2015年09月13日

【オーストリア料理】Rostbraten オーストリア風ローストビーフ

ローストビーフというより、煮込み的なイメージです。
ソースたっぷりな割には意外に軽めの味わい。
煮込みに使ったものはカレーなどにアレンジしても、美味しいです。

【オーストリア料理】Rostbraten オーストリア風ローストビーフ
DSC03875-2.jpg

<材料> 2人分
・煮込み用
牛モモ肉 500~600g
ベーコン(塊) 40g
牛スジ 200~350g
ニンジン 1本
パセリ 2枝分程度
玉ねぎ 中1個
ニンニク 1かけ
トマト水煮缶 1缶
白ワイン 250t
★片栗粉 大さじ2
★小麦粉 大さじ2
★ヨーグルト 200g
サラダ油 適量
ローリエ 2枚

・仕上げ用
生クリーム 100t
レモン汁 1/4個分
バター 10g 
小麦粉 適量

<作り方>
1、ニンジン、玉ねぎは薄切り。パセリは葉と茎を分け、葉は仕上げ用のみじん切りにする。
ベーコンは大きめに切り分ける。牛すじは2~3回湯でこぼし、アクを取り、丁寧に水洗いする。
牛モモ肉は塩、コショウをしっかりすり込む。
2、フライパンを熱し、サラダ油を引く。強火で肉の全面に焼き目をつける。
肉は大きめの鍋に移し、同じフライパンにサラダ油を足し、1のにんじん、玉ねぎ、牛すじ、ベーコン、
ニンニクを色づくまで炒め、鍋に移す。さらに、フライパンに白ワインを入れ火にかけ、
フライパンに残っている焦げや旨味をこそぎ落とし、鍋に移す。
3、鍋にトマトの水煮缶、ローリエ、セロリの茎を入れ、具材がひたひたになるように水を加える。
沸騰したら、弱火にしアクをしっかり取りながら1時間程度煮込む。水分が経ったら、水を足す。
4、★のついた材料を適量の水でのばし、3の鍋に加える。
焦がさないようにかき混ぜながら2~3時間煮込む。
5、肉が柔らかくなったら、ソースを作る。煮込んだ汁の部分を適量フライパンに入れる。
な中火にかけ沸騰したら、生クリーム、レモン汁、小麦粉をまぶしたバターを加え、
とろりとしたら塩、コショウで味を調え、切り分けた肉にかけ、パセリのみじん切りを散らす。

このお料理にはやっぱりオーストリアのワインでしょう!
ブラウフレンキッシュ アイゼンベルク ベラヨシュカ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1862
ブラウ.jpg
posted by maymei at 08:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すこし気合の肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

マグレ・ド・カナール イチジクソース

永田町 BITTEのオーナー・日見シェフに、「お勉強のため」とマグレをいただきました。

マグレ・ド・カナールとは鴨やアヒルの胸肉のことを言います。
今回いただいたのは、あひるさん。

昔、お仕事でパリに行く時には良くビストロでいただいていました。
独特の香りと脂がたまらない味わいです。
南西地方のカオールやローヌとあわせるのが、私の好みです。

今回はドライイチジクでソースを作ってみたいと思います。
あと、マグレを焼く時には、焼きすぎには注意です。
両面をしっかり焼いたら、火からおろして余熱で中まで火を通して行きましょう!!

お肉は通販でも手に入りますので、是非、お試しください。

<<マグレ・ド・カナール イチジクソース>>
DSCN4381.JPG

<材料>
マグレ・ド・カナール 1枚
塩 こしょう

満月イチヂクソース
ドライイチジク大 3枚   ドライクランベリー 大さじ1
赤ワイン 100cc  はちみつ 大さじ1程度  無塩バター 5g  小麦粉 少々

※アルミホイル
※付け合せ マッシュポテトなど

<作り方>
1マグレに塩をしっかり振り、15分ほど置く。ドライイチジクは一口大に切り、クランベリーと共に赤ワインに漬け込んでおく。
2フライパンを中火で温め、皮目から焼き目をつける。皮目にしっかり焼き目が付いたら、引っくり返し、こしょうを振る。身の方にも焼き目が軽く付いたら、火からおろしアルミホイルに包み、肉汁を落ち着かせる。
3フライパンの余計な脂をふき取り、中火にかけ、1の赤ワインとイチヂク、クランベリーを入れ、フライパンに付いたこげをこそぎながら煮詰めていく。赤ワインが2/3程度に煮詰まったら、はちみつ、塩・こしょうで味をととのえる。小麦粉をまぶしたバターを加え、とろみをつける。
42の肉を斜めに削ぎ切りし、付け合せのマッシュポテトと共に盛り付け、ソースをかけて出来上がり。

ちょっと贅沢な感じの仕上がりです。
お誕生日やおもてなしにどうぞ〜〜〜


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2010年11月19日

酸味豊かな赤ワインと <<豚肉のソテー ブルーベリーソース>>

豚ロース肉が冷凍庫に入っていました。
どうにかしなくちゃ・・・・
でも、生姜焼きって言うのもなぁ・・・

ワインはモルドバワイン・・・

ってことで、同じく冷蔵庫にあったブルーベリーのはちみつ漬けを使うことに決定!


<<豚肉のソテー ブルーベリーソース>>
DSCN4278.JPG

<材料> 2人分
豚ロース肉の薄切り 5〜6枚
強力粉 塩 黒コショウ

ブルーベリーはちみつ漬け(なければ、冷凍、生)10〜15粒 漬け汁 大さじ2〜3
バター 15g  赤ワイン 大さじ2   バルサミコ酢 大さじ1
塩 黒コショウ

オリーブオイル(又は、サラダ油)

◎付け合せ
にんじんのグラッセ
マッシュポテト
アスパラガスのグリル

<作り方>
1豚肉の片面に塩・こしょうをし、強力粉を薄くまぶす。
2フライパンを温め、中火にする。油をひき、きつね色に焼き目をつけ、両面を焼く。焼きあがったら、肉を付け合わせを盛った皿にのせる。
32のフライパンの余計な油をふき取る。弱火でバターを溶かし、ブルーベリーを潰しながら色を出す。バルサミコ酢を加え強火で水分を飛ばす。赤ワインと漬け汁を加え、中火で適当な量まで煮詰める。塩・こしょうで味を整えて、肉にかけて出来上がり。

ひらめきブルーベリーの冷凍、生の粒を使う場合はソースに砂糖を少々加える。
ひらめきソースのとろみが足りなければ、強力粉をまぶしたバターを少々加えると、とろみが付きやすい。


豚ロース肉は厚切りでもいいかも〜〜〜




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2010年03月19日

赤ワインと相性抜群♪<<鶏もも肉のオレンジソース>>とインドの赤ワイン『THE Mist of Sahyadri Cabernet Sauvignon 2007』

実家の母からた〜〜〜んまり荷物が届きました。

デコポンがたっくさん黒ハート
あちこちにおすそ分けしたものの、まだたくさんあります。
食べきれるかどうか・・・ふらふら

そこで思いついたのが『オレンジソース』
鴨はないけど、なんとかなるよね〜〜〜

いってみよ〜

<<鶏もも肉のオレンジソース>>
DSCN2304.JPG
<材料> 2人分
鶏もも肉 1枚   デコポン(オレンジ) 1個
グラニュー糖 大さじ2  赤ワインビネガー 大さじ2
ラム酒(オレンジキュラソー、ブランデー) 大さじ1
赤ワイン 大さじ1  コンソメ顆粒 小さじ1
バター5g
黒コショウ 塩

<作り方>
1鶏もも肉に塩・こしょうし強火で熱したフライパンで両面、焼きつける。焼き目が付いたらアルミ箔に取り出ししっかり包む。肉汁が落ち着いたら削ぎ切りにする。肉汁は取っておく。
2オレンジは1/2個分の果肉を取り出し、残りの1/2は果汁を絞る。1/2個分の皮を薄く包丁でそぎ取り、細切りにする。
3赤ワインビネガー、ラム酒、赤ワイン、オレンジの皮を混ぜておく。
4フライパンをざっとふき取り、グラニュー糖を加え強めの中火にかける。濃い目に色がついてきたら火からおろし、3を加え、再び、中火にかけ1/2量になるまで煮詰める。
5オレンジの絞り汁、コンソメを加え、弱火にし、さらに1/2量まで煮詰める。1の肉汁を加え、バターでとろみをつける。塩・黒こしょうで味をととのえる。お皿に付け合わせと盛り付けて出来上がり。

ひらめきアルミホイルに包んでじっくり火を通すことで、ジューシーに仕上がります。鴨で作るときにも同様に。
ひらめきオレンジがない場合はオレンジジュース100cc、マーマレード小さじ1〜2で代用してください。

久々に新しいインドワインが我が家にやってきました。
『THE Mist of Sahyadri Cabernet Sauvignon 2007』
DSCN2307.JPG

香りはなかなか良さそうです。
どちらかというと、赤いベリー系。ただ、よく熟している感じです。
シナモンやクローブなどのスパイスの香りもあります。

口にすると、とても柔らかな果実味を感じます。タンニンは柔らかく、丸みがあります。
私はなかなかいいと思うのですが、ダーリンはイマイチのようです。

ラベルもいいしね・・・・
どうなりますか・・・




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2010年02月16日

じいじのお誕生日・メインは羊!!<<ラムチョップのマスタード風味>>

ビール、焼酎と飲み進み、そろそろ、違うのが飲みたいなぁ〜〜
と思ったとき・・・
ダーリンがやっと帰ってきました。

待ってました〜〜〜グッド(上向き矢印)

さ、さ、ワイン出してきて〜〜〜

我が家のワイン蔵(って、売り物だけどねたらーっ(汗))から、ワインを出してきてもらいました。

それじゃ、私もそろそろメインを作りますか手(グー)グッド(上向き矢印)

<<ラムチョップのマスタード風味>>
DSCN1820.JPG

<材料>
ラムチョップラック 8〜10本骨が付いたもの
新月マリネ用の野菜 
セロリの葉 1本分  にんじん 1/2本  玉ねぎ 小1個分

満月味付け用
パン粉 カップ1  にんにくのみじん切り 小さじ1  
パセリのみじん切り 塩 こしょう ドライバジル オレガノ など

粒マスタード オリーブオイル 塩 黒粒こしょうの粗引き

付け合せ  新じゃが 適量

<作り方>
前日
新月のマリネ用の野菜をスライスし、軽く塩・こしょうを振って揉み込んだ肉と共にビニール袋に入れて、一晩寝かす。

当日
レストランオーブンを170度に予熱しておく。満月の材料を混ぜ合わせておく。
1肉を取り出し、野菜を取り除く。肉に塩・こしょうをし、10分ほど置く。
2フライパンを強火で熱し、オリーブオイルを大さじ1程度入れ、肉の脂身の部分に焼き目をしっかりとつける。引っくり返し、全体に焼き目が付いたら取り出す。
3鉄板に脂身を上にして入れ、170度で5分焼く。付け合せのじゃがいもを素揚げし、軽く塩を振る。
4肉を取り出し、粒マスタードを肉のほうに塗り、満月を押し付けてしっかりとまぶす。オーブンを200度に予熱する。
5200度で10〜15分焼く。しっかり焼いたものがお好きな方はさらに5分焼く。肉汁が落ち着いたら、骨の間から切り分ける。

ひらめきフライパンでしっかり焼き目をつけて、肉汁を閉じ込めましょう。仕上がりがジューシーになりますよるんるん骨の周りは火が通りにくいので、フライパンで焼く時に注意しながら焼き上げましょう。


けっこうレア目が好きな私なので、仕上がりはいい感じにレアでした。
ミディアム以上が好きな方は、もう少し焼いてくださいネるんるん


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2010年01月15日

<<ごちそう!!牛かたまり肉の赤ワイン煮込み>>

我が家のお食事には豚さんと鳥さんが良く出てきます。

って、たいていのご家庭はそうだと思うんですが・・・
でも、ワインのマリアージュには牛さんがよく出てくるのです。
困ったもんです・・・もうやだ〜(悲しい顔)

しかも、冬と言えばフルボディの赤ワイン。
フルボディといえば牛さんと相性抜群・・・

はいはい。
作りますよ。
うんざりするくらい、牛さん使ってやるぅ〜〜〜〜爆弾

ってことで、まずは煮込みからです!


<<ごちそう!!牛かたまり肉の赤ワイン煮込み>>
DSCN1690.JPG

<材料>
牛ももかたまり肉(牛肩ロースなど)  800g
赤ワイン 750cc
カカオ85%以上のビターチョコ 30g
じゃがいも 小3個   にんじん 2本
玉ねぎ 2個  マッシュルーム 3〜4個
クローブ 2個  ローリエ 2枚  にんにく 1かけ
固形スープの素 1個
バター 小麦粉 黒コショウ 塩 サラダ油 
ブラウンシュガー(又は 三温糖)

満月付け合せ  
いんげん パスタ 生クリームなど

<作り方>
1牛肉は大きめのかたまりに切り分け、かなり強めに塩・こしょうを振り、よく揉み込み10分くらい置く。玉ねぎ1個、にんじん1本をみじん切りにする。にんにくは皮ごとつぶす。
2圧力鍋にバター10gを弱火で溶かし、にんにくを炒める。にんにくの香りが立ったら、みじん切りにした玉ねぎ、にんじんを色が変わるまでじっくり炒める。黄色くなったら、にんにくを取り出し小麦粉小さじ2を加え、粉っぽさがなくなるまで炒める。
3牛肉に小麦粉を薄くまぶす。フライパンを強火で熱し、サラダ油大さじ1〜2を入れ、牛肉を入れ、全ての面に焼き目を付ける。牛肉を圧力鍋にうつす。同じフライパンに赤ワイン300ccを注ぎ、底に付いた焦げ目をへらでこそぎながら2/3量になるまで煮詰め、圧力鍋に入れる。
4圧力鍋に残りの赤ワイン、塩小さじ1程度、たっぷりの黒コショウ、クローブ、ローリエ、ブラウンシュガー5g、固形スープの素を入れ強火で煮立てる。沸騰したらあくを取り、ふたをして圧力をかける。15分加圧する。加圧したら、急冷する。
5加圧している間に野菜の下ごしらえをする。
にんじん、じゃがいもは大きめの乱切り。玉ねぎはくし切り。マッシュルームは4つ切りにする。フライパンにバター少々を溶かし、野菜をさっと炒め、軽く塩・こしょうする。
6圧力鍋に5の野菜を入れ、再加圧。5分経ったら、急冷する。蓋を開けて、チョコレートを割りいれ、とろみが付くまで弱火で煮詰める。塩・こしょうで味をととのえてできあがり。

ひらめき付け合せのパスタはフィットチーネなどの太めのパスタが相性グーです。
ひらめきブラウンシュガーを入れると、ぐっとコクが出ます。


おもてなしやお祝いにもピッタリですよ黒ハート

圧力鍋がない方は、ひたすら弱火で煮込みましょう。水分がなくなったら、お水を足して煮込んでください!




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2009年11月24日

軽め〜ミディアムの赤ワインと一緒に飲みたい!<<鶏手羽元のマーマレード赤ワイン煮>>

以前作ったマーマレードが冷蔵庫の隅の方で、ひっそりしていたのを発見目

しまった〜〜〜
使い切ってなかったじゃんたらーっ(汗)

くんくん嗅いでみたけど大丈夫そう。
早く、使い切っちゃお〜〜

ってことで、この料理です。
マーマレードの酸味はほとんど気になりません。
少し量が足りなかったようで、甘みがイマイチ。で、少し砂糖を足しました。蜂蜜があったら、蜂蜜がいいかもるんるん

