2009年08月06日

南ア・ロバートソンのシラーとフランス・メゾン・アラ・パレのシラー【ポーランド風キャベツの煮込み】

最近、我が家のワインはサンプルの残りが多いのです。

ってことで、開けて時間が経ってから飲むことが多いので、開けたてのフレッシュ感はないものの、時間が経ってからも美味しく飲めるかどうかは良く分かります。

最近、ん?これは、おいしい〜〜〜黒ハート
と思った2本がコレ

メゾン・アラン・パレ シラー
DSCN0170-1.jpg
これは、フランス人俳優や有名レストランでも寵愛されている作り手の一人で、オーガニックにこだわって作っています。
驚くのはその柔らかで複雑感のある果実味。
喉をワインが通った後に、ほわっと漂う香りと熟したベリーのような果実味。
思わず、ほ〜〜〜〜〜っと、感激でした!

ロバートソン・シラーズ
DSCN0171-1.jpg
これは、数々のワイン雑誌で高評価を得ているワインで、果実味がぎゅっと凝縮されている感じです。これも、土臭い感じは全くなく、2日経っても、まだ、味わい深くいただけました。

どちらも、独特の味わいに特徴あるシラーですが、上品で繊細な味わいです。
価格もお手頃!!
是非、お試しください!!

<<ポーランド風キャベツの煮込み>>
DSCN0390.JPG
<材料>
キャベツ 1/2個   豚肉もも(薄切り) 100g
りんご 1コ   ベーコン 2枚
バター 大さじ1  固形コンソメ 2個
お湯 1/4カップ  酢 大さじ1/2
トマトケチャップ 大さじ3   こしょう 少々
<作り方>
1キャベツはざく切り、りんごは皮つきのままうす切りにします。豚肉、ベーコンは3-4cmの長さに切ります。
2鍋にバターを溶かし、半量のキャベツ、りんご、豚肉、ベーコン、残りのキャベツを層に重ねます。
3お湯、マギー ブイヨン、こしょう、酢、トマトケチャップを合わせて加え、1時間ほど弱火で煮込みます。

ひらめき圧力鍋を使う時は、高圧で10分、その後、弱火で15分ほど煮込みます。


りんごとお酢の酸味とケチャップの甘みが意外にサッパリいただけます。キャベツ半分があっという間になくなりますよ〜〜



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2009年06月04日

南アのおいしいMAN!?

相変わらず、流行ってます。
南アワイン・・・

師と仰ぐ南ア通の三宅さん推奨ワインです
『MAN Cabernet Sauvignon 2006』
DSCN9956.JPG

NO.1ヨーロッパ市場と言われるイギリスでただいま大人気中の一本です。

飲めば、納得。
ふくよかなボディは、柔らかな女性をイメージさせます。
甘みのある果実味とかすかなスモーキーさは、パワフルですがしなやかな感じもあり、普段飲みにはバッチリです。

カベルネ好きな方は、是非お試しください!


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2009年05月27日

こんなに安くていいの? 驚きの南ア・オーガニックワイン!

先日のWINE TOKYO以来、我が家では南アのワインが流行ってます。

取引先の三宅さん(って、名前出していいのかな・・・あせあせ(飛び散る汗))は
南アに留学されていたこともあり、南アワインのエキスパートです。

そんな三宅さんにご紹介いただいたワインを飲んじゃいます。

『Moonlight Organic Shiraz 2006』
DSCN0006-1.jpg

色合いは縁がうすくピンクがかっているものの、中心は黒に近い濃いルビー色です。艶があります。

鼻を近づけると、アルコール感が眼にきます目
ブラックベリー、干したプルーンがまず香ります。
グラスを回すと、黒コショウや木、シナモンなどのスパイシーな香りが漂います。
時間が経つにつれて、チョコレートなど、どんどん深く、複雑になっていきます。

まず口にすると、アルコールの温かい印象を持ちます。
酸味のような、収斂性のあるタンニンのようなニュアンスが口いっぱいに広がります。でも、これがまったく嫌な感じがしないexclamation×2
タンニンのイガイガ感はなく、す〜〜〜っと落ち着いていきます。

1000円台とは思えないぴかぴか(新しい)

味わいも香りも、どんどんこなれていき、柔らかさをもっていきます。
いやぁ・・・・

すばらしい〜〜〜〜〜黒ハート

オーガニック=まずい
の方程式を覆す、素晴らしいワインですグッド(上向き矢印)

DSCN9994.JPG
カレーのスパイシーさにも負けてません!

お友達に頂いた鎌倉産の無農薬たまねぎ!
オリーブオイルとお塩だけで、十分甘くて美味しかったです。
DSCN9960.JPG


是非、お試しください!



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2009年01月13日

J.C.ル・ルーと牡蠣のリゾット

南アフリカといえば・・・

新婚旅行で散々飲みまくった挙句、ピノ・タージュの重みに耐えかね、ハーフすら開けられなかった思い出があり、しばらく飲むのを控えていた南アのワイン

久々に飲むと言うので、ちょっと緊張あせあせ(飛び散る汗)
ソーヴィニヨン・ブランで作ったスパークリングというのも珍しくて、南アっぽいし。
ちょっと面白そうるんるん

『J.C. Le Roux Sauvignon Blanc』
DSCN0219-1.jpg

色合いは薄く緑がかったレモンイエロー
ややキメは粗めですが、豊かに泡が常に立ち上ってきます。

香りは非常にフルーティです。
黄色いリンゴやレモンキャンディのような甘い香りです。
その中にもハーブの青い香りが混じっています。
ソーヴィニヨン・ブランらしい香りがします。

口に含むと、ボリュームがあって丸みがあり、ほわっとした甘みを持った果実味が広がります。黄色い熟したリンゴを思わせます。
発泡感は少ないですが、酸は切れていて、炭酸のかすかな苦味のようなものもあって全体がまとまっています。

えびや牡蠣など甘みのある食べ物と良く合いそうです。
ってことで、今日のマリアージュはバッチリ手(チョキ)
全部.JPG

牡蠣のリゾットは牡蠣の塩味とコクがよくマッチしましたよ!
ワインとリゾット.JPG

<<牡蠣のリゾット>>
kaki.JPG
<材料> 2人分
牡蠣 10粒   白ワイン 50cc
米(洗わない)1合   玉ねぎみじん切り 小1/2個
バター 10g、小さじ1  パルメザンチーズ(粉) 大さじ2
クレソン、かぶ、大根の葉など 適量  にんにくのみじん切り 1かけ
塩 オリーブオイル
<作り方>
1牡蠣を洗う
  牡蠣をボウルに入れ、上からたっぷりの塩を振り入れ、牡蠣の身を崩さないようにやさしく混ぜる。塩が黒っぽくなったら、水で丁寧に洗う。水気を切って、塩少々を振っておく。
2鍋に白ワインとバター小さじ1、牡蠣を入れて強火にかけ、牡蠣がぷっくりとふくれてきたら火を止める。身と汁を分けておく。
3鍋にオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れ、弱火にかける。にんにくの香りが立ったら、玉ねぎを加え、透明になるまでしっかり炒める。
43に米を加え、鍋をゆすりながら炒める。油と米がなじんで透明になったら、ひたひたの水を加え強めの中火で煮る。
5へらで底を触って、底がしっかり見えてきたら水をひたひたに加える。これを2〜3回繰り返して、好みの硬さになったら2の牡蠣の汁を加える。
6弱火にし、パルメザンチーズとバターを加え、鍋をゆすって空気を含ませるように混ぜ、牡蠣の身を加え、塩で味を調える。
7火を止める直前にざく切りにした青菜を加え、ざっと混ぜて出来上がり

ひらめき牡蠣は洗いすぎると旨みが逃げるので、ほどほどに。
ひらめき牡蠣とチーズの塩気があるので塩分は控えめに
ひらめき大根やかぶの葉を使う時は、先に塩ゆでして使ってください


牡蠣のおいしい季節、火を通しすぎないでウマウマの牡蠣で元気いっぱい〜〜〜わーい(嬉しい顔)


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2008年12月17日

南アフリカの白ワインとしめ鯖

皆さん、大掃除進んでますか?

家は一進一退?
あっちを片付ければ、こっちが散らかり・・・
いつになると終わるのでしょう?
って、年越しまでには終わらせないとねふらふら

なので、今日はかなり手抜きです。
でも、実家のママさんがお魚やお野菜がたくさん送ってくれたので、それをいただくことにしました。
ありがたいね〜〜〜黒ハート

今日はお魚にあわせて白ワインにしました。
『KWV Nouveau 2008』

色はかなり透明に近いレモンイエローです。
香りはいわゆるレモン・ライムのフレッシュな柑橘系の典型です。
ややミネラルや白い花のイメージもあります。
まぁ、当然のごとくヌーボーらしく、複雑感はありません。

口に含むと、果実味がボリューム豊かに広がります。
すぐに、きりりとした酸が追いかけてきて余韻を短く、口の中をさっぱりとしめてくれます。
お魚には良くあいます。
すいすい飲めるので、あっという間になくなりました。
夏場だったら、水代わりですねあせあせ(飛び散る汗)


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