2015年09月25日

【クロアチア料理】タコのサラダ Salata od hobotnice

タコは日本では古来から親しまれてきた食材ですが、
地中海沿岸の地域以外のヨーロッパや中東ではほとんど食べられていません。

クロアチアはイタリアの対岸に位置し、海鮮を良く食します。
たこももちろん!
さっぱりしていて、前菜にぴったりですよ♪

【クロアチア料理】タコのサラダ Salata od hobotnice
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<材料>
茹でタコ 200g
白ワイン 大さじ1

★玉ねぎのみじん切り 1/4個
★ニンニク 1かけ
★レモン汁 1/2個
★白ワインビネガー 大さじ1
★オリーブオイル 大さじ2
★塩、コショウ 適量

飾りにレタスなど

<作り方>
1、タコは薄くそぎ切りに、にんにくはつぶしておく。
2、タコに白ワインを良く揉み込み、15分程度置く。
3、保存袋に2と★を入れ、袋の外側から軽く揉み、1時間程度冷蔵庫で寝かせる。
レタスなどと皿に盛ったら出来上がり。

よ~く冷やした白ワインやスパークリングワインとどうぞ。
ジェラフティナ トォリャニッチ
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【ボスニア・ヘルツェゴヴィナ料理】ソガンドルマ

ボスニアの郷土料理。ソガンは玉ねぎ、ドルマは詰めるの意味。
米を入れるあたり、ルーマニアの煮込みなどとも共通点がありますね。
玉ねぎだけでなく、パプリカやピーマンに詰めても美味しいですよ。

【ボスニア・ヘルツェゴヴィナ料理】ソガンドルマ
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<材料>
牛ひき肉 200g (あればラム肉)
米 1/4カップ
玉ねぎ 小3個
赤ピーマン 3個(もしくはパプリカ 2個)
ニンジンのすりおろし 1/2本
トマトの水煮缶 1/2缶
ローリエ 1枚
パプリカパウダー 小さじ1
ナツメグ、タイム(パウダー) 少々
コンソメ 1個
塩、コショウ

<作り方>
1、玉ねぎは上の部分を切り落とし、外側2枚くらいを残し中身をくりぬく。
くり抜いた中身はみじん切りにする。赤ピーマンも上の部分を切り取り、種を取り除く。
2、ボウルに1のみじん切り、ひき肉、米、ニンジンのすりおろし、パプリカパウダー、
ナツメグ、タイム、塩、コショウを粘りが出るまで混ぜ合わせる。玉ねぎ、赤ピーマンにぎっしり詰める。
3、鍋に3を入れ、ひたひたになるまで水を加える。トマトの水煮缶、ローリエ、コンソメを入れて火を通す。
塩、コショウで味を調えてできあがり。

※米がスープを吸って膨らむので、ひき肉を詰める際には山盛りにしない様注意!
※チーズをかけてトースターで焼いても美味しいですよ。

ここはボスニアのワインでいただきます〜
トゥブルドシュ ブラナツ
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少し枯れた感じがいいんですよね〜〜
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【ギリシャ料理】タラモサラダ taramosalata

ギリシャやトルコで良く食べられるサラダ。
タラモとは魚卵をしています。
日本ではマヨネーズで和えることが多いですが、本場ではオリーブオイルとレモン汁で和えるため
意外にさっぱり。

オリーブを添えたり、パンにのせたりして前菜にどうぞ!

【ギリシャ料理】タラモサラダ taramosalata
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<材料>
たらこ(明太子) 1腹
じゃがいも 小2~3個
レモン汁 1/2個分
オリーブオイル 2~3
玉ねぎのすりおろし 大さじ1
酢 大さじ1
塩、コショウ 適量

<作り方>
1、じゃがいもは皮ごと蒸す。蒸し上がったら皮をむき、マッシュする。
オリーブオイルを少しづつ混ぜ合わせ、滑らかにする。
2、たらこは皮を取り、レモン汁、酢、玉ねぎのすりおろしを混ぜ合わせる。
3、1と2を混ぜ合わせ、塩・コショウで味を調えて出来上がり。

さっぱりミネラル感のある白ワインと頂きたいですね♪
ドルフィン サントリーニ
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posted by maymei at 14:17| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ハンガリー料理】パプリカーシュ・チルケ Paprikás csirke

寒い季節にぴったりの濃厚ソースが決め手の鶏煮込みです。

【ハンガリー料理】パプリカーシュ・チルケ Paprikás csirke
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<材料>
鶏もも肉 2枚
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
パプリカ 1/2個
トマト 小1個
サワークリーム 80g~100g
パプリカパウダー 小さじ2
バター10g
白ワイン 大さじ1~2
小麦粉 小さじ1(大さじ1の水で溶いておく)
塩、コショウ 適量

<作り方>
1、鶏もも肉は厚さを一定にし、大きめに切り分け塩・コショウする。
玉ねぎ、にんにくはみじん切りに、トマトとパプリカは1p各に切る。
2、フライパンにサラダ油適量を入れ、鶏もも肉の両面を中火~強火でこんがり焼きつけ、取り出しておく。
3、同じフライパンにバターを入れ、弱火でニンニクと玉ねぎを透明になるまでしっかり炒める。
トマトとパプリカを加え、さっと炒めたら、鶏もも肉を戻す。強火にし白ワインを回しかける。
4、白ワインのアルコール分が飛んだら、水100t、パプリカパウダーを加え中火で煮る。
水分が半分程度になり鶏肉に火が通ったら、サワークリーム、小麦粉を溶いた水を加え中火で2~3分煮る。
塩、コショウで味をととのえて出来上がり。

※サワークリームは味を見ながら調整してください。

このお料理には東欧の地葡萄マヴルッドがピッタリ!
ヤトラス マヴルッド
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2015年09月13日

【オーストリア料理】Rostbraten オーストリア風ローストビーフ

ローストビーフというより、煮込み的なイメージです。
ソースたっぷりな割には意外に軽めの味わい。
煮込みに使ったものはカレーなどにアレンジしても、美味しいです。

【オーストリア料理】Rostbraten オーストリア風ローストビーフ
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<材料> 2人分
・煮込み用
牛モモ肉 500~600g
ベーコン(塊) 40g
牛スジ 200~350g
ニンジン 1本
パセリ 2枝分程度
玉ねぎ 中1個
ニンニク 1かけ
トマト水煮缶 1缶
白ワイン 250t
★片栗粉 大さじ2
★小麦粉 大さじ2
★ヨーグルト 200g
サラダ油 適量
ローリエ 2枚

・仕上げ用
生クリーム 100t
レモン汁 1/4個分
バター 10g 
小麦粉 適量

<作り方>
1、ニンジン、玉ねぎは薄切り。パセリは葉と茎を分け、葉は仕上げ用のみじん切りにする。
ベーコンは大きめに切り分ける。牛すじは2~3回湯でこぼし、アクを取り、丁寧に水洗いする。
牛モモ肉は塩、コショウをしっかりすり込む。
2、フライパンを熱し、サラダ油を引く。強火で肉の全面に焼き目をつける。
肉は大きめの鍋に移し、同じフライパンにサラダ油を足し、1のにんじん、玉ねぎ、牛すじ、ベーコン、
ニンニクを色づくまで炒め、鍋に移す。さらに、フライパンに白ワインを入れ火にかけ、
フライパンに残っている焦げや旨味をこそぎ落とし、鍋に移す。
3、鍋にトマトの水煮缶、ローリエ、セロリの茎を入れ、具材がひたひたになるように水を加える。
沸騰したら、弱火にしアクをしっかり取りながら1時間程度煮込む。水分が経ったら、水を足す。
4、★のついた材料を適量の水でのばし、3の鍋に加える。
焦がさないようにかき混ぜながら2~3時間煮込む。
5、肉が柔らかくなったら、ソースを作る。煮込んだ汁の部分を適量フライパンに入れる。
な中火にかけ沸騰したら、生クリーム、レモン汁、小麦粉をまぶしたバターを加え、
とろりとしたら塩、コショウで味を調え、切り分けた肉にかけ、パセリのみじん切りを散らす。

このお料理にはやっぱりオーストリアのワインでしょう!
ブラウフレンキッシュ アイゼンベルク ベラヨシュカ
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【フランス料理】砂肝のコンフィ

ホームパーティやおもたせにもぴったりです。
使用したオイルはバゲットにつけたり、パスタソースに使ってください。
じんわりいい味出してますよ~~

【フランス料理】砂肝のコンフィ
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<材料> 2~3人分
砂肝 300g
カシュナッツ 50g程度
にんにく 1かけ
ココナッツオイル、オリーブオイル、グレープシードオイルなど 適量
ピンクペッパー 少々
タイム、オレガノ、ローズマリーなど(あれば生) 適量
ローリエ 1枚
塩、黒コショウ(粗びき) 適量

<飾り用>
ピンクペッパー、パセリ 適量

<作り方>
1、砂肝は半分に切り分け、少し青くなっている部分に少し切り込みを入れ、
白い部分を指ではぎとる。下の部分は包丁で切ってもOK。
ビニール袋に砂肝、少し多めの塩、ハーブ適量、コショウ 少々を入れ揉み込む。
ローリエも加え、2~3日マリネする。
2、小さ目のフライパンにオイル各種、マリネした砂肝、軽くつぶしたニンニク、カシュナッツを入れ
弱火にかける。
3、じっくり火を通し、砂肝がぷっくりとし、中までしっかり火が通ったら出来上がり。
ピンクペッパー、パセリなどを飾り付けてください。

※柔らかい砂肝が良ければ、二度火を通すといいですよ。

テッレ・デル・バローロ ピエモンテ・バルベラ
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少し酸のある赤ワインとどうぞ〜
posted by maymei at 07:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

【スイス料理】鶏むね肉のほうれん草詰め

スイスの家庭の味です。
以前、作ったこともある気もしますが・・・
美味しそうにできたので、再度アップします

【スイス料理】鶏むね肉のほうれん草詰め
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スイスの家庭料理です。幅の広いパスタにソースをたっぷり絡めて召し上がれ

<材料> 2人分
鶏むね肉 2枚
ほうれん草 1束
玉ねぎ 1/2個
とろけるチーズ 50g
ニンニク 1かけ
白ワイン(辛口) 100cc
生クリーム 100cc
バター 20g
塩、コショウ、ナツメグ、小麦粉 少々
サラダ油 適量

付け合わせ
・フィットチーネなど太めのパスタ 適量
湯でて、オリーブオイルやバターなど少々を絡めておく
・粉吹きいも 1~2個分
・パセリなど

<作り方>
1、鶏むね肉は皮や脂肪を丁寧に取り除く。袋状に切れ目を入れ
内側を含め、軽く塩・コショウする。ほうれん草はさっと塩ゆでし、食べやすい大きさに切る。
玉ねぎは薄切りにする。
2、サラダ油を薄く引き、弱火で玉ねぎがしんなりするまで炒める。
1のほうれん草を加え、さっと炒める。塩、コショウ、ナツメグで味を調える。
ボウルに移し、とろけるチーズを加えて和える。鶏むね肉にたっぷり詰め、口を楊枝などで閉じる。
3、フライパンにバター半量(10g)を弱火で温め、弱めの中火で3の鶏むね肉に火を通す。
片面に焼き目がついたら、裏返し白ワインを回しかける。蓋をして、弱火でじっくり火を通す。
4、鶏むね肉に火が通ったら取り出し、ソースをつくる。生クリームを加え、ふつふつしてきたら
小麦粉をつけた残りのバター(10g)を入れる。フライパンをゆすりながら、とろみがついてきたら
味見をし、塩、コショウで味を調える。
5、お皿に付け合わせ、ソース、鶏むね肉をりつけて出来上がり

※鶏むね肉に楊枝などを刺し、透明な肉汁が出てきたら火が通った合図です。

このお料理にはドメーヌ・マシャール・ド・グラモン サヴィニー・レ・ボーヌ赤が良く合います
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2015年09月05日

【フランス料理】カリフラワーとゆで卵のグラタン

真っ白いお姿がたまらないグラタンです。
すべてを混ぜ合わせて、トーストの上にのせても美味しいですよ

<<【フランス料理】カリフラワーとゆで卵のグラタン>>
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ダマになりがちなホワイトソースも玉ねぎと一緒に作ると意外に簡単です♪

<材料> 2人分
カリフラワー 1/2株
ゆで卵(固ゆで)2個

・ホワイトソース
玉ねぎ 1/2個
小麦粉 大さじ2
バター 20g
牛乳 1カップ程度
塩・コショウ 適量
ナツメグ(粉末) 少々

とろけるチーズ(あれば、グリュイエールチーズ) 適量

<作り方>
1、カリフラワーは小房に分け、塩ゆで。ゆで卵は半分に切る。
玉ねぎは薄くスライスする。
2、ホワイトソースを作る。
鍋にバターを入れ弱火にかけ1の玉ねぎと塩少々を入れ、しんなりするまで炒める。
薄力粉をまんべんなく振り入れ、玉ねぎに絡めながらしっかり炒める。
3、フツフツと泡が出てきて、粉っぽさがなくなったら、いったん火を止め牛乳の半量を加え
しっかり混ぜる。全体に混ざったら、残りの牛乳を加え滑らかに混ぜ合わせる。
4、再度、弱火にかけ塩・コショウ、ナツメグで味を調える。
※ここでとろりとした感じに仕上がらなければ、牛乳を少し加えて調節する。
5、ボウルにカリフラワー、卵を入れ軽く塩・胡椒し、4のホワイトソースと和える。
6、耐熱皿にバター(またはサラダ油)を薄く塗り、5の具材を入れ、上にチーズをかけ
トースターなどで焼き目が付くまで焼いたら、出来上がり。

※グリュイエールチーズを使用すると、コクが出てより美味しく仕上がります。
※小麦粉の炒め方が足らないと、粉っぽい味になりますので注意!

このお料理は少し樽の効いたシャルドネがお似合いです。
セリエ・デ・ウルスリーヌ ムルソー
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posted by maymei at 14:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする