2009年11月19日

今年もやってまいりました、この季節!!ボージョレ・ヌーヴォー 2009!!

11月の第3週の木曜日ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ワインをかじったことのある人間なら、誰しもこの日はうきうきするはず・・・
ただ、うちのダーリンのように、何も安いワインを飛行機で運んで高い値段で飲む必要はない!という方もおられるとは思いますが・・・

私は昔っからお祭り好き!

高かろうが、世界中で一番最初の解禁ワインを飲めるなんて素敵じゃないexclamation&question
だめ???


今年は50年に一度の当たり年とのこと。
それはそれは、楽しみです黒ハート
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『Beaujolais-Villages Cave du Chateau de Chenas 2009』

色合いは非常に濃く、ピンクがかった美しいマゼンタ
ビロードのような輝きがあります。
DSCN1390.JPG

香りはボージョレらしいかんじです。
ただ、フレッシュな果実感が足りない気がします。
どちらかというと、ポプリのバラのような深い感じです。

味わいもいわゆるフレッシュな果実感重視のボージョレよりは、深みがあってしっかりとしたボディがあります。

ただ、従来のフレッシュぅなボージョレ好きとしては、やや物足りない感じが・・・バッド(下向き矢印)


他のも飲んでみるかなぁ〜〜
(ダーリンはもういいって言ってるけどねたらーっ(汗)


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2009年10月29日

2005年のボルドーはいかが?『Ch.L'ENCLOS 2005』と<<特製ラザニア>>

2005年と言えば、皆様ご存知、超当たり年!

よって、プリムールでも馬鹿のように価格が釣りあがり、我が家の経済を圧迫した一年でした。
というのも、2005年は私たちが結婚した年で、記念にプリムールに4大シャトーを買うぞ!と意気込んだ年なのです。

ところが、当たり年故に値段はどんどん上がり、4本全て買うつもりが、1本買うのがやっとで・・・
残念だわぁ。
でも、今、我が家のセラーで眠ってるラトゥールがどんな目覚めをしてくれるか、今から楽しみです黒ハート

と、そんな2005年
グランクリュのワインのみならず、他のワイナリーにとっても当たり年。
ゆえに、期待が大きく、逆にがっかりしたりすることもあるのです。

今日のワインはどうでしょうか・・・
『Ch.L'ENCLOS 2005』
DSCN1204.JPG

色合いはしっかりとした黒みがかった濃いルビー色
まだまだ、熟成感は見えず若々しい印象です。

香りは・・・
寝ぼけてます。しかも、かなり・・・
いい年ゆえか、とても、のんびりとした出足です。
ぼんやりとした黒いベリー。
グラスをまわすと、イヤイヤ起こされた感じの子供のようです。ようやっと、カカオやシナモンなどのニュアンスが出てきます。
が、まだまだ〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)起きるのはお嫌のようです。

DSCN1207.JPG
口に含むと、果実味に活き活きとしたものが全くありません。
こりゃまた、起きるのを嫌がっています。
厚みがなく、バランスがばらばらです。

時間が経ってくると、酸味がやや出てきます。タンニンは濃い割には滑らかです。
ただ、おもったよりふくらみがないというのが実感です。

どうなんでしょう。
デキャンタして、無理やり起こすもよし、この寝ぼけたお嬢さんを眺めるのもよし・・・

いまいち、私の好みではないことは確かです・・・
DSCN1208.JPG

今日は冷凍庫&冷蔵庫のお掃除大会
冷凍庫の奥深くで眠ってたひき肉を使って、ラザニアを作ります。

<<maymei特製 ラザニア>>
DSCN1209.JPG
<材料>  14×18cm 一皿分
牛ひき肉 200g   トマトジュース 400〜500cc
玉ねぎ 小1個  にんじん 1/2本  セロリ 10cm
にんにくのみじん切り 少々  赤ワイン 100cc
ラザニアシート 4枚  ズッキーニ 1本

満月ホワイトソース
小麦粉 大さじ2/3  牛乳 200cc  
バター 大さじ1  玉ねぎスライス 1/2個分

オリーブオイル ピザ用チーズ トマトケチャップ
塩 こしょう 砂糖 ナツメグ ローリエ
タイム(パウダー) 
<作り方>
1玉ねぎ、にんじん、セロリをフードプロセッサーにかけ、細かめのみじん切りにする。ズッキーニは縦に5mm程度の薄切りにし、塩・こしょうをしてオリーブオイルで軽く炒める。ラザニアシートをゆでる。
2フライパンにオリーブオイル大さじ2程度(やや多め)とにんにくのみじん切りを入れて、弱火にかける。にんにくの香りが立ってきたら1の野菜を加えて、弱めの中火でしんなりするまでしっかり炒める。
3ひき肉を加え、火をやや強めて肉がポロポロになるまで炒め、塩・こしょう・ナツメグ・タイム適量を振り混ぜ合わせ、赤ワインを加え、強火で汁気を飛ばす。トマトジュース・ローリエを加え煮詰める。
4汁気が2/3程度になったら、トマトケチャップ小さじ1程度、砂糖一つまみ、塩・こしょうで味をととのえる。
5ホワイトソースを作る。
お鍋にバターを溶かし、弱火で玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりしたら、小麦粉を上から振りかけ、だまがなくなるように、しっかり混ぜ合わせる。粉っぽさがなくなったら、牛乳を一気に加え、適度なとろみがつくまで弱火にかける。
6オリーブオイルを塗った耐熱皿にミートソース⇒ラザニアシート⇒ホワイトソース⇒ズッキーニ⇒ミートソース⇒ラザニアシート⇒ホワイトソース⇒チーズの順でのせ、こんがり焼き目をつける。

