2009年08月19日

久々の登場!キプロスの赤ワイン!!

長いこと、欠品していたキプロス白ワイン「アフロディーテ」甘口ワインの「コマンダリア」

お待たせしました!!
やっと入荷しました手(パー)わーい(嬉しい顔)手(パー)

それと同時に、輸入元さんから新しいキプロスワインのサンプルをいただきました!

今日はその中でも赤ワインをいただきます!

「MOUNTAIN VINES Paphos Regional Wine
Cabernet sauvignon/Maratheftiko 2005」
DSCN0484.JPG

キプロスと言えば「マブロ」のイメージが強い私ですが、このワインはカベルネ入り!
へぇ〜〜〜作ってるんだ〜〜るんるん
楽しみぴかぴか(新しい)

色合いはやや明るめのルビー。縁はややオレンジがかっています。
DSCN0564.JPG

グラスに注ぐと同時に甘い香りが漂います。
干したいちぢくやプラムなど干して甘みが出たフルーツの香りがいっぱいです。
グラスをまわすと、木のニュアンスも漂います。
複雑感はありませんが、なんとなく懐かしい感じのある香りです。

口に入れた瞬間、キタぁダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
コレこそ、『収斂性のあるタンニン』exclamation×2
という見本のような、タンニンが口いっぱいに広がります。
その後、干したいちぢくそのものの果実味を感じます。鼻に抜けるこの香りもたまりません。
どちらかというと、軽めのフルーティな味わいです。

このタンニン、時間が経っていくほど、消えていきます。
ヘビーじゃない、適度な果実味や甘み、酸味がとても心地よく、なかなか私好みの味わいです。

重いカベルネはちょっと・・・という方にはいいですよ〜〜

ただ、ダーリンのようにおも〜〜〜〜いのが好きな方には物足りないかもふらふら

中華やトマトソースに良く合いそうです!
今日の我が家はなんとなく中華風。
DSCN0567.JPG
とっても、良く合いましたよ。

にんにくベースのものと相性がいいのかなぁ・・・

夏場冷やして飲みたい赤ワインです!!
是非、お試しください!!



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2008年08月19日

キムチチゲとロゼワイン!?

それにしても暑いですね・・・ふらふら
こんなに暑いと料理する気も、食べる気もややうせ気味ですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

食欲増進には辛いものがいい!
ってなことで、今日はチゲにすることにしました
DSCF0003.JPG
我が家のチゲはかなりの辛さですたらーっ(汗)
キムチのほか、先にごま油で唐辛子と豆板醤をしっかり炒めて辛さを出していきます
なので、ワインを合わせるとなると、けっこう悩むのです

軽めの赤だと負けちゃいそうだし、重めの赤だとワインに負けちゃいそうだし・・・
白だと、白の良さを消しちゃいそうだし・・・

と、悩んだ結果、選んだのが
『Pink Lady Olympus』
です。
DSCN2656.JPG
美しいばら色をした、中甘口のロゼワインです
品種はキプロス特産のマブロ、カリニャン、グルナッシュです

香りはマブロ独特の干したアンズやレーズンのようなやや乾いて甘さが凝縮しているような感じ。すみれや枯れ葉のような香りもします

味わいは口に入れた瞬間
「あ〜〜〜こりゃ飲みやすいわ黒ハートワインを飲みなれない人でもいけるな」です
口の中でふんわりと花の香りとどこか懐かしい果実味が広がった後、シャープで切れのある酸がスパッと余韻を切り取ります

懐かしい果実味・・・

なんだろうと考えました
で、出た答えが
『駄菓子やさんにあった、あんずのゼリーみたいなチューブ』
の味ぴかぴか(新しい)なのです
分かるかなぁ・・・

そんな甘いワインとチゲが合うの?
と思うでしょ???
それが、意外や意外ひらめき
このワインの持つ果実味が、辛さを和らげてくれ、しかも、口の中をさっぱりさせてくれるのですバー

おもしろいでしょ〜〜〜わーい(嬉しい顔)手(グー)

私もかなり意外でした!
韓国料理やメキシカンなんかの辛いもの料理全般にいけそうですぴかぴか(新しい)

今度はタコスかなんかと合わせてみよぉっと


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2008年08月03日

キンキンに冷えた白ワイン

嫌になりますね・・・この暑さたらーっ(汗)
でも、エコ(ケチじゃなくてねあせあせ(飛び散る汗))な私は、冷房知らずで過ごしています晴れ
そもそも、夏は暑いもの眼鏡
小さい頃には、毎日、海に行って、朝から晩まで外にいた私にとって、冷房の効いた部屋は、どうも居心地が悪い
気持ちいいどころか、すぐに風邪を引いてしまうのです

小さい頃の生活習慣って、大きくなってからも影響するんですねどんっ(衝撃)
毎日、汗だくになってる姫様もきっと、冷房は苦手なことでしょうあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

そんな暑い日には、キンキンに冷えたビール!!
ではなく、白ワインが美味しいもの黒ハート
地中海の晴れが育てた、キプロスの白ワインをいただくことにします

先日頂いた『SALERA』の白ワインです
DSCN3172.JPG

品種はジニステリです。ラベルには最適温度が8〜10℃とかなり低めに設定されています

はじめ、18℃くらいのやや常温に近い温度でテイスティングをしてみると、かなり甘い香りがしていました。
たとえば、黄色いリンゴや桃、ハチミツレモンなど、デザートワインを連想させる香りです。ところが、一回スワリング(グラスを回す)と、その香りが一変します。ミネラル香が前面に立ち、やや固い印象を持ちます。
さっきの甘い香りはいづこへ・・・???

味わいも、かなりの酸味が口いっぱいに広がります。果実味は非常に柔かいのですが、余韻に残ります。不思議ですたらーっ(汗)少し、苦味を感じるので、こりゃ絶対冷さにゃならん猫ということで、慌てて、ワインクーラー出動と相成りましたダッシュ(走り出すさま)
冷やしたほうが、ジニステリ独特な苦味が和らぐので、かなり飲みやすく感じられます。

独特な味わいがあるので、好き嫌いはあるかもしれませんね
私的には・・・・・ですふらふら

キプロスの白ワインなら、『アフロディーテ』のほうが絶対おすすめですね
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夏バテ気味(の割には、よく食べてるけどたらーっ(汗))なので、さっぱり冷しゃぶを作ってみました
タレをほんの少しいじっただけで、いつもと違う冷しゃぶにダーリンも「おいしい」でしたよハートたち(複数ハート)


<<豚の冷しゃぶサラダ 梅風味>>
DSCN3382.JPG

<材料>しゃぶしゃぶ用豚肉うす切り 適量
お好みの野菜の千切り 適量  酒 小さじ1程度
満月タレ  梅干 中2個  ポン酢 適量 (昆布茶 少々)

<作り方>
1お湯を沸かし、沸騰したら酒を加え、お湯がぐらぐらしない程度まで火を落とす。梅干は、身を外し、細かく叩いておく。
2豚肉をお湯にくぐらせ、色が変わったら網に上げる
3豚肉はさっと湯で洗った後、冷水につける。さっとつけたら、すぐに網に上げておく
4満月のタレを混ぜる。昆布ポン酢であれば、昆布茶は不要
5水気を切った野菜の千切りにお肉を盛り付け、タレをかけたら出来上がり

ひらめきしゃぶしゃぶした後にお湯で洗うのは、肉についたあくが冷たい水では落ちないため。口当りを良くするので、是非やってみて!
冷水につけたら、すぐに上げること。肉が水っぽくなります!
ひらめき昆布茶でコクをプラス!ポン酢が柔かくなります。入れすぎに注意どんっ(衝撃)
ひらめきしゃぶしゃぶする時には、お湯を沸騰させないこと。お肉が固くなります。豚肉を茹でた汁は、塩・こしょう、ごま油を加えてスープにどうぞレストラン

ポン酢だけの冷しゃぶより、なんか、さっぱり感がアップした感じ。梅の酸味が食欲アップさせてくれますよ
食欲のない方は、是非、お試しアレ

白ワインにはぴったりです。赤でも、軽めのものだと決定です。
フルボディになると、梅の酸味とケンカしちゃうかももうやだ〜(悲しい顔)


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2008年08月01日

Commandariaって、知ってます?

今日はダーリンが仕事でいないことをいいことに、夕飯は軽めに済ませ、ゆったりとコマンダリアを飲んでいます

コマンダリアバー
DSCN3165.JPG
私も、飲むまで、このワインのことを知りませんでした
コマンダリアは、キプロス固有のブドウ品種ジニステリーとマブロから作られています
摘み取ったブドウを藁に並べ天日に乾し糖度を高めてから発酵させて作ったもので、紀元前からの製法を現代に踏襲しているそうです

味わいは、甘美で優雅、ポートワインを思わせます。
その甘美さは、古代から羨望の的で、ローマの勇将アントニウスは『まるでキプロスの葡萄酒のように甘く優雅なそなたよ』とエジプトのクレオパトラに愛を告白し最高の贈り物としてキプロス島を捧げた、と言われるほどです!

アルコール度が15%とやや高めなので、食後酒にぴったりです
ソーダで割ったら、食前酒としてもいけるかもわーい(嬉しい顔)

甘いものが苦手、でも、食後にちょっと・・・という時にはぴったりです!

微かにスパイシーな香りがするので、アーモンドにカラメルをつけたプラリーヌなどと食べたら、おいしいかなぁ・・・黒ハートなんて、一人で妄想中ですムード


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2008年07月31日

和食とワイン

よく、和食とワインの相性・・・ってなことがありますが
私的には、和食にはやっぱり焼酎や日本酒があう
というのが持論ですふらふら
ま、身も蓋もありませんが・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

納豆の臭いのには、絶対ワインは合わないし
生牡蠣にもシャブリなんてありえない

生牡蠣=シャブリと、ワインの教本にはあちこち書いてありますが、それは、あくまでフランス流の食べ方をした時に限られると思うのです。日本の生牡蠣の食べ方は、レモンをかけて、「ちゅっ」とそのままをいただく、というのが本流ですよね?
そこに、シャブリなんて飲もうもんなら、臭くて飲めたもんじゃありません
でも、仏流、小さく切り分けた薄い食パンにバターを塗って、生牡蠣を乗せ、上から玉ねぎのみじん切りなどを加えたワインビネガーをちょっとかけて食べる。その後の、シャブリ!!!!!!!
これが、うまい!!!!!!!

やっぱりお酒は文化であり、そこの文化にのっとった飲み方をすべきなんです


なぁ〜〜〜んて、ちょっと、小難しくなっちゃいましたがたらーっ(汗)
それも、今日のワインのためバー

今日飲んだ、キプロスの
『Omadhas SALERA Dry red』
DSCN3174.JPG
以前飲んだ、キプロスのワイン同様、少し干したようなフルーツ、例えばプラムや杏のような香りと、インクや墨汁のような香りがする。
これも、きっとMavroからくるんでしょう

昨日のCeller62からすると、やや果実味や味の複雑性からすると、かなり軽く感じられる。でも、だからこそ、和食に合うのでは???と思わずにはいられないのでありますよレストラン

和食とワインを合わせると、どうしてもタンニンや果実味が豊かなものはその味の複雑性が故に、お料理の味を消してしまい、どちらの良さも無くしてしまいがち
でも、このワインだったら、すべてが優しい味わいなので、例えば、赤身のお刺身、まぐろやかつお、なんかでもさっぱりイケそうだし、和食の味付けの代表的な、醤油と砂糖の組み合わせもサラッとこなしてくれそう

徐々に味わいが開くタイプなので、飲み始める30分前を目安に開けておいた方が、より良さを発見できるかもぴかぴか(新しい)


<<ゆで豚の味噌漬け>>
DSCN3365.JPG

<材料>
豚肩ロースかたまり肉 300g(圧力鍋で10分程度加圧して、柔らかくしたもの)
満月味噌 120g  にんにく 小1かけ しょうが1かけ

<作り方>
1ゆで豚は水気をしっかりふき取る。にんにく、しょうがはすりおろし満月を全て混ぜて、塗り味噌を作っておく
2ラップをひろげ、味噌を平たく敷き、その上に肉を置き、肉の周りに味噌がつくようにぴったりと包み込む
3冷蔵庫に少なくとも半日以上は置いて味を馴染ませる。食べる前に薄切りにして盛り付ける。周りの味噌は、ディップとしても楽しめる


ひらめきゆで豚はねぎの青いところ、しょうがの薄切り2〜3枚と肉を圧力鍋に入れ、10分ほど加圧して作る。たくさん作って、角煮にしてもおいしい黒ハート
ひらめききゅうりやセロリの拍子切りを添えて、味噌をつけながら食べて!!



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2008年07月30日

MAVROってなんだ???

ソムリエやワインエキスパートの試験勉強をなさっている方は、かなり架橋に入ってきて、あそこの地域はあの品種で、あっちはこれで、別名は何で・・・と、キリキリしていることと思います。

そんな方は、うっとおしいネタになると思うので、スルーしてくださいねふらふら

ダーリンのお店でも販売しているキプロスワイン
その赤ワインを作っている品種に土着の『mavro』という品種があります
どっかで聞いたことがあるけど、どこにものってないなぁ・・・
と、一人で教本を眺めていると、ギリシャのページにあるわ、あるわグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)似たような名前がexclamation×2
『Mavrodaphne』 『Mavroudi』 『Xinomavro』 って、全部、Mavro入りなんだけど、単品はない!!
『Mavrodaphne』 は甘口ワインを造るのに使われているし
『Mavroudi』は絶滅しかけてたらしいし、
どうも、怪しい

唯一、『Xinomavro』はあちこちで栽培されていて、味わいもアロマが強く、酸味に富んでいるとある点から、似ている気がする

今日飲んだ『CELLER62』
DSCN3346-1.JPG
以前飲んだ『セメリ』http://maymei.seesaa.net/article/102145787.html
バーhttp://www.bidders.co.jp/pitem/107246038
よりも、タンニンがやや強く、クセがあります
なんて言うのかなぁ・・・セメリより、クセのがあって、キプロスの太陽をより多く浴びてるんだ!!ってかんじかなぁ

香りも、かなり熟成感があって、熟熟なプラムってかんじ。でも、小梅チックなのはセメリと似ているかな
より選別されて、より熟したものを使って作られているだけあって、タンニンが強く感じられ、余韻も長く残ります
全体的には、軽いほうに入るんだろうけど、なかなかの曲者です


今日は、なんだか、『ゴーヤ&ズッキーニday』になってしまいました。
嫌いな方!悪気はありませんたらーっ(汗)

<<ズッキーニのマリネ>>
DSCN3339.JPG

<材料>
ズッキーニ 1本 塩 少々 オリーブオイル 大さじ4
レモン 

<作り方>
1ズッキーニは縦に半分(大きい場合は1/3)に切り、3〜5oの薄切りにし、軽く塩を振っておく。
2ホットプレート又は魚焼きなどで、焦げ目が付くまでグリルする
3両面に焦げ目が付いたら、熱いうちにお皿にオリーブオイル半量を敷いたところに並べていく。残りの、オリーブオイルを上からかけてマリネする
4食べる直前に、レモンをかけていただく


簡単すぎて、レシピになってないような気もしますが、まぁ、イタリアンはこんなもんです


<<ゴーヤとズッキーニのフリット>>
DSCN3343.JPG

<材料>ズッキーニ 1/2本 ゴーヤ 1/2本 卵 1個 
塩 黒胡椒 オリーブオイル サラダ油 小麦粉

<作り方>
1ズッキーニは食べやすい大きさに切る。ゴーヤは薄切りにし、塩を振って軽く揉んでおく。
2揚げる直前に粉を振る
3卵に塩、胡椒、オリーブオイル大さじ1程度を加え、泡だて器でしっかり混ぜる
4揚げ油を180℃程度にしっかり熱し、卵液につけて揚げる
5揚げあがったものに、軽く塩を振っておく


ひらめきレモンを添えておき、お好みでかけてもいい
ひらめきゴーヤは塩もみすると苦味が和らぐ


お店のフリットみたいには、うまく揚がらなかったけどおいしかったですキスマーク


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2008年07月07日

またまた、キプロスワイン

って、いい加減にしろってかんじですかふらふら

今日は姫様が「ヘルパンギーナ」という、一種の夏風邪にかかり、熱が出てご機嫌バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)なので、夕飯もバッタバタで作りました
早く熱が下がってくれないかなぁ・・・

あ・・・本題にダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

キプロスの赤ワイン『Othello』をいただきます
DSCN2704.JPG
キプロス島の中心にあるTroodos Mountain(トロードス山)にあるワイナリーで作られたものです
『Othello』もテーブルワインでミレジムがついていないのですが、色合いがうっすらオレンジがかっている点や、ベリーの香りもコンポートにしてあるもののようにやや甘い香り、ドライプラムのような香りがする点からも、ブレンドには熟成されたものも入っていると思われます

味わいは熟した果実の感じ、豊かでふっくらした果実味と、丸くなった酸、余韻を残すタンニンと、非常にバランスがよく仕上がっています

キプロスのワインは、思ったよりも、しっかりと作ってあり、味わいもバランスよく、芳香豊かな美味しいワインだなぁという感想を持ちました黒ハート

基本的にはイタリアワインが大好きな私も、意外にやるなぁ〜〜と感心した次第ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

夕飯は、前述のとおり、バタバタしたのでお鍋です
真夏なのにねぇ〜〜
DSCN3110.JPG
私的に長いことはっているのが、ザーサイのみじん切りで作る漬けだれです。
作るといっても超簡単わーい(嬉しい顔)
1ザーサイをみじん切りにする
2取り分け皿にザーサイのみじん切り、お塩、ゴマを各適量入れ、鍋のお汁でお好きな濃さに薄めつつ、つけて食べる

と、これだけ
ポン酢に飽きた方は、お試しあれ
塩の取りすぎにはご注意を!!


世界には、まだまだ私の知らない美味しいワインが沢山ありそうですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


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2008年07月06日

キプロスワイン 第三弾

ったく、いつまで続く、キプロスワインexclamation&questionってかんじですがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
今晩のは『Olympus』オリンポスです
3022.JPG
品種は「キプロス特産の黒ブドウマブロ」←って書いてあるたらーっ(汗)とカリニャン、グルナッシュです
第一印象は「ん?意外に軽い?」です

香りはバラやスミレのような華やかな感じです
後は赤くて小さなベリー、カシス、紅茶のような芳香豊かな感じです

味わいは、ブルーベリーの若い実を噛んだような、甘酸っぱい果実味がします。ベリーの若い実を噛んだ時って、ちょっと酸味が口にシバっとしません?
あんな感じの酸味もします
でも、そんな酸味もタンニンもすぐに切れます
で、また果実味が柔らかくやってくる

なので、お肉にも合いそうです
今日のメニューは病人食がく〜(落胆した顔)ってな感じに野菜だらけでしたが、このワインに合わせるんだったら、塩・こしょうでシンプルに焼いたお肉や、マーマレードを入れて煮たスペアリブなんかいけそうですキスマーク
DSCN3021.JPG

<棒棒鶏>
とり胸肉 1枚 きゅうり1本
満月ねぎ3cm 満月しょうがの薄切り1枚 満月にんにく1/4かけ満月練りゴマ大さじ11/2 満月豆板醤小さじ1/2満月しょうゆ大さじ1/2満月砂糖小さじ1/2 満月塩少々
酒少々
1鍋に鶏肉、酒大さじ1、かぶる位の水を入れて中火にかけ、時々返しながら8〜10分ゆで、そのまま湯の中で冷ます
2タレを作る
ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにし、満月の材料を混ぜ合わせる。もし、なめらかさが足らなければ、鶏を茹でた汁でのばす
3きゅうりは4等分にして、太目の千切りにする
4鶏肉を食べやすい大きさにほぐして、きゅうりの上にのせ、上からタレをかけて出来上がり

棒棒鶏もコクがあるので、けっこう合いました
ワイン自体が、余韻が長いタイプではないので、煮物や野菜にも合いました。
でも、何度試しても駄目だな〜〜〜と思うのは、『納豆』バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
こればかりは、ワインとは合いそうにもありません
え?あわせないどんっ(衝撃)
そりゃまた、失礼いたしました〜〜〜ふらふら


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2008年07月04日

キプロスワイン 第二弾

昨日の『SEMELI』に続き、今日はキプロスの白ワインを頂きます

『Aphrodite』アフロディーテです
DSCN2641.JPG
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アフロディーテと言えば愛と美と性を司るギリシア神話の女神で、最高の美神として選ばれている大変美しい神様として知られています
その名を持つこのワインぴかぴか(新しい)
昨日に続き、へぇ〜〜〜キプロス意外にやるなぁグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)というのが、私の感想です

薄く透明感のある輝くレモンイエロー
香りもレモンやライムのような、柑橘系のいかにも酸っぱそうな感じです
予想通り、非常に酸が豊かできりっとしています。なのに・・・黄色いリンゴのような柔かい果実味が丸く口の中に広がりますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)これが、私の驚いたところひらめき
酸っぱいだけじゃないのね〜〜〜わーい(嬉しい顔)
へぇ〜〜るんるんとなったわけです
DSCN2974.JPG
今日は、ギョウザがメインだったのですが、それも、中々よかったです。
アジの塩焼きに掛けたレモンとも相性がもちろんいいので、青さかなの臭みや脂をさっぱりさせてくれます。

酢メシともあいそうです
今度は、ちらしや寿司や手巻き寿司なんかとあわせてもいいかなぁハートたち(複数ハート)


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2008年07月02日

キプロスワイン

キプロスってどこ??
ってかんじでしょうか?

実は私も良く知りませんあせあせ(飛び散る汗)
で、調べてみたところ、
地中海の中に浮かぶキプロス島の大部分を占める・・
大部分???
そう、全部じゃないんですって失恋
北部はトルコが承認する別国家なんだって
ややこしいの〜〜〜たらーっ(汗)

その地中海に浮かぶ南部のほうのキプロス共和国で作られた赤ワイン『SEMELI』セメリを今日は頂きます
DSCN2702.JPG
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テーブルワインなのでミレジムは特にありません
色はややレンガ色がかっています
香りもレーズンやドライプラム、干草や紅茶と、やや熟成感のあるものです。葡萄の品種がこうさせるのでしょうか?

味わい的には、とっても飲みやすいの一言につきますバー
小梅のような感じの果実味と口に広がる酸味が特徴的です
タンニンが柔かいので、和食・中華などなんでもいけそうです
私的には、ハンバーガーやピザなんかのジャンキーな物とぴったりるんるんと一人でにやけちゃいましたキスマーク

今晩のイチオシは北京ダック風(の味付けをしたたらーっ(汗))とりモモ肉とトウミョウの塩炒めです
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<北京ダック風鶏モモ肉>
DSCN2887.JPG
とりモモ肉 1枚 
満月ハチミツ、しょうゆ 各大さじ2
満月にんにく、しょうがのすりおろし 各1/2かけ分
満月みりん 大さじ1
満月みそ 小さじ1
きゅうり1/2本 白いり胡麻 小さじ1

1とりモモ肉は皮目にフォークなどで穴を開ける
きゅうりはピーラーでうす切りする
満月を混ぜ合わせ耐熱皿にいれ、鶏モモ肉の皮をしたにしてのせ、ラップをしてレンジ(500w)で3分加熱する
2オーブントースターの天板にアルミホイルを敷いて、油を薄く塗り、皮を上にして鶏肉をのせる。こんがり焼き目がつくまで、途中でタレを塗りながら約10分焼く。竹串を刺して、透き通った肉汁が出ればOK
3キュウリをのせ、鶏肉を食べやすい大きさに切って盛り付け、胡麻をふったらできあがり

<とうみょうの塩炒め>
DSCN2888.JPG
とうみょう 1袋 しお・鶏がらスープの素 少々
ニンニクのみじんぎり 小さじ1/2

1とうみょうは根を切る
2弱火でニンニクを炒め、香りが立ったら、トウミョウを加える。鶏がらスープの素、水大さじ2程度を加えて、強火で炒める。塩・胡椒で味を整えて出来上がり

ひらめきトウミョウは豆苗とも書き、その名の通り、いんげん豆の苗です
ひらめき火を通しすぎるとしんなりして、美味しくないので、さっと強火で炒めて下さい。辛いのが好きな方は、ニンニクと一緒に豆板醤を加えてもおいしいです



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2008年06月27日

キプロスワイン

今晩はダーリンが仕事の飲みで遅いので、姫と二人、早々と夕食をとりました
夕食と言っても、めちゃめちゃ軽めっていうか、残り物処理DAYって感じです

姫は昼寝をしなかったので、6時過ぎにはぐずぐずで、7時前には寝ちゃいました

私は・・・と言えば、久々の自分の時間を満喫しました
やっと乾いた山のような洗濯物を片付け、アイロンをかけ、ほっと一息。で、サボってたWii Fitを思いっきりやっちゃいました黒ハート
たまに運動すると、すっきりしますくつ
っていっても、あんまり運動は好きじゃないんですがねふらふら

1時間半頑張ったあと、このブログを書きながらデザートワインを飲んでますバー
それが、キプロスワインです
MUSCAT アルコールはなんと15度ですexclamation×2DSCN2646.JPG
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大きな黄色い花やはちみつ、熟したモモやリンゴのいい香りがします
口に入れると、とろりとした甘味と少しの酸味が心地よく、余韻がとても長い、おいしい甘口のワインですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

普通、ワインは一回栓を抜くと、どんどん味が落ちますが、このワインは昨日(開けたのは昨日です)と全く変わらずおいしいままです
冷蔵庫に入れといたのですが、その温度でちょうど良かったようです
辛口の白などだと、冷蔵庫では冷えが足りないのですが、甘口は冷やすことで立つ酸味より、甘味を感じたいので、冷蔵庫程度で良いのです

夕食の準備をサボった分、昨日の残りのカリフラワーでパスタソースを作っておくことにしました
勝手に師と仰ぐラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合 務さんの著書
『ラ・ベットラの定番スパゲッティ』の中のカリフラワーソースですレストラン

<カリフラワーソース>
カリフラワー中1個 トマトの水煮大さじ2(又はトマトペースト小さじ1/2) 玉ねぎみじん切り大さじ1程度 アンチョビ1/2枚(又はアンチョビペースト少々)小麦粉大さじ2

1カリフラワーをかなり柔かくなるまで塩茹でします。その時、ゆで汁300CCを取っておきます
2鍋にオリーブオイルを温め、玉ねぎをよく弱火で炒める
32にアンチョビを入れ、よく溶かし、トマトの水煮を加えて、さっと炒める
431のカリフラワーを入れ、マッシャーなどでつぶし、小麦粉を振りいれ、焦がさないようにしっかり炒める
54にカリフラワーのゆで汁を加え、鍋をゆすりながら10分ほど弱火で煮る
6最後に塩・胡椒で味を整える

本にはパン粉云々とありますが、ちょっと面倒なので割愛失恋
カリフラワーの甘味が出て、本当に美味しいソースです
チビ用は、お塩は入れてませんが、十分な味わいですよわーい(嬉しい顔)

パスタだけでなく、白身のお魚や鶏肉なんかをソテーしたものにかけてもおいしそうですひらめき

是非、お試しアレダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


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posted by maymei at 23:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キプロスワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする