2017年06月07日

【マケドニア料理】シャルスカ

ここ一年ほど、私の中ではやっているワイン産地が『バルカン半島』

バルカン半島のワイン産地のほとんどは内戦などで、荒れ果てた状態でした。
内戦が終結した後、ヨーロッパなどの資本が少しづつ入るようになり
畑、ワインの醸造技術も向上してきました。

一方で、ワインの質はというとそのほとんどがバルクワインとしてのもので
高品質なものはほとんど作られていませんでした。
その中で一部のブティックワイナリーにみられる生産者が質の向上を訴え
ヨーロッパの醸造技術を導入したり、最新の施設を採用したりすることで
現在、世界の名だたるワインコンクールで賞を取るまでに向上しています。

中でも、私がお薦めしたいのは、やはりその国々でしか作られていない土着品種を
使ったワイン達!!

その国の風土、空気さえ感じさせてくれる魅力的なワインがつくられています。

マケドニアのブラナッツ、ジラフカ、クロアチアのプラヴァッツ、グラシェヴィーナ、シュクレット
ブルガリアのテムヤニカ、ルビン、マブルッド、スロバキアのヴェルトリンスケ・ゼレネ―などなど

名前は覚えにくいですが、どれも個性と味わい深さのあるワイン達ばかりです。
是非、いろいろとお楽しみください。

さてさて、本題
シャルスカはいわゆるハンバーグのことです。中にチーズが練り込まれているのが特徴です。
赤ワインとご一緒にどうぞ!

<<【マケドニア料理】シャルスカ>>
写真 2017-03-30 19 01 56.jpg

<<材料>>
ハンバーグ用ミート 300g
角切りチーズ 100g
玉ねぎのみじん切り 1/4個分
卵 1個
パン粉 大さじ2
牛乳 100t
ナツメグ、タイム(パウダー)、塩、胡椒
サラダ油

赤ワイン 大さじ2
ケチャップ、ウスターソース 適量
付け合わせ 適量

<作り方>
1、牛乳にパン粉を振り入れふやかしておく。
2、ひき肉を粘りが出るまでしっかり練る。
玉ねぎ、1のパン粉、卵、調味料を加え、しっかりと混ぜ合わせる。
肉だねにチーズを加えて混ぜる。肉だねを丸くまとめる。
3、フライパンを中火で温め、サラダ油をいれる。
肉だねを焼いていく。片面に焼き目がついたら、ひっくり返し
蓋をして、蒸し焼きにする。
中までに火が通ったら、肉だねを取り出す。
4、フライパンに赤ワインを入れ、木べらでそこの焼き焦げをこそげながら
半量になるまで煮詰める。ケチャップ、ソースを加え混ぜ合わせる。
塩・胡椒で味をととのえる。
5、お皿に付け合わせと盛り付けたら出来上がり。

マケドニアのジューシーな赤ワインとご一緒にどうぞ

ポポヴァクラワイナリー ヴラネック・ヴィクトリー
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=2705
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【イタリア料理】いわしの香草焼き

シチリアをはじめ、イタリアの海側では良く食べられるのがいわし。
いわしはこれからの夏場が旬です♪

材料も少なく、簡単に作れますので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

<<【イタリア料理】いわしの香草焼き>>
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<材料>
マイワシ 3〜4尾
ニンニク 小1かけ
白ワイン 80cc
レモン汁 1/2個分
イタリアンパセリ、タイム、オレガノなど
塩・胡椒、EXヴァージンオリーブオイル

<作り方>
1、イワシは3枚におろし、両面に塩・胡椒する。
ニンニク、ハーブ類はみじん切りにする。
2、フライパンにオリーブオイル、ニンニクのみじん切りを入れ
弱火にかける。ニンニクの香りが立って来たら、いわしを皮目から入れる。
3、弱めの中火にし、イワシの上にタイム、オレガノを散らす。
4、イワシの周囲が白っぽくなってきたら、手早くひっくり返す。
5、白ワインを全体に回しかけ、レモン汁を加える。
フライパンをゆっくりとゆすり、ソース全体をなじませる。
焼きすぎないように、火加減に注意する。最後にEXオイルをさっと回しかけ出来上がり。
6、器に盛り付けたら、イタリアンパセリを散らして出来上がり。

酸味とミネラルのしっかりとしたワインをご一緒にどうぞ
アジェンダ・アグラリア・グエリエリ ビアンケッロ・デル・メタウロ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=2754
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2017年03月19日

【オーストリア料理】Erdapfel-Schafkase-Laibchen auf mariniertem,gerostetem Gemuse/野菜のマリナードとじゃがいもとチーズの マッシ

程よい酸味が魅力のオーストリアワイン。
葡萄屋のお客様の中にも、オーストリアワインだけを召し上がる方も
多くいらっしゃいます。

酸味のある赤ワインにぴったりのオーストリア料理をご紹介いたします。

是非、ご一緒にどうぞ♪

<<【オーストリア料理】Erdapfel-Schafkase-Laibchen auf mariniertem,gerostetem Gemuse
 野菜のマリナードとじゃがいもとチーズのマッシュ>>
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<材料>
・野菜のマリナード
赤・黄パプリカ 中各1個
ズッキーニ 1本
マッシュルーム 1パック
玉ねぎ 小1個
ニンジン 1本
ニンニク 3かけ
白ワインビネガー 100ml
オリーブオイル 大さじ2
トマトペースト 大さじ2
※白ワイン 100tくらい

・じゃがいもとチーズのマッシュ
茹でたじゃがいも(男爵など) 中2個
万能ねぎ(チャービル)みじん切り 大さじ2
卵 1個
粉チーズ(ペコリーノなど)大さじ2
塩、胡椒 適量
オリーブオイル 50tくらい
<作り方>
1、じゃがいもは粗く潰し、粉チーズ、万能ねぎ、卵、塩、胡椒を合わせ
よく混ぜて、冷蔵庫で寝かせておく。
2、野菜を1pの賽の目に切る。ニンニクはスライスにする。
フライパンにニンニクのスライスとオリーブオイルを入れ、弱火にかける。
香りが立って来たら、野菜を加え、軽く焦げ目をつける。
3、ワインビネガーを加え、強火で酢を飛ばしたら弱火にし、トマトペーストを加える。
時々、フライパンをゆすりながら10分ほど煮る。途中で水分がなくなったら
白ワインを少しづつ加える。水分がなくなって、野菜がくったりしたら塩・胡椒で味をととのえる。
4、1で休ませていたマッシュを焼いていく。
タップリ目のオリーブオイルをフライパンに入れ、丸めたマッシュを両面
中火でこんがり焼く。
5、皿に煮た野菜とマッシュを盛り付けて出来上がり。

※酸味がしっかりとしています。お酢の量はお好みで調節してくださいね。

酸味がしっかりとした赤ワインがぴったり!
ツァーヘル サンクトロウレント カドルツベルク
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1189
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2017年03月18日

【フランス料理】キノコと鶏むね肉のマスタード焼き

年中、安定した価格で食べられるようになったキノコ。
低カロリーでとてもヘルシー。
オーブンで焼いて、タップリ頂きたいですね。

<<【フランス料理】キノコと鶏むね肉のマスタード焼き>>
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<材料>
きのこ類 300g程度
しめじ、シイタケ、マッシュルーム、マイタケなど
鶏むね肉 1枚
長ネギ 1/2本
塩、胡椒
オリーブオイル 大さじ1

・マスタードソース
粒マスタード 大さじ2
オリーブオイル 大さじ2
白ワイン 大さじ1

<作り方>
1、鶏むね肉を観音開きにし、厚みをととのえ半分に切る。
塩、胡椒をしビニール袋に入れオリーブオイルを入れ、
しっかり揉み込む。冷蔵庫で2〜3時間寝かしておく。

2、キノコ類は石突を取り、食べやすい大きさにきる。
ねぎは2p程度にぶつ切りする。

3、オーブンを200度に予熱する。
マスタードソースを混ぜ合わせ、1のビニール袋に
キノコ、ソースを加え、鶏肉にからめる。

4、耐熱皿にねぎを並べ、軽く塩・胡椒する。
3の鶏肉、キノコの順でのせる。キノコに軽く塩・胡椒をする。
アルミホイルでふたをし、蒸気を逃がさないようにする。
200度で30〜40分焼いて出来上がり。

サンタ・バーバラ ワイナリー シャルドネ
カリフォルニアのふくよかシャルドネをご一緒にどうぞ〜
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ふくよかな味わいがキノコの豊潤な香りを包み込みます。
posted by maymei at 09:25| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【フランス料理】イチゴとホタテの春マリネ

春!
我が家の子供たちは、イチゴが大好き。

特に、小ぶりの一口サイズが大好き。
1パックを二人で毎日ペロリ。

ママやパパにはまわってこないので、先回りして
お料理に活用してみました 笑

色合いも美しくて、おもてなしにもいいですね。

<<【フランス料理】イチゴとホタテの春マリネ>>
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<材料>
イチゴ 4〜5個
ホタテの貝柱(刺身用) 3〜4個
カリフラワー 3〜4房
オリーブオイル 大さじ1/2

・マリネ液
レモン汁 小さじ3
フレンチマスタード 小さじ1/2
EXバージンオイル 大さじ2
白ワインビネガー 大さじ1
塩・胡椒 適量

・飾り用
ピンクペッパー
ディル、チャービルなどのハーブ 

<作り方>
1、下ごしらえをする。
イチゴ、カリフラワーは5o程度の厚さにスライスする。

2、マリネ液をつける。ボウルにオイル以外の材料を入れ、
よく混ぜる。塩はややしっかり目の方がいい。
塩が溶けたら、オイルを少しづつ加えさらに混ぜる。

3、ホタテを焼く。両面に軽く塩・胡椒する。フライパンを中火で温め
オイルを入れ、中が半生になるように、片面15〜20秒程度でこんがりと焼く。
取り出したら、熱いうちに2のマリネ液に入れる。

4、皿に1のイチゴとカリフラワーを盛り付ける。
3のホタテを取り出し、3等分ほどに薄く切り分けて並べ
マリネ液を全体に回しかける。冷蔵庫で10分ほど置き、
なじんだら、ハーブとピンクペッパーを軽く潰しながら散らして出来上がり。

※生のカリフラワーとイチゴの甘味、ホタテの歯ごたえが楽しい♪
三味一体でお口にどうぞ〜

アデガ・デ・モンサオン エスコーリャ ヴィーニョ・ベルデ
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ポルトガルのビーニョ・ベルデをご一緒にどうぞ〜
微発泡が爽やかです。
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2016年06月23日

マッシュルームのグラタン風

最近はスーパーや八百屋さんでも気軽に手に入るようになったマッシュルーム。
私の大好物です♪

普段はアヒージョにすることが多いのですが、子供が食べやすいグラタン風に仕上げました。
yes!!
大当たり!! バゲットにつけて、バクバク食べてくれました♪

ワインは酸味の柔らかな白ワインがいいですね〜
マッシュルームの素朴な風味をお楽しみください。

<<マッシュルームのグラタン風>>
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<材料>
ブラウンマッシュルーム(ホワイトでも可) 1パック
ベーコン塊 100g
玉ねぎ 中1個
小麦粉 大さじ1
バター 20g
牛乳 200t 
塩・胡椒

<作り方>
1、玉ねぎは薄切り、ベーコンは1p幅、マッシュルームは大きいものは1/2〜1/4に切る。
2、鍋に弱火でバターを溶かす。玉ねぎを入れ、しんなりとするまでじっくり火を通す。
3、ベーコン、マッシュルームを入れて良く炒める。小麦粉を加え、さらに炒める。粉っぽさがなくなるまでしっかりと火を通す。
4、牛乳を加えよく混ぜながら、とろみが出るまで火を通す。塩・胡椒で味をととのえる。
オイルやバターを塗ったグラタン皿に移し焦げ目がつくまでトースターで焼く。

※水分を足すとクリームシチューの様な仕上がりになります。


ケスター・ヴォルフ ヴァイサーブルグンダー Q.b.A. トロッケン

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【ギリシャ料理】スブラキとザジキ Souvlaki、Tzatziki

私の大好物、焼き鳥。
私の出身地の福岡で『バラ』と頼むと、豚バラ肉を焼いたものが出てきます。

東京に出てきてすぐ、焼き鳥屋さんで『バラ』ちょうだい!と言ったら
ものすご〜〜く怪訝な顔をされたのを覚えています。

世界のあちこちでこの焼き鳥タイプ(?)の串焼きが食べられています。
例えば、ケバブやサテ。どれもお酒にぴったり〜〜
そして、ギリシャで良く食べられている串焼きがこのスブラキ。

今夜の晩酌のおつまみにいかがですか?

<<【ギリシャ料理】スブラキとザジキ Souvlaki、Tzatziki>>
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<材料>
●スブラキ
鶏のモモ肉 大きめ1枚
☆ニンニク 1かけ
☆オレガノ 小さじ1〜2
☆白ワイン 大さじ1
☆オリーブオイル 大さじ1〜2
☆塩・胡椒
レモン お好みで

●ザジキ
きゅうり 1本
ニンニク 1かけ
プレーンヨーグルト 200g 30分程度、網にキッチンペーパーを敷いて水分をきっておく。
塩・胡椒
EXヴァージン オリーブオイル 大さじ1

<作り方>
1、<スブラキ用のお肉を仕込む>ニンニクはすりおろし、鶏もも肉は脂肪を取り除き、大き目の一口大に切り分ける。ビニール袋に☆と鶏肉を入れ、良く揉み込む。冷蔵庫で1〜2日間寝かせる。
2、寝かせた鶏肉は串に刺し、魚グリルで両面に焼き目がつくまで焼く。焦げやすいので注意。
3、焼いている間にザジキを作る。ニンニクはすりおろす。
きゅうりの半分はすりおろし、キッチンペーパーで包み水分をきる。残りの半分は粗みじんにする。
水分をきったヨーグルト、きゅうり、オリーブオイルを混ぜ合わせ、塩、コショウで味を整える。
ザジキとスブラキ、レモンの櫛切りを添えて出来上がり。

※漬け込む時間が短い場合は塩を多めに、時間が長い場合には塩を少なめに調節してください。
※ピタパンに入れて、サンドウィッチ風にしても美味しいです♪

少しコクのある白ワインとご一緒にどうぞ〜
リララキス ヴィディアノ
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posted by maymei at 12:19| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コーカサス地方料理】ムスバリ

葡萄屋で大人気のジョージアのワイン。
実は食事も日本人に良く合うそうです。

このお料理、ロシア語圏ではシャシュリークと呼ばれ
居酒屋などで気軽に食べられているそうです。

簡単にできるのに、すごく味わい深い!!
ポイントは漬け込む時間!ぜひ、丸一日は放置ください 笑

<<【コーカサス地方料理】ムスバリ>>
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<材料>
豚バラ肉塊 500〜800g
にんにく 2かけ分
塩・黒胡椒 適量
玉ねぎ 小1個
サラダ油 適量

<作り方>
1、ニンニクはすりおろす。塊肉の前面をにフォークでブスッブスッと刺していく。
これで味のなじみが良くなる。ニンニク、多めの塩と黒胡椒を揉み込む。
保存袋に入れ、冷蔵庫で1日ほど寝かせる。時間がない場合でも3時間くらいは寝かせたい。
2、<焼く>オーブンを220℃で予熱しておく。
フライパンを温め、サラダ油を引き、中火〜強火で前面に焼き目をつける。
3、予熱しておいたオーブンで30分程焼く。スライスした玉ねぎと一緒に盛り付けて出来上がり。

※ニンニクをまぶしてあるので、焦げやすいので注意!


オールドトビリシ スパークリング セミ・ドライ

ビールもいいけど、スパークリングも!
少し甘めがおいし〜〜
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posted by maymei at 11:38| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ギリシャ料理】トマトフリッター サントリーニ風 οι ντοματοκεφτέδες

トマトが美味しい季節になりました。
生で食べても美味しいですが、私は火を通して甘味がギュッとしまった感じが
大好きです。
で、今日はコレ。

ケフテデスは小型のミートボール。お団子状にしたものを揚げたもので、肉抜きのものも多くみられます。
その一つがトマトと小麦粉を混ぜて、多めのオイルで揚げ焼きしたものがドマトケフテデスです。

この料理はサントリーニ島の郷土料理の一つで、前菜として多く食されています。
トマトはフルーツトマトなど水分が少なく、甘味が強いもの、実が閉まって硬いものを選んでくださいね。

<<【ギリシャ料理】トマトフリッター サントリーニ風 οι ντοματοκεφτέδες>>
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<材料>
フルーツトマト(身の締まったもの) 中2個
玉ねぎ 中1/2個(みじん切り)
イタリアンパセリ、ディル、オレガノなどをみじん切りにしたもの 大さじ11/2
塩・砂糖・胡椒 適量
小麦粉 大さじ4程度
ベーキングパウダー 小さじ1/2
オリーブオイル 適量

<作り方>
1、トマトはヘタを取り、1p角程度に切る。この段階で種・汁気が多い場合は
種と汁気を小鍋に移し、煮詰める。ハーブのみじん切りとトマト、玉ねぎのみじん切り、
塩・砂糖 ひとつまみ、胡椒少々を混ぜ合わせる。
2、小麦粉とベーキングパウダーを合わせる。1と粉類を少しづつ混ぜ合わせる。
スプーンでまとめられる硬さにする。水分が多い場合は小麦粉を足す。
3、フライパンを中火で熱し、オリーブオイルを鍋底から1pくらいになるよう、多めに入れる。
オイルが温まったら、5〜6pくらいの大きさで2のタネを入れ、高めの温度で揚げ焼きにする。

※オイルが少ないとベチャッとした印象になります。高温でサクッと仕上げましょう。

合わせるのは爽やかなサントリーニの白ワインで。
良く冷やして、ミネラル感豊かな味わいをお楽しみください

ドルフィン サントリーニ
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ドルフィン サントリーニ

posted by maymei at 11:05| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

【ポルトガル料理】タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci

パクチー大好き!
最近、近くの八百屋さんでも頻繁に売られているのを見かけるようになりました。

香り豊かなパクチーは苦手な方もいますが、ビタミンはもちろんカルシウムや鉄分も
多く含んでいるため、美肌効果抜群!
紫外線が気になるこれからの季節、是非たっぷり食べたいですね。

<<タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci >>
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<材料>
タコの足 1本(100〜130g程度)
ひよこ豆 1/2缶
セロリ 1本
パプリカ 中1/2個
ニンニク 小さ目1かけ
玉ねぎ 1/8個
白ワインビネガー 大さじ1と1/2
オリーブオイル 塩・コショウ 適量
EXバージンオリーブオイル 大さじ1
パクチー 1/2束(飾り用と混ぜ込み用を分ける。混ぜ込み用はみじん切り)

<作り方>
1、タコは大きめに切り分ける。玉ねぎはみじん切りにし、水にさらす。ニンニクはみじん切り。
セロリは包丁の背で少しつぶし、筋を取り1p幅に切り、塩少々で揉んでおく。
パプリカは1p角に切る。ひよこ豆はさっと洗っておく。
2、フライパンにオリーブオイル大さじ1とニンニクを入れ、弱火にかける。
香りが立って来たら、タコを加え火を止める。
3、オイルごとボールに入れ、水気きったセロリ、玉ねぎ、パプリカ、ひよこ豆、混ぜ込み用のパクチーを
加えて混ぜ、白ワインビネガーとEXバージンオリーブオイルを加え、塩・コショウで味を整える。
盛り付けたら、飾り用のパクチーを添えて出来上がり。

※ビネガーの代わりにレモン汁を入れるても、さっぱり仕上がります。
※日持ちもするので作り置きしてもいいですね。

ボルリード・ブリュット
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ボリューム感のある発泡とキリッとした味わいが魅力。
バゲットにのせて、カナッペ風にしてもいいですね♪
posted by maymei at 12:50| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

【ポルトガル料理】豚肉とアサリのアレンテージョ Carne de Porco à Alentejana

ポルトガルは日本でも親しみのある国の一つではないでしょうか?
私の故郷福岡では
「ポルトガル人が〜 ふぅ〜 ながさきへ〜 カステラ!カステラ!」の歌が良くCMで
流れてて、小さいころからポルトガル人が長崎へ来てたことだけは知ってました 笑

ただ・・・
名前は知ってても、どんなとこ?な国の一つでもある気がします。

さて、さて、ポルトガル。

ヨーロッパの最西に位置します。
西側は大西洋に面し、スペインとの国境は険しい山岳地帯となっています。

料理の名前にもなっているアレンテージョ地方は、かつては小麦の生産地としても有名で
豚の放牧も行われていました。
そのため、豚を使ったお料理がたくさん存在しています。

それと同時に、大西洋に面しているポルトガルは海鮮も豊富。
豚とアサリを同時に使う料理なんて、日本では聞いたことがありませんが
ポルトガルでは大定番!

山と海のおダシたっぷりな滋味部会味わいをお楽しみください。

<<豚とアサリのアレンテージョ風 carne de porco à alentejana>>
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<材料>
あさり 1パック(250g程度)
豚肉塊(ロース又は豚バラ肉など) 300g
じゃがいも 中2個
●にんにく 1かけ(みじん切り)
●白ワイン 200cc
●ローリエ 1枚
●パプリカパウダー 小さじ2
●塩 1つまみ強
●コショウ 少々
オリーブオイル 適量
レモン 櫛切り1〜2切れ
パクチー(コリアンダー) 適量

<作り方>
1、前の日(もしくは1〜2時間前)下準備をする。アサリの砂抜きをする。
豚肉を2cm程度の食べやすい大きさに切る。厚めのビニール袋に●印の調味料と
カットした豚肉を入れ、良く揉み込んでおく。
2、じゃがいもは2p角に切りラップにくるみ、2分程度レンジにかける。
その後、水気をきって素揚げする。1の豚肉と漬け汁とを分けておく。
3、フライパンにオリーブオイル大さじ2程度を温め、豚肉を入れ焼き色を付ける。
あさりと2の漬け汁を加え蓋をし、中火であさりの口が開くまで煮る。
4、アサリの口が開いたら蓋を取り、汁を煮詰める。
味を見て、素揚げしたじゃがいもを加え、さっと混ぜる。
皿に盛り付け、パクチー、レモンを添えたら出来上がり。

※本場ではパプリカの塩漬けを使います。その際には塩分は控えめに。

ワインはやっぱりポルトガルのさっぱり系白ワインがぴったり!
ソグラペ テラ・フランカ ブランコ
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驚きの値段ですが、デイリーに楽しむのには申し分なしです♪
posted by maymei at 16:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

【フランス料理】ラムラックのオーブン焼き フレッシュハーブ風味

おもてなしにぴったりのラムラック。
私の大好物でもあります💕💕

ラムは独特の香りが苦手な方もいますが
2〜3日マリネすると香りも抑えられますのでお試しください。

【フランス料理】ラムラックのオーブン焼き フレッシュハーブ風味
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<材料>
ラムラック(7〜8本骨のついているもの) 1かたまり
・マリネ用
ローズマリー 1〜2本
ローリエ 2枚
つぶしたニンニク 1かけ
塩・コショウ

・ハーブペースト用
フレッシュハーブ・・茎などの硬い部分は取り除く
ローズマリー 2〜3枝
パセリ 一束
イタリアンパセリ 1パック
タイム 1パック
バター 50g
パン粉 大さじ山盛り 2
ニンニク 2かけ
塩・コショウ 適量

付け合わせのじゃがいも、クレソン、ルッコラなどのグリーン

<作り方>
1、焼く2〜3日前
ラムラックの掃除をする。ラムは脂身が特に香りが強いので、余分な脂身は取り除く。
背骨の周りの肉を切り取る。ラックの背骨ごとに切れ目を入れておく。
塩は強めに、コショウは適量まぶす。ハーブ各種、ニンニク、ラムラックを保存袋に入れ、
空気を抜き冷蔵庫で寝かせる。

2、ハーブペーストを作る。
バターは常温に戻し、ハーブの茎など硬い部分は取り除く。ニンニクはつぶす。
材料をすべてフードプロセッサーに入れ、ペースト状になるまで混ぜる。

3、焼く。オーブンは220℃に予熱しておく。
ラムは常温に戻しておく。フライパンを強火で温め、バター10g(別量)を入れ、
肉のすべての面に焼き目をつける。
肉を取り出し、オーブンシートを引いた天板に乗せ、ハーブペーストを塗り付ける。
220℃で20〜30分焼く。楊枝をさして、透明な肉汁が出てきたら焼き上がり!

4、アルミホイルに包み、10分程度落ち着かせたら、切り分ける。
クレソンやルッコラなど香りの強いお野菜と相性バッチリです。

※付け合わせのじゃがいもは塩・コショウ、ローズマリー、オリーブオイルと和え、
フライパンで温めたものを、お肉と一緒に焼きました。火が通るのに肉より時間がかかるので
フライパンでしっかり火を通しておくと、同じタイミングで焼き上がりますよ。

しっかりとした赤ワインとご一緒にどうぞ!
シャトー・ラ・ローゼット【CHATEAU LA LAUZETTE】
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【フランス料理】ニンジンのサラダ Carottes Rapees

先日、葡萄屋のスタッフでワイン会をしました!
その時に作ったお料理をご紹介いたします。

今、流行ってる?ので、ニンジンのサラダ『キャロット・ラぺ』を作りま〜す

フランスの家庭料理ではニンジンはチーズ卸ですりすりするらしいです。
沖縄の人参しりしりみたい!

フランスのデリには欠かせないサラダで、フランス料理のレストランでも
付け合わせに度々登場します。
簡単にできて日持ちもするので、作り置きにいいですね!

季節の柑橘系でアレンジしてみてくださいね。

【フランス料理】ニンジンのサラダ Carottes Rapees
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<材料>
ニンジン 1本
オレンジ 1個
レーズン 大さじ1

・ドレッシング
オレンジのしぼり汁 
レモン汁
ワインビネガー
塩・コショウ
砂糖
オリーブオイル
粒マスタード

1、ニンジンはチーズ卸などですりおろすか千切りにし、
塩少々を振ってしんなりさせる。
レーズンはぬるま湯でもどし、水けをきる。
オレンジ1/2個は皮をむいて、実を外し、残り1/2個分は絞っておく。

2、ドレッシングを作る。
オレンジの絞汁、レモン汁(大さじ1/2程度)、白ワインビネガー(1/2)
塩、コショウ適量、砂糖ひとつまみ、粒マスタード(小さじ位程度)を混ぜ
少しづつオリーブオイル(大さじ2程度)を加えながら混ぜる。

3、1のニンジン、レーズン、オレンジの実とドレッシングを和え、味を整えて出来上がり。

※ディルやイタリアンパセリを添えて美しく!

これは、スパークリングワインやさっぱり系の白ワインと相性抜群!!
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ドメーヌ・ロジエ ブランケット・ド・リムー【Domaine Rosier】

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2015年09月25日

【クロアチア料理】タコのサラダ Salata od hobotnice

タコは日本では古来から親しまれてきた食材ですが、
地中海沿岸の地域以外のヨーロッパや中東ではほとんど食べられていません。

クロアチアはイタリアの対岸に位置し、海鮮を良く食します。
たこももちろん!
さっぱりしていて、前菜にぴったりですよ♪

【クロアチア料理】タコのサラダ Salata od hobotnice
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<材料>
茹でタコ 200g
白ワイン 大さじ1

★玉ねぎのみじん切り 1/4個
★ニンニク 1かけ
★レモン汁 1/2個
★白ワインビネガー 大さじ1
★オリーブオイル 大さじ2
★塩、コショウ 適量

飾りにレタスなど

<作り方>
1、タコは薄くそぎ切りに、にんにくはつぶしておく。
2、タコに白ワインを良く揉み込み、15分程度置く。
3、保存袋に2と★を入れ、袋の外側から軽く揉み、1時間程度冷蔵庫で寝かせる。
レタスなどと皿に盛ったら出来上がり。

よ~く冷やした白ワインやスパークリングワインとどうぞ。
ジェラフティナ トォリャニッチ
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【ボスニア・ヘルツェゴヴィナ料理】ソガンドルマ

ボスニアの郷土料理。ソガンは玉ねぎ、ドルマは詰めるの意味。
米を入れるあたり、ルーマニアの煮込みなどとも共通点がありますね。
玉ねぎだけでなく、パプリカやピーマンに詰めても美味しいですよ。

【ボスニア・ヘルツェゴヴィナ料理】ソガンドルマ
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<材料>
牛ひき肉 200g (あればラム肉)
米 1/4カップ
玉ねぎ 小3個
赤ピーマン 3個(もしくはパプリカ 2個)
ニンジンのすりおろし 1/2本
トマトの水煮缶 1/2缶
ローリエ 1枚
パプリカパウダー 小さじ1
ナツメグ、タイム(パウダー) 少々
コンソメ 1個
塩、コショウ

