2010年11月19日

酸味豊かな赤ワインと <<豚肉のソテー ブルーベリーソース>>

豚ロース肉が冷凍庫に入っていました。
どうにかしなくちゃ・・・・
でも、生姜焼きって言うのもなぁ・・・

ワインはモルドバワイン・・・

ってことで、同じく冷蔵庫にあったブルーベリーのはちみつ漬けを使うことに決定!


<<豚肉のソテー ブルーベリーソース>>
DSCN4278.JPG

<材料> 2人分
豚ロース肉の薄切り 5〜6枚
強力粉 塩 黒コショウ

ブルーベリーはちみつ漬け(なければ、冷凍、生)10〜15粒 漬け汁 大さじ2〜3
バター 15g  赤ワイン 大さじ2   バルサミコ酢 大さじ1
塩 黒コショウ

オリーブオイル(又は、サラダ油)

◎付け合せ
にんじんのグラッセ
マッシュポテト
アスパラガスのグリル

<作り方>
1豚肉の片面に塩・こしょうをし、強力粉を薄くまぶす。
2フライパンを温め、中火にする。油をひき、きつね色に焼き目をつけ、両面を焼く。焼きあがったら、肉を付け合わせを盛った皿にのせる。
32のフライパンの余計な油をふき取る。弱火でバターを溶かし、ブルーベリーを潰しながら色を出す。バルサミコ酢を加え強火で水分を飛ばす。赤ワインと漬け汁を加え、中火で適当な量まで煮詰める。塩・こしょうで味を整えて、肉にかけて出来上がり。

ひらめきブルーベリーの冷凍、生の粒を使う場合はソースに砂糖を少々加える。
ひらめきソースのとろみが足りなければ、強力粉をまぶしたバターを少々加えると、とろみが付きやすい。


豚ロース肉は厚切りでもいいかも〜〜〜




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2010年11月18日

モルドバの赤ワイン『MILESTII MICI CODRU 1987』


葡萄屋でも人気のモルドバワイン

赤い泡と口の中に広がる独特の香りがたまらない
ミレスチミーチ モルドバデラックスは、ご贈答にピッタリの一品です。

そのミレスチミーチの赤ワインを試飲することになりました。
モルドバには珍しく辛口とのこと、楽しみです。


『MILESTII MICI CODRU 1987』
DSCN4282.JPG

ラベルが汚れています。
かなり、液漏れしていたようです。
もれて乾いた部分が、カビています。酸化していないか心配です。

DSCN4285.JPG

色合いは明るいガーネット。
縁はややレンガ色を帯びています。

香りは・・・
ん?初めての香りです。
なんと言うか、ポプリ、松脂、熟したイチジク・・・かなぁ。
やや不安・・・

グラスをまわすと、ガラッと印象が変わります。
なんと、フレッシュな!
本当に1987年?と思うほどにフレッシュな印象です。
バラや紅茶、木のニュアンスなど華やかな香りが漂います。

口に含むと・・・・・
こりゃまた、初めての味わいです。
梅っぽい、小梅キャンディのような酸味です。
なんというか、フレッシュなんですよねぇ・・・
タンニンがほとんど感じられないので、さらっとした印象があります。

モルドバデラックスのイメージで飲んだので、やや物足りない感じは
ありますが、今日のお料理<<豚肉のソテー ブルーベリーソース>>とは良く合いました。
酸味がしっかりしているので、甘酸っぱいフルーツソースを使ったお料理とは相性がいいと思います。
DSCN4281.JPG

いわゆる、ボルドーやブルゴーニュの熟成したワインとはイメージが全く違いますし、年代物のワインに先の二つの味わいを求められる方には、お勧めしません。


ルーマニアやスロヴェニア、クロアチアなどのワインを試飲して思うのですが、けっこう酸味が豊かでタンニンは軽め、そんな味わいが多い気がします。
それも、お料理にフルーツを使うことが多くソースにも酸味があるものが多いため、ワインもそんな味わいに合うようになってるんでしょう。

ワインと言えばボルドーのようなタイプと決め付けると、世界の様々なタイプのワインを見過ごしてしまうかもしれませんね。

世界は広い・・・ ですね。


そうそう、液漏れしていたので、次回、キチントしたコンディションのものを試したいと思います。
もしかしたら、全然違ってたりして・・・!?



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2010年11月13日

トルコ風焼き鳥<<チョプ・シシ>>

最近葡萄屋ではトルコワインが流行っています。

もともと、トルコは世界三大料理に数えられるほどの国ですから、食に関しては多様な文化が育っています。
ワインに関しても同様。
他では見られない品種と国際品種とのバランスが上手くいっているなぁと思います。

無理に国際品種に頼ってありふれたワインを作るのではなく、その土地に合ったブドウで、その土地の料理に合ったワインを作っている。それが、国際的にも評価されている、と感じるのです。

少しスパイシーな香りがするのはきっと土地柄なのでしょうね。

そんなトルコのワインともピッタリなトルコ風の焼き鳥をご紹介します。
簡単にできますので、ぜひお試しを!

チョプは小さく切った肉、シシは串を意味します。
少しマリネすることで、肉が柔らかく、ジューシーに仕上がりますよ

<<チョプ・シシ トルコ風焼き鳥>>
DSCN4275.JPG

<材料> 5〜6本分
鶏もも肉 1枚
玉ねぎ 小1/2個  にんにく 1かけ
塩 こしょう オリーブオイル ドライミント 一味唐辛子又はカイエンヌペッパー

<作り方>
1玉ねぎ、にんにくは摩り下ろすか、フードプロセッサーやミキサーでペースト状にする。鶏肉は大き目の一口大に切り分ける。
2ボウルに1の玉ねぎ、にんにく、塩小さじ1/2、こしょう適量、オリーブオイル大さじ1を入れ、良く混ぜ、15〜20分ほど鶏肉を漬け込む。
32の鶏肉を取り出し、ペーストを取り除き、串に刺して魚焼きグリルでこんがり焼く。焼きあがったら皿に盛り、ミントと一味唐辛子を振りかけて出来上がり。


ひらめき民とのスッとする香りがたまらなく後引きます。唐辛子はお好みで調節してください。



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2010年11月10日

秋の香りが漂います・・・<<ポルチーニ茸のリゾット>>

秋になると、この香りがたまらなく恋しくなる・・・
そんな香りがありませんか??

私にとってのそんな香りは秋刀魚の香ばしい香りとポルチーニ茸!!

リゾットでもパスタでもいけますよ〜〜

<<ポルチーニ茸のリゾット>>  2〜3人分
DSCN4224.JPG

<材料>
米 1カップ(洗わない)
玉ねぎのみじん切り 小1/2個分  にんにくのみじん切り 小さじ1/2
乾燥ポルチーニ 10〜15g  
しいたけ、まいたけ、えりんぎなどのきのこ類のみじん切り 大さじ2〜3
バター 10g  オリーブオイル 大さじ1  白ワイン 大さじ2
パルミジャーノ(粉チーズ) 大さじ3
生クリーム 50cc
水 塩 こしょう

<作り方>
1ポルチーニはヒタヒタのぬるま湯に浸してもどしておく。もどったら、水分をしぼり粗みじんにしておく。戻した水は取っておく。
2鍋にオリーブオイル、にんにくのみじん切りを入れ、弱火にかける。香りが立ったら、玉ねぎのみじん切りを加え、透明感が出てくるまでしっかり炒める。みじん切りのきのこ、ポルチーニを加え、さっと炒めたら白ワインを加え、強火で一気にアルコールを飛ばす。
3米を加え、透明になったらポルチーニの戻し汁、水を米がヒタヒタになるくらいまで入れる。
4沸騰したら、中火にし鍋底が見えるくらいまで水分が飛んだら、好みの硬さになるまでこの作業を続ける。(米に芯が少し残るくらいまで。2回目以降に加える水はお玉一杯くらいで、3〜4回くらい行ってください)
5強火にし、パルミジャーノとバターを加え、鍋を揺らして空気を含ませながら全体を混ぜ合わせ、生クリームを加えさっと全体に混ざるようにあわせたら、塩・こしょうで味を整えて出来上がり。


ひらめき米を炊く際にはコンソメなどの汁を使うことがありますが、私的にはきのこの味がストレートに楽しめるこちらの作り方をお勧めです。
ひらめき最後の仕上げは強火でさっと行うとアルデンテが保てますよ


ポルチーニのリゾットにはしっかり目の白ワインか軽めの赤ワインがお勧めです。
例えば、ファルネーゼ カサーレ・ヴェッキオのペコリーノキアンティなんかいかがでしょう???





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2010年11月09日

『TERRA TANGRA Organic Merlot,Mavrud,and Cabernet Sauvignon 2008』

またまた、ブルガリアのワインです。

このワインは100%のオーガニックでつくられた果実を使用しています。

『TERRA TANGRA Organic Merlot,Mavrud,and Cabernet Sauvignon 2008』
DSCN4209.JPG

濃いルビー色
そそいだ瞬間、ジャムのような甘い香りが広がります。
う〜〜〜ん、いい香り

かなり、果実味がふくよかです。
タンニンはこなれてあまり感じないのですが、喉元を過ぎる時にビターなニュアンスが残るあたり元もとのタンニンはしっかりしてしている証です。
アルコール感は強く、ぶどうの熟成感が見えます。

タンニンが渋すぎないので、ワイン初心者や贈り物にいいですよ〜

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2010年11月04日

『TT Red 2007』

今日いただくワインは、お相撲の琴欧州関の結婚披露宴の引き出物としても使われたワインです。
メルロー主体のしっかり派のワインです。


『TT Red 2007』
DSCN4141.JPG

グラスに注いだ瞬間、いい香りが漂います。

熟したベリー、バラ、シナモンやクローブなどのスパイス、ややスモーキーなニュアンスもあり、バランスのよさを感じさせます。

口に含むと、柔らかでこなれた印象が広がります。
タンニンが丸く、こなれた印象なのはこのワイナリーの特徴のようです。
口にシバっとくるタンニンが苦手!という方にはお勧めです。

ほろ苦、スィートな感じは豚肉のグリルなど、甘めのフルーツソースとあわせてみたいですね♪



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2010年11月01日

『T T White 2008』

先日飲んだテラ・タングラの白ワインをいただきます。

『T T White 2008』
DSCN4123.JPG

あくまで、私の感想ですがリースリングの重油香のようなものを感じます。
ナッツやカリン、黄色い花のイメージです。
上品で華やかな印象です。

果実味のボリューム感があります。リンゴの蜜のようなトロッとした甘みが残ります。
フレッシュな酸味もあり、バランスよく仕上がっています。

今日は蟹クリームコロッケでしたが、良く合いましたよ〜〜



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