ひらめきトマトジュースで作ると、トマトの姿が残らず、滑らかなミートソースになります。
ひらめきオーブンで焼く場合は250℃に余熱して20分程度焼いてください。
ひらめきトマトケチャップと砂糖を加えることで、コクが出ますので、お試しください

あっという間に完食でした〜〜〜わーい(嬉しい顔)手(チョキ)


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2009年10月14日

スパイシー・カレーバーグと仏シラー

朝、テレビで偶然見たカレーバーグレストラン

どうしても、気になります・・・
基本的にカレーライス以外のカレー味はあまり好きではない私。
カレーうどんもどちらかというとNGふらふら

でも、あの小さなサイズのハンバーグ・・・
なんだか、とってもそそられます。

ってことで、今日はカレーバーグに決定るんるん
ただし、分量は正確でないので、もし正確な分量が知りたい方は、今月号のESSEをご覧くださいメモ

<<スパイシー・カレーバーグ>>
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<材料>
合いびき肉 300g
ピーマン 2個   にんじん 1/2本  玉ねぎ 1/2個
パン粉 大さじ2  牛乳 大さじ2  卵 1個
ヨーグルト 大さじ1〜2  カレー粉 大さじ1
塩 こしょう ナツメグ タイム(粉) 薄力粉 サラダ油
<作り方>
1パン粉は牛乳に浸しておく。
2フードプロセッサーに野菜を入れ、細かくする。そこに、ひき肉、卵、1のパン粉、ヨーグルト、カレー粉、塩・こしょう、ナツメグ、タイムを加え、粘りが出て、しっかり混ぜる。
3一口大の小さいサイズに丸め、薄力粉をまぶす。中火で温めたフライパンに入れ、片面に焼き目をつけ、返したら蓋をして蒸し焼きにする。火が通ったらできあがり。

ひらめきテレビではトマトで作ったソースをつけていましたが、塩・こしょうをしっかりすれば、ソースなしでも十分美味しかったです。
ひらめきお弁当にもいいですよ!


ワインは南仏のシラー。
DSCN1068.JPG

開けてすぐは、寝ぼけた味でしたが、30分過ぎには、干しいちぢくのような果実味と鼻に抜けるベリーの香りが非常に心地よい、なかなかの味わいになりました。

カレーバーグとも相性バッチリでした。

 



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2009年09月14日

ダーリンのお誕生会 【DOMAINE MACHARD DE GRAMONT】そして・・・【TALBOT】

ダーリンが9・11(不吉だわ・・・たらーっ(汗))お誕生日を迎えました。
当日はダーリンがお仕事だったので、土曜日にお誕生会をしました。

朝から、お買い物に行きました。
ダーリンはDSの英語ソフトが欲しいと言うので、それを買いに・・・
週末と言うことで、すごい人手。

さっさと買い物を済ませて、お家へ・・・

気合を入れて、お料理するぞダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)(やや、から元気たらーっ(汗)

メインはお肉
昨日から、赤ワインに漬け込んでおきました。
きっと、柔らかくなっているでしょう・・・

今日のメニューは
冷たい前菜     いかのバジルソース サラダ添え
温かい前菜     野菜のグリル
プリモ・ピアット  フレッシュトマトの冷たいそうめん 
                    カッペリーニ風
セコンド・ピアット 佐賀牛のステーキ 赤ワインソース
ドルチェ      チョコチップクッキー めいちゃん風


です。どう?

ワインは以前、ダーリンのお友達にいただいた
『DOMAINE MACHARD DE GRAMONT  Bourgogne Pinot Noir 2005』
をいただきます。
DSCN0760.JPG

色合いはやや薄め。透明感のあるガーネット。

香りはいちごやさくらんぼ。ブルゴーニュらしい感じです。
酸味がしっかりあり、時間が経つにつれて複雑味がまして行きます。動物香や紅茶など、「あ〜〜ブルゴーニュ〜〜」ってかんじです。


冷たい前菜 いかのバジルソース サラダ添え
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温かい前菜 野菜のグリル
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プリモ・ピアット フレッシュトマトの冷たいそうめん カッペリーニ風
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セコンド・ピアット 佐賀牛のステーキ 赤ワインソース
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ドルチェ チョコチップクッキー めいちゃん風
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お腹も一杯になってきた頃に、「俺はボルドーが好きだ〜〜」

ん?だから?なに????
なに??????????

そう、ダーリンはボルドー好き。でも、選んだのはあなたでしょうがどんっ(衝撃)
でも、ぶちぶち始まったので「じゃぁ、好きなの開ければ?」

「やった〜〜〜〜〜」

で、もってきたのがコレ
DSCN0789.JPG
【TALBOT 2001】

ダーリン、超ご機嫌です。
よっかたね〜〜わーい(嬉しい顔)
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新しい1年がいい年になりますように・・・
頑張りましょう!


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2009年09月08日

ロワール・アンジュ『Chateau la Franchaie 2004』

前から、ロワール地方のワインが好きな私。

皆さん、ご存知かと思いますが、ロワール川は1000kmにも及ぶフランス最長の川で、その一帯がロワールのワイン産地になります。

1000kmという長さゆえに、その特色も様々です。
今日はロワール地方の中でも海よりの地域の【アンジュ・ソーミュール地区】のワインをいただきます。

【アンジュ・ソーミュール地区】と言えば、ロゼ・ダンジュやコトー・デュ・レイヨン(貴腐ワイン)が有名ですが、赤も軽やかで果実味溢れるものが作られており、バラエティ豊かなのが特徴です。

今日いただくワインはカベルネ・フラン100%の赤ワインです。
『Chateau la Franchaie 2004』
DSCN0707.JPG

色合いは濃いルビー色。赤みが強く出ています。

鼻に近づけると、果実香というよりピーマンのような青いニュアンスが強く感じます。少しグラスをまわすと、カシスやブラックベリーなどの黒いベリー、紅茶など芳香豊かになります。ハーブのニュアンスもあり、やはり青臭い感じが特徴ということになるでしょうか・・・

口にすると、ブラックチェリーのような果実味が豊かに感じられます。タンニンはしっかりしていますが、溶け込んでいるのでイガイガした感じは全くありません。
余韻は長いほうではありませんが、しっかりとした果実感が楽しめる1本です。


DSCN0712.JPG
今日は豚肉のさっぱりグリルがメイン。
レシピは後ほど・・・



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2009年06月02日

やっぱりおいし〜〜 MACON

先日遊びに来てくれたダーリンのお友達が、お土産に持ってきてくれたワインをいただきます。

『MACON-MILLY-LAMARTINE 2006』
DSCN9953.JPG

色合いは輝きのある黄色みがあるレモンイエロー

香りはかりん、黄色いリンゴ、ナッツ、ミネラル、うっすらハーブなどやや熟れた果実を思わせます。

口にすると、果実味のボリューム感に圧倒されます。
余韻も十分。
さすがです。

ブルゴーニュ・・・
やっぱり好き黒ハート

豚しゃぶのサラダには梅とザーサイのドレッシングをかけましたが、その酸味にも合いました。

鮭のホイル蒸しはバターとレモンでサッパリ系に。
バターが効いていて、こちらもよく合いました。

おいしゅうございました

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2009年05月21日

『Guillaume GROS El nino Loco 2006』

ギョーム・グロって知ってる?

ダーリンに言われて、「聞いたことがあるなぁ」
これが、私の答えでした。
作り手として有名で、素晴らしいワインを造ってる。
と、この程度でした。

ダーリンがインポーターさんからもらってきた資料には
”ミシュラン三ツ星レストランのギィ・サヴォワとラルンスグルグ、パリのカーヴ・タイユヴァンでソムリエを歴任し、ジゴンダスの実力生産者サンタ・デュックやドメーヌ・ド・ラ・ジャナスの元で研鑽を摘んだギョーム・グロ。

ソムリエ時代から世界中のワインに精通していたギョームは、果実だけでなく皮も熟成した葡萄でなければ凝縮したワインにならないという信念のもと、超遅摘みみよる収穫と低収量によるワイン造りを行っている。”
とのこと。

へぇ〜〜〜すごいのねぇ

しかも、作るワインの数々がパーカーポイント付き!
コレは、期待が持てそうです黒ハート

『Guillaume GROS El nino Loco 2006』
丑のラベルがキュートです。
DSCN0051.JPG

DSCN0054.JPG
色合いは、縁がピンクがかった濃い目のルビー色

鼻に近づけると、アルコールが眼にしみます
ポートのような甘く熟した香りが漂います。
熟した黒いベリー、イチゴジャムなど煮詰めたベリー
木、黒コショウなど複雑感があります。

口にすると、よく熟したブルーベリーやブラックベリーなどの甘みある熟成感をもった果実味とやわらかく口を包むタンニンがバランスの良さを感じさせます。
わずかな酸味が全体を心地よくしめています。

いやぁ〜〜
これはおいしい黒ハート

さすが、フランスの底力を感じます!





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2009年01月30日

掘り出し物のボルドー発見! 『Ch. Valentin 2002』と自宅でピザ&クスクス

今日は久々の赤ワインです。
今週は何だか、ワインを飲んでおらず・・・
何でだろ???

今日いただくのは
『Ch. Valentin 2002 Premieres Cotes de Blaye』

シャトー・ヴァランタン02の売り場へ

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Cotes de Blayeはちょうどメドックの対岸にあたり、ジロンド川の右岸に位置する産地です。
石灰質の土壌で、フルーティなワインを産出しています。

色合いはうっすらオレンジがかってきており、熟成感が見えます。
中心は濃いガーネットですが、透明感があります。

香りはカシスやプラムなどの熟したベリーが中心で、華やかな印象です。木や土、ハーブのニュアンスもあります。

口にすると、やはり熟したベリーの果実味が全体に広がります。
こなれた感があり柔らかでありつつしっかりとしたタンニンが、力強さも垣間見せます。かすかな酸味も、このワインのバランスのよさをアシストしています。

飲んでいくうちにも味わいの変化が楽しめます。
価格を聞いてビックリ!
これだけの品質でなんと、1600円程度・・・
や、やすい・・・

先日、取引先の方に『クスクス』をいだいたので、早速調理することに!
DSCN0104.JPG
先日の残り物のチキンシチュー(デミグラ)をアレンジしました。
クスクスもお湯だけでなく、シチューのソースを少し混ぜてふやかしてみました。
すると、クスクスに味が染みてお〜〜ぉいすぃ〜〜黒ハート

どうぞ、お試しください。

友達から内祝いでいただいた王子サーモン
サーモンDSCN0103.JPG
あっという間になくなりました・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ピザは青じそで作ったなんちゃってジェノヴァソースを引いて、焼き上がりにサーモンをのせました。
サーモンが半生になって、姫様もご機嫌るんるん
DSCN0106.JPG

今宵も満腹

バレンタインsetも好評発売中

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2009年01月15日

ボルドーコンクール金賞受賞 Ch.MRARTINAT

今日は何だか、ひじょ〜〜〜〜にバタバタしてました。
おかげで、ご飯もかなりテキトーたらーっ(汗)
その辺にあるので作ったっていうのが本当のところですふらふら

ただ、こんな日でもワインをダーリンが飲むというので・・・
少しでも合うように、豆鼓(トーチー)でコクを出してみました。
to-ti-.JPG
なかなか、おいしく出来ましたよ。

今日のワインはボルドーコンクールで金賞を受賞したワインです。
『Ch.MARTINAT 2004』
DSCN0068-1.jpg
このシャトーはジロンド川の右岸に位置するコート・ド・ブールの注目株と言われているシャトーです。

色合いは濃く深いルビー色

香りはカシスや黒いベリーを思わせるフレッシュな果実感があります。
スモーキーな香りや紅茶など樽のニュアンスも出ています。

口に含むと、しっかりとしたタンニンを感じることができます。
カカオのような苦味や渋みとフレッシュなベリーの味わいがあります。
香りも味わいも本格的なボルドーという印象です。



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2009年01月07日

Ch.Les Cabannes と豚ロース肉のマスタードソース焼き

大好評だったラ・ローズ・フルケ
飲めた方は非常にラッキーでした!

在庫はすでにゼロ・・・
飲みたいと思っても、もう無理なんです。
あの滑らかなタンニンと熟したカシスなどのベリーの感じ。
あ〜〜なつかしい・・・ハートたち(複数ハート)

で、本題
そのラ・ローズ・フルケはあるワインのセカンドです。
そのあるワインというのが
この
『Ch.Les Cabannes 2005』なのです!!
DSCN0047.JPG

このワインも非常に生産量が少ない超稀少ワインです
DSCN0054.JPG
色合いは縁が赤紫がかった濃いルビー色で、まだ若い印象を受けます。
やはり、2005年はいい年だったので、まだ、飲み頃には達していないようです。

カシスなどフレッシュなベリーとスミレ、バラなどの香りが立ちますが、まだまだ堅く閉ざしている印象です。
墨汁や木のニュアンスがあり、開いたときが楽しみです。

口に含むと、やはりまだ開いていないという感が否めません。
丸みや柔らかさという点ではラ・ローズ・フルケのほうが断然優位ですが、奥行きやタンニンの豊かさから来る濃厚さのようなものはこのワインのほうがしっかりしており、あと3年くらい待ちたいな、という感じです。

すぐに飲みたい!という方は、開けて2時間くらい待つか、デカンタージュしていただくほうが良さそうです。

う〜〜〜〜ん
でも、やっぱりもう少し寝かせておくほうがオススメかなぴかぴか(新しい)

<<豚ロース肉のマスタードソース焼き>>
DSCN0056.JPG
<材料>
豚ロース肉 2枚  粒マスタード 大さじ1
マヨネーズ 大さじ11/2〜2  白ワインビネガー 小さじ1
塩 こしょう
<作り方>
1ロース肉は脂身に切り込みを入れ、包丁の背で叩いて筋を切っておく。塩・コショウをして10分ほど置く。
2ソースを作る。マヨネーズ、マスタード、ワインビネガーを混ぜる。
3テフロンのフライパンを温め、油は入れず、中火で豚肉の両面を焼き、ある程度火を入れておく。
4トースターに付属している天板にアルミホイルを敷き、その上に3の豚肉をのせ、上からソースを塗る。トースターで5〜6分焼き、焦げ目が付いたら出来上がり!

ひらめきソースは混ぜるだけ、お肉に乗せて焼くだけ、こんなに簡単なのに、超おいしい!おもてなしにもどうぞ!
ひらめきワインビネガーがない時はレモン汁などで代用してください!少し酸味が入るだけで、味が引き締まります。



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2008年12月24日

メリークリスマスイブ! ボルドーの赤と神戸牛ステーキ^^

クリスマスイブですねクリスマス

我が家は朝から大掃除(まだ、やってますあせあせ(飛び散る汗)
しかも、ツリーを結局飾りそびれたので、クリスマス気分はイマイチ盛り上がらずバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

でも、夕飯は盛り上がりましたよ〜〜黒ハート
だって、今日は神戸牛サーロインステーキレストラン

神戸のおばが送ってくれたもので、200gはあります。
う〜〜うまそう
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ステーキには赤ワインでしょ!
ってことで、今日のワインはボルドーの赤ワインです
『Ch.Le GRAND VERDUS 2004』

このワインはボルドー・シューペリュールに分類されます。
ボルドーのコンクールで金賞を受賞しています。

縁がかすかにオレンジがかっています。濃いルビー色です。

カシスやブラックベリーなど黒いベリー香りが中心ですが、中にラズベリーのような赤いベリーのニュアンスもあり、ベリー全般の果実感があります。グラスをまわすと、スモーキーな香りも立ち、紅茶や枯葉などの中に、シナモンやナツメグなどのスパイスの香りも豊かです。

口に含むと、若々しい甘みのある果実味とパワフルなタンニンが広がります。時間が経つにつれて、タンニンはどんどん柔らかくなり、舌触りも滑らかになります。
ボルドーの中ではとても飲みやすい味わいです。

ステーキとの相性はもちろんバッチリ
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クレソンと生ハムのサラダはバルサミコを利かせました
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あんまりクリスマスっぽくない???
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姫様にはケーキの代わりに、スィートポテトの上にリンゴを飾ったケーキもどきでお祝いです
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<<牡蠣のチャウダー>>
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<材料>
牡蠣 15〜20粒くらい  牛乳 1カップ
じゃがいも 小1個  にんじん 小1/2本  玉ねぎ 小1/2個
バター 15g  小麦粉 大さじ1  白ワイン 大さじ3
顆粒コンソメ 小さじ1  クラッカー 適量
塩 こしょう ローリエ
<作り方>
1牡蠣は塩で揉み、振り洗いする。野菜は薄めの角切りで大きさをそろえる。
2白ワインを鍋に入れ沸騰させ、牡蠣を加え、プックリしたら、ざるに打ち上げる。汁もとっておく。牡蠣の半分を細かく切る。
3鍋を弱火にかけ、バターを溶かす。玉ねぎを入れ、透き通るまで炒める。にんじん、じゃがいもを加えさっと炒めたら、小麦粉を振りいれ、粉っぽさがなくなるまで炒める。
4小麦粉が野菜に絡んで透明になったら、水カップ2と顆粒コンソメ、2の汁を加える。火を強め、沸騰したらあくを取り、ロリーエを入れて、中火にする。
5野菜に火が通ったら、細かく切った牡蠣と牛乳を加え、弱火で10分くらい煮込んで塩・コショウで味を調える。牡蠣と砕いたクラッカーを盛り付けて出来上がり。

ひらめきしめじやマッシュルームを入れてもおいしい!まいたけは炒めると黒くなるので避けてください。
ひらめき茹でたブロッコリーやほうれん草も合いますよ
ひらめき牡蠣は火を通し過ぎると硬くなりますので、盛り付け用の牡蠣は別にしておいてください。
ひらめきクラッカーの塩気があるので、塩分は控えめに
ひらめきとろみがたっぷり付いたほうがいい方は、小麦粉を増やしてください。生クリーム、パルメザンチーズなどを加えると濃厚になります。

しめじもほうれん草もブロッコリーも買ってたのに、入れるの忘れましたふらふら
あったまるね〜〜〜

お腹いっぱいのクリスマスイブでした

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2008年12月23日

牡蠣とシャブリ

昨日、五島のおばから殻付きの生牡蠣が送られてきました!
おいしそ〜〜〜
ジュルっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

なので、今日は牡蠣三昧るんるん

とりあえず、生牡蠣と焼き牡蠣
DSCN0004.JPG

生牡蠣とシャブリと言うとマリアージュの代表格ですが、私的には、生牡蠣とワインはあまりあわない気がするのです。
なぜなら、フランスの生牡蠣の食べ方は日本と少し違うからです。
フランスでは生牡蠣を食べるときには、バターを塗ったパンとビネガーが欠かせないのです。
パンの上に生牡蠣を乗せ、玉ねぎなどが入ったビネガーを上からかけて、パクっといきます。その酸味とバターのコクがシャブリと合うんです。
なので、レモンをジュッと絞っただけでは、生臭さが消えず、ワインとはイマイチなのだと私は思います。
日本風の食べ方だと、日本酒のほうがいいかな〜〜

ただ、試してみました!!
白ワインビネガーをかけてみると・・・
ん???あう〜〜〜〜
さっぱりとして、シャブリにぴったりぃmail to

しかも、このシャブリ
酸味が非常に豊か!なので、さらに良く合うんだと思います。
生牡蠣にはプティ・シャブリくらいの酸味豊かなほうがいいですねぴかぴか(新しい)

あ〜〜ワインの説明忘れてた!
『CHABULIS Henry de Boursaulx』

色あいはやや濃い目のレモンイエロー。輝きがあります。

レモンキャンディやミネラルの香りが豊かです。
非常にフレッシュで酸味が豊かです。
少し苦味があるのが、全体を締めてくれています。

グラタン風にしたものとも、よく合いましたよ〜
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<<殻付き牡蠣のグラタン風>>
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<材料>
(あれば殻付きの大き目の)牡蠣  5〜6粒
バター 10g  白ワイン 大さじ3  ピザ用チーズ 少々
小麦粉 小さじ1   パセリ 適量  パン粉 少々
<作り方>
1牡蠣は身を外し、塩(小さじ山盛り1程度)を振り、やさしく振り洗いする。洗いすぎると旨みが抜けるので注意。
2白ワインとバターを鍋に入れ火にかける。沸騰したら、牡蠣を入れ、さっと火を通す。牡蠣がプックリしたら、身だけ取り出す。
3鍋に小麦粉を加え、しっかり混ぜる。塩・コショウで味を整え、パセリを加える。
4良く洗った殻に牡蠣を戻し、上から3のソースをかけ、チーズをのせ、パン粉を散らす。
5トースターで焦げ目が付くまで焼いて出来上がり!

ひらめきホワイトソースほど重たい味にならないので、いくつでも食べられます。
ひらめき殻がなければ、耐熱皿に載せて焼いてください。


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2008年12月20日

Ch.CLUZANと大掃除

我が家の大掃除は何週間がかり・・・
今年も始めてすでに何週間・・・
少しずつの歩みです

今日は、大掃除&いろいろなトラブル等々で大変疲れました
で、宅配ピザを取ることに。

お疲れワインは久々のボルドーです。
『Ch.CLUZAN 2006』
DSCN9993.JPG
このワインはAOCボルドーで、パリのコンクールで金賞を受賞しています。

縁はピンクがかり、やや若い印象を受けます。
中心は濃いルビー色です。

香りは黒くてフレッシュなベリーの香りに、シナモンの香りが伴い華やかな印象です。

コーヒーのような渋みと豊かでボリュームのある果実味があいまって、非常にバランスの良さを感じます。
タンニンはしっかりしていますが、滑らかで口に残る嫌な感じはありません。

濃厚ですが、フレッシュ感もあるので、ピザとは良く合いました。
DSCN9994.JPG


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2008年11月28日

Caves de Haut Cotes Bourgogne

わ〜〜〜〜〜いわーい(嬉しい顔)
久しぶりのブルゴーニュの赤ワインです黒ハート

『Caves de Haut Cotes Bourgogne Pinot Noir 2005』
DSCN0044_edited-1.jpg
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=152

カーヴ・ド・オー・コートは3つの共同組合が合併して出来たコート・ドールのワインを専門につくる、コート・ドール屈指の大手ワインメーカーです。
現在、加盟している生産者の数は、何と200件を超え、総栽培面積は25000hlを超える、かなり巨大なもの。
但し、造りだすワインは、生産者を明記し、必ず、1つの生産者が栽培したブドウでのみ、商品化している、信頼のワインメーカーです。

色合いは薄く明るいガーネット。
熟成感はありませんが、ブルゴーニュのピノらしい透明感のある色合いです。

香りは熟したカシスやスミレのいい香りがします。
グラスを回すと、ふわっとピノらしい香りが立ちます。小梅のような小さなベリーなどフルーティな香りに、干したアンズ、紅茶、木、枯れ葉、葉巻など乾いた感じの香りも出てきています。動物香はあまりしません。

口に含むと熟したキイチゴのような果実味と香りがふわっと広がります。
タンニンは柔かく、こなれており、するっと流れていきます。
酸味や果実味のバランスが良く飲みやすいイメージです。
複雑な感じはありませんが、料理を選ばなさそうなので、お家で飲むのには良さそうです。

今日はブルゴーニュに合わせて、コック・オー・ヴァンにしました。
ちょっと、煮込みが足りなかったかな…反省
DSCN0104.jpg
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2008年11月27日

久しぶりのピノ

ご存知の通り『葡萄屋』が取り扱っているのは『ニッチワイン』
そんなニッチな国々では、なぜかピノが少ない。
土着の品種が多いのはもちろん仕方ないんだけど、ピノ大好きっ子としては寂しいところ・・・

まぁ、デイリーに飲むなら、ニッチな国々じゃなくてもいいんじゃない?
ってことで、大御所の国でも安くておいしいピノを探すことになりました。

『dA Pinot noir reserve 07』
DSCN0030.JPG
dAはフランスのラングドック地方のワインで以前シラーをご紹介したワイナリーです。
http://maymei.seesaa.net/article/104320962.html
以前に頂いたシラーもかなり力強いイメージですが、今回のピノも同じく力強いイメージです。

色合いは紫が強い濃い目のルビー色。
香りは非常に華やかで、ボリュームがあり、カシスやプラムなど黒目の果実の香りを強く感じます。

タンニンは非常に柔らかで、かなり強めの味わいです。力強さがあり、フランスのピノ、特にブルゴーニュのものとはまるで違う味わいです。
かなり濃縮感があるので、好き嫌いが分かれそうです。
私はまぁまぁおいしいと思ったんだけど、ダーリンは「なしだな」だそうです・・・



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2008年11月25日

『BARON de BREBAN Brut Blanc de Blancs』

最近、スパークリングづいています。
これも、季節がらでしょうか・・・
売れてるのも、スパークリングが多いし黒ハート
クリスマスや年末に向けて、華やかな気分になりますもんねるんるん

今日は
『BARON de BREBAN Brut Blanc de Blancs』
DSCN9989_edited-1.jpg
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=140
を頂きます。
ダーリンがブラインドでやれ、というので、とりあえず、ブラインドで飲んでみました。

発泡はやや粗めですが、非常に豊かで、絶え間なく泡が出ています。
⇒なので、瓶内二次発酵ではない

香りはオレンジや少し熟した柑橘系。ミネラルな感じ
⇒シャルドネ100%のブラン・ド・ブランではない。
で、ここで言い切っちゃったわけですが、嗅げばかぐほどピノ??
と思いました。

味わいはハチミツやリンゴの蜜のようなとろりとした果実味があり、酸は柔かいのですが、キレはあり、非常においしい。
⇒シャンパンではない。どちらかというと、暖かい地方で作られたイメージです。

結果は、見事に『Blanc de Blancs』で大ハズレ。
でも、品種を聞いて納得。ユニ・ブラン80%、シャルドネ10%、コロンバール10%。どうりでなぁ・・・ってことで、なんとか面目躍如

産地はプロバンス。これは大当たり。
で、価格がなんと1500円をキルらしい!!
これには、驚きました。
へぇ〜〜〜それは安い!
雑誌『ワイン王国}』27号、ブライドテイスティング一挙89本「3000円以内で買える極上スパークリングワイン」で、最高評価の五つ星を獲得したほどだそうで。
納得、納得わーい(嬉しい顔)

味わいがしっかりしているので、カキやサーモンのフライやクリームチーズにフルーツ(洋梨がいいかも・・)をのせたカナッペ、白和えなんかに合いそう。
牡蠣は生よりもフライやグラタンなんかの少し加工したあるほうが、果実味の甘味とあうかも。
フルーツの甘味にも負けなさそうだから、カナッペや生ハムを洋梨にのせたものもいけそう・・・
和食だと、白和えみたいに少し甘めの味付けの小鉢物には良くあうと思います。

けっこう、食事に合わせるイメージが膨らむスパークリングです。
1125.jpg
我が家のメニュー、じゃがいものグラタンや豚肉のグリル・キノコの白ワインソースにもよく合いました。
そう考えると、メインにも負けないかな!

