロッパに行ってた頃、春といえば『ホワイトアスパラガス』と『ムール貝』でした。
フランクフルトやパリのマルシェに行くと太くて甘いホワイトアスパラガスがあり、思わず大量に買ってしまいました。

もう一つが『ムール貝』
アムステルダムのホテルの近くに”社食”(よく行くレストランはみんな社食なんですが・・・)と言われるビアパブがありました。

どんなに疲れていても、社食で飲む一杯を飲まなくちゃ眠れない!!って感じでした。
そこで、春になると食べられるのが『ムール貝の白ワイン蒸し』わーい(嬉しい顔)

バケツいっぱいに盛られたムール貝をみんなでパクパクひたすら食べるぴかぴか(新しい)そして、飲むビール

最高の一時でした〜〜猫

ヨーロッパのムール貝はやや小ぶり。
でも、身の粒は大きく、ジューシーな身とエキスたっぷりの汁にパンを浸して食べる瞬間exclamation×2

しあわせ〜〜〜〜〜黒ハート

思い出しただけで、よだれが・・・・たらーっ(汗)

で、たまたまスーパーでムール貝を見つけた瞬間、そのときの記憶が甦りました。
今日はかなりシンプルに作ったので、サッパリ系になりましたが、バターでソテーした玉ねぎなどを加えると、よりコクが増して美味しくなりますよ。


『ムール貝の白ワイン蒸し』
DSCN2627.JPG

<材料>
ムール貝 7〜10個   にんにくのみじん切り 1/2かけ分
白ワイン 大さじ2
塩 黒コショウ

<作り方>
1ムール貝の下ごしらえをする。
@たわしで貝の表面の汚れを洗い落とす
A貝から出ている細かい毛のような物を引っ張ってとる。
B薄めの塩水に10分くらいつけておき、汚れをはかせる。
2鍋に1の貝、白ワイン、にんにくのみじん切りを入れ、蓋をして強火にかける。沸騰したら中火に落とし、貝を開かせる。
味を見て、軽く塩をふり、盛り付けて、黒コショウをたっぷりかけて出来上がり。

ひらめき貝から塩気が出るので、塩分は控えめに。

懐かしい味に感動でした夜


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2010年04月03日

スパイシーなワインとご一緒に『ペルシア料理・フムス』

以前、横浜の中東料理を食べに行ったとき、なにやら初めて目にするものをみつけました。

ペースト状のもので、3種くらいあったかな。
そのなかでも、親しみやすい味わいの物がコレでした。

なかなか作りづらいのかな?と思っていましたが、作ってみると意外や意外exclamation×2超カンタンるんるん
しかも、缶詰のひよこ豆も近くのスーパーなどで手に入るようになってきたしグッド(上向き矢印)
ぜひ、お試しくださいませ〜〜〜わーい(嬉しい顔)


『フムス(ひよこ豆のペースト)』ペルシア料理
DSCN2360.JPG

<材料>
ひよこ豆の水煮 1缶(400g強入り)
練りごま(白) 大さじ3
レモン汁、EXオリーブオイル 大さじ11/2
クミンパウダー 小さじ1/2  クミンシード 少々
カイエンヌペッパー 塩 黒コショウ

<作り方>
1ひよこ豆の水気を切り、フードプロセッサーにかける。
2ペースト状になったら、練りごま、レモン汁、クミンを入れ一混ぜ。味を見て、塩・黒コショウ・カイエンヌペッパーを入れ、様子を見ながらオリーブオイルを少しずつ加え、全体を滑らかにする。

ひらめきピタパンや全粒粉などのしっかり目の歯ごたえのパンにつけて召し下がれ。


ちょっと、クミンを入れすぎて匂いが強かったかな〜と言う気がしないでもありませんでした。
独特の香りがあるので、苦手な方は控えめに。なしでも大丈夫です。
クミンシードのぷちっという歯ごたえが楽しかったです。

辛いのが苦手な方は、カイエンヌペッパーを控えめにあせあせ(飛び散る汗)



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2010年03月22日

キリッと冷えた白ワインと<<ブルガリアのサラダ スネジャンカ(снежанка)>>

残念なお知らせです。

葡萄屋でとても人気があったブルガリアローゼンノヴォのカベルネ・ソーヴィニヨンが終売となりましたバッド(下向き矢印)

レストランでもとても人気があったこのワイン。
葡萄屋の試飲会でもお出しして、人気が高い一本でした。
本当に残念です。また、出会える日を夢見て・・・三日月

ってことで?、ブルガリアのお料理をご紹介いたします。

ブルガリアではスープやサラダなどによくヨーグルトを使うそうです。
そのままで、もしくは水気を切ってクリーム状になったもので、など用途に合わせて様々な形態で使います。

