2013年06月13日

【フランス料理】きのこのエスカルゴバター炒め

フランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理の一つ、エスカルゴ。
ニンニクの効いたバターの香ばしい香りがたまらないエスカルゴバターを
たっぷりかけて焼きます。

ご存知の方も多いかと思いますが、フランス語でかたつむりのことです。
え〜〜〜かたつむり???
と思われるかと思いますが、食用として養殖されている穀物を餌としていますのでご安心を。

殻から出して、内臓?わた?の部分を取り除き、たこ焼き器さながらの耐熱容器に入れ、
たっぷりのエスカルゴバターをかけて、オーブンで焼いていただきます。

フランスパンを浸してたべると、これがたまらなく美味黒ハート
きりっとした白ワイン、軽めの赤にもいい感じです。

パリに行ってた頃は、近くのスーパーで真空パックになったエスカルゴを買ってきては
自宅でいただいてました。
エシレバターとエスカルゴ、チーズ山盛り・・・これが、スーパーでの買い物のメインでした。

なつかしいなぁ・・・

エスカルゴはなかなか手に入らないので、ツブガイやホタテなどで代用してもいいですね。
今回は、キノコをささっと炒めました。
なかなか、コクがあっていいかんじでしたよ〜〜

<<きのこのエスカルゴバター炒め>>
パセリとにんにくたっぷりのバターで香ばしく。
DSC02735.JPG

<材料>
●エスカルゴバター
バター         50g(室温に戻して柔らかくしておく)
にんにくのみじん切り  1かけ(細かいみじん切りに)
パセリ         大さじ1
コショウ

きのこ
・まいたけ   1/2株
・しめじ    1/2株
・しいたけ   2枚
いんげん    3本
白ワイン    大さじ1
塩 コショウ オリーブオイル

<作り方>
1、●を混ぜ合わせる。きのこは食べやすい大きさに分け、しいたけは薄切りにする。
いんげんはさっと塩ゆでする。
2、エスカルゴバター大さじ1をフライパンに入れ、中火で温める。にんにくの香りが立ってきたら、
1のきのこを加え、さっと炒める。油が回ったら、白ワインを加え蓋をし蒸らす。
3、きのこがしんなりしたら、いんげんを加え、塩、コショウで味をととのえて出来上がり。

ひらめき残ったバターはバゲットにのせて焼いてガーリックトーストに、ステーキに、パスタに・・・と、さまざまにお使いください。

これには少し樽がきいた白ワインがいいかなぁ〜〜
デ・ムリェール シャルドネ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1530
03141330_5141527dcf9c1.jpg
スペインの有名作り手によるシャルドネです。
6か国の個性の異なる樽を使った複雑感のある味わいをお楽しみください。
posted by maymei at 12:25| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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