<<じゃがいものグラタン・フレンチ風>>
DSCN0019.JPG
<材料>
ジャガイモ 小4個  玉ねぎ 小1個  ベーコン 2枚
牛乳 200cc  パルミジャーノなど粉チーズ 大さじ2
ピザ用チーズ 適量 にんにく 1かけ
ナツメグ 塩 こしょう 無塩バター
<作り方>
1じゃがいもは薄くスライスし、水気を切る。玉ねぎはうす切り、ベーコンは5〜7mm程度の細切りにする。にんにくは縦に半分に切り芯を取ってうす切りにする。
21をボウルに入れ、塩・こしょうをしっかり目にし、ナツメグ、粉チーズを加え、しっかり混ぜる。
3耐熱皿に薄くバターかオイルを塗り、2を入れてラップをふんわりかけ、レンジで3〜4分。ざっと混ぜ、牛乳を加える。上から、ピザ用チーズをのせ、小さく切ったバター(10g程度)を散らす。
4170度に予熱したオーブンで40〜50分焼き目がつくまで焼く。


ひらめきジャガイモは薄くスライスして下さい。厚めに切った場合はレンジにかける時間を調整して下さい。
ひらめき味付けは2の塩・こしょうだけなので、しっかり目にして下さい。
ひらめき濃厚にしたい場合は牛乳の半量を生クリームにしても決定です。


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2008年10月13日

ダーリンのお友達をお招きして・・・Vol.3

3本目はフランスの
『Cotes du Rhone Villages 2006 Les Caoes du Clocher』
です。
DSCN9662.JPG
このワインはFoire Aux Vins D'orangeで金メダルを受賞しています。
このワインは某ショップでサンプルに頂いたものです。

色合いは薄いルビー色
熟したベリー、墨汁のような香り、木苺のリキュールのような、熟したかんじです。柔らかでしっかりとしたタンニン。酸味豊か。飲み心地も良く、万人受けしそうな感じです。

メインは『キャベツと豚ばら肉のやわらか煮込み コマンダリア風味』です。
コマンダリアはキプロスの甘口のリキュールです。
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=10
豚ばら肉は圧力鍋で煮込めばあっという間に出来ます。
汁気を飛ばすのに、やや時間がかかりますので、前の日からの仕込をお薦めします。
キャベツの甘味と、柔かい豚肉がとっても美味しいですよ!

<<キャベツと豚ばら肉のやわらか煮込み コマンダリア風味>>
DSCN9651.JPG
<材料>
豚ばら肉のかたまり 350g  キャベツ 7〜8枚
白ワイン 200cc  コマンダリア 50cc
ローズマリー 2枝  クローブ 3個
玉ねぎ 小1個  にんじん 中1/2本  セロリ 5cm
コンソメ 水 塩 こしょう トマトペースト 
にんにくのみじん切り オリーブオイル
<作り方>
1豚ばら肉は大きめの塊に切り、塩・こしょうをまんべんなく、しっかり目にふる。フライパンを熱し、強火で表面をカリカリに焼き付ける。
2玉ねぎ、にんじん、セロリをフードプロセッサーにかけ、細かいみじん切りにする。フライパンにオリーブオイル大さじ1〜2とニンニクのみじん切り小さじ1を入れ、弱火で香りが立つまで炒める。そこに、みじん切りにした野菜を加え、茶色になるまで炒める。
3圧力鍋に下からキャベツ→肉→ローズマリー、クローブの順で入れる。コンソメの顆粒少々、水大さじ2、白ワイン、コマンダリア、トマトペースト小さじ1を加え、蓋をし、強火にかける。
4圧力がかかったら弱火にする。15分経ったら、底を水につけ急冷する。弱火で汁気をじっくり飛ばしたら、塩・こしょうで味をととのえて出来上がり。

ひらめきコマンダリアがない場合はブランデーなどで代用して下さい。
その場合は、やや量を少なめにして下さい。
ひらめき豚肉は脂の部分を先に焼きつけて下さい。余計な脂が出てきますので、フライパンに油を引く必要はありません。


簡単なのに、本格派!
クリスマスなんかにも良さそうですね


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2008年09月30日

祝 Ch.Latour2005 & Ch.Haut Brion Branc 2005 到着!!

待ちに待ったプリムールで買った
『Ch.Latour 2005』と『Ch.Haut Brion Branc 2005』が我が家にやってきました。
DSCN0034.JPG
DSCN0035.JPG
2005年は、皆さんご存知の通りの当たり年
プリムールの際ですら、平均の価格の倍以上
今では、ラトゥールは一本10万越えしているようです。
今から飲むのが楽しみです黒ハート
20年後くらいかなぁ・・・黒ハート黒ハート黒ハート

セラーでゆっくり休んでもらいましょう眠い(睡眠)眠い(睡眠)


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2008年09月24日

コトー・デュ・ルーション ヴィラージュ

やっと、追いつきました・・・
っていっても、おとといだけどねたらーっ(汗)

フランスの南部、スペインとの国境近くの地区のワインです
右手には地中海、その他は山に囲まれ、起伏に富んだ土壌、海と山に起因する気候の多様性が特徴付けられます。

『CALANDRAY RESERVE AOC cote du roussillon villages 2005』
DSCN9803_edited-1.jpg
このワインはシラー、グルナッシュ、カリニャンなどの古樹から作られています。サンテミリオンの有名なシャトー『CHヴァランドロー』のオーナーがプロデュースしています。南仏で最も優れている土地と賞賛されているMAURY地区のカーヴで作られています。
DSCN9993.jpg
色合いは濃いルビー色。ふちはやや薄くピンクがかっているところから、若々しさが感じられます。足は非常に長く、こりゃアルコール高いわ!と、ラベルを見てびっくり!なんと、15%exclamation×2さすが、日照時間の長い地区!ブドウが熟しているおかげですねるんるん