水気を切ったヨーグルトはフレッシュチーズのようなさっぱりした味わいになります。酸味は使用するヨーグルトによって変わりますので、もし酸味が足りないな、と思う場合にはレモン汁などで酸味をプラスしてくださいね。

<<ブルガリアのサラダ スネジャンカ(снежанка)>>
DSCN2349.JPG
<材料>
ヨーグルト 200g  きゅうり 1本
くるみ 6〜8粒   にんにく 1かけ
レモン汁 小さじ1弱
青シソ 3枚(ディルがあればベターです みじん切りで大さじ1)
塩 小さじ1/4  EXオリーブオイル 小さじ1

<作り方>
1ヨーグルトは網の上にキッチンペーパーを敷き水気を切る。短くても1時間、できれば前の日から用意しておく。
2にんにくはすりおろす。青シソは細切り、くるみは細かく切る。きゅうりは皮を剥き、5mm角に切る。
3ボウルにクリーム状になったヨーグルト、レモン汁、塩、オリーブオイル、すりおろしにんにくをよく混ぜ合わせ味をととのえる。
4きゅうり、青シソ、くるみを混ぜて出来上がり。冷蔵庫でよく冷やして召し上がれ。

ひらめきブルガリアではディルを使うそうですが、日本では手に入りづらいので青シソで作りました。シソの香りも良く合いますよ。
ひらめきディルはせり科のハーブの一種で、サーモンのマリネなど魚との相性が抜群です。


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2010年03月10日

白ワインとどうぞ<Obatzter(カマンベールチーズのカナッペ・パプリカ風味)>


葡萄屋の試飲会でいつもお世話になっているbitteさん。
以前の試飲会に出てて、と〜〜っても気になっていたカナッペ。
少し赤くて・・・
コリャなんだ?と思っていたお料理がコレ

DSCN2138.JPG

オーナーのひのみさん曰く、カマンベールとパプリカをフードプロセッサーにかけただけ。

う〜〜〜〜ん
それだけじゃないはず!!
と思って、色々見ましたが、材料で同じものはカマンベールとパプリカのみ。
ってことで、勝手にアレンジしちゃいました。
なので、本場の味とは違うかもしれませんので、あしからず。

<Obatzter(カマンベールチーズのカナッペ・パプリカ風味)>
DSCN2138.JPG

<材料>
カマンベールチーズ 1個(150g)
玉ねぎ 1/4個  ゆで卵 1個(固ゆで)
パプリカパウダー 大さじ1
ヨーグルト 大さじ2〜3  
塩 こしょう オリーブオイル

<作り方>
1カマンベールチーズは室温に戻す。玉ねぎは細かいみじん切りにし、水にさらし、水分をよく切る。
2フードプロセッサーにカマンベールチーズ、ゆで卵、ヨーグルト、パプリカパウダーを入れ細かくする。オリーブオイルを少しずつ加えては、フードプロセッサーをonにし、滑らかにしていく。
32をボウルに移し、玉ねぎのみじん切りを加え、塩・こしょうで味をととのえて出来上がり。

ひらめきバゲットやプリッツェルなどを添えて召し上がれ


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2010年03月08日

手巻き寿司感覚で♪『ソフトタコス』

突然、タコスが食べたくなりましたたらーっ(汗)

パリパリのタコシェルはないので、ソフトなタコスならできるかなぁ。
粉はあるし。

ってことで、メキシカ〜〜〜ンな夜になりましたるんるん


<<ホットプレートでソフトタコス>>
DSCN2019.JPG

<材料> 2人分
満月タコス(トルティーヤ)
薄力粉 150g  全粒粉 75g  塩 小さじ1弱
牛乳 500cc  ベーキングパウダー 小さじ1/2

満月具材
ハム チーズ きゅうり トマト レタス
牛ひき肉(豚ひき肉) タコスミックス
鶏もも肉 1枚
アボカド ヨーグルト レモン汁

<作り方>
1トルティーヤの生地を作る。
粉類と塩を全て混ぜる。牛乳を3回くらいに分けて混ぜていく。ダマがなくなっるまで混ぜる。
2具材は食べやすい大きさに切り分ける。
ひき肉を炒め、タコミックスで味付けをする。鶏肉は厚みを整え、塩コショウをまぶして10分程度置く。グリルで焼き、食べやすい大きさに切る。アボカドは種をとり、ヨーグルト、レモン汁、塩、こしょうで和える。
3ホットプレートを200度に温め、クレープ状に薄く広げて焼く。好きな具材を巻いて召し上がれぴかぴか(新しい)


ひらめきチーズは細くシュレッドしてあるものでも、切り分けたものでもOKです。
DSCN2023.JPG


ふわふわの生地に姫様も大満足でしたわーい(嬉しい顔)
手巻き寿司もいいけど、こんなんもいいね〜〜〜

パーティにもどうぞグッド(上向き矢印)


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2010年03月07日

トルコやチュニジアの白ワインと・・・<<ソラマメのペースト(サンダリソルタン)>>

最近、スーパーでそら豆を良く見かけるようになりました。
春到来といったところでしょうかかわいい

前から興味があったものの、スパイスの渦に恐れをなして、作るのをためらっていたペルシアや中近東料理・・・

葡萄屋ではイスラエルのワイントルコのワインが最近人気があるし、FOODEXでいいギリシアワインを見つけたしで。
とうとう頑張ることにしました。

中近東のバザールでは様々なスパイスが大量に安く手に入れられるそうで、必然的にお料理にもたくさんのスパイスが使われています。
しかし、日本ではけっこうスパイスさん達って高いふらふら
しかも、こんなにたくさんあっても使わないしバッド(下向き矢印)な〜〜んて思うと、なかなか買えないんですよね。

ところが!!!
発見しちゃいました。いいものmail to
DSCN2147.JPG

スパイスのGABANから出ているミニパックシリーズ。
価格は80円くらいひらめき
お試しにはいいですよね〜〜
けっこう色々種類もそろっていますので、是非使ってみてください。


で、ペルシア料理シリーズ(?)
まずは前菜から。
やわらかなそら豆の味わいにほんのり香るスパイスが食欲をそそります。
トルコではフールミダンムスと言うようです。
ペルシア料理ではサンダリソルタン(王様の椅子)という素敵な名前も持ち合わせています。

それではいってみよ〜〜〜

<<ソラマメのペースト(サンダリソルタン)>>
DSCN2137.JPG

<材料>
そら豆 100g(外皮をむいて) オリーブオイル 大さじ1/2

満月粗挽き黒コショウ 少々  ターメリック ひとつまみ
カイエンヌペッパー 適量(お好みで) 塩 ふたつまみ
オリーブオイル 大さじ1/2  にんにくのすりおろし 少々

新月レモン汁 小さじ1/2  粗挽き黒コショウ 少々

<作り方>
1鍋にお湯をたっぷり沸かし、塩をひとつまみ加え、柔らかくなるまで3〜4分ゆでる。冷水に取り、皮を剥き、すり鉢ですりつぶす。
2鍋に水30ccと1のそら豆、満月を入れ、ペースト状になるまで煮詰める。
3皿に移し、新月と熱したオリーブオイルをまわしかけて出来上がり。

ひらめき薄く切ったバゲットやナン、ピタパンなどにつけて召し上がれ。


レモン汁がさっぱりさせてくれます。
パーティなどおもてなしにもどうぞ〜〜
冷えた白ワインがいいっすね手(チョキ)


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2010年03月05日

FOODEXに行ってきました。

幕張メッセで毎年行われているFOODEX JAPAN 2010。

行く度に「遠いなぁ・・・・」と思いますバッド(下向き矢印)
去年は初めて行った上に、一人ぼっちだったので、何がなんだか分からずでしたが、今年はダーリンと大山さんが一緒なので、とっても気楽でするんるん(遊びに行っているわけでは決してありませんあせあせ(飛び散る汗)

今回気になったのはギリシアのワインとカナダの蜂蜜から作るワイン。
あと、オーストリアも。
今回はグルジアが出店していなかったのが残念です。

ギリシアのワインは土着品種満載。
味わいはそこまで独特〜〜って感じではなく、とても品のある味わい。
赤ワインもアリアーニコ(ギリシアからイタリアに伝わったと言われている品種)に似た名前の品種が使われているものなど、けっこうボディのしっかりしているものがありました。

カナダの蜂蜜ワインはやはり甘め。ただ、貴腐ワインやアイスワインなどとは全く異なっています。香りは蜂蜜、でも意外にさっぱりしていて驚きました。私的には、タルトタタンやオレンジのクレープなんかに合いそうだなと思いました。
そこには、バラの花とクランベリーから作られているワインもありました。美しいローズピンクの色合いと、サッパリしたのみ口、可愛らしいラベルがプレゼント向きだな黒ハートと。

オーストリアの赤ワインがとてもしっかりしたものが出来ていて、「あ〜地球温暖化かなぁ」と一人で思っていました。味はいいんですよ〜〜


この内、いくつが葡萄屋にやってくるかは?です。
今後の葡萄屋をお楽しみに〜〜わーい(嬉しい顔)



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2010年02月18日

ルーマニア料理 <<ピーマンの肉詰めシチュー(アルデイ・ウンプルツィ)>>

『葡萄屋』でも定番で人気のあるルーマニアワイン

でも、ルーマニア料理というと・・・?

で、色々調べてみた結果、面白いなぁと思ったのがコレ

ピーマンの肉詰めシチュー(アルデイ・ウンプルツィ)
DSCN1809.JPG

ピーマンの肉詰めと言えば、ハンバーグもどきっていうイメージですが、コレはスープに入っているものなのです!

しかも、面白いのが米が入っているコト!!
生で入れるレシピも冷ご飯を入れるレシピも色々ありますが、今回は生米を入れてみました。
スープをたっぷり吸って、プックリしたお米がなかなか面白い味わいでしたよ。


<<ピーマンの肉詰めシチュー(アルデイ・ウンプルツィ)>>

<材料>
ピーマン 5〜6個   豚ひき肉 100g
生米 1/4カップ  玉ねぎのみじん切り 1/2個分
にんにくのみじん切り 1かけ  卵 1個
ナツメグ タイム 塩 こしょう 小麦粉

満月トマトスープ
トマトの水煮 1缶
玉ねぎ 1/2個   にんじん 1/2本  セロリ 15〜20cm
にんにくのみじん切り 1かけ分
コンソメの素 1個
オリーブオイル セロリの葉 ローリエ

<作り方>
1満月トマトスープを作る。
玉ねぎ・にんじん・セロリはスライスする。トマトの水煮は手で潰しておく。
お鍋にオリーブオイル大さじ1程度とにんにくのみじん切りを入れ、弱火で香りが立つまで炒める。スライスした野菜を入れ、さっと炒め、軽く塩・こしょうする。水400〜500ccとトマトの水煮を入れ、煮立ったらあくをさっと取る。セロリの葉とローリエを入れて煮込んでおく。
2ピーマンの肉詰めを作る。
玉ねぎのみじん切り、豚ひき肉、米、にんにくのみじん切り、卵を入れて、しっかり混ぜ合わせる。粘りが出てきたら、しっかり目に塩・こしょうをし、ナツメグ・タイム(パウダー)適量を加え、混ぜ合わせる。
へたを切り取り、中の種を取り出したピーマンに、混ぜ合わせた肉を詰め、入り口の部分に小麦粉をはたく。
3煮立っているスープにピーマンの肉詰めを入れ、15分ほど火が通るまで弱火で煮る。


ひらめきスープはなんでもいいみたいですが、トマトとセロリは外せないようです。


お米がスープを吸って、超おいしい〜〜〜黒ハート
焼くのもいいですが、スープで煮るのもアリですね。






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2010年02月15日

酸味のある赤ワインと・・・<<ブラジル風ステーキ ビッフィ>>

リオのカーニバルで盛り上がっているブラジル

葡萄屋のブラジルワインは変り種や個性派揃いです。

ジュースのようなサンゲ・デ・ボイやひまわりのような味わいのスパークリングなどなど、他の生産国とは一線を画しています。


そんな個性派のワインとも良く合う、ブラジル風のステーキをご紹介します。
ブラジルではとても一般的な作り方のようです。
フェジョンという豆の煮物が付け合わせで付くようです。

お肉を漬け込むレシピもたくさんあるようですが、面倒なので、ささっとできる感じで作ってみま〜〜〜す。

<<ブラジル風ステーキ ビッフィ>>
DSCN1782.JPG

<材料> 2人分
牛肉の厚めの薄切り(8〜10mmくらい) 5〜8枚
玉ねぎ 1個  にんにく 1かけ
酢 大さじ1
塩 こしょう サラダ油

<作り方>
1玉ねぎは1cm程度の厚みの輪切りにする。にんにくをすり鉢で潰し、塩小さじ1程度を混ぜる。
2肉を包丁の背や肉叩きでたたき、筋を切る。1のにんにく塩をしっかり揉み込み、10分程度置く。
3フライパンを強火で温め、サラダ油大さじ1弱を入れ、牛肉の片面をしっかり焼く。軽くこしょうを振り、裏返して、さっと焼き肉を取り出す。
4同じフライパンに玉ねぎを入れ、軽く塩を振り、酢を加えて炒める。玉ねぎが炒まったら、出来上がり。

ひらめきお酢の酸味でサッパリいただけます。

イタリアの軽めのワインでもいいかもね〜〜





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posted by maymei at 22:50| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする