2009年11月10日

桜色が美しい〜〜〜『Riondo Pink Prosecco Roboso』

イタリアワインと言えば、私の愛するヴァルボリチェッラ・・・


ヴァルボリチェッラといえばヴェネト州。ヴェネトは他にもソアヴェ、そしてスプマンテがとても有名です。

数あるスプマンテメーカーの中でも、創業わずか10年の間に世界のマーケットで地位を確立したスプマンテメーカーがリオンド社です。
リオンド社はソアヴェの歴史的生産地として名高い、モンテフォルテ・ダルポーネで、1885年創業の由緒あるワイナリー、ブルティ社を買収、スプマンテ(スパークリングワイン)のスペシャリストとして1999年に創業しました。

ヴェネトの伝統、『プロセッコ』にこだわり、しっかりとした味わいのスプマンテから、軽やかなフリッザンテ(微発泡)まで、さまざまなタイプのプロセッコを生産しています。
シャンパーニュ方式の高級スプマンテも素晴らしいものを造っていますが、リオンド社が本領を発揮するのは、日常的に気軽に飲めるシャルマ方式のスプマンテです。

ストパフォーマンスの素晴らしさは、ロバート・パーカーJr.などワイン評論家にも高い評価を受けています。

葡萄屋でも取り扱っている『リオンド プロセッコ スパーゴ』はパーカーポイント90点を獲得!
「驚きのプロセッコ」「フルーティなライトボディ、素晴らしい花の香り、クリアでデリケートな余韻」と賞賛されました。

そのロゼ版
『Riondo Pink Prosecco Roboso』
をいただきます。

コルクが変わっています。
普通スパークリングは栓が抜けないように、針金で押さえられています。が、このプロセッコは糸で結ばれているだけです。そして、なんと糸を切っても抜けません。

ん?

めずらしい〜〜〜〜
ソムリエナイフで開けるのぉ???

へぇ〜 フリツァンテだぁ。さすが・・・

グラスに注ぐと、美しい泡が立ち昇ります。
けっこうしっかりしています。
DSCN1243.JPG

そして、この美しい色黒ハート
まさに桜色ですぴかぴか(新しい)

口に含むとやわらかな酸味とチェリーのような甘酸っぱい果実味がフレッシュに感じられます。
ぐいぐい飲めちゃいます。

日曜の昼下がり。
テレビでも見ながら飲みたい感じですね
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2008年12月12日

トレッビアーノ・ダブルッツォ

久しぶりのイタリアワインです

『ビザンツィオ トレッビアーノ・ダブルッツオ 2007』
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色合いは薄く緑がかったレモンイエロー
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香りは青い柑橘系のすっぱい感じです。
ミネラルやハーブの香りも感じられます。

口に含むと、レモンを丸かじりしたような収斂性のある酸味を感じます。すぐ後を、スウィーティのような甘みのあるボリューム豊かな果実味が追いかけてきます。
余韻は短めで、すっきりとしています。
お魚をはじめとした海鮮とよく合いそうです。

今日はトマトベースの海鮮鍋
イタリアンとは合うよね。間違いなくわーい(嬉しい顔)

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2008年09月09日

ALPHA ZETA GARGANEGA 2007

3本目のALPHA ZETAのワインです

『ALPHA ZETA GARGANEGA 2007』
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ALPHA ZETA は英語の「AからZまで」という意味です
このワインに使われているブドウは収穫量を制限したり、遅摘みにより完熟したもののみを収穫させるなど、ニュージーランド出身のワインの造り手マット・トムソンが葡萄の栽培に関しても指導していることも、アルファ ゼータの品質を高めています。

このガルガーネガも100%手摘みのブドウのみを使用し丁寧に造られています
透明感のあるレモンイエロー

香りはふっと嗅いだことのある、でも華やかな香りが鼻の中に広がります
レモンやライムよりは少し酸味の柔らかい・・・
例えば、グレープフルーツやはっさくのようなやや柔らかい柑橘系の香りにパッションフルーツのようなエキゾチックな香りがあいまって、何ともいえないアロマティックな感じです。

味わいは少し温度が高かったため、果実味が非常に豊かに感じられました。
温度を少し下げてみると、まるで雰囲気が変わります
すっきりとした味わい、ほのかに香る花のようなアロマ

ま、どちらにしてもクイクイと進んでしまうことは間違いありませんふらふら

少し温度高めで甲殻類やてんぷら
温度低めで生ハム、カルパッチョ、ルッコラのサラダなど・・・
和食にも十分合いそうです

我が家の今日のメニュー
白和えや大根の煮物、えびの炒め物にもよく合いましたよ黒ハート
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<<アボカドとえびのチーズヨーグルト和え>>
DSCN9857.JPG

<材料>
アボカド 1個  えび 3〜4尾
クリームチーズ(今回は残り物のブリヤ・サヴァランを使用)大さじ1
ヨーグルト 大さじ1 
塩 こしょう
<作り方>
1えびは沸騰したお湯で火を通す。茹で上がったら、食べやすい大きさに切る。
2クリームチーズとヨーグルトをしっかり混ぜ合わせ、塩・こしょうで味をつける。
3アボカドは食べやすい大きさに切り、1のえびと2と混ぜ合わせて出来上がり


ひらめきヨーグルトだけの時よりコクが出ます
ひらめき先にヨーグルトとチーズを混ぜておくことで、だまになりにくく、アボカドとも混ざりやすくなります

白ワインや日本酒(あれ?)にも良く合いますよ〜〜

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2008年08月23日

Farnese Primitivo IGT 2006

皆さん、イタリアのPRIMITIVOという品種をご存知でしょうか?
Primitivoは最近DNA検査でカリフォルニアのジンファンデルという品種と同一と確認された黒葡萄の一種です

色合いは黒々とした非常に濃い紫色をしており、味わいもブラックベリーなど黒い果実を思わせるしっかりとしたものが出来ます

また、このワインの生産者であるファルネーゼ家は1582年より続く、非常に歴史のある生産者で、高品質なワインを造る生産者として、国際的にその名を知られています。最新のテクノロジーと伝統的な手法をうまく組み合わせ、コストパフォーマンスの優れたワインを造り出しています。
地元はもとより、イタリア全土、世界各国でとても人気の高いワイン生産者で、ファルネーゼのワインは、インターナショナルワインチャレンジのロンドンや香港、イタリアのヴィニタリなど、世界中のワイン品評会で、毎年、たくさんの様々な賞を獲得しています。

この『Farnese Primitivo IGT 2006』もコストパフォーマンスの良さを感じられる、しっかりとしたボディを持っています。
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今日はさんまの塩焼き、ハヤシライスがメインでした
秋刀魚はかなり不釣合いもうやだ〜(悲しい顔)
でも、ハヤシライスにはなかなかいい感じでしたレストラン
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ステーキより、タンシチューやオックステイルシチューなど、しっかりとした煮込み料理が合いそうです。
あと、マトンなどややクセのある肉をトマトで煮込んだものもよさそう黒ハート

こい〜〜〜〜ワインがお好きな方は、是非、お試しを!


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2008年07月13日

バルポリッチェラぁぁ〜〜

私の大好きな国飛行機
大好きなワインがたくさんあるところバー
絶対、前世はこの国に住んでた!と自信を持って言えるところiモード

それがイタリアなのです

そんなイタリアワインの中でも、特に好んで飲むのが
『Valpolicella』
です。
『Valpolicella』はヴェネツィアがあるヴェネト州で作られており、DOCを名乗ることが許されています
『Valpolicella』で日本でも良く知られているものには『MASI』があります。『Valpolicella』の中でも『amarone』の表示があるものは、辛口でしっかりしています

今日いただく
『Valpolicella "V" 2006 ALPHA ZETA』DSCN3083.JPG
です。
品種はコルヴィーナ、ロンディネッラ、コルヴィノーネで、ヴェネト州で作られる黒ブドウ品種です

色は全体的に薄く透明感のあるルビー色
ブラックチェリーやスミレを思い起こす、ややフレッシュな香りがします。グラスを回すごとに、鉄や紅茶などのアロマも感じられます

味わい的には、酸やタンニンはほとんど感じられないくらい柔らかく、チェリーのような果実味が広がります。余韻は長く、その中に、ビターチョコのような香りや味わいが残ります

すっきりと飲める割には、余韻が非常に長く感じられます

私がかつて飲んだことのある他社の『Valpolicella』に比べると、酸味が非常に柔らかく、落ち着いた感じを持ちました
お料理にも合わせやすいタイプではないでしょうか
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今日は、『Valpolicella』に合わせて、イタリアンのメニューをメインにしてみました

レストラン豚ロース肉のグリル バルサミコソース
DSCN3146.JPG【材料】一人分 
豚ロース肉 1枚 赤ワインビネガー20cc バルサミコ酢 30cc
無塩バター 強力粉(なければ薄力粉)塩・こしょう サラダ油

1ロース肉の脂身に切れ目を入れる。塩・こしょうして粉をはたく
2フライパンにサラダ油・バター小さじ1程度を温め、豚肉の片面をきつね色にこんがり焼く猫
3ひっくり返したら弱めの中火でお肉に火を通す。火が通ったら強火にし、赤ワインビネガーを加え、水分を飛ばす
4バルサミコ酢を加え、肉全体に絡め、肉を取り出す
5ソースの状態を見る。煮詰まっているようだったら、水50cc程度を加え、ソースがスルスルの状態になるようにする
6バター一つまみを加え、フライパンをゆすりながら弱火でとろみが付くまで煮詰める
7お肉にソースをかけて出来上がり

名前を聞くと、小難しいように感じますが、作ってみると意外に簡単るんるん

少し酸のあるものから、フルボディのワインまでなんでも合います
お試しあれわーい(嬉しい顔)


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