2016年06月06日

【ポルトガル料理】豚肉とアサリのアレンテージョ Carne de Porco à Alentejana

ポルトガルは日本でも親しみのある国の一つではないでしょうか?
私の故郷福岡では
「ポルトガル人が〜 ふぅ〜 ながさきへ〜 カステラ!カステラ!」の歌が良くCMで
流れてて、小さいころからポルトガル人が長崎へ来てたことだけは知ってました 笑

ただ・・・
名前は知ってても、どんなとこ?な国の一つでもある気がします。

さて、さて、ポルトガル。

ヨーロッパの最西に位置します。
西側は大西洋に面し、スペインとの国境は険しい山岳地帯となっています。

料理の名前にもなっているアレンテージョ地方は、かつては小麦の生産地としても有名で
豚の放牧も行われていました。
そのため、豚を使ったお料理がたくさん存在しています。

それと同時に、大西洋に面しているポルトガルは海鮮も豊富。
豚とアサリを同時に使う料理なんて、日本では聞いたことがありませんが
ポルトガルでは大定番!

山と海のおダシたっぷりな滋味部会味わいをお楽しみください。

<<豚とアサリのアレンテージョ風 carne de porco à alentejana>>
DSC04214-2.jpg

<材料>
あさり 1パック(250g程度)
豚肉塊(ロース又は豚バラ肉など) 300g
じゃがいも 中2個
●にんにく 1かけ(みじん切り)
●白ワイン 200cc
●ローリエ 1枚
●パプリカパウダー 小さじ2
●塩 1つまみ強
●コショウ 少々
オリーブオイル 適量
レモン 櫛切り1〜2切れ
パクチー(コリアンダー) 適量

<作り方>
1、前の日(もしくは1〜2時間前)下準備をする。アサリの砂抜きをする。
豚肉を2cm程度の食べやすい大きさに切る。厚めのビニール袋に●印の調味料と
カットした豚肉を入れ、良く揉み込んでおく。
2、じゃがいもは2p角に切りラップにくるみ、2分程度レンジにかける。
その後、水気をきって素揚げする。1の豚肉と漬け汁とを分けておく。
3、フライパンにオリーブオイル大さじ2程度を温め、豚肉を入れ焼き色を付ける。
あさりと2の漬け汁を加え蓋をし、中火であさりの口が開くまで煮る。
4、アサリの口が開いたら蓋を取り、汁を煮詰める。
味を見て、素揚げしたじゃがいもを加え、さっと混ぜる。
皿に盛り付け、パクチー、レモンを添えたら出来上がり。

※本場ではパプリカの塩漬けを使います。その際には塩分は控えめに。

ワインはやっぱりポルトガルのさっぱり系白ワインがぴったり!
ソグラペ テラ・フランカ ブランコ
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驚きの値段ですが、デイリーに楽しむのには申し分なしです♪
posted by maymei at 16:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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