2013年06月07日

【イタリア料理】サバのグリル ソース・ジェノベーゼ

急にサバが食べたくなりました。

1匹買ったので、片平は煮つけに、片平は洋風にすることにします。

サバの煮つけといっても、みそではありません。
福岡でサバの煮つけと言うと、しょうゆが定番です。
上京したての時に、どこを探しても醤油味の煮つけがなくて驚いたことを憶えています。

さてさて、本題。

青魚はどうしても生臭くなりますので、下処理が大事です。
塩をして、出てきた水分は確実に流しましょう。

バジルがあったので、ジェノベーゼにしたいのですが松の実がない・・・
ってことで、今日はクルミを使いました。
松の実がある方は、ぜひ松の実をお使いください。

<<サバのグリル ソース・ジェノベーゼ>>
フレッシュなバジルの香りをお楽しみください。
DSC02730.JPG

<材料> 2人分
マサバの切り身  2枚
塩 こしょう 強力粉 サラダ油(またはオリーブオイル)

●ソースジェノベーゼ
バジルの葉    15〜20枚
パルミジャーノ  大さじ2
クルミ(松の実) 20gくらい(小さく潰しておく)
EXオリーブオイル 30〜40t

付け合わせの野菜 適量

<作り方>
1、サバの両面に塩を振り、15分位置く。出てきた水分をしっかりふき取る。
●をミキサーで混ぜ合わせる。
2、サバに塩・コショウを振り、両面に強力粉をまぶす。中火でフライパンを温め、サラダ油(適量)を入れる。サバの両面に焼き目を付け、カリッと焼き上げる。
3、皿に盛り付け、1のジェノベーゼソースをかけて出来上がり。

ひらめき残ったソースはパスタに和えてもおいしいですよ♪

白ワインで、少しコクのあるものがいいですね〜〜
チウ チウ レ・メルレッタイエ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1505
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名前もかわいいし、ラベルも素敵ですよ〜
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2013年06月04日

【トマト大好きレシピ】プロバンス風焼きトマト

暑くなってきましたね〜〜

夏野菜のトマトもおいしい季節になりました。
この前、買ったくまもんのトマトもなかなかでした。

私的には、味がギュッと詰まったミニトマトが好きなのですが、
夏になると大きなサイズのトマトもいい感じですね。

でも、生だと大量には食べられない。
ってことで、焼いてみよ〜〜〜

焼いたり、火を通すことで甘みも出てきます!
ステーキなどの付け合わせにも重宝します。
簡単ですので、ぜひお試しください!

<<プロバンス風焼きトマト>>
簡単なのに、味わい深い・・・トマト好きに是非!
DSC02690.JPG

<材料> 一人分
ミディトマト 2個
アンチョビペースト パセリのみじん切り 塩 コショウ
オリーブオイル にんにくのみじん切り
あればプロヴァンサルハーブ

<作り方>
1、アンチョビペースト、にんにくのみじん切り少々、パセリのみじん切り(1房分くらい)、塩、コショウ適量、プロヴァンサルハーブ一つまみ、EXオリーブオイル小さじ1くらいを混ぜ合わせる。
2、トマトを2つに切り、1をのせる。下になる部分を少し切ると、すわりが良くなります。
3、耐熱皿に2のトマトをのせ、トースター、またはオーブンで焦げ目が軽く付くまで焼く。

ひらめきパン粉を混ぜて焼いてもよし!
ひらめき汁気が出るのがいや…という方は、中の種の部分をくり抜いてください。私は、ジュワ〜と出たお汁にバゲットを浸して食べるのが好きです。

きりっと冷えた白ワインと合わせたいですね。
う・・・いやいや、酸味のある赤ワインを軽く冷やして・・・も捨てがたいですなぁ
ということで、間をとってロゼで・・・
ドメーヌ ド・サン・セール コート・ド・プロウ゛ァンス ロゼ・プレスティージュ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1512
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ほんのりハーブ感もあって、よく合いますよ〜〜〜
よく冷やして、お召し上がりください
posted by maymei at 10:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

【スペイン料理】仔羊のチリンドロンソース

いよいよ梅雨入り間近な日本列島ですが、体調など崩されていませんか?

我が家は姫様の入学以来、私の咳と痰、姫様の咳、坊ちゃまの鼻水と乳児湿疹に悩まされ
はや2か月・・・
やっと、落ち着いてまいりました。

しかも、PCを新しくしたはいいのですが、使い方がイマイチわからず・・・
Windows8って、使いやすいの???
前のほうがよかったよ。

また、新しい悩みが生まれそうな予感です 笑

さてさて、これからの暑い季節、肉をがっつり、でもサッパリ食べたい!
そんなあなたにぴったりの一品です。

<<仔羊のチリンドロンソース>>
DSC02531.JPG
スペイン・アラゴン地方の郷土料理です。野菜たっぷりのソースです。

<材料> 4人分
ラムラック  8本ぐらい骨がついているもの
塩 黒コショウ オリーブオイル

●チリンドロンソース
ニンニク 1かけ
玉ねぎ 1個
パプリカ(赤) 1個
トマトの水煮缶 1缶
オリーブオイル 大さじ2〜3
赤唐辛子 1本
ローリエ 1枚
黒オリーブ 10個程度
塩 黒コショウ

<作り方>
1、パプリカは魚焼きグリル、直火で真っ黒に焼いて氷水にとり、薄皮をむく。
パプリカは1p角に、玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
ラムは塩、コショウをしておく。オーブンを170℃に予熱しておく。
2、フライパンにオリーブオイル、ニンニク、たまねぎを入れ、弱火で香りを立たせる。
パプリカを加えて、軽く炒める。
3、玉ねぎに色がついてきたら、トマトの水煮(潰しながら)、黒オリーブ、赤唐辛子、ローリエを
入れて、弱火でとろっとなるまでじっくり煮込む。塩、黒コショウで味をととのえる。
4、フライパンを強火で温め、ラムの表面を焼き固める。
5、耐熱皿にラムをのせ、その上にソースをかけて、オーブンで20〜30分くらい焼く。
ラムを切り分け、ソースをかけて盛り付け、できあがり。

ひらめきラムの代わりに鶏肉も良く使われるそうです。
ひらめき付け合わせにマッシュポテトなどを添えても・・・

実は、パエリアと同じくらいスペインでは親しまれているチリンドロンソース!
鶏もも肉や豚ロース肉などで気軽に楽しみたいですね。

一緒に飲みたいワインはこれグッド(上向き矢印)
エレダー・ウガルテ クリアンサ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1254
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スパイシーな香りと凝縮した果実感がよく合います!
ぜひお試しを〜〜〜
posted by maymei at 10:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

今日は肉!!という日に・・・ 牛肉のタリアータ(イタリア料理)

がっつり肉を食べたい!
でも、焼肉じゃぁなくて、もうちょっとおしゃれに・・・目
そんな日におススメのお肉料理です。

厚めのお肉を焼いた後に薄く切り分けるのが本当ですが、
ちょっと面倒なので、今回は焼肉用のお肉で作ってみました。

火が入りやすいので、そこは要注意でするんるん

<<牛肉のタリアータ(イタリア料理)>>
バルサミコをきかせたイタリアンならではの肉料理です!
DSC02498.JPG

<材料>
牛肉焼肉用    250g(柔らかそうなもの)
赤ワインビネガー 大さじ1〜2
バルサミコ酢   大さじ4
EXオリーブオイル 大さじ3〜4
塩 黒胡椒 サラダ油
付け合わせ ジャガイモのロースト グリーンサラダ

<作り方>
1、肉の両面にしっかり目に塩、こしょうをする。
2、サラダ油を強火で温め、肉を焼く。あまり触らず、片面にしっかり焼き目をつける。余計な油をふき取る。
3、肉を返したら、赤ワインビネガーを加え、水分を飛ばしながら肉に味をなじませ、取り出す。
4、3のフライパンにバルサミコ酢を入れ、中火で軽く煮詰める。塩・胡椒で味をととのえ、EXオリーブオイルを加える。弱火でソースがとろりとするように、混ぜながら乳化させる。
5、付け合わせと共に肉を盛りつけ、ソースをかけて出来上がり。

ひらめき肉を焼き始めたら、後はスピード勝負です。赤ワインビネガー、バルサミコ酢などは、あらかじめ分量を用意して、手早く調理しましょう!

これは、やっぱり赤ワインで頂きたいですね。
ガロフォリ "ピアンカルダ" ロッソ・コーネロ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1500

ロッソ・コーネロかぁ。
先輩とアンコーナまで電車で旅したときに飲んだロッソ・コーネロおいしかったなぁ・・・

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2013年03月20日

春色! ソラマメのリゾット

あちこちで桜開花のニュースが聞かれるようになりましたね。
春ですね〜〜〜

春といえば、ホワイトアスパラガス、春キャベツ、新玉ねぎ、新ジャガ・・・
そして、ソラマメ!!

あの、美しいきみどり色があ〜春だなぁ・・・と、思わせてくれます。

面倒なときは、鞘ごと、魚焼きグリルで焼いちゃうのですが、それではレシピにならないよぉ・・・
ってことで、すこ〜し手をかけて、リゾットにしちゃいます。

春だけのメニュー!
ぜひ、お楽しみください。

<<ソラマメのリゾット>>
ソラマメの美しい色合いをシンプルな味わいでお楽しみください。
DSC02502.JPG

<材料>
ソラマメ        20粒くらい
米           1カップ
玉ねぎのみじん切り   1/8個分
白ワイン        大さじ2
顆粒コンソメ      小さじ1/2
EXオリーブオイル    大さじ2
無塩バター       10g
パルメザンチーズ(粉) 大さじ2 
塩 水

<作り方>
1、ソラマメは沸騰したお湯で固ゆでにし、氷水に取る。皮をむいておく。
2、鍋にEXオリーブオイル、玉ねぎを入れ、弱火〜中火にかける。玉ねぎが透き通るまで炒める。
3、鍋に米を入れ、透き通るまで炒めたら、白ワインを加え、強火でアルコールを飛ばす。
4、米がかぶるくらいの水、顆粒コンソメを加え、中火〜強火で煮立てる。木べらで底をこすっても、米が流れてこなくなったら、先ほどの半量程度の水を加える。これを3〜4回繰り返す。
5、米に芯が少し残る程度(アルデンテ)の少し前くらいになったら、バター、パルメザンチーズ、ソラマメを加え、木べらを使いながら鍋を大きく振り、空気を含ませる。塩で味をととのえて、できあがり。

ひらめき水を加えて、米に火を通す間には、米には触らないように。混ぜすぎると、粘りが出てしまいます。
ひらめきコンソメを加えず、バターとパルメザンチーズだけでシンプルに仕上げてもOK。その際には、分量を少し増やしてくださいね。

グリンピース、かぼちゃなどでもおいしいですよ〜〜

ワインはふくよかな味わいがある白ワインがおススメ!
ガロフォリ マクリーナ ヴェルデッキオ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1498

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2013年01月22日

きのこのサワークリーム和え グリブィ・フ・スミターノム・ソーウシ

きのこは私の大好物。

野菜が高い時期にも安定した価格で手に入るようになったので
よく、我が家の食卓に登場します。

ゆえに、ワンパターンになりがちでもあります。
そんな時にお助けなのが、このレシピ。
サワークリームと和えながら頂くと、また変わった味わいになります。

ハーブをたくさん加えて爽やかに・・・
最後にチーズをかけて、軽くオーブンで焼き目をつけても・・・

冷えた白ワインとお召し上がりください。

<<きのこのサワークリーム和え グリブィ・フ・スミターノム・ソーウシ>>
サワークリームを使ったグルジアの料理。白ワインとどうぞ。
DSC02380.JPG
<材料>2〜3人分
きのこ   150〜200g
(マッシュルーム、しめじ、しいたけ、まいたけなど)
玉ねぎ      中1/2個
レモン汁     大さじ1/2
サワークリーム  45ml
マヨネーズ    大さじ2
ハーブ(ディル、イタリアンパセリ、あさつきなど)みじん切りにしたもの 適量
塩 こしょう サラダ油

<作り方>
1、きのこは小房に分け、しいたけなどは薄切りにする。
玉ねぎは薄切りにする。
2、サワークリームとマヨネーズを混ぜ合わせる。
3、フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎが透き通るまで炒める。
きのこを加え、強火で炒め、塩・こしょうで味を調える。
火を止めて、レモン汁を加えて、ハーブの半量を混ぜ合わせる。
4、器に盛り、2をかけ、残りのハーブで飾る。

ひらめきサワークリームと混ぜ合わせながら、召し上がれ〜〜
ひらめきお好みでチーズのすりおろしをかけたり、軽く焼いたりしてアレンジしてくださいね。

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2013年01月20日

グルジア郷土料理 牛肉のワイン煮 チャホフビリ

葡萄屋でも大人気のグルジアワイン。
ご存知の通り、グルジアは旧ソビエト領の一つで、
今も生産されるワインの多くをロシアに輸出しています。

グルジアワインは他にはない果実感の甘みが年齢を問わず支持されています。
旧ソビエト領はご存知の通り、と〜〜っても寒いところでブドウを作るには適していません。
そのため、ウォッカなどの蒸留酒が良く飲まれています。
その中にあって南に位置するグルジアは数少ないワインの産地ゆえに、現在もロシアの方々に
珍重されています。
懐かしい味だそうです。

さてさて、お料理ですが、ワインを使って煮込んだりするのは旧ソビエト領の中では
とても珍しく、やはりそこは産地ゆえといったところでしょうか?
また、ソースのとろみを出すのにお米を使うところも特徴ですが
これはブルガリアやルーマニアなど東欧のお料理にも共通するところで、
なかなか面白いですね。

今回は牛肉を使用しておりますが、鳥のもも肉でも代用が出来ます。
さっと作れるので、ちょっとしたおもてなしにもいいですよ!

<<牛肉のワイン煮 チャホフビリ>>
グルジアの郷土料理。お米からくるトロンとしたソースをお楽しみください
DSC02377.JPG
<材料>  2人分
牛もも肉(出来れば塊、なければ1cmぐらいの厚みのもの) 200g
米          大さじ2/3
玉ねぎ        中1/2個
トマトジュース    小1缶(160g)
水          100cc
白ワイン       100cc
白ワインビネガー    大さじ1/2
にんにくのすりおろし 小1かけ分
バター        10g
塩 こしょう サラダ油 イタリアンパセリ(なければ、あさつきなどでも)

<作り方>
1、米にお湯をかけ、さっと洗う。玉ねぎは薄切りにする。
牛肉は1口大に切り、塩・こしょう、にんにくのすりおろし半量をよく揉みこんでおく。
2、厚手の鍋にサラダ油(大さじ1くらい)を温め、牛肉をいため取り出す。(洗わない)
3、2の鍋にバターを溶かし、玉ねぎをきつね色になるまでしっかり炒める。
1の米を加えさっと炒め、2の牛肉を戻し、白ワインを加える。煮立ったら、トマトジュース、
白ワイン、白ワインビネガー、塩少々を加え、弱火で20分ほど煮込む。
4、とろみがついて、汁気がなくなってきたら、イタリアンパセリの半量、にんにくを加え、火を止める。
塩、こしょうで味を整える。器に盛り付け、イタリアンパセリなどを飾って出来上がり。

ひらめきお肉の下味、バターの塩気がありますので、煮込む際に加える塩の量は、少し控えめに。煮詰まった後に、足りない分は足しましょう。

ぜひ、グルジアワインとご一緒にどうぞ〜〜〜

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2011年09月02日

『フタポディ・スティファード(ギリシャ料理』

毎日、忙しくしておりましたが、やっと、落ち着いたのでお料理でも・・・
(別に、してなかったわけじゃないですよ。料理・・・)

母からタコが送ってきたし、赤ワインは山とあるし、ちょっと煮込んじゃいました時計

こっくりとしたソースと柔らかなタコは姫様にも好評でした。
海鮮と赤ワインって合わないイメージですが、これはバッチリ手(チョキ)

ぜひ、お試しください。

<<フタポディ・スティファード(ギリシャ料理)>>
☆ギリシャのお袋の味。こっくりとした濃厚ソースをお楽しみください。

<材料>
タコの足 2本〜3本(太めのものを)
玉ねぎ 1個  にんにく 1かけ(みじん切り)
トマトペースト 大さじ1
トマトジュース 100cc
赤ワイン 100cc    黒オリーブ 10粒(あれば)
シナモン 適量(3振りくらい)  粒黒こしょう 5〜8粒  ローリエ 1枚
塩 オリーブオイル 赤ワインビネガー
※圧力鍋があれば、ご用意を・・・

<作り方>
1たこは大きめのぶつ切り、玉ねぎは1/4に切り、切り込みを入れる。
2鍋(圧力鍋)にオリーブオイル大さじ2を入れ、中火で温める。玉ねぎを入れ、焼き目をつける。タコを加え、さっと炒める。
3にんにく、トマトペーストを加え、油になじませる。なじんだら、トマトジュース、赤ワインを加え、強火でアルコールを飛ばす。
4あくをとり、シナモン、黒粒こしょう、ローリエを入れ、弱火で1〜2時間ほど、たこが柔らかくなるまで煮込む。
5ソースにとろみがついたら、味を見て、塩少々、赤ワインビネガー適量で味を整え、できあがり。

ひらめき圧力鍋の場合は7〜8分圧力をかけて、その後、中火で汁気を飛ばしてください。
ひらめき煮込んでいる間に水分が足りなくなってきたら、水を足して調節してください。

最後に加える赤ワインビネガーが全体を引き締めます。
タコからも塩分が出ますので、塩気は味を見てから加えてください。


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2011年08月10日

チキンのお酢煮込み

暑いときにはお酢を食べなさい

そう、母によく言われます。

分かっちゃいるのですが、ダーリンも姫様もはイマイチ酢の物が得意ではない様子。
私はやたら酸っぱいものが好きなのですが。

白ワインもそう。

樽のきいた柔らか目の物より、酸がキリキリしているこの方が好みなのです。

ここ数日、酷暑なもので、やっぱりオスを摂らなくては!!
と使命感にかられたところ、ある料理を思い出しました!!

そう、煮込んじゃえばいいのです。

ってことで、行ってみよ〜〜〜〜

<<チキンのお酢煮込み(Poulet au vinaigre・フランス料理)>>
とりを香ばしく焼いて煮込みます。付け合せには定番のジャガイモをマッシュしたものを添えて。
DSC00875.JPG
<材料>
とりもも肉骨付き 2本
たまねぎ 1/2個  トマト缶(角切り) 1/2個 (または、完熟トマト 大1個)
しいたけ 2枚   オリーブ 8〜10個
ピーマン(または、パプリカ) 1個(パプリカの場合 1/2個)
にんにく 1個  
サラダ油 大さじ1  バター10g 

白ワインビネガー 大さじ2
白ワイン     50cc
コンソメ(できれば、チキン) 小さじ1(キューブ1個)

小麦粉(あれば、強力粉) 塩 こしょう オリーブオイル

満月付け合わせ
じゃがいも 1個  牛乳 大さじ2  
生クリーム 大さじ1  バター5g  
ナツメグ 塩 こしょう

<作り方>
1玉ねぎ、ピーマン、しいたけは厚めにスライスする。鶏肉は関節で切り分け、骨の横に切り込みを入れる。しっかり目に塩・こしょうをし、焼く直前に小麦粉をはたく。
2フライパンにバター、サラダ油を入れ、強火で皮目からこんがりと焼く。
3鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火にかける。香りが立ってきたら、玉ねぎ、しいたけをくったりとなるまでしっかりと炒める。ピーマンも加え、炒める。オリーブ、白ワインビネガーー、白ワインを加え、強火でアルコールを飛ばす。
432の鶏肉を加え、チキンコンソメ(お湯 1カップ弱で溶いておく)、トマト缶を加え、中火で10〜15分煮込む。
5付け合わせを作る。ジャガイモは2cm角に切り、茹で、柔らかくなったら強火で水分を飛ばす。
6温かい内に、バター、牛乳、生クリーム、ナツメグを加え、塩・こしょうで味をととのえる。

とりの骨から出る味わいが、全体にコクを与えてくれます。
ぜひ、骨付きでお試しください。

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2011年08月07日

えびのガーリック焼き(GAMBAS AL AJILLO)

皆様にご無沙汰している間に、宇久島(長崎・五島列島)の祖母の家と福岡の実家に遊びに行っておりました。

一昨年の反省を活かし、泳ぐときには長袖を羽織り、顔には濃い目に日焼け止めを塗ったおかげで、そこまで焼けませんでしたが・・・
油断していた足が・・・・
黒焦げです。

反省を活かすというのは難しいものです・・苦笑

さてさて、この酷暑の中、料理するのも面倒、でもビールは飲みたい。
そんな方へお勧めのおつまみをひとつ。

超簡単ですので、ぜひ、試しくださいませ

<<えびのガーリック焼き(GAMBAS AL AJILLO)>>
☆えびは背開きにして、よく洗って!オイルとレモンでさっぱりお召し上がりください。
DSC00878.JPG
<材料>
えび 中15尾
にんにく 1かけ  唐辛子 1本(種を抜いたもの)
オリーブオイル 塩 レモン パセリ

<作り方>
1えびは背開きにし、背わたを取り除く。塩水でよく洗う。
2フライパンにたっぷり目のオリーブオイル、にんにく(つぶす)、唐辛子、塩(1つまみ)を入れ、弱火にかける。香りが立ってきたら、にんにく、唐辛子を取り除く。
3強めの中火にし、えびの殻がかりっとなるまで火を通す。味を見て、塩で調える。オリーブオイル(大さじ1/2)を、まわしかける。
4さらに盛り、パセリを添えてできあがり。レモンを絞って、召し上がれ!

ひらめき塩はやや強めでもOKです。
ひらめきオイルとレモンの絞り汁をつけながら、お召し上がりください。

ビールと、よく冷えた白ワインがぴったりです。

ささっとできるので、急なお客様のおもてなしにもいいですね。

そうそう、今日使ったのは、先日のワイン会でお客様にいただいたギリシャのオリーブオイルです。

グリーンがとてもきれいなオイルで、フレッシュな香りがします。
さらっとしていて、口の中でもべったりしません。
バゲットにつけて、頂いてもおいしかったです。

数量限定の貴重なオイルとのこと。
本当にありがとうございました。
大事に頂きますわーい(嬉しい顔)

詳しくはこちらをご覧ください
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input

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2011年03月15日

カルナバハル・クザルトゥマ (カリフラワーの揚げ物)

久々のお料理です。

別に料理をしていなかったわけではなく、レシピをのせる時間がなかっただけです。
信じて〜〜〜たらーっ(汗)

この時期おいしい『カリフラワー』を使った簡単レシピをご紹介いたします。
にんにくの香りが鼻をくすぐるソースとご一緒にお召し上がりください。

<<カルナバハル・クザルトゥマ (カリフラワーの揚げ物)>> ペルシア料理
DSC00263.JPG

<材料>
カリフラワー 中玉1個   レモンスライス 2枚   卵 適量 
小麦粉 クミン(パウダー) ナツメグ(パウダー) 塩  揚げ油
満月プレーンヨーグルト 大さじ1  満月塩 少々  満月すりおろしにんにく 少々

<作り方>
1カリフラワーは小房に分ける。沸騰した湯に塩(少々)、レモンスライスを入れたものでゆでる(5〜8分くらい)。水気を良く切っておく。
2小麦粉にクミン、ナツメグ、塩、こしょう(各 適量)を入れ、混ぜ合わせる。
31のカリフラワーと2の小麦粉をビニール袋に入れ、粉をまぶす。解きほぐした卵をつけ、170度くらいに熱した油でカラリと揚げる。
4ヨーグルト、塩、にんにくを良く混ぜ、ヨーグルトソースを作る。

ひらめきカリフラワーの茹で時間はお好みで。私は、歯応えがある固めのほうが好きです。
ひらめきヨーグルトソースに加えるにんにくはお好みで。ほんの少し入れても、十分にんにくの風味は楽しめますよ。

ほんのり香るスパイスやレモンの香りが、たまりません。
ヨーグルトソースのほか、塩、レモン汁でも十分おいしくいただけますよ!

おつまみにはもってこいです!!

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2011年03月08日

グルジアワイン『SAPERAVI』辛口の赤

そうそう、葡萄屋にやっと『グルジアワイン』が入荷いたしました。

グルジアは黒海の東側、トルコの北側に位置し、旧ソビエト連邦に属していた国です。
古代からブドウが育てられており、ワイン発祥の地(いくつか説はありますが・・・)と言われている国の一つです。

山岳地帯が多く、温暖湿潤〜大陸性まで、多様な気候帯に属しています。中でも黒海の沿岸は最も温暖で、その気候を活かしワインが盛んに生産されています。

辛口のテーブルワインの他、スパークリングワイン、セミスィート〜デザートワインまで幅広く生産されています。

今日いただくのはGWS社のサペラヴィという赤の辛口ワインです。
DSC00210.JPG

色合いは思ったより、黒いな・・・という印象です。
イチゴのような香りとプルーンのような甘い香りがします。

タンニンは若干感じられますが、とても程好く、飲みやすい!
へぇ〜〜〜 これが、グルジアのワインかぁ〜〜
どちらかと言うと、キプロスに近いかな?といった感じを受けました。

和食にも合わせやすそうです。

価格もリーズナブル!
是非、お試しください!!


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2010年11月13日

トルコ風焼き鳥<<チョプ・シシ>>

最近葡萄屋ではトルコワインが流行っています。

もともと、トルコは世界三大料理に数えられるほどの国ですから、食に関しては多様な文化が育っています。
ワインに関しても同様。
他では見られない品種と国際品種とのバランスが上手くいっているなぁと思います。

無理に国際品種に頼ってありふれたワインを作るのではなく、その土地に合ったブドウで、その土地の料理に合ったワインを作っている。それが、国際的にも評価されている、と感じるのです。

少しスパイシーな香りがするのはきっと土地柄なのでしょうね。

そんなトルコのワインともピッタリなトルコ風の焼き鳥をご紹介します。
簡単にできますので、ぜひお試しを!

チョプは小さく切った肉、シシは串を意味します。
少しマリネすることで、肉が柔らかく、ジューシーに仕上がりますよ

<<チョプ・シシ トルコ風焼き鳥>>
DSCN4275.JPG

<材料> 5〜6本分
鶏もも肉 1枚
玉ねぎ 小1/2個  にんにく 1かけ
塩 こしょう オリーブオイル ドライミント 一味唐辛子又はカイエンヌペッパー

<作り方>
1玉ねぎ、にんにくは摩り下ろすか、フードプロセッサーやミキサーでペースト状にする。鶏肉は大き目の一口大に切り分ける。
2ボウルに1の玉ねぎ、にんにく、塩小さじ1/2、こしょう適量、オリーブオイル大さじ1を入れ、良く混ぜ、15〜20分ほど鶏肉を漬け込む。
32の鶏肉を取り出し、ペーストを取り除き、串に刺して魚焼きグリルでこんがり焼く。焼きあがったら皿に盛り、ミントと一味唐辛子を振りかけて出来上がり。


ひらめき民とのスッとする香りがたまらなく後引きます。唐辛子はお好みで調節してください。



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2010年11月10日

秋の香りが漂います・・・<<ポルチーニ茸のリゾット>>

秋になると、この香りがたまらなく恋しくなる・・・
そんな香りがありませんか??

私にとってのそんな香りは秋刀魚の香ばしい香りとポルチーニ茸!!

リゾットでもパスタでもいけますよ〜〜

<<ポルチーニ茸のリゾット>>  2〜3人分
DSCN4224.JPG

<材料>
米 1カップ(洗わない)
玉ねぎのみじん切り 小1/2個分  にんにくのみじん切り 小さじ1/2
乾燥ポルチーニ 10〜15g  
しいたけ、まいたけ、えりんぎなどのきのこ類のみじん切り 大さじ2〜3
バター 10g  オリーブオイル 大さじ1  白ワイン 大さじ2
パルミジャーノ(粉チーズ) 大さじ3
生クリーム 50cc
水 塩 こしょう

<作り方>
1ポルチーニはヒタヒタのぬるま湯に浸してもどしておく。もどったら、水分をしぼり粗みじんにしておく。戻した水は取っておく。
2鍋にオリーブオイル、にんにくのみじん切りを入れ、弱火にかける。香りが立ったら、玉ねぎのみじん切りを加え、透明感が出てくるまでしっかり炒める。みじん切りのきのこ、ポルチーニを加え、さっと炒めたら白ワインを加え、強火で一気にアルコールを飛ばす。
3米を加え、透明になったらポルチーニの戻し汁、水を米がヒタヒタになるくらいまで入れる。
4沸騰したら、中火にし鍋底が見えるくらいまで水分が飛んだら、好みの硬さになるまでこの作業を続ける。(米に芯が少し残るくらいまで。2回目以降に加える水はお玉一杯くらいで、3〜4回くらい行ってください)
5強火にし、パルミジャーノとバターを加え、鍋を揺らして空気を含ませながら全体を混ぜ合わせ、生クリームを加えさっと全体に混ざるようにあわせたら、塩・こしょうで味を整えて出来上がり。


ひらめき米を炊く際にはコンソメなどの汁を使うことがありますが、私的にはきのこの味がストレートに楽しめるこちらの作り方をお勧めです。
ひらめき最後の仕上げは強火でさっと行うとアルデンテが保てますよ


ポルチーニのリゾットにはしっかり目の白ワインか軽めの赤ワインがお勧めです。
例えば、ファルネーゼ カサーレ・ヴェッキオのペコリーノキアンティなんかいかがでしょう???





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2010年10月02日

しっかり目の赤ワインと<<リンダーローラーデン(ドイツ料理)>>

ドイツ料理のレシピを調べていて、へ〜コレがドイツ料理なんだぁ!
と思ったのが、このお料理。
本当はクリスマスの定番料理だそうです。

写真やレシピによって、ソースの色がだいぶ違うのですが、マスタードをお肉の中に塗ってピクルスやひき肉、ベーコン、ソーセージなどを巻いて煮るというのは共通のよう。
日本でも作りやすいようにアレンジしてみました。

あ、あと、ワインにも合うようにねっバー

ピクルスやマスタードの酸味はあんまりないので、え〜ピクルス?え〜マスタード?
と思う方も、是非、チャレンジ下さい。

ちなみに、うちの姫様も食べてので、お子様にもOKだと思います。

そうそう、写真には取り忘れましたが、サワークリームや生クリームをかけてお召し上がりください。



<<リンダーローラーデン(ドイツ料理)>>
DSCN4029.JPG

<材料>
牛もも肉薄切り 8〜10枚 玉ねぎ 1/4個  無塩バター10g
小キュウリのピクルス 8〜10本   ベーコンの塊  4〜5cm
固形フォン・ド・ヴォー 1個  赤ワイン 50cc
粒マスタード 塩 こしょう パプリカパウダー サラダ油
サワークリーム(又は、生クリーム、コーヒークリーム)

タコ糸

<作り方>
1牛肉の両面に塩・こしょう、パプリカパウダーをふる。玉ねぎはスライス、ベーコンは1cmの厚さに切り、棒状に切り分ける。
2牛肉の片面に粒マスタードをたっぷり塗る。上に、ピクルス、ベーコン、玉ねぎをのせ海苔巻きの要領で巻く。型崩れが気になる方はタコ糸でしばる。
3フライパンを強火で温め、サラダ油を引く。牛肉の巻き終りを下にして、全体に焼き目をつける。
4焼き目が付いたら、赤ワインを加え、アルコールを飛ばしながら全体量が1/3くらいになるまで煮詰める。
5牛肉がかぶるくらいの水を加え、固形フォン・ド・ヴォーを入れ煮立てる。あくを取ったら、弱火にして40分〜1時間煮る。
6仕上げに塩・こしょうで味を整えバターを加え、とろりとしたらできあがり。サワークリームを


ひらめき付け合せにはマッシュポテトやザワークラフト、赤キャベツの酢漬けを。
ひらめき固形フォン・ド・ヴォーが手に入らない方はコンソメでもOK。その時はバターを少し増やすと刻が出ます。


玉ねぎをみじん切り、ひき肉を混ぜたものを中にくるんでも。かなり、ボリュームが出そうですが・・・


ボルドーの赤ワインでも十分合いそうなコクですが、私的にはオーストリアのツヴァイゲルトなんかよろしいのではないかと・・・
特に、マインクラングのツヴァイゲルトはオーガニックで作られていて、とても美味しいワインです。
牛のラベルもキュートですよ。
DSCN1604-1.jpg



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2010年09月18日

白ワインと<<鶏肉とカシューナッツの炒め(中華料理)>>

小さい頃、家族で行った中華のレストラン
お気に入りのメニューは<にんにくの茎の炒め物><フカヒレスープ>そして、<鶏肉とカシューナッツの炒め>

もともと、カシューナッツ好きだった私は、このお料理が大好きでした。
シンプルながらも、奥行きのある味がたまりません!!

本来は生のカシューナッツを使って、オーブンでローストしたり、油で揚げたりすると、さらに香ばしくなって美味しいのですが、何分面倒なので、今回はおつまみで売っている普通のカシューナッツを使っています。
が、塩味が付いていますので、味付けにはお気をつけください。


<<鶏肉とカシューナッツの炒め(中華料理)>>
DSCN3860.JPG

<材料>
鶏もも肉 1枚  玉ねぎ 1/2個  カシューナッツ 1袋(40〜50g程度)
ピーマン・赤ピーマン(またはパプリカ) 各2個(パプリカは1/2〜1個)
しょうがのみじん切り・にんにくのみじん切り 各小さじ1
ごま油 大さじ1  サラダ油 大さじ1〜2

新月塩 小さじ1/2  こしょう 少々  紹興酒 小さじ1  片栗粉 小さじ1

満月紹興酒 小さじ1  塩 小さじ1/2  しょうゆ 大さじ1 オイスターソース 大さじ1  水 50cc  鶏がらスープの素 小さじ1  砂糖 小さじ1/2  はちみつ 小さじ1  片栗粉 小さじ1/2強

<作り方>
1鶏もも肉は大きめの一口大に切り、
新月の片栗粉以外を揉み込む。酒などが馴染んだら、片栗粉を加え、さらに良く揉み込む。満月の材料を全て合わせておく。
2玉ねぎ、ピーマンは1cm角に切る。
3中華鍋を温め、サラダ油を入れる。強火で鶏肉を炒める。あまり肉には触らず、しっかり焼き目をつける。全体の色が変わったら、玉ねぎ、にんにく、しょうがを加えさらに炒める。
4玉ねぎが透き通ったら、ピーマン、カシューナッツを加えて、さっと炒めたら、満月を入れ、強火で煮立て、全体に絡まったら出来上がり。

ひらめきはちみつを入れることで、コクと照りが出ますよ!

少し香ばしい香りのノランテ ファランギーナ・テッラ・デ・オスチリンゲンフェルダー ゲヴェルツトラミナー Q.B.A.なんか合うと思いますよ〜

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2010年09月17日

ブルゴーニュのおつまみと言えばコレ<<グジェール(フランス)>>

前にシャブリのあるワイナリーを訪ねた時、そこのマダムがテイスティング時に出してくれた小さなシュー。
ところどころ、チーズが焦げてて、それがとても香ばしく良く冷えたシャブリと良く合いました。

それがグジェール。

ハーブを混ぜたり、中に詰め物をしたりして食べるそうです。
指でつまめて、手が汚れないので、パーティなどにはもってこいです。

焼き立てでも、冷めてもおいしくお召し上がりいただけます。
簡単なので、是非、お試しください。

<<グジェール(フランス)>>
DSCN3781.JPG

<材料>
水 100cc   バター40g    塩 ひとつまみ  
薄力粉 50g(ふるっておく)   卵 M2個(Lサイズは1個〜1個半)
グリュイエール、コンテ、パルミジャーノなどすりおろしチーズ 60g

ハーブ(パセリ、あさつき、ディル、エストラゴン、セルフィーユなどのみじん切り)小さじ2
粗塩 適量

かぼちゃ(蒸してつぶした物) 50g

ひらめきオーブンを200℃に余熱しておく。
ひらめき天板にオーブンシートを敷いておく

<作り方>
1鍋にバター、水、塩を入れ弱火にかける。煮立ったら火からおろし、薄力粉を加え、ダマが出来ないように木べらで手早く混ぜる。
2鍋を弱めの中火にかけ1〜2分混ぜながら、薄力粉に火を通す。表面に脂が浮き、鍋底に薄い膜が張ってきたらボウルにうつす。
3卵を溶きほぐし、2のボウルに2〜3回に分けて加える。生地が木べらから三角に落ちるくらいの硬さになったら、チーズを加えて、混ぜ合わせる。
4生地を半分に分け、それぞれハーブとかぼちゃを混ぜる。
5スプーンで直径3cm程度にすくってシートの上に並べておいていく。霧吹きをし、粗塩を散らす。
200℃で8分焼き、記事が膨らんできたら180℃に下げて10〜12分焼く。

辛口の白ワイン
『フィリベール・デュカール シャブリ』や軽めの赤ワイン
『オー・コート ブルゴーニュ・ピノノワール』に良く合いますよ。


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2010年09月13日

アメリカ料理<<ゴールデンチキンとケイジャン風ジャンバラヤ(アメリカ料理)>>

アメリカ料理・・・・

ハンバーガー?ケンタッキー?ピザ?
そんなのしか思い浮かばない私。

アメリカが悪いのか、私が悪いのか???

で、色々探した結果、フライドチキンで・・・行こうかと。
でも、ケンタのような圧力で揚げることは不可能だし、鶏さんをがっつり揚げるにはそりゃぁもう、油がたっぷりいるわけだし。ってことで、オーブンで焼くタイプにしようかと思います。

若干、カロリーが気になりますが、たまにはいっか・・・たらーっ(汗)

<<ゴールデンチキンとケイジャン風ジャンバラヤ(アメリカ料理)>>
DSCN3775.JPG


かわいいゴールデンチキンかわいい
<材料> 二人分
骨付き鶏もも肉 2本  無塩バター 70g  にんにくのみじん切り 2かけ分
小麦粉 塩 黒コショウ

満月パン粉 大さじ3〜4   パセリ・オレガノ・バジルなどのハーブのみじん切り  大さじ2
アーモンド 大さじ3  パルメザンチーズ  50g  タイム(粉末) 小さじ1/2
塩 小さじ1/2  黒コショウ 適量

新月準備
※天板にオーブンシートを敷く
※オーブンを180度に予熱しておく

<作り方>
1満月のパルメザンチーズ、アーモンドをフードプロセッサーにかけ、細かくする。満月の材料を合わせておく。鶏肉は骨に沿って身を開いておく。余分な脂身を取っておく。軽く塩・こしょうをしておく。
2バターを溶かし、にんにくのみじん切りを混ぜ合わせる。
3鶏肉に小麦粉をはたき、2のバターにたっぷり浸す。1をまぶし、180度のオーブンで45〜60分焼く。途中、パン粉が焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせる。竹串を刺して、透明な汁が出てきたらOK。


ひらめきバターはたっぷり使ったほうが香ばしく焼けます。焼きの途中、流れ出てきた油を肉にまわしかけるとより上手く焼けますよ。



かわいいケイジャン風ジャンバラヤかわいい

<材料>
米 2合  ウィンナー(またはチョリソー) 3〜5本   鶏もも肉 1/2枚
ピーマン 1個  パプリカ 1/4個   玉ねぎ 1/2個  しいたけ 2枚
にんにくのみじん切り 1かけ分   ウスターソース 小さじ1強
トマトペースト 10g  顆粒コンソメ 小さじ1
オリーブオイル 大さじ2

新月ニューオリンズ風ミックススパイス
パプリカ  小さじ1/4  塩 小さじ1/4 
カイエンヌペッパー タイム バジル オレガノ クミン 黒こしょう  各少々


<作り方>
1鶏もも肉は大きめの一口大に切り、軽く塩・こしょうする。玉ねぎはみじん切り、その他の野菜は粗みじんにする。
2フライパンにサラダ油をひき、強火で鶏もも肉に焼き目をつける。こんがりと両面に焼き目が付いたら取り出し、軽く油をふき取る。オリーブオイルを入れ、玉ねぎ、にんにくをいためる。香りが立ったら、ウィンナー、パプリカ、ピーマン、しいたけを炒める。油が回ったら、軽く塩・こしょうし、米を炒める。米が透き通ったら、炊飯器に移す。
3炊飯器に鶏肉、スパイス、顆粒コンソメ、水400cc弱(気持ち少なめに)、トマトペースト、ウスターソースを入れて、普通に炊いて出来上がり。

ひらめき辛いほうがお好きな方はチョリソーを使い、カイエンヌペッパーで調整してください。
ひらめきウスターソースを隠し味で入れています。コクと香りをプラス!!


なんて、アメリカ〜ンな料理でしょう・・・るんるん



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2010年09月01日

コリャいけますよ!!<<ピレ・ス・キセロ・ムリャコ 鶏肉のオーブン焼き ヨーグルト風味>>

しばらく前にテレビでやっていたこのお料理。
ブルガリアのお料理だそうです。
名前が長いのが難点ですが、レシピは簡単そう。

しかも、ワインに合いそうなので、ちょっと作ってみました。
DSCN3729.JPG

焼いて水分の抜けたヨーグルトがパニール(インドのチーズ)のような味わい。鶏肉にヨーグルトの酸味が移って、なんとまぁ心地のいい味わいです。

姫様もガッついておりましたので、お子様にもどうぞ!

<<ピレ・ス・キセロ・ムリャコ 鶏肉のオーブン焼き ヨーグルト風味>>
DSCN3724.JPG

<材料> 2〜3人分
鶏手羽元 10本  ヨーグルト(無糖) 200〜300g
にんにくのみじん切り 3〜5片  オリーブオイル 大さじ1
塩 こしょう イタリアンパセリ

<作り方>
1鶏手羽元をビニール袋に入れ、塩・こしょう(やや強めに)、にんにくのみじん切り、オリーブオイルを加え、しっかり揉み込む。冷蔵庫で20〜30分置く。
2耐熱皿にオリーブオイル(分量外)を塗り、1の鶏肉を重ならないように並べる。1000Wのオーブンで焦げ目が付くまで焼く。
32にヨーグルトを万遍なくかけ、さらに焼く。沸々してきたら、イタりアンパセリを手でちぎりながら乗せ、さらに焼く。ヨーグルトに火が入って、汁気が出てきたら出来上がり。


ひらめきオーブンでは180〜200℃で40分くらい焼いて下さい。トースターに耐熱皿が入れば、トースターの方が早く焼けます。
ひらめきイタリアンパセリがなければ、普通のパセリでもOKです。


ヨーグルト効果で柔らかくなった鶏肉とガーリックの香ばしい香りをお楽しみください。

しっかり目の白ワイン・・・う〜〜ん、意外に酸味のきいた奴でもイケるかもなぁ…
たとえば、ヴィニウス シャルドネDSCN9937_edited-1.jpgなんかはちょっとしっかり目でいいと思うし、さっぱりいきたい方には私の大好きなCH デ・ゼサール・ブランDSCN9701_edited-1.jpgがいいかなぁ。

どちらも良く冷やして、どうぞ〜〜〜


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2010年08月21日

さっぱり系の白ワインと・・・<<セビーチェ Ceviche 南米風魚介のマリネ>>

随分と御無沙汰をしておりました。

実家の福岡に帰ったりで、長らくパソコンと向き合っておりませんでした。
あれもやれ、これもやれとダーリンにせっつかれておりますので、早々に本題に入りたいと思います。

今日のお料理はCeviche(セビーチェ)
ペルーが発祥と言われるこのお料理は、柑橘系のしぼり汁にアヒという南米の唐辛子、生の魚介類を混ぜ合わせてマリネしたものです。

私はイカ、タコ、エビなどの甲殻類のものが主流だと思っていましたが、刺身にするような生のお魚を使う方がメジャーなようです。

南米全般で作られているようですが、ペルーやチリなどでよく食べられています。
付け合わせにはサツマイモやジャガイモを。
辛味をマイルドにしてくれる効果があるそうです。

我が家は小さな姫様がいるもので、あまり辛くしませんでしたが、夏バテが気になる方など気持ち多めに唐辛子を入れてスパイシーにして、食欲アップにつなげてみてもいいかもしれませんね。

<<セビーチェ Ceviche 南米風魚介のマリネ>>
DSCN3646.JPG

<材料> 2〜4人分
ビンチョウマグロ(カンパチ、タイ、シマアジなどなんでもOK)200g
スダチ 4〜5個
レモン 1/2個  唐辛子 1/2本
すりおろしにんにく 1/2かけ分
紫玉ねぎ 1/2個  パプリカ 1/8個  ミニトマト 3〜5個
じゃがいも(または、さつまいも)
塩 コショウ

<作り方>
1スダチ、レモンを絞る。唐辛子は種を抜き、ハサミで細かく切る。
2紫玉ねぎはスライスして水にさらし、水気を切る。パプリカは薄切り、ミニトマトは4つに切り分ける。
3ビンチョウマグロは2〜3cm角に切り分け、1、にんにく、多めの塩、コショウ、紫玉ねぎと合わせる。保存容器に入れ、20分程マリネする。
4じゃがいもは皮のまま、レンジでチンし、皮をむいて適当な大きさに切り分ける。じゃがいも、3を皿に盛り、トマトを飾って出来あがり。

ひらめきマリネする時間はお好みで。私は、生っぽい法が好きなのでやや短めにしました。
ひらめき塩は多いかな?と思うくらいでOKです。
ひらめき甲殻類を使う場合は熱湯に塩ひとつまみと、白ワイン大さじ1位を加えて、さっとボイルしてマリネして下さいね。

ナチョチップスなんかを添えて、軽いおつまみにしてもいいですねるんるん

酸味豊かなミュスカデソービニヨン・ブランと良く合いそうです黒ハート


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