<作り方>
1、玉ねぎは上の部分を切り落とし、外側2枚くらいを残し中身をくりぬく。
くり抜いた中身はみじん切りにする。赤ピーマンも上の部分を切り取り、種を取り除く。
2、ボウルに1のみじん切り、ひき肉、米、ニンジンのすりおろし、パプリカパウダー、
ナツメグ、タイム、塩、コショウを粘りが出るまで混ぜ合わせる。玉ねぎ、赤ピーマンにぎっしり詰める。
3、鍋に3を入れ、ひたひたになるまで水を加える。トマトの水煮缶、ローリエ、コンソメを入れて火を通す。
塩、コショウで味を調えてできあがり。

※米がスープを吸って膨らむので、ひき肉を詰める際には山盛りにしない様注意!
※チーズをかけてトースターで焼いても美味しいですよ。

ここはボスニアのワインでいただきます〜
トゥブルドシュ ブラナツ
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少し枯れた感じがいいんですよね〜〜
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【ギリシャ料理】タラモサラダ taramosalata

ギリシャやトルコで良く食べられるサラダ。
タラモとは魚卵をしています。
日本ではマヨネーズで和えることが多いですが、本場ではオリーブオイルとレモン汁で和えるため
意外にさっぱり。

オリーブを添えたり、パンにのせたりして前菜にどうぞ!

【ギリシャ料理】タラモサラダ taramosalata
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<材料>
たらこ(明太子) 1腹
じゃがいも 小2~3個
レモン汁 1/2個分
オリーブオイル 2~3
玉ねぎのすりおろし 大さじ1
酢 大さじ1
塩、コショウ 適量

<作り方>
1、じゃがいもは皮ごと蒸す。蒸し上がったら皮をむき、マッシュする。
オリーブオイルを少しづつ混ぜ合わせ、滑らかにする。
2、たらこは皮を取り、レモン汁、酢、玉ねぎのすりおろしを混ぜ合わせる。
3、1と2を混ぜ合わせ、塩・コショウで味を調えて出来上がり。

さっぱりミネラル感のある白ワインと頂きたいですね♪
ドルフィン サントリーニ
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posted by maymei at 14:17| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ハンガリー料理】パプリカーシュ・チルケ Paprikás csirke

寒い季節にぴったりの濃厚ソースが決め手の鶏煮込みです。

【ハンガリー料理】パプリカーシュ・チルケ Paprikás csirke
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<材料>
鶏もも肉 2枚
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
パプリカ 1/2個
トマト 小1個
サワークリーム 80g~100g
パプリカパウダー 小さじ2
バター10g
白ワイン 大さじ1~2
小麦粉 小さじ1(大さじ1の水で溶いておく)
塩、コショウ 適量

<作り方>
1、鶏もも肉は厚さを一定にし、大きめに切り分け塩・コショウする。
玉ねぎ、にんにくはみじん切りに、トマトとパプリカは1p各に切る。
2、フライパンにサラダ油適量を入れ、鶏もも肉の両面を中火~強火でこんがり焼きつけ、取り出しておく。
3、同じフライパンにバターを入れ、弱火でニンニクと玉ねぎを透明になるまでしっかり炒める。
トマトとパプリカを加え、さっと炒めたら、鶏もも肉を戻す。強火にし白ワインを回しかける。
4、白ワインのアルコール分が飛んだら、水100t、パプリカパウダーを加え中火で煮る。
水分が半分程度になり鶏肉に火が通ったら、サワークリーム、小麦粉を溶いた水を加え中火で2~3分煮る。
塩、コショウで味をととのえて出来上がり。

※サワークリームは味を見ながら調整してください。

このお料理には東欧の地葡萄マヴルッドがピッタリ!
ヤトラス マヴルッド
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2015年09月13日

【フランス料理】砂肝のコンフィ

ホームパーティやおもたせにもぴったりです。
使用したオイルはバゲットにつけたり、パスタソースに使ってください。
じんわりいい味出してますよ~~

【フランス料理】砂肝のコンフィ
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<材料> 2~3人分
砂肝 300g
カシュナッツ 50g程度
にんにく 1かけ
ココナッツオイル、オリーブオイル、グレープシードオイルなど 適量
ピンクペッパー 少々
タイム、オレガノ、ローズマリーなど(あれば生) 適量
ローリエ 1枚
塩、黒コショウ(粗びき) 適量

<飾り用>
ピンクペッパー、パセリ 適量

<作り方>
1、砂肝は半分に切り分け、少し青くなっている部分に少し切り込みを入れ、
白い部分を指ではぎとる。下の部分は包丁で切ってもOK。
ビニール袋に砂肝、少し多めの塩、ハーブ適量、コショウ 少々を入れ揉み込む。
ローリエも加え、2~3日マリネする。
2、小さ目のフライパンにオイル各種、マリネした砂肝、軽くつぶしたニンニク、カシュナッツを入れ
弱火にかける。
3、じっくり火を通し、砂肝がぷっくりとし、中までしっかり火が通ったら出来上がり。
ピンクペッパー、パセリなどを飾り付けてください。

※柔らかい砂肝が良ければ、二度火を通すといいですよ。

テッレ・デル・バローロ ピエモンテ・バルベラ
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少し酸のある赤ワインとどうぞ〜
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2015年09月07日

【スイス料理】鶏むね肉のほうれん草詰め

スイスの家庭の味です。
以前、作ったこともある気もしますが・・・
美味しそうにできたので、再度アップします

【スイス料理】鶏むね肉のほうれん草詰め
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スイスの家庭料理です。幅の広いパスタにソースをたっぷり絡めて召し上がれ

<材料> 2人分
鶏むね肉 2枚
ほうれん草 1束
玉ねぎ 1/2個
とろけるチーズ 50g
ニンニク 1かけ
白ワイン(辛口) 100cc
生クリーム 100cc
バター 20g
塩、コショウ、ナツメグ、小麦粉 少々
サラダ油 適量

付け合わせ
・フィットチーネなど太めのパスタ 適量
湯でて、オリーブオイルやバターなど少々を絡めておく
・粉吹きいも 1~2個分
・パセリなど

<作り方>
1、鶏むね肉は皮や脂肪を丁寧に取り除く。袋状に切れ目を入れ
内側を含め、軽く塩・コショウする。ほうれん草はさっと塩ゆでし、食べやすい大きさに切る。
玉ねぎは薄切りにする。
2、サラダ油を薄く引き、弱火で玉ねぎがしんなりするまで炒める。
1のほうれん草を加え、さっと炒める。塩、コショウ、ナツメグで味を調える。
ボウルに移し、とろけるチーズを加えて和える。鶏むね肉にたっぷり詰め、口を楊枝などで閉じる。
3、フライパンにバター半量(10g)を弱火で温め、弱めの中火で3の鶏むね肉に火を通す。
片面に焼き目がついたら、裏返し白ワインを回しかける。蓋をして、弱火でじっくり火を通す。
4、鶏むね肉に火が通ったら取り出し、ソースをつくる。生クリームを加え、ふつふつしてきたら
小麦粉をつけた残りのバター(10g)を入れる。フライパンをゆすりながら、とろみがついてきたら
味見をし、塩、コショウで味を調える。
5、お皿に付け合わせ、ソース、鶏むね肉をりつけて出来上がり

※鶏むね肉に楊枝などを刺し、透明な肉汁が出てきたら火が通った合図です。

このお料理にはドメーヌ・マシャール・ド・グラモン サヴィニー・レ・ボーヌ赤が良く合います
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2015年09月05日

【フランス料理】カリフラワーとゆで卵のグラタン

真っ白いお姿がたまらないグラタンです。
すべてを混ぜ合わせて、トーストの上にのせても美味しいですよ

<<【フランス料理】カリフラワーとゆで卵のグラタン>>
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ダマになりがちなホワイトソースも玉ねぎと一緒に作ると意外に簡単です♪

<材料> 2人分
カリフラワー 1/2株
ゆで卵(固ゆで)2個

・ホワイトソース
玉ねぎ 1/2個
小麦粉 大さじ2
バター 20g
牛乳 1カップ程度
塩・コショウ 適量
ナツメグ(粉末) 少々

とろけるチーズ(あれば、グリュイエールチーズ) 適量

<作り方>
1、カリフラワーは小房に分け、塩ゆで。ゆで卵は半分に切る。
玉ねぎは薄くスライスする。
2、ホワイトソースを作る。
鍋にバターを入れ弱火にかけ1の玉ねぎと塩少々を入れ、しんなりするまで炒める。
薄力粉をまんべんなく振り入れ、玉ねぎに絡めながらしっかり炒める。
3、フツフツと泡が出てきて、粉っぽさがなくなったら、いったん火を止め牛乳の半量を加え
しっかり混ぜる。全体に混ざったら、残りの牛乳を加え滑らかに混ぜ合わせる。
4、再度、弱火にかけ塩・コショウ、ナツメグで味を調える。
※ここでとろりとした感じに仕上がらなければ、牛乳を少し加えて調節する。
5、ボウルにカリフラワー、卵を入れ軽く塩・胡椒し、4のホワイトソースと和える。
6、耐熱皿にバター(またはサラダ油)を薄く塗り、5の具材を入れ、上にチーズをかけ
トースターなどで焼き目が付くまで焼いたら、出来上がり。

※グリュイエールチーズを使用すると、コクが出てより美味しく仕上がります。
※小麦粉の炒め方が足らないと、粉っぽい味になりますので注意!

このお料理は少し樽の効いたシャルドネがお似合いです。
セリエ・デ・ウルスリーヌ ムルソー
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posted by maymei at 14:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする