2017年03月31日

【ペルー料理】ロモ・サルタード

じゃがいもやトマトの原産地であるアンデス山脈を要するペルーは
色々な国との要所を従えていたこともあり、古くから様々なテイストの料理が
親しまれてきました。

今日ご紹介する、ロモ・サルタードには醤油を使いますが
これは19世紀頃に移民としてやってきた中国人によってもたらされたそうです。

醤油と現地の料理の掛け合わせがこの、ロモ・サルタード。
ご飯と一緒に食され、現地の食堂でも良く出される人気メニューです。

<<【ペルー料理】ロモ・サルタード>>
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<材料>
牛肉(ステーキ用) 500g
じゃがいも 中2個
トマト 大1個
玉ねぎ 中1/2個
ニンジン 1/2本
パプリカ1/4個
クミンパウダー 2〜3ふり
にんにく 1かけ
香菜 適量
醤油 大さじ1
酢 大さじ1
塩・胡椒 適量

<作り方>
1、牛肉は拍子切りにし、クミンパウダー、塩・胡椒で下味をつける。
ジャガイモは拍子切り、パプリカは食べやすい大きさに、にんじんは薄切りにし半分に切る。
玉ねぎはくし切りに、にんにくはみじん切り。
2、ジャガイモは素揚げに、ニンジンとパプリカはさっと油を通す。
3、フライパンを強火で温め、サラダ油を入れる、牛肉の両面に焼き目をつけて取り出す。
同じフライパンにサラダ油とニンニクを加える。香りが立ったら、玉ねぎと2の野菜を加え
さっと炒める。牛肉とトマトを入れ、しょうゆ、酒を加える。塩・胡椒で味をととのえる。
皿に香菜と盛り付けて出来上がり。

※赤ワインで牛肉を1〜2日マリネしておくと、柔らかく仕上がります。

ワインはやっぱりペルーのもので!
力強い味わいが魅力です。

タカマ ドン・マニュエル
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=2109
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2017年03月27日

【イタリア料理】ホタルイカと菜の花のアーリオ・オーリオ

春がやってくると、食べたくなるのが、ホワイトアスパラ、菜の花、いかなごのくぎ煮・・・
そして、ホタルイカ!!

あの小さな身体にギュッと詰まったうまみがたまらなく大好きです。

これまた旬の菜の花をさっと茹でて、パスタに仕上げます。

春の香り満載のパスタで食卓に彩を!!

<<【イタリア料理】ホタルイカと菜の花のアーリオ・オーリオ>>
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<材料> 一人分
ボイルしたホタルイカ 10杯
菜の花 3〜4本
ニンニク 2かけ
唐辛子 1本
パスタ(1.5o) 80g

オリーブオイル 大さじ2
EXバージンオリーブオイル 適量

<作り方>
1、ホタルイカの目を取り除く。にんにくはスライス、唐辛子の種を取り出す。
菜の花は花芽の部分と茎の部分にわけ、茎の部分は輪切りにする。
パスタをゆでるたっぷりのお湯を沸かします。
2、お湯に大匙1.5くらいのたっぷり目の塩を加え、パスタをゆで始めます。
規定時間の1〜1分半くらい前には湯から取り出しますので、ゆで時間に注意しながらソースを作ります。
3、フライパンににんにく、唐辛子、大さじ2程度のオリーブオイルを入れ
弱火でじっくり香りを立たせます。香りが立ち、にんにくがこんがりと色づいてきたら、ホタルイカと
パスタのゆで汁をお玉1杯程度加えます。フライパンをゆすりながら、オイルとゆで汁を混ぜ合わせます。
4、ソースにとろみが出てくればOK。この頃にパスタが茹で上がるのが理想的です。
パスタをあげる30秒くらい前に菜の花を入れて、サッと茹で、パスタと同時にお湯から引き揚げ
ソースに合わせます。塩加減をととのえて盛り付けます。仕上げにEXバージンオリーブオイルを
かけて出来上がり。
 
※菜の花は火を通し過ぎない方がおいしいです。
※パウダーのからすみをかけてもおいしいかも〜〜

ワインはすっきりかつ、イカに負けないボディもほしい!
チウ チウ テバルド
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1794
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【モロッコ料理】牛肉とプルーンの煮込み

地中海に面したモロッコは白い壁と青い海のコントラストが美しい町並みで知られています。

ヨーロッパからのリゾート客も多く、乾燥した温暖な気候を利用して
ワイン作りも行われています。

古くはフェニキア人が盛んにワインづくりをしていたことでも知られています。

お料理は一時日本でも流行ったタジンを使い、無加水で作る煮込み料理が有名です。
この煮込みはクスクスと一緒に食されることが多いようです。

クミンやコリアンダーなどスパイシーな味わいと、デーツやプルーン、ナッツをお料理にも用いることも
多いようです。

ジューシーな味わいのモロッコワインにぴったりの、牛肉の煮込みをご紹介いたします。

私は保温調理器を使用しましたが、タジンはもちろん、圧力鍋を使用すると
手早くや若く煮込めるかと思います。

<<【モロッコ料理】牛肉とプルーンの煮込み>>
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<材料>
牛肉のかたまり肉 500g
玉ねぎ 中1個
コリアンダー(香菜) 2本

A:ニンニク 1かけ
 ショウガ すりおろしで小さじ1
 サフラン 一つまみ
 ターメリック 小さじ1/4
 シナモンパウダー 小さじ1/4(あれば、スティック状のもの2〜3p 1本)
 オリーブオイル 小さじ1〜2
 塩・胡椒

ドライプルーン 150g
ハチミツ 大さじ1
シナモンパウダー 少々
塩・胡椒 適量

<作り方>
1、牛肉は大き目(6p角程度)に切る。玉ねぎは各1/2をみじん切りと輪切りにする。
にんにくはすりおろす。コリアンダーはざく切りにする。
2、ボウルに牛肉とAの材料、玉ねぎのみじん切りを入れ、混ぜ合わせる。
鍋に玉ねぎの輪切りを敷き、水200tと混ぜ合わせた牛肉を入れ強火にかける。
煮立ったら、あくを取り、コリアンダーを加えふたをして中火で15分ほど煮る。
その後、保温調理器に入れ、柔らかくなるまで煮込む。
3、牛肉が煮崩れるほど柔らかくなったら、煮汁と肉を分けます。
煮汁を覚まし、余計な脂分を取り除きます。
4、3の煮汁にプルーン、はちみつ、シナモンパウダーを加え強火にかけます。
煮立ったら、弱火にして10分、牛肉を戻し牛肉が温まったら、塩・コショウで味をととのえてて出来上がり。
コリアンダーと盛り付けて出来上がり。

※煮込む時間は圧力鍋で30〜40分、タジン鍋で2時間半程度
圧力なべ使用時は水は100t程度、タジン鍋使用時は水がなくなったら少しづつ足してください。
※牛バラ肉を使用するとかなり脂分が出ますので取り除いたほうがヘルシーです。
※煮込む前の塩、コショウはしっかり目がgoodです。

ワインはモロッコのフルボディで・・・
メダリオン カベルネ レッド
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2017年03月19日

【オーストリア料理】Erdapfel-Schafkase-Laibchen auf mariniertem,gerostetem Gemuse/野菜のマリナードとじゃがいもとチーズの マッシ

程よい酸味が魅力のオーストリアワイン。
葡萄屋のお客様の中にも、オーストリアワインだけを召し上がる方も
多くいらっしゃいます。

酸味のある赤ワインにぴったりのオーストリア料理をご紹介いたします。

是非、ご一緒にどうぞ♪

<<【オーストリア料理】Erdapfel-Schafkase-Laibchen auf mariniertem,gerostetem Gemuse
 野菜のマリナードとじゃがいもとチーズのマッシュ>>
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<材料>
・野菜のマリナード
赤・黄パプリカ 中各1個
ズッキーニ 1本
マッシュルーム 1パック
玉ねぎ 小1個
ニンジン 1本
ニンニク 3かけ
白ワインビネガー 100ml
オリーブオイル 大さじ2
トマトペースト 大さじ2
※白ワイン 100tくらい

・じゃがいもとチーズのマッシュ
茹でたじゃがいも(男爵など) 中2個
万能ねぎ(チャービル)みじん切り 大さじ2
卵 1個
粉チーズ(ペコリーノなど)大さじ2
塩、胡椒 適量
オリーブオイル 50tくらい
<作り方>
1、じゃがいもは粗く潰し、粉チーズ、万能ねぎ、卵、塩、胡椒を合わせ
よく混ぜて、冷蔵庫で寝かせておく。
2、野菜を1pの賽の目に切る。ニンニクはスライスにする。
フライパンにニンニクのスライスとオリーブオイルを入れ、弱火にかける。
香りが立って来たら、野菜を加え、軽く焦げ目をつける。
3、ワインビネガーを加え、強火で酢を飛ばしたら弱火にし、トマトペーストを加える。
時々、フライパンをゆすりながら10分ほど煮る。途中で水分がなくなったら
白ワインを少しづつ加える。水分がなくなって、野菜がくったりしたら塩・胡椒で味をととのえる。
4、1で休ませていたマッシュを焼いていく。
タップリ目のオリーブオイルをフライパンに入れ、丸めたマッシュを両面
中火でこんがり焼く。
5、皿に煮た野菜とマッシュを盛り付けて出来上がり。

