2011年03月18日

チリワイン『SANTA LAURA Laura Hartwig Chardonnay Reserva』

新しくシャルドネ セットに入れることになりそうなワインを試飲します。

『SANTA LAURA Laura Hartwig Chardonnay Reserva』
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ワインの名前「ラウラ・ハートウィック」はオーナー夫人の名前でもあり、ドイツ系祖先に敬意を表した名前でもあるそうです。美しい女性のラベルは上品で目を引きます。これは夫人の若かりし頃だそうで・・・。とっても印象的です。
DSCN4794.JPG

香りはグレープフルーツなど、スッキリした印象です。
その中にも、ヨーグルトや白カビチーズなどの香りもあり、丁寧に作られているなぁという感じがします。

ただ・・・
問題は、樽たるした味わいが苦手な私・・・
大丈夫かしら・・・??

色合いは薄いグリーンがかっており、フレッシュな印象を受けます。
口に含むと、確かに樽熟してるなぁ、という感じです。
ただ、変に重くなく、まったりしすぎず、酸味もしっかりしていて、
うん!これはおいしい!

樽樽した新世界のシャルドネが苦手!!
という方にも、おいしく召し上がっていただけると思います。

豚のしゃぶしゃぶと一緒にいただきましたが、良く合いましたよ。
しっかりしたボディなので、鳥や豚を簡単にグリルやソテーしたもの
牡蠣や甲殻類、白身魚、なんでも合いそうです!!

シャルドネ セット 入閣確定ですな。


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2011年03月15日

カルナバハル・クザルトゥマ (カリフラワーの揚げ物)

久々のお料理です。

別に料理をしていなかったわけではなく、レシピをのせる時間がなかっただけです。
信じて〜〜〜たらーっ(汗)

この時期おいしい『カリフラワー』を使った簡単レシピをご紹介いたします。
にんにくの香りが鼻をくすぐるソースとご一緒にお召し上がりください。

<<カルナバハル・クザルトゥマ (カリフラワーの揚げ物)>> ペルシア料理
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<材料>
カリフラワー 中玉1個   レモンスライス 2枚   卵 適量 
小麦粉 クミン(パウダー) ナツメグ(パウダー) 塩  揚げ油
満月プレーンヨーグルト 大さじ1  満月塩 少々  満月すりおろしにんにく 少々

<作り方>
1カリフラワーは小房に分ける。沸騰した湯に塩(少々)、レモンスライスを入れたものでゆでる(5〜8分くらい)。水気を良く切っておく。
2小麦粉にクミン、ナツメグ、塩、こしょう(各 適量)を入れ、混ぜ合わせる。
31のカリフラワーと2の小麦粉をビニール袋に入れ、粉をまぶす。解きほぐした卵をつけ、170度くらいに熱した油でカラリと揚げる。
4ヨーグルト、塩、にんにくを良く混ぜ、ヨーグルトソースを作る。

ひらめきカリフラワーの茹で時間はお好みで。私は、歯応えがある固めのほうが好きです。
ひらめきヨーグルトソースに加えるにんにくはお好みで。ほんの少し入れても、十分にんにくの風味は楽しめますよ。

ほんのり香るスパイスやレモンの香りが、たまりません。
ヨーグルトソースのほか、塩、レモン汁でも十分おいしくいただけますよ!

おつまみにはもってこいです!!

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2011年03月13日

今が頑張り時・・・

この度の震災にあわれた被災者の皆様、謹んでお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

昨日の夜中に、地震があり、ドッキリして眼が覚めました。
すぐに地震はおさまったけど、寝てても気が張ってるんだな・・・と。

私がこんなんなんだから、被災に合われた方達が余震の度に、どんなに怖い思いをなさっているか、想像もできません。

停電やら、電車が止まってるやら、色々大変なことはあるけれども
家があって、家族が揃ってて、3食食べれる・・・
これだけでも贅沢だなと。

家の中が少々暗くても、明るいうちは電気を消します。
だって、見えるもんね。

自分に出来ることは少ないけど、今できることからコツコツやります。

被災されている方達、救助にあたられている自衛隊、消防、警察の方々、原発で必死に作業に当られている方々、これ以上頑張れとは言いません。
無理はしないでください。

早く、一日でも早く、一人でも多く救われますように・・・


posted by maymei at 10:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

グルジアワイン『SAPERAVI』辛口の赤

そうそう、葡萄屋にやっと『グルジアワイン』が入荷いたしました。

グルジアは黒海の東側、トルコの北側に位置し、旧ソビエト連邦に属していた国です。
古代からブドウが育てられており、ワイン発祥の地(いくつか説はありますが・・・)と言われている国の一つです。

山岳地帯が多く、温暖湿潤〜大陸性まで、多様な気候帯に属しています。中でも黒海の沿岸は最も温暖で、その気候を活かしワインが盛んに生産されています。

辛口のテーブルワインの他、スパークリングワイン、セミスィート〜デザートワインまで幅広く生産されています。

今日いただくのはGWS社のサペラヴィという赤の辛口ワインです。
DSC00210.JPG

色合いは思ったより、黒いな・・・という印象です。
イチゴのような香りとプルーンのような甘い香りがします。

タンニンは若干感じられますが、とても程好く、飲みやすい!
へぇ〜〜〜 これが、グルジアのワインかぁ〜〜
どちらかと言うと、キプロスに近いかな?といった感じを受けました。

和食にも合わせやすそうです。

価格もリーズナブル!
是非、お試しください!!


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