2010年03月14日

『LUNA de MURVIEDRO CAVA BRUT』

最近、料理の話題ばっかでワイン飲んでないじゃ〜〜ン

って、そんなこともないんです。
早くレシピをアップしろとせっつかれているもので・・・たらーっ(汗)
その割にはムラがあって、すいませんダッシュ(走り出すさま)


今日は久々、ワインのお話。

今回いただくCAVAはご存知、スペインのスパークリングワインのことです。
基本的にはCAVAはいわゆるシャンパーニュ方式で作られ、産地、ブドウ品種を規定されている優良スパークリングをさします。
通常、3種類程度のブドウ品種を組み合わせて、複雑な味わいを作り出していきます。
ブドウ品種はマカベオ(別名ヴィウラ)、パレリャーダ、チャレッロ、シャルドネ、マルヴァジア、黒ぶどうのモナストレル、ガルナッチャなどが指定されています。

先ほども触れましたが、基本的にはブレンドで作られているのですが、今日いただくCAVAはなんとマカベオ100%

あまりCAVAに使われている品種を細かく見てはいませんが、マカベオ100%って初めて聞いた気がします。
皆さんはいかがですか???

では、いただきま〜〜〜す

『LUNA de MURVIEDRO CAVA BRUT』
DSCN2256.JPG

色は少し濃い目の黄色

とろりとした蜂蜜のような感じと黄色い花、華やかな印象です。

口にすると、溶け込んだ発泡が心地よく広がります。
少し苦味があります。
最初の印象は・・・です。

ただ、飲んでいくと、蜜のような果実味と柔らかい酸味が心地よく、飲めば飲むほど、美味しくなっていきます。

でも、スパークリングは最初の喉越しが命。
そういう点では、ちょっと減点なのかな。
お料理とあわせて、長く飲むのには良さそうです。

DSCN2301.JPG
今日は母上からきた「ふぐ鍋」
白身にも、お野菜にも淡白な味わいのものを引き立ててくれて、よく合いましたよ黒ハート



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2009年06月13日

激安!!チリのカベルネ・ソーヴィニヨン 『neblina』

飲食店の飲み放題用のワインにどうかと考えているワインを試飲します。

チリのカベルネ・ソーヴィニヨンと聞くと、かなりヘビーなイメージがありますが、どうでしょうか・・・?

『neblina  Cabernet Sauvignon 2007』
DSCN9961.JPG

雑誌『一個人』の別冊(いま、最高においしいワインBEST300)
<決定「2000円以下」の極旨ワイングランプリ>では、
第8位ながら3名のソムリエ氏は5点満点で全員4点の高スコアーでした。

色合いはしっかりとした濃いルビー

カシスなどのフレッシュで活き活きとした印象です。カカオのニュアンスもあり、なかなか良さそうです。

口にすると、思っていたよりヘビーな感じはありません。
タンニンと果実味のバランスがよく、すいすい飲めるかんじです。

常温よりも、軽く冷やして飲むと、すっきりした感じと、しっかりした感じの二つの味わいを楽しめると思います。

コレだったら、十分でしょう・・・

今日はお好み焼き。
なんでしょう・・・
よく合いました。
ソースって、赤ワインと合うよね〜〜〜

って、私だけ???

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2009年05月25日

激安スペインワインと手作りピザ

朝から雨・・・

体力をもてあまし気味の姫様のストレス発散のため、
ピザ生地をこねることにしました。

最近、雨が降ると、何かを作っているので、姫様も粉には慣れてきました。

粉にオリーブオイルと塩、ドライイーストを混ぜてコネコネ
徐々に膨らんでくる生地を見て、姫様大喜び!