※酸味がしっかりとしています。お酢の量はお好みで調節してくださいね。

酸味がしっかりとした赤ワインがぴったり!
ツァーヘル サンクトロウレント カドルツベルク
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1189
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2017年03月18日

【フランス料理】キノコと鶏むね肉のマスタード焼き

年中、安定した価格で食べられるようになったキノコ。
低カロリーでとてもヘルシー。
オーブンで焼いて、タップリ頂きたいですね。

<<【フランス料理】キノコと鶏むね肉のマスタード焼き>>
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<材料>
きのこ類 300g程度
しめじ、シイタケ、マッシュルーム、マイタケなど
鶏むね肉 1枚
長ネギ 1/2本
塩、胡椒
オリーブオイル 大さじ1

・マスタードソース
粒マスタード 大さじ2
オリーブオイル 大さじ2
白ワイン 大さじ1

<作り方>
1、鶏むね肉を観音開きにし、厚みをととのえ半分に切る。
塩、胡椒をしビニール袋に入れオリーブオイルを入れ、
しっかり揉み込む。冷蔵庫で2〜3時間寝かしておく。

2、キノコ類は石突を取り、食べやすい大きさにきる。
ねぎは2p程度にぶつ切りする。

3、オーブンを200度に予熱する。
マスタードソースを混ぜ合わせ、1のビニール袋に
キノコ、ソースを加え、鶏肉にからめる。

4、耐熱皿にねぎを並べ、軽く塩・胡椒する。
3の鶏肉、キノコの順でのせる。キノコに軽く塩・胡椒をする。
アルミホイルでふたをし、蒸気を逃がさないようにする。
200度で30〜40分焼いて出来上がり。

サンタ・バーバラ ワイナリー シャルドネ
カリフォルニアのふくよかシャルドネをご一緒にどうぞ〜
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ふくよかな味わいがキノコの豊潤な香りを包み込みます。
posted by maymei at 09:25| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【フランス料理】イチゴとホタテの春マリネ

春!
我が家の子供たちは、イチゴが大好き。

特に、小ぶりの一口サイズが大好き。
1パックを二人で毎日ペロリ。

ママやパパにはまわってこないので、先回りして
お料理に活用してみました 笑

色合いも美しくて、おもてなしにもいいですね。

<<【フランス料理】イチゴとホタテの春マリネ>>
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<材料>
イチゴ 4〜5個
ホタテの貝柱(刺身用) 3〜4個
カリフラワー 3〜4房
オリーブオイル 大さじ1/2

・マリネ液
レモン汁 小さじ3
フレンチマスタード 小さじ1/2
EXバージンオイル 大さじ2
白ワインビネガー 大さじ1
塩・胡椒 適量

・飾り用
ピンクペッパー
ディル、チャービルなどのハーブ 

<作り方>
1、下ごしらえをする。
イチゴ、カリフラワーは5o程度の厚さにスライスする。

2、マリネ液をつける。ボウルにオイル以外の材料を入れ、
よく混ぜる。塩はややしっかり目の方がいい。
塩が溶けたら、オイルを少しづつ加えさらに混ぜる。

3、ホタテを焼く。両面に軽く塩・胡椒する。フライパンを中火で温め
オイルを入れ、中が半生になるように、片面15〜20秒程度でこんがりと焼く。
取り出したら、熱いうちに2のマリネ液に入れる。

4、皿に1のイチゴとカリフラワーを盛り付ける。
3のホタテを取り出し、3等分ほどに薄く切り分けて並べ
マリネ液を全体に回しかける。冷蔵庫で10分ほど置き、
なじんだら、ハーブとピンクペッパーを軽く潰しながら散らして出来上がり。

※生のカリフラワーとイチゴの甘味、ホタテの歯ごたえが楽しい♪
三味一体でお口にどうぞ〜

アデガ・デ・モンサオン エスコーリャ ヴィーニョ・ベルデ
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ポルトガルのビーニョ・ベルデをご一緒にどうぞ〜
微発泡が爽やかです。
posted by maymei at 08:06| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする