2011年01月30日

ワシントンの実力派ワイン『Benson vineyards PINOT GRIS 2008』

アメリカのワイン産地・・・
カリフォルニア!!

そですよね〜〜
私も何度も訪れたナパ(←アメリカワイン苦手なくせにね〜〜〜あせあせ(飛び散る汗))やソノマが有名ですよね。
以前、ワインの映画・・・なんだっけ??
あっそうそう、『sideways』 でも、取り上げられましたよね。
ダーリンと見に行ったのに・・。忘れたなんて言ったら、怒られちゃうわダッシュ(走り出すさま)
映画見に行った後、カリフォルニアワイン専門のワインバーにいったなぁ・・・

な〜〜んて、思い出話はさておき、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
アメリカのワイン産地としては、カリフォルニア以外にも、ニューヨーク州、ワシントン州オレゴン州などが上げられます。
大陸性、内陸性などの気候帯に分けられますが、だいたいは冷涼、雨が少ない、日中と夜の温度差がある、日照時間の豊富さなどワイン産地に必要な条件を兼ね備えています。

品種は多種多様。
国際品種といわれるものから、アメリカ原産品種、フレンチ・ハイブリッド(交配種)まで、様々な品種からワインが作られています。

今回いただいたのは、ワシントン州のワイン。
ワシントン州は北緯46度、ブルゴーニュやボルドーと同緯度にあたります。
夏場の日照時間が長く、沿岸を流れる暖流のおかげで温暖な気候に恵まれています。

『Benson vineyards PINOT GRIS 2008』
DSCN4514.JPG

ベンソン・ヴィンヤーズはワシントン州中央部カスケード山脈の北側、シュラン湖を見渡せる丘の上に位置しています。
この山脈は火山で、その噴火によりミネラル豊かな土壌を形作っています。
また、何千年もかけてできた氷河による美しく、ミネラル豊かな水が豊富にあることもこの地域の特徴と言えます。
また、日中と夜との寒暖差が激しく、引き締まった味わいのブドウが生産されています。

ベンソン・ヴィンヤーズは親子で営む小さなワイナリーで出荷数も3500ケース程度と、小さいながらもこだわりを持って生産にのぞんでいます。

このワイン・・・
ン?にごっています。澱かなぁ・・・
そ〜〜ぉっとついでいきます。

色合いは美しい黄色。
イタリアのピノ・グリと比べると若干濃い色合いかなと思います。

香りは、お〜〜〜なんともリッチです。
カリンのようなやや苦味をも想像させる果実、レモンの皮、グレープフルーツ
そこに、ミネラルやヨーグルトなども感じさせます。
ヴァニラなどのニュアンスもあるような・・
複雑で、爽やかです。

アタックはなんともやわらかい、が、しかし、のどを通り過ぎるときにキュッとしまるような
酸を感じさせます。余韻にヴァニラの香りと果実味が豊かに残ります。
スッキリしているものの、複雑みもあり、なかなかイケます。

えびのグリルや牡蠣のグラタンなどと良く合いそう。
酸味がしっかりしているので、お刺身やおすしにも合いそうです。

こう言ってはなんですが、ややワシントンを馬鹿にしてた私。
どうもすいませんでした(反省)

近いうちに、葡萄屋のHPにもアップされると思いますので、お楽しみに黒ハート

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2009年10月24日

久々のアメリカ・カリフォルニアワイン 『Deja vu pinot grigio 2007』と<<リンゴとマッシュルームのサラダ イタリア風>>

ワインの映画と言って、皆様思い出すのはなんですか?

私が思い出深いのは「サイドウェイズ」です。
おっさん二人が車でドライブしながらワインを飲み歩き、色恋ありつつ、自分の人生を見つめなおす映画です。

おいおい、飲酒運転いいのかい?
なんて思いつつ、ダーリンと初めての映画デートをして、そのあと、カリフォルニアワインを飲みに行った思い出があります。

ん?この名前、どっかで聞いたことある!
と思われる方・・・
そうです!その日本版がまもなく公開になります。
名前は同じ「サイドウェイズ」

役柄の設定や場所の設定は少し違うようですが、何だか、とっても楽しみにしています。ダーリンが・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

ってことでな理由でもないのですが、カリフォルニアのワインをいただきます。

『Deja vu pinot grigio 2007』
DSCN1125.JPG

色合いは緑がかった明るいレモンイエロー
ピノグリらしい明るさが見えます

香りはライム、レモンなどの柑橘系とキリンレモンやラムネのような甘い香りも取れます。
グラスをまわすと、蜜や大きな黄色い花、かすかに乳酸の香りもしてきます。

口に含むと、とろりとした果実味が広がります。
お?ピノグリにしては、ふっくらしています

その後、シャープでやや苦味を伴った酸が広がります。
余韻に先ほどの果実味が蜜のような甘みとともに残ります。

かなり、果実味にボリューム感があります。
なんというか、アメリカっぽい感じでしょうか。
ただ、心地の良い苦味がピノグリらしく、なかなかお料理に合わせやすい味わいです。


今日は、朝テレビで落合シェフが作っていたものを参考に作ってみました。
ゆずがなければ、酢橘やレモンなど手元にある柑橘系を使ってください。意外に、グレープフルーツなんかでもいいかも・・・

りんごは紅玉を使用しています。
紅玉は酸味が強く、煮込むと美味しいのでアップルパイやお菓子に良く使われます。昔はたくさん作られていましたが、最近は他の品種に押されて、生産量が減っているそうです。

私的には、蜜の入った甘いりんごも好きですが、この紅玉の酸味もたまらなく大好き!サラダにもこのくらい酸味があるほうが良く合います。

紅玉があったら、是非、紅玉でお試しください!

<<リンゴとマッシュルームのサラダ イタリア風>>
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<材料>
マッシュルーム 5〜6個   リンゴ 小1/2個
ミニトマト 4〜5個   きゅうり 1本
レタス・パプリカ 適量  ゆず 小1/2個
EXオリーブオイル 塩 こしょう
<作り方>
1野菜の準備をする。
満月リンゴは芯を取り、皮を大雑把に剥き、薄切りにする。塩水につけ、水気をふき取る。
満月きゅうりはピーラーで皮を剥き、縦半分に切る。スプーンで種をかきとる。1cm角に切る。
満月ミニトマトは適当に切り、種をとる。
満月パプリカは縦に細切りにし、1cm角に切る。
満月レタスは小さめにちぎり、水にさらしパリッとさせる。
満月マッシュルームは縦に薄切りにする。
2ゆずを絞り、種を取る。EXオリーブオイル大さじ3弱、塩・こしょうを加え、ざっと混ぜる。1の野菜をすべてを加え、手でしっかり混ぜ込む。

ひらめきマッシュルームは他の野菜の準備が出来てから、スライスしてください。時間が経つと、変色します。時間がかかる時は、レモン汁をかけておくと変色を防げます。
ひらめき必ず、手で混ぜてください。野菜に味が染みこみ、おいしくなります。

マッシュルームの歯ざわりとリンゴの酸味がいいかんじですよ〜〜



アメリカ・カリフォルニア・セントラルコーストの白ワイン「デジャヴ・ピノグリージョ」の売り場へ

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2008年09月01日

またまた苦手なカリフォルニアワイン

夏が戻ってきたかの様な暑さに、姫様共々ぐったり・・・
でも、夜になると少し涼しくなるのが今までと違うところですね
ほっダッシュ(走り出すさま)

涼しいといえども、まだまだ暑い
ってことは、やっぱり白ワインが飲みたいのです

今日は
『HUNTINGTON CHARDONNAY 2006』
DSCN3267.JPG
です
以前にも書いたように、私は新大陸のワインが苦手です
特に、シャルドネ・・・・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
あの、樽香満点のヴァニラ香、口いっぱいの果実味
ボリュームがありすぎて、KOされてしまいます
ソーヴィニヨン・ブランはまだいいんですがねぇ・・・

どうせ、これもそうでしょぉよふらふら

色合いは明るいレモンイエロー
足は非常に長く、アルコール度の高さが見て取れます

香りは・・・・
キタァ〜〜〜〜
トーストや焦がしたバター、大きな黄色い花を思わせる甘い香り
レモンやライムはキャンディになった時のように甘酸っぱいかんじです
あとはパッションフルーツやパイナップルのような、トロピカルな感じも取れます
バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)カリフォルニアバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

味わいは・・・ん???
あれ?以外に上品???
果実味は思ったほどきつくなく、青りんごのような爽やかな青い果実味がかんじられます。酸味はすっきりしており、余韻も長く楽しめます
いわゆる、新世界の樽を効かせすぎたものに比べると、やや柔らかで、さっぱりした味わいです

これだったら、いけるわ
(ってエラそう???)

今日のホワイトソースベースのお料理にも良く合いました
ブリーやカマンベールなどとも合いそうですよ!


<<じゃがいものほうれん草ソースがけ>>
DSCN9719.JPG

<材料>
ほうれん草 1わ   じゃがいも 5〜6個
にんにくのみじん切り 小さじ1/2
バター 大さじ1   玉ねぎ 1/8個   セロリ 5cm
牛乳 200cc   小麦粉 大さじ1
塩 こしょう オリーブオイル
<作り方>
1玉ねぎ、セロリは薄くスライスする。ほうれん草は下ゆでし、水気をしっかりきり、3cmほどの長さに切る
2じゃがいもを蒸す
3ホワイトソースを作る。フライパンにバターを溶かし、弱火で玉ねぎ、セロリを透き通るまでしっかり炒める。
4小麦粉を振りいれ、だまがなくなるようにしっかりと炒める
5火を止め、牛乳の半量を入れて、しっかりと混ぜる。全体にしっかり混ざったら、残りの牛乳を一気に入れて、弱火にかけ、とろみをつける
6オリーブオイル小さじ2とにんにくを弱火で香りが出るまで炒める。ほうれん草を加えて、全体に油がまわったら、5のホワイトソースを入れ混ぜ合わせる。
7ソースが固かったら牛乳でのばし、塩・こしょうで味を調える
8じゃがいもを皿に盛り、上から7のソースをかけて出来上がり


ひらめきホワイトソースは市販のものでもOK。塩加減に注意して!
ひらめきじゃがいもが温かいうちに召し上がってください。
ひらめきじゃがいもはレンジでチンでも、ゆでてもOK!茹でたときは、必ず水分を飛ばしてください


ヴァニラ香やバターの香りがするので、ホワイトソースとの相性バッチリ黒ハート白身魚をソテーしたものにかけてもおいしかもわーい(嬉しい顔)
いろいろ試してくださいねるんるんるんるん
DSCN9715.JPG



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2008年08月29日

カリフォルニアのピノ・ノワール

今日はなんだか中華の気分・・・

麻婆豆腐でも作るかるんるん
そう思い立ったのが昼間
お昼食べた後に、すぐ思いつくなんて、私って、やっぱり食いしん坊・・・ふらふら
DSCN9694.JPG

麻婆豆腐にあうワインってなんだろう
スパイシーなワイン?
濃くてしっかりとしていて、麻婆豆腐に負けないワイン?
う〜〜〜んたらーっ(汗)

で、なんとなくダーリンが出してきたワイン
それがこれグッド(上向き矢印)
『HUNTINGTON Pinot Noir 2006』
DSCN3264.JPG
基本的に、私はカリフォルニアのワインが苦手
っていうか、新世界全般が苦手(になった)

オーストラリアやカリフォルニアの樽香たっぷりの香りと果実味の強さに、飲むたびに「うっ」となる
しかも、決まって次の日は頭が痛い
飲みすぎてるわけではない!!
酸化剤が合わない(のだと思う)

って、マイナスの話ばっかだなぁ・・・
気を取り直して、いってみよダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

色合いは薄いガーネット
香りはチェリー、しかもブラックチェリーのやや黒い感じ
バラやユリなどの香りの強い花、オレガノなどのかすかにスーっとする感じ 血、なめし皮などの動物香もしています
全体的には、香水のような華やかな感じです

味わいは酸味が強く、フレッシュな果実味、まさにチェリーのような感じです。やわらかいがしっかりとしたタンニンもあり、余韻も長く楽しめます


意外や意外
これが、麻婆豆腐にあうのです
味わいが近いわけでも、まったく反対でもないのです
ただ、味噌やしょうゆなどのうまみと合っているようです

お肉だと、鶏肉や豚肉のほうが合いそうです

<<特製黒ハート麻婆豆腐>>
DSCN9697.JPG

<材料>
絹ごし豆腐 1丁(350g程度) 豚挽き肉  100g
にんにく 1かけ  しょうが 1/2かけ
ねぎ 1/2本   豆鼓 小さじ1
サラダ油 大さじ1  豆板醤 小さじ1〜11/2
合わせ調味料
新月鶏がらスープの素小さじ1/2をお湯100mlで溶いたもの
新月砂糖 小さじ1  新月酒・しょうゆ 各大さじ1
新月味噌 大さじ2  新月甜面醤 大さじ1
水溶き片栗粉 適量  ごま油 少々
花椒 小さじ2

<作り方>
@下準備をする
1花椒を準備する。水気のない鍋にいれ、弱火にかけて空炒りする。皮がパリッとしたら、すり鉢で粉状にすりつぶす。黒い種があったら、する前に取り除く。
2ねぎ、しょうが、にんにく、豆鼓をみじん切りにする
3合わせ調味料をボールに入れ、よく混ぜる

A豆腐の準備をする
1豆腐は2cm角にきる
2鍋に水を入れて豆腐を入れる。豆腐に水がかぶる位に調節して中火にかける
3豆腐がゆらゆらっとしたらざるに上げて水気を切る

B炒める
1中華鍋ににんにく、しょうが、豆板醤、サラダ油を入れてから中火にかけ、へらでかき混ぜながら香りが立つまで炒める
2豆鼓を加えて、さっと炒め、すぐに豚挽き肉を入れる
3鍋肌に押し付けながら、ポロポロになるまで炒める
4肉に完全に火が通り、油が出てきたら、合わせ調味料を加える。ひと混ぜして1分ほど煮る
5豆腐を加えて、底から静かに混ぜて、2分ほど煮る
6十分に煮立っているのを確認して、水溶き片栗粉を鍋全体に回し入れる。へらで大きく混ぜて、とろみをつける。
7花椒とねぎ、ごま油を入れ、大きくひと混ぜして出来上がり

ひらめき豆板醤と花椒は辛さの素!お好みの量で調節してください
ひらめき豆鼓と甜面醤はコクを出します。できるだけ入れてください
ひらめき豆腐は温かいうちに調味料と合わせられるように調理してください。水分が抜けすぎると、おいしくないです!


ちょっと大変ですが、下準備さえ終わっていれば、あっという間に出来ます!
この麻婆豆腐を食べたら、その辺のお店の麻婆豆腐は食べたくなくなりますよ〜〜わーい(嬉しい顔)



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2008年05月22日

Far Niente とイタリアン

追悼 ロバート・モンダヴィ
ご冥福を心よりお祈りいたします
あなたの作ったオーパスワンは本当に素敵なワインです
これからもあなたの功績は永遠に残るでしょう
ありがとう そして、さようなら


で、こんばんはカリフォルニアワインを頂きました
Far Niente
これは、なかなかの白ワインです
DSCN2054.JPG
実のところ、私はカリフォルニアワインが苦手です
金に物を言わせて、新樽で作ってます的な香りと味がどうも嫌味に感じてふらふら

しかし、このワインはその嫌な味があまりしません
黄色い大きな花・レモンキャンディ・ヨーグルト・ナッツなど、最初に香る花の香りから、熟成による香りまで満遍なくかおります
味わいも酸味と果実味がバランスよく、余韻も楽しめる辛口です

今回はキノコのクリームパスタと豚のグリル 白ワインビネガーソースとあわせてみました
DSCN2056.JPG

レストラン簡単exclamationきのこのクリームパスタ
1きのこは食べやすい大きさにわけておく
(今回は、まいたけ1袋、しめじ大1/2袋 エリンギ1本)
2バター(二人分で大さじ1くらい)を弱火で溶かし、キノコをいためる。キノコに油が回ったら、白ワイン大さじ1〜2を振りいれ、しっかり煮詰める
3ワインが煮詰まったら、小麦粉大さじ2程度を満遍なく振りいれ、素早く混ぜ合わせる。塩・胡椒をする
4牛乳カップ1〜2を加え、とろみが出るまで煮詰める
塩・胡椒で味を整えてできあがり

DSCN2057.JPG
豚ロースのグリル 白ワインビネガーソース
1豚ロースは脂身・筋を切って塩・胡椒を強めにする
2オリーブオイルを熱し、中火で片面にしっかり焼き目をつける
*盛り付けの時、上にくる面を先に焼きます
3ひっくり返したら、白ワインビネガー大さじ1〜2を振りいれ
しっかりと煮詰める
4この位になると、いいかんじに豚に火が通ってるはずexclamation&questionなので、お皿に盛り付け、後は余熱で火を通す
5ソースをつくる
豚を取ったフライパンに白ワイン大さじ3〜4を加え、へらなどでフライパンについている焦げなどをこそぎながら強中火で煮詰める
6塩・胡椒で味を整えてできあがり

クリームとワインの熟成感、ビネガーソースの酸味がワインと合って、なかなか美味しくいただけました
調味料は目分量なので、お好みに合わせて調整してください

http://www.bidders.co.jp/user/11246482
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