少しは、ストレスも発散できたようです。
ふっくらパン生地のピザはボリューム満点!!
DSCN9949.JPG

おなか一杯ですわーい(嬉しい顔)

今日のカルボナーラは納得の出来!
材料が単純な故に、作るのが難しいんですよ〜〜〜
今日のは、丁度いい半熟感と黒コショウの辛味がいい感じ!
誰もほめてくれないから、自分でほめてみました。
DSCN9951.JPG

ワインはスペインのアルマグロの低価格帯商品です。
『Casa Morena 2007』
DSCN9952.JPG

これが、バランスが良くておいしい!
テンプラニーニョとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドですが、タンニン、酸味、果実味がすべてにおいてちょうど良く、とても、700円台とは思えない!!

いやはや脱帽です。
少し冷しても美味しいから、これからの季節にもいけそうです!

ダーリン、いれてくれるかなぁ・・・


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2009年04月30日

土鍋パエリアと格安スペイン赤ワイン

最近、飲食店さんへの営業に忙しいダーリン

飲食店さんからのリクエストで格安の赤ワインを試飲することに・・・

『LARAY tinto seco Vino de Mesa』
DSCN0586.JPG

香りは木苺、レーズン、墨汁・・・
ん???墨汁・・・・
い、嫌な予感が・・・・

口にすると、赤いフレッシュな小さい実を噛んだような渋みとキュッと舌先に残る酸味が印象的です。
酸味豊かで、軽やかな味わいです。

ところが、飲んでいくうちに・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
先日いただいたタナと同じような私的にはいや〜な感じがしてきます。

で、2杯目でごめんなさい。

安いワインが悪いとは言いませんが、これは私の口には合いませんでした。
ごめんちゃいもうやだ〜(悲しい顔)


スペインのワインってことで、パエリアにしました。
母上からアサリを送ってもらっていたので、あさりのエキスたっぷりのパエリアです。

<<土鍋パエリア>>
DSCN0585.JPG
<材料>
生米 11/2合   あさり 200〜300g
いか 1杯  完熟トマト 大2個
玉ねぎ 1/2個   にんじん 1/2本
スナップえんどう 適量 
オリーブオイル 塩 こしょう にんにくみじん切り ローリエ
<材料>
1水400cc程度にこすり洗いをしたアサリを入れ、口が開いたら、汁と実を分けておく。
2玉ねぎ、にんじんはみじん切りにする。いかは食べやすい大きさに切る。トマトは皮を剥いて、ぶつ切りにする。
3土鍋ににんにくのみじん切り少々とオリーブオイル大さじ2を入れ、弱火にかける。にんにくの香りが立ってきたら、2の玉ねぎとにんじんを入れ炒める。玉ねぎが透き通ったら生米を加え、玉ねぎと同じ色になるまで炒める。軽く、塩・コショウする。
4強火にし、1のあさりの汁、トマトを加え、ざっと下から混ぜる。沸騰したら、ローリエを加え、弱火にし蓋をする。
515分位して、いか、アサリを加え、米の様子を見て、芯がかすかに残る程度に火が通ったら火を止め、スナップえんどうを散らして、少し蒸して出来上がり。

ひらめきアサリとイカは火を通し過ぎると硬くなるので、米にある程度火が通ってから加える。

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2009年02月02日

スペインワイン「DIEDO de ALMAGRO Gran Reserva 2001」

私のお気に入りで、葡萄屋でも人気のアルマグロ

このアルマグロの更に上があるってことで、試飲してみます。

「DIEDO de ALMAGRO Gran Reserva 2001」
アルマグロ.JPG

色合いは熟成感が見えてきています。
落ち着いたガーネット

香りはカシスや熟したベリー、木やシナモン、ナツメグなどのスパイスのニュアンスもあります。
レーズンや枯葉など、乾いたニュアンスもあり、やさしいイメージです。

口に含むと、柔らかくミルクチョコのような甘くて柔らかい果実味が広がります。
タンニンはしっかりしていますが、溶け込んでいて、とげとげしくありません。
いちじくや干した杏のようなしっかりとした果実味のあと、飲み込むときにはタンニンが広がり、バランスの良さを感じます。

でも、私的には
いつものアルマグロのほうが好きかな


全体2・2.JPG


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2008年10月03日

リベンジ!CAVA DEL PRINCIPE

今日は日中、いいお天気でしたね

今朝、目が覚めると、横に寝てるはずの姫がいないがく〜(落胆した顔)
どこ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)と、探してリビングに行くと、なんと姫様、ソファーで大の字になってねてましたふらふら
きっと、朝起きて、「みんみん〜〜〜(ミルクぅ)」とリビングに行ったんでしょうが、ママは爆睡して起きないし、あきらめて?力尽きて?ソファーで寝てしまったんでしょう。
朝は寒いので、ぜひ、やめていただきたいですね・・・バッド(下向き矢印)

こんばんは、
『CAVA DEL PRINCIPE』
を頂きます
DSCN3277.JPG

このスパークリングワインは、夏に一度試飲したのですが、ダーリン共々???な味わい
おもわず「これおいしい?」と聞いたくらいなので
こんな程度では、人におすすめできない!ってことで、もう一度、試飲してみることにしました。

問題は【温度】でしたバー
以前、飲んだ時は8度グッド(上向き矢印)くらいでした。
口に含んだ時の発泡が感じられず、味わいもはっきりしない。
まったく、スパークリングをのんでいる感じがしないのです。
で、今回は、キンキン8度バッド(下向き矢印)6度位まで冷やしてみました。
すると・・・
「ん?イケルじゃんるんるん
酸味もキリッと引き立ち、コクは足りませんが、青りんごのような爽やかな果実味も感じられます。発泡はやはり穏やかですが、口の中に溶け込む泡感を感じることができます。

シャンパンのようにメインまでお料理とお付き合いするには、やや物足りない感じはありますが、乾杯やお料理の導入部分には十分です!

ワインって温度が大事なのね〜
と改めて感じさせられる一本でした

ちなみに、8度以下にするには、氷に食塩を大さじ2程度入れお水をワインの首の部分までかぶるくらいにして、ぐりぐり回します。その状態で10分程度でしょうか・・・
うちは氷が足りないので、保冷材を利用しています
ご参考まで・・・

DSCN0061.jpg
なんだか、ダーリンに大好評だったホタテのグラタン(風)をご紹介します
最近、好みの激しい姫様のために豆乳を使っています。ホワイトソースは面倒だったので、使ってません
パンに浸して食べたら美味しかったので、下にパンを引くレシピをのせますね

<<ほたてのグラタン風 豆乳風味>>
DSCN0064.JPG
<材料>
ホタテ5個  豆乳1カップ  じゃがいも 1個
玉ねぎ 小1/2個  さやえんどう 適量(青みなので家にあるもので決定
食パン 1枚
塩 こしょう 白ワイン バター チーズ
<作り方>
1玉ねぎは薄くスライス。じゃがいもは1cm程度の厚みに切り、レンジでチンし、火を通しておく。さやえんどうは薄く斜め切りにする。
2ホタテは塩・こしょうする。フライパンにバターを引き、強火で両面に焼き目を付ける。焼き目が付いたら、白ワイン大さじ1を振りいれ、ホタテを取り出す。白ワインはそのまま半量になる位まで煮詰める。
3別のフライパンにバター大さじ1を弱火で溶かし、玉ねぎをしんなりする位まで炒める。そこに、豆乳と2の汁を加え、油分としっかり混ざるようにフライパンをゆすりながら煮詰める。ややトロリとしたら決定。塩・こしょうで味を調える。
4耐熱容器にバターを薄く塗り、食べやすい大きさに切った食パンを並べる。その上に、じゃがいも、ホタテをのせ、上から3のソースをかける。青みをのせ、チーズをかけて焼く。チーズに焼き目が付いたらできあがり。

ひらめき我が家で作った物はパンを入れてなかったので、かなりソースがシャバシャバしてました。パンを入れて焼くと、ソースを吸ってくれるのでシャバシャバ感はなくなると思います。パンを付けて食べたい!という方は、食パンは入れずに作ってくださいね。
ひらめきホタテの下味の塩・こしょうが汁に移るので、ソースの塩・こしょうは必ず、汁を加えた後にしてくださいね。

グラタンはヘビーなのよね〜〜
という方にはぴったりです!ホワイトソースを作る手間もないので、気楽に作れますよ!


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2008年09月29日

Covides Xenius BRUT

朝から雨で姫様はご機嫌斜め
今晩、我が家は荒れ模様の予想ですふらふら

今晩はスペインのCAVA
『Covides Xenius BRUT』
DSCN9779_edited-1.jpg
をいただきますバー

『Covides Xenius BRUT』は ベネデスの生産者が1968年に結成した協同組合による瓶内2次発酵の本格派です。3種類のブドウから造られています。品種はマカベオ(フルーティな味とさわやかさ)、パレリャーダ(花のような香り)、チャレッロ(アルコールと酸味)で、この3種のバランスが魅力的なスパークリングワインを作り出しています。

色合いは非常に薄く、やや緑がかったレモンイエロー。発泡は細かく、グラスの底から絶えず泡立っています。
グレープフルーツや青りんごなどのフレッシュな果実味に柔らかなミネラル香があいまって、何とも言えずいい香りです。
口に入れると、柔らかに溶け込んだ発泡が広がります。シュワシュワという感じではありませんが、柔らかくもしっかりと口全体に当たる感じです。心地いい苦味と共に、やさしい果実味と酸味がバランスよくまとまっています。

DSCN0028.jpg
我が家の定番メニュー『ハムとグレープフルーツのマリネ』
グレープフルーツの果汁で作っているので、このCAVAとぴったりでしたかわいい
http://maymei.seesaa.net/article/103859022.html

<<ミートソース>>
<材料>
豚ひき肉 200g  玉ねぎ 小1/2個
にんじん 3〜4cm  セロリ 5cm  にんにく みじん切り少々
トマトジュース 適量  トマトペースト 小さじ1
オリーブオイル 塩 こしょう ローリエ 唐辛子 ナツメグ
砂糖
<作り方>
1野菜はすべてみじん切りにする。
2フライパンに種を抜いた唐辛子とにんにくのみじん切り、オリーブオイル大さじ1程度を入れて、弱火にかける。にんにくの香りが立ってきたら1の野菜を入れて炒める。
3野菜がしんなりしたら、ひき肉を加え、ポロポロになるまでしっかりと炒める。軽く塩、こしょうする。
4トマトジュースをお肉がひたひたになる位加え煮込む。トマトペースト、砂糖少々、ローリエ1枚、タイム、ナツメグ各少々を加え、汁気がなくなるまで煮詰める。味を見て、塩・こしょうで整えて出来上がり。

ひらめきトマトジュースの代わりにホールトマトを使う場合、塩・こしょうはしっかりと。
ひらめき砂糖は隠し味なので、ほんのちょっとにしてください。


我が家は姫様がお野菜を食べなくなったので、レンコンやコーン、ピーマンなどをたくさん入れています。ひき肉は豚肉、合びき、牛ひき、どれでもOKです。

<<温野菜のミートソースがけ>>
DSCN0029.jpg
<材料>
ミートソース 適量  
温野菜 好きな物を好きなだけ
<作り方>
温野菜にミートソースをかけ、チーズをかけて焼くだけ!

あまりに簡単・・・
でも、美味しい!
野菜もたくさん食べれるし揺れるハート
お子様にもどうぞ!

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2008年09月23日

イケテルCAVA発見

続いて、23日のワイン

『Nadal Brut』
DSCN9823.JPG
スペインの辛口のスパークリングワインです
スパークリングワインやシャンパンには味わいの目安が書いてあります。それが『Brut』です。
大まかに言うと、
『Brut』辛口
『sec』『secco』やや辛口
『Demi sec』『Semi secco』『Dorce』甘口
他には、『Dry』や『Sweet』などという書き方もあります。
買って、「あ〜〜甘かった」なんて失敗は、ラベルを見て買えばありませんので、上の表示を大体でいいので覚えておいてくださいね。

ダーリンが開けようとしたら「ボンっ爆弾」と大きな音ががく〜(落胆した顔)なんだ、なんだ???
と思ったら、コルクを押さえてある針金を緩めた瞬間、ボンと開いちゃったらしく・・
テーブルは水浸しならぬ、CAVA浸したらーっ(汗)
あ〜〜あ〜〜〜 もったいないふらふら
そのくらい、発泡にパワーがあると言うことで。
グラスに注いでも、細かい泡が次から次に立ち上ってきます。
薄いレモンイエローの色合いに立ち上る泡
う〜〜んおいしそうハートたち(複数ハート)

青いレモンやライム、ミネラルの香り豊かで、若々しい印象です。
口にすると、口全体に発泡が感じられます。豊かでキレのある酸味が口の中をシャキッとさせてくれます。
さっぱりした味わいなので、食前酒から冷たい前菜まで、なんにでも合いそうです。
これから、寒くなってくると、お鍋、特にポン酢に合いそうです。牡蠣ともあいそ〜〜〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
これからのシーズン、欠かせない一本になりそうな予感ですわーい(嬉しい顔)

今日は残り物大会
DSCN9983.JPG
生ハムが余ってたので、イチジクとあわせました
DSCN9980.JPG
私は、イチジクが大好き!
塩気のある生ハムやチーズ、フォアグラにはイチジクがぴったり!
今はフレッシュな物と!シーズンが終わったら、イチジクジャムと。
是非、お試しください



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2008年08月27日

CAVA Del Principe

何か、パッとしない天気が続きますね
洗濯物が乾かないと、気分も滅入ります

こんな時は、スカッとさわやか
スパークリングワインが飲みたくなります
(本当はシャンパンと言いたいところですが・・・ふらふら

『CAVA DEL PRINCIPE』
を頂きます
DSCN3277.JPG
デル・プリンシペは、チャレッロ60%、マカベオ30%、パレリャーダ10%を使用し、メトード・トラディショナル(シャンパーニュ製法)でビン内二次発酵を12〜18ヶ月の間行っています。ビン内二次発酵を時間を掛けて行う事により泡のキメを細かくしているそうです。

色合いは透明感のあるレモンイエローで薄く緑がかっています。泡はあまり細かくはありません。グラスに注ぐ際の発泡は非常に豊かで、勢いがあるので注ぐ際には量に注意です

香りは青いレモンやライム、レモングラスなど、まだ熟していない若い柑橘系の感じがします。
口に含むと、香りと同様にやや青い果実を思わせる苦味のような味わいがあります。また、レモンキャンディのような優しい酸味とやわらかい発泡が広がります
シャンパンほどしっかりとした発泡は感じられませんでしたが、やさしいふんわりとした発泡を楽しめるので、アワアワした感じが苦手な方にはいいかもしれません

私は、かなりの泡好きなので、少し物足りなさを感じましたがバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
デル・プリンシペに比べると、ケー・ド・クルビスのほうが、発泡、味わい共にシャンパンに近いかもしれません
⇒購入はこちらhttp://www.bidders.co.jp/pitem/106733893

スパークリングワインがお好きな方はCAVAとチュニジアのスパークリングワインの味を比べてみるのも面白いかもしれません
http://www.bidders.co.jp/pitem/107901074


今日はいい生さんまを見つけたので、刺身にしました
姫のおかずに半身を使って、残りが1尾半あったので、その半分はマリネ風に仕立ててみました

季節の『すだち』とバルサミコの酸味がデル・プリンシペの青い味わいとマッチして、おいしくいただけました


<<さんまのマリネ風サラダ>>
DSCN9657.jpg

<材料>
さんま 半身 
お好みの薬味(ねぎ、しそ、みょうが、しょうがなど) 適量
すだち(又はレモンなどの柑橘系) 半分  
オリーブオイル 小さじ1 バルサミコ酢 小さじ1/2〜1 
しょうゆ 小さじ1/2 塩
<作り方>
1さんまは三枚におろし、塩水できれいに洗い水分をふき取る
。骨が気になる方は骨を取り除き、細切りにする
2すだちの絞り汁、塩少々、オリーブオイルを1のさんまに加えて混ぜ、30分ほど冷蔵庫で寝かせる
3お好みの薬味、醤油、バルサミコ酢を2に加えて混ぜ、盛り付ける


ひらめき写真のものは、バジルとねぎを使いました。お家でハーブを作っている方は、いろんなハーブを混ぜてもおいしいかも!
ひらめき最後に塩気が足りない場合は、塩を足してください
ひらめき酸味が好きな方は、柑橘系の絞り汁とバルサミコ酢の量で加減してください



簡単なのに、イタリアンな感じ!しかも、しょうゆが入っているので、年配の方にもイケルと思いますよ
これから、さんまのおいしい時期!
ぜひ、お試しください


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2008年08月16日

DIEGO DE ALMAGRO RESERVA 2001

狂いそうに暑い日が続き、熱中症ってこんなかんじ?
と思う今日この頃・・・

こんな暑い日には、赤ワインは飲みたくないですよね〜〜
でも、赤ワインの常温はあくまでヨーロッパの常温なのです
なので、日本の夏に飲むならば、少し冷やして飲んだ位がちょうどいい温度なのです

今日飲んだ
『DIEGO DE ALMAGRO RESERVA 2001』
DSCN3268_edited-1.jpg

も類にもれず、やや冷やした16〜18℃が適温になります

ワイン名にもある『RESERVA』
スペインの原産地呼称ワインD.O.では
ひらめき赤ワインは樽および瓶内にて36ヶ月熟成。うち、12ヶ月は樽で熟成させたもの。
ひらめき白・ロゼは樽と瓶内で24ヶ月、うち6ヶ月以上は小樽で熟成させたもの。
という規定があります

この『DIEGO DE ALMAGRO RESERVA 2001』もオーク樽で12ヶ月、瓶詰め後24ヶ月熟成されているため、バニラ香が感じられます

また、このワインは『VALDEPENAS』(バルデペーニャス)は1964年にD.O.に認定されスペインの中央部の南端、なおかつ、シエラ・モレナ山脈の麓に位置しています。そのため、気候は非常に暑いか寒いかのどちらか。ただし、ぶどう畑が作られる土地は柔らかな赤土に石が混じっていて、日中の暖かさをKEEPするのに役立ち、水はけも良いため、ぶどうがよく育つという利点を兼ね備えている。

色合いは非常に濃く深いルビー色
香りはカシスやプラムなどの熟した黒い果実を思わせる甘い香りに、紅茶や腐葉土など、熟成感を感じるも持っている

味わいは熟したプラムを噛んだ時の様に、ふくよかな甘味とやわらかい酸味が広がります。その後、こなれたタンニンが口の中をぎゅっと一つにまとめてくれます。
非常にエレガントで豊かなコクと風味を楽しめるフルボディの一本です

スペインのワインに合わせて、パエリアに挑戦です!

<<フライパンで簡単! イカのパエリア>>
DSCF0003_edited-1.jpg

<材料>
イカ 1ぱい  米 2合  玉ねぎ 1/3個  にんにく 1かけ
ミニトマト 4〜5個  レモン1/4個  オリーブオイル 大さじ3
白ワイン 大さじ2
(あれば、ズッキーニ 1/2本)

<作り方>
1イカは開いて半分にし、横に食べやすい大きさに切る。たまねぎはみじん切り、にんにくは粗みじん、ズッキーニは小さめのさいの目、トマトはへたを取って縦に4等分に、それぞれ切り分ける。ボールにお湯21/2カップを入れ、塩小さじ1/2を溶かしておく
2フライパンにオリーブオイル、にんにく、玉ねぎを入れ、弱火で玉ねぎが透き通るまで炒める。
3イカとズッキーニを加え、さっと中火で炒めたら、白ワインを振りいれ水分を飛ばす。イカは取り出す。
4水分が飛んだら米を加え、炒め合わせる。米が透き通ってきたら、1の湯を加える。
5沸騰したら、木べらで底から混ぜ、イカを散らしてふたをし、弱火で15分炊く。ふたを取って、トマトを散らし、再びふたをして5〜6分余熱で火を通す。粗挽きこしょうを上から適宜ふる


ひらめきあさりがあれば、白ワインで蒸して汁を出し、湯+スープで作ると、更にコクが増します。その時は、あさりはトマトと同じタイミングで加えて!
ひらめき15分後、米が透き通っていなければ芯が残っているので、さらに3〜4分炊いて!


簡単なのに本格派!
おもてなしにもいいですよ〜〜


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2008年07月09日

スペインの赤ワインと中華?

キプロスのワインも美味しいけど、ちょっと飽きてきた私

そろそろ違うのにしようよ〜と、心の中で叫びつつも黙ってたら、ダーリンも同じことを思っていたらしく、今日はスペインのワインを飲むことになりました

だよね〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

で、今日はスペインの
『バルベラーナ ドラゴン テンプラニーニョ 2005』
ですバー
DSCN2695.JPG
テンプラニーニョはスペインの中でもリオハなどでDOCに認定されているワインを作る品種とされています
スペインの中でも別名が数多くあり、とても親しみのある品種ですが、繊細で高貴なワインを作り出す品種と言われています

このワインもイチゴ〜ブラックベリーまでフレッシュなベリーの様々な華やかな香りから、煙や紅茶などややスモーキーな香りまで色々な香りが楽しめます

味わいもフレッシュなベリーをぎゅっるんるんと噛んだ時のような、甘さと酸味の両方を口の中いっぱいに感じられます。そのあと、カカオ分の多いチョコを食べた時のようなタンニンも広がります。
とても果実味の豊かなフルボディの赤ワインです
DSCN3123.JPG
そこでやってきたのが、今日のメニュー
一番合ったかなと思うのが↓↓です


<セロリと豚肉の炒め物 高菜風味>
DSCN3126.JPG
豚肉のもも肉の薄切り150g
セロリ11/2本 高菜漬け(細く切ったもの)大さじ山盛り1杯
満月酒・しょうゆ 各大さじ1 
満月しょうがのすりおろし 小さじ1
満月にんにくのみじん切り小さじ半分
鶏がらスープの素 小さじ半分 お水 1/3カップ

1豚肉は細切りにし、満月の調味料を加え、よく揉みこむ
セロリは4cm程度の長さに切り、細切りにする
2鍋を熱し、サラダ油少々を強めの中火で温め、1の豚肉を入れ、色が変わるまで炒める
3強火にし、2にセロリ、高菜を加え、さっと炒めたら、鶏がらスープの素とお水を加え炒める。塩・こしょうで味を調えてできあがり

ひらめき高菜や鶏がらスープの素にも塩分が多いので、必ず味見をしてから塩・胡椒すること
私はほとんど加えなくても大丈夫でした

高菜から出るだしの感じと、セロリのほろ苦い感じがワインによく合いました。
少しスパイシーな香りもするので、中華のお肉系の炒め物には合いそうです。回鍋肉やチンジャオロースーなんかもよさそうですね


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