香りは、まだまだ開いていない感じです。
カシス、黒スグリなどの黒いベリー、甘草や黒胡椒など、ややスパイシーな香りもします。香りを取っているうちに、段々とベリーの香りが強くなります。空気に触れるたびに、どんどん変化していきます。
ワインって、おもしろいね〜〜ぴかぴか(新しい)

口にすると、「これこそ、収斂性のあるタンニン」の見本と言える位の、ボリュームのあるタンニンが口いっぱいに広がります。これが、苦手な人は一杯目で「勘弁してくれたらーっ(汗)」と言いたくなるでしょう。
ただ、ココからがこのワインのすごいところ!
どんどん味わいも変わり、あっという間にタンニンがこなれていき、果実味がたってくるのです。
二杯目、三杯目と、まったく最初とは違う印象です!

ぜひ、時間をかけて、ゆっくりと召し上がってくださいバー

このワインには、絶対お肉があいます。
TボーンステーキやBBQ、スペアリブなど、肉肉しいメニューとご一緒にどうぞ!

我が家のメニューは、またもや残り物
すいません・・・肉なくってもうやだ〜(悲しい顔)
DSCN9990.JPG


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2008年09月11日

お誕生日ワイン

今日はダーリンの36回目のお誕生日でしたぴかぴか(新しい)
DSCN9876.jpg
早く帰ると言ってたのに・・・
今日は怒るまいと心に決めてたのに、どんどんイライライライラちっ(怒った顔)
ま、ギリギリ踏みとどまりましたけどねあせあせ(飛び散る汗)

お誕生日と言うことで、ダーリンの好きなワインを開ける事に
『PRESIDIAL THUNEVIN BIRD LABEL 2005』
DSCN9807_edited-1.jpg
AOC BORDEAUXのワインです

ラベルにはにわとりが描かれています
かわいい・・・黒ハート
2005年はボルドーの当たり年!
飲むのが楽しみです

色合いは深いルビー色
ふちはまだまだ赤紫で若い印象です

香りはカシスやプラムなどのフレッシュな黒い果実
バラなどの花の香り
シナモンやクローブ、紅茶などの少しスパイシーな中に木やかすかに動物香もしています
熟成していくと、もっと土や枯葉などの香りもしてきそうです

口に含むととてもスムーズな果実味に驚かされます
タンニンは非常にしっかりしていますが、二杯目にはすでに溶け込み始めていて意外にも飲み頃感も感じられます
ビターチョコのような苦味が余韻として心地よく口の中に残りますキスマーク

やっぱり2005年はいい年だなぁ・・・と感じずにはいられない美味しいワインです

お誕生日と言うことで、少し奮発してお肉を焼くことに
こりゃまたお肉にはぴったりでしたぴかぴか(新しい)
ただ、牛肉は非常にお高いので、黒毛和牛のお肉とはいきません
で、安いお肉でもおいしく食べられる方法はないかと考えましたダッシュ(走り出すさま)
そこで思いついたのが、いわゆるマリネの方法
肉の臭みをとってやわらかくするにはマリネして置いておくのがいいのではないかと・・・
ん?!そうだ!!!
韓国の焼肉屋さんで教えていた方法を思い出しました
それが、梨につけておく方法!
とってもやわらかく、肉の臭みも取れて美味しかったです!
ぜひ、お試しあれひらめき

<<柔らかサーロインステーキ>>
DSCN9877.jpg

<材料>2人分
ステーキ用牛肉 2枚  梨 半分  (あればローズマリー 1枝)
にんにく 2かけ  塩 こしょう オリーブオイル
満月付け合せ  
にんじんのグラッセ インゲンの塩コショウ炒め

<作り方>
レストランマリネする(遅くとも焼く6時間位前までに)
1牛肉のすじと脂身に切り込みを入れる
2梨をすりおろす
3牛肉にすりおろした梨をすり込む。オリーブオイルを上からかけ、軽くたたきこむ。ローズマリーを適当にちぎって肉の上に置き、ビニールやパッドに入れ、冷蔵庫で寝かせる

レストラン焼く
1焼く10分位前にお肉を取り出し、梨を取り除き、汁気をしっかりふき取る。塩、こしょうをしっかり目にする。
2にんにくをスライスする。フライパンにサラダ油大さじ1程度入れにんにくを入れ、弱火にかける。きつね色に焼けたら取り出しておく
32のフライパンを強火にかけ煙が出てきたら、肉をいれ片面をしっかり焼く
4ひっくり返したら、火を少し落として、好みの焼き加減に焼く
5お皿に盛り付け、お肉の上ににんにくをかけて出来上がり

ひらめきお肉をひっくり返した時にブランデーや赤ワインをかけてフランベ(アルコールに火がついて、アルコール分をとばすこと)すると、コクが出ます
ひらめきお肉を焼く前の塩・こしょうはしっかり目に!
ひらめき時間があれば、1日置くといいかも
ひらめき梨がなければ、りんごのすりおろしでも。それも泣ければ、りんごジュースでも決定


輸入牛でもおいしく食べられます!同じ方法をラムなどに応用してもらっても、おいしく召し上がっていただけると思います


でも、10:30pmの肉は少々きつかったですふらふら


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