<<鶏手羽元のマーマレード赤ワイン煮>>
DSCN1341.JPG

<材料>
手羽元  10本(手羽先でも可)
赤ワイン 200cc   しょうゆ 大さじ3〜4
黒粒こしょう 10粒  マーマレード 100g
ブロッコリー、クレソンなどの青み
サラダ油 塩 こしょう 

<作り方>
1手羽元に軽く塩コショウをして、10分ほど置く。
2フライパンにサラダ油を熱し、鶏手羽元の皮目を下にして入れ、強火で焼き色をつける。鶏肉を取り出し圧力鍋に入れる。フライパンの余計な脂をふき取る。
3強火に再びかけ、フライパンに赤ワインを入れ、フライパンの底に付いたこげなどをしっかりこそげ取る。水分が半分程度になったら、圧力鍋に入れる。
4圧力鍋に粒黒コショウ、マーマレード、しょうゆ、水1/2カップを注ぎ、強火にかける。煮立ったら中火にかけ、あくを取り、一度火を止める。
5圧力鍋を強火にかけ、圧力がかかったら弱火にし、10分ほど加圧する。火を止め、自然と圧力が抜けるまで放置する。
6蓋を開け、表面に浮いている脂をすくい取り、再び中火にかけ、煮汁を煮詰める。皿に盛って出来上がり。

ひらめき蓋を開けて、味を見て、甘みを調節してください。
ひらめき煮汁はしっかり煮詰めてくださいね。


ほろりと肉が外れて、お子様でも食べれますよ!
スペアリブでも作れます!!

圧力鍋がない方は、厚めの鍋で時間をかければ同様に作れます!


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2009年10月30日

<<豚ロース肉のグリル マーマレードソース>> 赤ワインとどうぞ〜〜

先日作った、マーマレード。

これが、なかなかおいしい。
食パンにクリームチーズ+マーマレード+レーズンをのせると、姫様大喜びの朝食にかわいい
朝からご機嫌です。

ただ、なかなか減らないたらーっ(汗)

なので、お料理にも使うことに!
甘酸っぱい味付けは豚肉とぴったりるんるん
簡単ソースなのでお気軽におためしくださ〜〜いレストラン

<<豚ロース肉のグリル マーマレードソース>>
DSCN1211.JPG
<材料> 2人分
豚ロース肉 2枚
赤ワイン 200cc  マーマレード 大さじ1強
塩 こしょう オリーブオイル 小麦粉

満月付け合せ
@ゆで卵 2個  セロリ 5cm  ヨーグルト 小さじ1
塩 こしょう 

Aセロリの葉 ミニトマト にんにくのみじん切り

<作り方>
1豚ロース肉は脂身の部分と筋を切り、包丁の背で軽く叩く。塩・こしょうをして10分程度置く。
2焼く寸前に豚肉に小麦粉をまぶす。フライパンにオリーブオイル大さじ1程度を入れ、強めの中火で片面にしっかり焼き目をつける。
3引っくり返して軽く焼いたら、赤ワインを加えゆすりながら両面になじませ、取り出す。マーマレードを加え、なじませたら塩・こしょうで味をととのえる。
4付けあわせを作る。
@ゆで卵は半分に切り、黄身を取り出す。白身の下の部分を薄く切り、立つようにする。黄身、塩もみにしたセロリの粗みじん、ヨーグルト、塩・こしょうを混ぜ合わせ、白身に盛る。
Aセロリの葉はざく切り、ミニトマトは半分に切る。オリーブオイルににんにくを入れ、弱火で香りを立てる。セロリの葉とトマトを加え、塩・こしょうで軽く味をつける。

ひらめき肉にしっかり塩・こしょうをしましょう!
けっこう、それでソースに味が付きます。


マーマレードの酸味と甘みがほどよく、豚肉にとってもあいますよ〜〜


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2009年10月22日

赤ワインの季節です <<鶏肉の赤ワイン煮>>

我が家の定番コック・オー・ヴァン

少し甘めの味付けに食が進みます。
多分、前にも作ったことあると思うんですが、自分で発見できないので、また書いちゃいます!

<<鶏肉の赤ワイン煮>>
DSCN1113.JPG
<材料> 二人分
鶏もも肉 2枚   赤ワイン 300cc
玉ねぎ 小1/2個(みじん切り)   にんにく 1/2かけ(みじん切り)
マッシュルーム 4〜5個   バター 10g位  
粒黒コショウ 小さじ1   はちみつ 大さじ2
ローリエ 1枚
塩 こしょう 小麦粉 サラダ油

満月付け合せ
じゃがいも 2〜3個   牛乳 100cc
バター 大さじ1 
塩 こしょう ナツメグ
<作り方>
1鶏もも肉は余計な皮と脂肪を取り除き、塩・こしょうをして10分程度置く。マッシュルームは縦に薄切りにする。
2鶏肉に薄く小麦粉をまぶす。フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて中火にかけ、皮目を最初に焼き、両面を色よく焼いて取り出す。
3同じフライパンにバターを溶かし、玉ねぎとにんにくを入れてしんなりするまで中火で炒める。マッシュルームも加え、しんなりさせる。
43に鶏肉を戻し入れ、赤ワインを加える。煮立ったら火を弱めてローリエ、粒こしょう、塩小さじ1/2を加えて混ぜ、蓋をして10分ほど煮る。
5はちみつを加え、さらに、汁気が1/2量くらいになるまでじっくり煮詰める。塩・こしょうで味をととのえてできあがり。

満月付け合せの作り方
1じゃがいもの皮を剥き半分に切り、厚さ1cmに切って水に10分ほどさらす。
2鍋に入れ、ヒタヒタの水を加え、塩一つまみを入れて中火にかけ、煮立ったら火を弱めて蓋をし、15分ほど柔らかくなるまでゆでる。
3残った水を捨て、水気を飛ばし、火を止める。熱いうちに、フォークでつぶし、残りの材料を加えとろりとなるまでよく練り合わせる。

ひらめき骨付きの鶏肉で作ると、ご馳走感アップグッド(上向き矢印)
ひらめきマッシュポテトの牛乳は好みの硬さに調節してください。
ひらめきはちみつがなければ、砂糖で代用してください。ジャムやマーマレードでもいいかも・・・黒ハート
ひらめきいんげんやブロッコリーで青みを足して!




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2009年09月10日

赤・白どちらにもOK!<<豚ロース肉のさっぱりグリル 大根おろし添え>>

目下、ダイエット中の我が家では(一応)、野菜中心のメニューにしています。
でも、肉もないとね〜〜
盛り上がらないでしょ?食卓が・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

ってことで、サッパリ系の肉料理、いってみよ〜〜グッド(上向き矢印)
柔らかジューシーですよわーい(嬉しい顔)

<<豚ロース肉のさっぱりグリル 大根おろし添え>>
DSCN0705.JPG
<材料>
豚ロース肉 1人1枚
大根おろし(ざるにとり、水気をとる)  
玉ねぎのスライス(水にさらす)
塩 こしょう 赤ワイン ポン酢 サラダ油
<作り方>
1豚ロース肉は肉たたきか包丁の背で軽く叩き、筋を切る。塩・こしょうを振り、赤ワイン適量をかけ、30分程度冷蔵庫で寝かせる。
2フライパンを温め、サラダ油少々を入れ、強めの中火でしっかり焼き目をつける。片面が焼けたら、火を弱め、肉に火を通す。焼きあがったら、食べやすい大きさにスライスする。
3玉ねぎのスライスを敷いた上に肉を置き、大根おろしをかける。食べる直前にポン酢をかけていただきます。

ひらめきお肉が熱い内に玉ねぎの上にのせると、少ししんなりしておいしい!
ひらめき赤ワインに浸しておくことで、お肉が柔らかくなります。

なんだか、レシピってほどじゃない感じ???
まぁ、簡単でおいしいのがいいよねるんるん




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2009年08月21日

意外にさっぱり?!【豚ばら肉のキャベツ煮込み 赤ワイン風味】

今日も暑い一日でした。

おかげで、やや夏ばて気味・・・バッド(下向き矢印)
食欲もあまりありません。

なので、少しボリューム感のあるお料理でも作ろうかな・・・
そんな気分です。

でも、こってり系はパス。
しかも、手間のかかるものはもっとイヤ!!

お手軽、簡単で、おいしいお料理です!
軽めの赤ワインにぴったりですよ♪


<<豚ばら肉のキャベツ煮込み 赤ワイン風味>>
DSCN0568.JPG
<材料>
豚ばら肉(かたまり)500gくらい
キャベツ 1/3〜1/2個   玉ねぎ 小1個
にんにくのみじん切り 少々  ローリエ 1枚
バルサミコ酢 50cc   赤ワイン150cc
塩 こしょう 
あれば、パセリの茎やローズマリー 1枝
<作り方>
1豚ばら肉は大きめに切り分け、塩・こしょうをしっかり目にし、30分ほど置く。キャベツはざく切り、玉ねぎは薄切りにする。
2豚ばら肉を焼く。フライパンを温め、強火で豚バラ肉に焼き目をつける。全面に焼き目がついたら、取り出し、余計な脂をふき取る。
3圧力鍋に玉ねぎ⇒キャベツ⇒にんにく⇒2の肉⇒ローリエ。パセリの茎などの順に入れる。
42のフライパンにバルサミコ酢を入れ、強めの中火にかける。木べらでフライパンに付いた旨みをこそげるように煮詰める。1/2量になり、とろみが付いてきたら、赤ワインを加え、2/3程度になったら、圧力鍋に移す。
4圧力鍋を火にかけ、圧力がかかったら15分程度弱火で煮る。急冷し、蓋を開けたら、弱火にかけ汁気を煮詰める。少し汁が残る程度まで煮詰めたら、塩・こしょうで味を整え、できあがり。

ひらめき圧力鍋で煮るので、お肉はほろほろになります。キャベツやお肉などは形がなくなるので、大きめに切りましょう。
ひらめき豚ばら肉の脂が気になる〜〜と言う方は、一度、下茹でしてください。また、煮込んでいる間に浮いてくる脂を取ってもいいでしょう!

かすかなバルサミコの酸味が食欲をそそります。
キャベツの甘みも加わって、意外にサッパリいただけますよ♪

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2009年07月14日

赤ワインとどうぞ 豚肉のソテー 赤ワインソースリンゴ添え

暑くなってきて、赤ワインを飲むのが辛くなってきた今日この頃・・・

あわせる料理でもって、赤ワインを美味しくいただけるようになります。
豪華に見える割には、けっこう簡単るんるん
お気軽にお試しください。

<<豚肉のソテー 赤ワインソースリンゴ添え>>
DSCN0101.JPG
<材料> 2人分
豚ロース肉 2枚   りんご 半分
塩 こしょう 小麦粉 バター サラダ油
赤ワインソース
満月赤ワイン 100cc  砂糖 大さじ2〜3
バター 大さじ1/2  レモン汁 大さじ2/3
新月付け合せ
マッシュポテト クレソンなど
<作り方>
1豚ロース肉の脂身に切れ目を入れ、筋を切る。塩・こしょうを両面に振る。
リンゴは四つ割にして皮をむき、薄切りにしてうすい塩水に2〜3分つけ、水気を切る。
2豚肉に小麦粉を薄くまぶしつける。フライパンにバターとサラダ油の1/2量を中火で熱し、豚肉2枚を入れ、両面をこんがりと焼いて、皿に盛る。続けてりんごを入れ、弱めの中火で、しんなりとするまで炒め、取り出しておく。
3小鍋に砂糖を入れて中火にかける。鍋を回しながら砂糖を溶かし、全体がきつね色になったら、赤ワインを注ぎ入れ、木べらで混ぜる。
42/3量になるまで絶えず混ぜながら煮つめ、塩⇒こしょう⇒レモンの絞り汁を順に入れて調味し、りんごを加えてさっと煮る。火を止めて、バターを入れ、余熱で溶かす。りんごを豚肉の上に等分に並べ、ソースをかける。マッシュポテトとクレソンを添える。

ひらめき小麦粉は焼く直前にまぶすこと!
ひらめきマッシュポテトはじゃがいもを茹で、水気を飛ばして潰し、塩・こしょう・バター・牛乳・ナツメグで調味します。味付けはやや薄めに。


今回はマッシュにするのが面倒だったので、粉吹き芋にした後、ごまをまぶしたものを添えました。

リンゴの酸味と豚肉、赤ワインソースのハーモニーが超おいしい!
おもてなしにも喜ばれますよ〜〜


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2008年11月26日

豚肉のグリル・キノコの白ワインソース

我が家で大活躍の豚ロース・とんかつ用。
焼いてソースを変えるだけでかなり豪華に見えるし!
作り方も意外に簡単。
ワインにもよく合いますよ〜〜
キノコの香りがうまー(長音記号1)いってかんじです黒ハート

<<豚肉のグリル・キノコの白ワインソース>>
DSCN0026.JPG
<材料> 2人分
豚ロース肉 2枚  
きのこ類 今回は えのき 1/2株  まいたけ 1株
白ワインビネガー 大さじ2  白ワイン 50cc
バター 塩 こしょう 小麦粉 オリーブオイル又はサラダ油
<作り方>
1豚ロース肉は脂身、筋を切り、しっかり目に塩・こしょうする。きのこは小房に分けておく。
2焼く直前に豚肉に小麦粉をまぶし、余計な粉をはらう。
3フライパンを熱し油を入れる。強めの中火で豚肉を焼く。しっかりと焼き目が付いたら、ひっくり返し、火を少し弱める。色が変わってきたら、白ワインビネガーを加え、両面に絡める。
4豚肉が焼けたらお皿に取り出しておく。同じフライパンにバター小さじ1程度を加え、キノコを入れる。キノコに油が回ったら、白ワインを加えフタをし、火を弱火にする。
5キノコがしんなりしたら味を見て、塩・こしょうで味を整える。キノコを豚肉の上にのせ、残った汁にバター(小指の先くらい)を加え強火で煮詰め、豚肉にかけたら出来上がり!

ひらめき小麦粉は必ず焼く直前にまぶしてください。粉をまぶして置いておくと、肉汁が出てきて、べたべたになってしまいます。
ひらめきキノコはお好きな物をお使い下さい。
ひらめきソースの仕上げに使うバターはオリーブオイルでも決定です。

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2008年08月13日

豚ロース肉のソテー ローズマリー風味

やっぱり完全に夏バテしたようで、朝からだるさが取れず、しかも胃痛は相変わらずで・・・
お昼を作って食べさせるので精一杯
ダーリンが、夕方外に行くと言うので、姫様も一緒に連れて行ってもらって夕飯も食べてきてもらうことにしました

よって、今日はワインはお休み
今晩はお茶漬けにしますもうやだ〜(悲しい顔)

<<豚ロース肉のソテー ローズマリー風味>>
DSCN3522.JPG

<材料> 2人分
豚ロース肉 2枚  満月ローズマリー 2本
満月レモン汁 大さじ1  満月ニンニクのみじん切り 小さじ1強
満月オリーブオイル 大さじ2
いんげん 5本(茹でて、3等分に切っておく)
<作り方>
1焼く10〜15分ほど前に肉を漬け込む。豚肉の脂身、すじに切れ目を入れ、両面にしっかり塩・こしょうをする
2ビニール袋にお肉を入れ、満月を加え、袋の外からしっかり揉みこむ。
3中火でフライパンを温め オリーブオイル少々をいれ、先に2のローズマリーを香りが出るまで炒める。香りが出たら取り出しておく。そこに、お肉を入れる。片面がキツネ色に焼けたら、いんげんを加え、一緒に焼く
4お皿に盛り付け、ローズマリーを飾って出来上がり


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