2016年06月23日

マッシュルームのグラタン風

最近はスーパーや八百屋さんでも気軽に手に入るようになったマッシュルーム。
私の大好物です♪

普段はアヒージョにすることが多いのですが、子供が食べやすいグラタン風に仕上げました。
yes!!
大当たり!! バゲットにつけて、バクバク食べてくれました♪

ワインは酸味の柔らかな白ワインがいいですね〜
マッシュルームの素朴な風味をお楽しみください。

<<マッシュルームのグラタン風>>
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<材料>
ブラウンマッシュルーム(ホワイトでも可) 1パック
ベーコン塊 100g
玉ねぎ 中1個
小麦粉 大さじ1
バター 20g
牛乳 200t 
塩・胡椒

<作り方>
1、玉ねぎは薄切り、ベーコンは1p幅、マッシュルームは大きいものは1/2〜1/4に切る。
2、鍋に弱火でバターを溶かす。玉ねぎを入れ、しんなりとするまでじっくり火を通す。
3、ベーコン、マッシュルームを入れて良く炒める。小麦粉を加え、さらに炒める。粉っぽさがなくなるまでしっかりと火を通す。
4、牛乳を加えよく混ぜながら、とろみが出るまで火を通す。塩・胡椒で味をととのえる。
オイルやバターを塗ったグラタン皿に移し焦げ目がつくまでトースターで焼く。

※水分を足すとクリームシチューの様な仕上がりになります。


ケスター・ヴォルフ ヴァイサーブルグンダー Q.b.A. トロッケン

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【ギリシャ料理】スブラキとザジキ Souvlaki、Tzatziki

私の大好物、焼き鳥。
私の出身地の福岡で『バラ』と頼むと、豚バラ肉を焼いたものが出てきます。

東京に出てきてすぐ、焼き鳥屋さんで『バラ』ちょうだい!と言ったら
ものすご〜〜く怪訝な顔をされたのを覚えています。

世界のあちこちでこの焼き鳥タイプ(?)の串焼きが食べられています。
例えば、ケバブやサテ。どれもお酒にぴったり〜〜
そして、ギリシャで良く食べられている串焼きがこのスブラキ。

今夜の晩酌のおつまみにいかがですか?

<<【ギリシャ料理】スブラキとザジキ Souvlaki、Tzatziki>>
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<材料>
●スブラキ
鶏のモモ肉 大きめ1枚
☆ニンニク 1かけ
☆オレガノ 小さじ1〜2
☆白ワイン 大さじ1
☆オリーブオイル 大さじ1〜2
☆塩・胡椒
レモン お好みで

●ザジキ
きゅうり 1本
ニンニク 1かけ
プレーンヨーグルト 200g 30分程度、網にキッチンペーパーを敷いて水分をきっておく。
塩・胡椒
EXヴァージン オリーブオイル 大さじ1

<作り方>
1、<スブラキ用のお肉を仕込む>ニンニクはすりおろし、鶏もも肉は脂肪を取り除き、大き目の一口大に切り分ける。ビニール袋に☆と鶏肉を入れ、良く揉み込む。冷蔵庫で1〜2日間寝かせる。
2、寝かせた鶏肉は串に刺し、魚グリルで両面に焼き目がつくまで焼く。焦げやすいので注意。
3、焼いている間にザジキを作る。ニンニクはすりおろす。
きゅうりの半分はすりおろし、キッチンペーパーで包み水分をきる。残りの半分は粗みじんにする。
水分をきったヨーグルト、きゅうり、オリーブオイルを混ぜ合わせ、塩、コショウで味を整える。
ザジキとスブラキ、レモンの櫛切りを添えて出来上がり。

※漬け込む時間が短い場合は塩を多めに、時間が長い場合には塩を少なめに調節してください。
※ピタパンに入れて、サンドウィッチ風にしても美味しいです♪

少しコクのある白ワインとご一緒にどうぞ〜
リララキス ヴィディアノ
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posted by maymei at 12:19| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コーカサス地方料理】ムスバリ

葡萄屋で大人気のジョージアのワイン。
実は食事も日本人に良く合うそうです。

このお料理、ロシア語圏ではシャシュリークと呼ばれ
居酒屋などで気軽に食べられているそうです。

簡単にできるのに、すごく味わい深い!!
ポイントは漬け込む時間!ぜひ、丸一日は放置ください 笑

<<【コーカサス地方料理】ムスバリ>>
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<材料>
豚バラ肉塊 500〜800g
にんにく 2かけ分
塩・黒胡椒 適量
玉ねぎ 小1個
サラダ油 適量

<作り方>
1、ニンニクはすりおろす。塊肉の前面をにフォークでブスッブスッと刺していく。
これで味のなじみが良くなる。ニンニク、多めの塩と黒胡椒を揉み込む。
保存袋に入れ、冷蔵庫で1日ほど寝かせる。時間がない場合でも3時間くらいは寝かせたい。
2、<焼く>オーブンを220℃で予熱しておく。
フライパンを温め、サラダ油を引き、中火〜強火で前面に焼き目をつける。
3、予熱しておいたオーブンで30分程焼く。スライスした玉ねぎと一緒に盛り付けて出来上がり。

※ニンニクをまぶしてあるので、焦げやすいので注意!


オールドトビリシ スパークリング セミ・ドライ

ビールもいいけど、スパークリングも!
少し甘めがおいし〜〜
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posted by maymei at 11:38| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ギリシャ料理】トマトフリッター サントリーニ風 οι ντοματοκεφτέδες

トマトが美味しい季節になりました。
生で食べても美味しいですが、私は火を通して甘味がギュッとしまった感じが
大好きです。
で、今日はコレ。

ケフテデスは小型のミートボール。お団子状にしたものを揚げたもので、肉抜きのものも多くみられます。
その一つがトマトと小麦粉を混ぜて、多めのオイルで揚げ焼きしたものがドマトケフテデスです。

この料理はサントリーニ島の郷土料理の一つで、前菜として多く食されています。
トマトはフルーツトマトなど水分が少なく、甘味が強いもの、実が閉まって硬いものを選んでくださいね。

<<【ギリシャ料理】トマトフリッター サントリーニ風 οι ντοματοκεφτέδες>>
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<材料>
フルーツトマト(身の締まったもの) 中2個
玉ねぎ 中1/2個(みじん切り)
イタリアンパセリ、ディル、オレガノなどをみじん切りにしたもの 大さじ11/2
塩・砂糖・胡椒 適量
小麦粉 大さじ4程度
ベーキングパウダー 小さじ1/2
オリーブオイル 適量

<作り方>
1、トマトはヘタを取り、1p角程度に切る。この段階で種・汁気が多い場合は
種と汁気を小鍋に移し、煮詰める。ハーブのみじん切りとトマト、玉ねぎのみじん切り、
塩・砂糖 ひとつまみ、胡椒少々を混ぜ合わせる。
2、小麦粉とベーキングパウダーを合わせる。1と粉類を少しづつ混ぜ合わせる。
スプーンでまとめられる硬さにする。水分が多い場合は小麦粉を足す。
3、フライパンを中火で熱し、オリーブオイルを鍋底から1pくらいになるよう、多めに入れる。
オイルが温まったら、5〜6pくらいの大きさで2のタネを入れ、高めの温度で揚げ焼きにする。

※オイルが少ないとベチャッとした印象になります。高温でサクッと仕上げましょう。

合わせるのは爽やかなサントリーニの白ワインで。
良く冷やして、ミネラル感豊かな味わいをお楽しみください

ドルフィン サントリーニ
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ドルフィン サントリーニ

posted by maymei at 11:05| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ポルトガル料理】タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci

パクチー大好き!
最近、近くの八百屋さんでも頻繁に売られているのを見かけるようになりました。

香り豊かなパクチーは苦手な方もいますが、ビタミンはもちろんカルシウムや鉄分も
多く含んでいるため、美肌効果抜群!
紫外線が気になるこれからの季節、是非たっぷり食べたいですね。

<<タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci >>
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<材料>
タコの足 1本(100〜130g程度)
ひよこ豆 1/2缶
セロリ 1本
パプリカ 中1/2個
ニンニク 小さ目1かけ
玉ねぎ 1/8個
白ワインビネガー 大さじ1と1/2
オリーブオイル 塩・コショウ 適量
EXバージンオリーブオイル 大さじ1
パクチー 1/2束(飾り用と混ぜ込み用を分ける。混ぜ込み用はみじん切り)

<作り方>
1、タコは大きめに切り分ける。玉ねぎはみじん切りにし、水にさらす。ニンニクはみじん切り。
セロリは包丁の背で少しつぶし、筋を取り1p幅に切り、塩少々で揉んでおく。
パプリカは1p角に切る。ひよこ豆はさっと洗っておく。
2、フライパンにオリーブオイル大さじ1とニンニクを入れ、弱火にかける。
香りが立って来たら、タコを加え火を止める。
3、オイルごとボールに入れ、水気きったセロリ、玉ねぎ、パプリカ、ひよこ豆、混ぜ込み用のパクチーを
加えて混ぜ、白ワインビネガーとEXバージンオリーブオイルを加え、塩・コショウで味を整える。
盛り付けたら、飾り用のパクチーを添えて出来上がり。

※ビネガーの代わりにレモン汁を入れるても、さっぱり仕上がります。
※日持ちもするので作り置きしてもいいですね。

ボルリード・ブリュット
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ボリューム感のある発泡とキリッとした味わいが魅力。
バゲットにのせて、カナッペ風にしてもいいですね♪
posted by maymei at 09:42| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

【ポルトガル料理】タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci

パクチー大好き!
最近、近くの八百屋さんでも頻繁に売られているのを見かけるようになりました。

香り豊かなパクチーは苦手な方もいますが、ビタミンはもちろんカルシウムや鉄分も
多く含んでいるため、美肌効果抜群!
紫外線が気になるこれからの季節、是非たっぷり食べたいですね。

<<タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci >>
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<材料>
タコの足 1本(100〜130g程度)
ひよこ豆 1/2缶
セロリ 1本
パプリカ 中1/2個
ニンニク 小さ目1かけ
玉ねぎ 1/8個
白ワインビネガー 大さじ1と1/2
オリーブオイル 塩・コショウ 適量
EXバージンオリーブオイル 大さじ1
パクチー 1/2束(飾り用と混ぜ込み用を分ける。混ぜ込み用はみじん切り)

<作り方>
1、タコは大きめに切り分ける。玉ねぎはみじん切りにし、水にさらす。ニンニクはみじん切り。
セロリは包丁の背で少しつぶし、筋を取り1p幅に切り、塩少々で揉んでおく。
パプリカは1p角に切る。ひよこ豆はさっと洗っておく。
2、フライパンにオリーブオイル大さじ1とニンニクを入れ、弱火にかける。
香りが立って来たら、タコを加え火を止める。
3、オイルごとボールに入れ、水気きったセロリ、玉ねぎ、パプリカ、ひよこ豆、混ぜ込み用のパクチーを
加えて混ぜ、白ワインビネガーとEXバージンオリーブオイルを加え、塩・コショウで味を整える。
盛り付けたら、飾り用のパクチーを添えて出来上がり。

※ビネガーの代わりにレモン汁を入れるても、さっぱり仕上がります。
※日持ちもするので作り置きしてもいいですね。

ボルリード・ブリュット
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ボリューム感のある発泡とキリッとした味わいが魅力。
バゲットにのせて、カナッペ風にしてもいいですね♪
posted by maymei at 12:50| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

【ポルトガル料理】豚肉とアサリのアレンテージョ Carne de Porco à Alentejana

ポルトガルは日本でも親しみのある国の一つではないでしょうか?
私の故郷福岡では
「ポルトガル人が〜 ふぅ〜 ながさきへ〜 カステラ!カステラ!」の歌が良くCMで
流れてて、小さいころからポルトガル人が長崎へ来てたことだけは知ってました 笑

ただ・・・
名前は知ってても、どんなとこ?な国の一つでもある気がします。

さて、さて、ポルトガル。

ヨーロッパの最西に位置します。
西側は大西洋に面し、スペインとの国境は険しい山岳地帯となっています。

料理の名前にもなっているアレンテージョ地方は、かつては小麦の生産地としても有名で
豚の放牧も行われていました。
そのため、豚を使ったお料理がたくさん存在しています。

それと同時に、大西洋に面しているポルトガルは海鮮も豊富。
豚とアサリを同時に使う料理なんて、日本では聞いたことがありませんが
ポルトガルでは大定番!

山と海のおダシたっぷりな滋味部会味わいをお楽しみください。

<<豚とアサリのアレンテージョ風 carne de porco à alentejana>>
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<材料>
あさり 1パック(250g程度)
豚肉塊(ロース又は豚バラ肉など) 300g
じゃがいも 中2個
●にんにく 1かけ(みじん切り)
●白ワイン 200cc
●ローリエ 1枚
●パプリカパウダー 小さじ2
●塩 1つまみ強
●コショウ 少々
オリーブオイル 適量
レモン 櫛切り1〜2切れ
パクチー(コリアンダー) 適量

<作り方>
1、前の日(もしくは1〜2時間前)下準備をする。アサリの砂抜きをする。
豚肉を2cm程度の食べやすい大きさに切る。厚めのビニール袋に●印の調味料と
カットした豚肉を入れ、良く揉み込んでおく。
2、じゃがいもは2p角に切りラップにくるみ、2分程度レンジにかける。
その後、水気をきって素揚げする。1の豚肉と漬け汁とを分けておく。
3、フライパンにオリーブオイル大さじ2程度を温め、豚肉を入れ焼き色を付ける。
あさりと2の漬け汁を加え蓋をし、中火であさりの口が開くまで煮る。
4、アサリの口が開いたら蓋を取り、汁を煮詰める。
味を見て、素揚げしたじゃがいもを加え、さっと混ぜる。
皿に盛り付け、パクチー、レモンを添えたら出来上がり。

※本場ではパプリカの塩漬けを使います。その際には塩分は控えめに。

ワインはやっぱりポルトガルのさっぱり系白ワインがぴったり!
ソグラペ テラ・フランカ ブランコ
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驚きの値段ですが、デイリーに楽しむのには申し分なしです♪
posted by maymei at 16:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする