2016年05月13日

【フランス料理】キノコのソテー マスタード風味

我が家に欠かせないきのこ。
常時2〜3種類は冷蔵庫にあったりします。

特にマッシュルームとまいたけが大好き!
カロリーが少ないので、食べても罪の意識がないんですよね〜

このソテーは冷めても美味しく頂けます。
作り置きして白ワインとどうぞ〜

【フランス料理】キノコのソテー マスタード風味
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<材料>
お好きなキノコ 山盛り
しめじ 1パック
まいたけ 1パック
エリンギ 1パック
マッシュルーム 1パック

玉ねぎ 1/2個(薄切り)
ニンニク 1かけ(みじん切り)
イタリアンパセリ 適量(粗みじん)
バター 10g
オリーブオイル、塩・コショウ 適量

・ドレッシング
粒マスタード 小さじ2
レモンの絞汁 大さじ1〜2
白ワインビネガー 大さ1
オリーブオイル 70〜80ml
塩・コショウ 適量

<作り方>
1、ドレッシングを作る。
オイル以外の材料をボウルに入れ混ぜ合わせる。
泡立て器で混ぜながら、オイルを少しづつ加え、よく混ぜる。

2、玉ねぎは薄切りにする。しめじ、まいたけは石突を取り除き、小房に分ける。
エリンギは長さを半分にし5o程度の厚さに切る。マッシュルームは小さいものは1/2
大きいものは1/4〜1/6程度に切る。

3、バターを弱火温め、玉ねぎをしんなりし
少し色づくまでしっかりと炒め取り出す。

4、同じフライパンにニンニク、オリーブオイルを入れ香りが出るまで
弱火で温める。キノコを入れたら強火で炒める。
3の玉ねぎを戻し、塩・コショウを軽く振る。

5、1のボウルに4で炒めたものを入れて、全体を混ぜ合わせたら
粗熱を取り、イタリアンパセリを散らす。

白ワインやスパークリングワインとご一緒にお楽しみください!

セオドラカコス エステート キドニツァ オーガニック 
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posted by maymei at 15:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

【フランス料理】ラムラックのオーブン焼き フレッシュハーブ風味

おもてなしにぴったりのラムラック。
私の大好物でもあります💕💕

ラムは独特の香りが苦手な方もいますが
2〜3日マリネすると香りも抑えられますのでお試しください。

【フランス料理】ラムラックのオーブン焼き フレッシュハーブ風味
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<材料>
ラムラック(7〜8本骨のついているもの) 1かたまり
・マリネ用
ローズマリー 1〜2本
ローリエ 2枚
つぶしたニンニク 1かけ
塩・コショウ

・ハーブペースト用
フレッシュハーブ・・茎などの硬い部分は取り除く
ローズマリー 2〜3枝
パセリ 一束
イタリアンパセリ 1パック
タイム 1パック
バター 50g
パン粉 大さじ山盛り 2
ニンニク 2かけ
塩・コショウ 適量

付け合わせのじゃがいも、クレソン、ルッコラなどのグリーン

<作り方>
1、焼く2〜3日前
ラムラックの掃除をする。ラムは脂身が特に香りが強いので、余分な脂身は取り除く。
背骨の周りの肉を切り取る。ラックの背骨ごとに切れ目を入れておく。
塩は強めに、コショウは適量まぶす。ハーブ各種、ニンニク、ラムラックを保存袋に入れ、
空気を抜き冷蔵庫で寝かせる。

2、ハーブペーストを作る。
バターは常温に戻し、ハーブの茎など硬い部分は取り除く。ニンニクはつぶす。
材料をすべてフードプロセッサーに入れ、ペースト状になるまで混ぜる。

3、焼く。オーブンは220℃に予熱しておく。
ラムは常温に戻しておく。フライパンを強火で温め、バター10g(別量)を入れ、
肉のすべての面に焼き目をつける。
肉を取り出し、オーブンシートを引いた天板に乗せ、ハーブペーストを塗り付ける。
220℃で20〜30分焼く。楊枝をさして、透明な肉汁が出てきたら焼き上がり!

4、アルミホイルに包み、10分程度落ち着かせたら、切り分ける。
クレソンやルッコラなど香りの強いお野菜と相性バッチリです。

※付け合わせのじゃがいもは塩・コショウ、ローズマリー、オリーブオイルと和え、
フライパンで温めたものを、お肉と一緒に焼きました。火が通るのに肉より時間がかかるので
フライパンでしっかり火を通しておくと、同じタイミングで焼き上がりますよ。

しっかりとした赤ワインとご一緒にどうぞ!
シャトー・ラ・ローゼット【CHATEAU LA LAUZETTE】
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posted by maymei at 18:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【フランス料理】ニンジンのサラダ Carottes Rapees

先日、葡萄屋のスタッフでワイン会をしました!
その時に作ったお料理をご紹介いたします。

今、流行ってる?ので、ニンジンのサラダ『キャロット・ラぺ』を作りま〜す

フランスの家庭料理ではニンジンはチーズ卸ですりすりするらしいです。
沖縄の人参しりしりみたい!

フランスのデリには欠かせないサラダで、フランス料理のレストランでも
付け合わせに度々登場します。
簡単にできて日持ちもするので、作り置きにいいですね!

季節の柑橘系でアレンジしてみてくださいね。

【フランス料理】ニンジンのサラダ Carottes Rapees
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<材料>
ニンジン 1本
オレンジ 1個
レーズン 大さじ1

・ドレッシング
オレンジのしぼり汁 
レモン汁
ワインビネガー
塩・コショウ
砂糖
オリーブオイル
粒マスタード

1、ニンジンはチーズ卸などですりおろすか千切りにし、
塩少々を振ってしんなりさせる。
レーズンはぬるま湯でもどし、水けをきる。
オレンジ1/2個は皮をむいて、実を外し、残り1/2個分は絞っておく。

2、ドレッシングを作る。
オレンジの絞汁、レモン汁(大さじ1/2程度)、白ワインビネガー(1/2)
塩、コショウ適量、砂糖ひとつまみ、粒マスタード(小さじ位程度)を混ぜ
少しづつオリーブオイル(大さじ2程度)を加えながら混ぜる。

3、1のニンジン、レーズン、オレンジの実とドレッシングを和え、味を整えて出来上がり。

※ディルやイタリアンパセリを添えて美しく!

これは、スパークリングワインやさっぱり系の白ワインと相性抜群!!
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ドメーヌ・ロジエ ブランケット・ド・リムー【Domaine Rosier】

posted by maymei at 17:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする