2010年09月27日

<<世界10カ国の土着品種のワインとポルチーニのマリアージュを楽しむ会>>報告

去る土曜日、永田町のBITTEにて、<<世界10カ国の土着品種のワインとポルチーニのマリアージュを楽しむ会>>が催されました。

朝のうちは、結構な雨模様でしたが、午後になると快晴に晴れ
日ごろの行いでしょうか・・・わーい(嬉しい顔)

今回は土着品種と言うことで、様々な品種が揃いました。
私も初めて聞く品種満載で、皆様にご説明申し上げる資料を作るだけで、ヘトヘトになりました・・・
おかげで、皆様には興味深く読んでいただけたようで、良かったです。

航空便でやっと間に合ったポルチーニは迫力満点です
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今回お出ししたワインはこちらです。(【】はブドウ品種)
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1.スペシャル・リザーヴ フェテスカ・レガラ(ルーマニア・白)
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【フェテスカアルガ種】・・同国で古くからある在来種。別名「王家の乙女」
【グラサデコナリ種】・・トランシルバニア地方の特有品種

2.アフロディーテ(キプロス 白)
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【ジニステリ種】・・黒ブドウ品種のマヴロ種と共に天日干しし、コマンダリアの原料としても使用される

3.パダチョニ・ケークニェリュ(ハンガリー 白)
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【ケークニェリュ種】・・ワインの産地としても有名なバラトン湖の北岸に位置するパダチョニ地方でのみ生産されている品種

4.エトナ・ロッソ(イタリア 赤)
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【ネレッロマスカレーゼ種】・・イタリア・シチリア島原産のブドウ品種 
【ネレッロカブッチョ】

5.マインクラング ツヴァイゲルト(オーストリア 赤)
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【ツヴェイゲルト種】・・ブラウフレンキッシュ(Blaufränkisch)とサン・ローラン(St. Laurent)の交配種 

6.カステロ・ダルバ レゼルヴァ・ドウロ・ティント(ポルトガル 赤)
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【ティンタ・ロリス種】・・スペインのテンプラリーニョの別名
【トゥリガ・フランガ種】・・ポルトガルの伝統的なブドウ品種 
【トゥリガ・ナシオナル種】・・ポルトガル黒ブドウ品種で最上位品種

7.クティマ ゴファス ネメア(ギリシャ 赤)
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【アギヨルギティコ種】・・ギリシャ神話の中でヘラクレスの生誕の地とされるネメアで生産されている品種

8.カルマ(トルコ 赤)
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【ボアズケレ種】・・アナトリア半島の高原地帯で生食用とワイン用のぶどう
【メルロー種】

9.ブラハム・ピノタージュ(南アフリカ 赤)
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【ピノタージュ種】・・ピノ・ノワールとサンソーの交配から生み出された南アフリカの品種

10.カラスコ ロブレ・タナ(ウルグアイ 赤)
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【タナ種】・・フランス南西地方とウルグアイで生産される品種


名前を聞いただけで、頭が痛くなりそうですが、今回は私達も初めて飲むワインが何種かあり、とても楽しみです黒ハート


前菜は野菜のゼリー寄せとカナッペ。
白ワインと良く合います。
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ポルチーニたっぷりのパスタ。
クリーミーでおいしそう・・・
でも、私的には、ちょっとドライのポルチーニを混ぜていただくほうが香りもたって美味しいかと。あの、鼻をくすぐるポルチーニならではの香りはドライのほうが強いですもんね。
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網焼きのポルチーニの厚切りがのったポークのグリル。
う〜〜〜ん食べたい・・・・
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上記のお料理はBITTEでもお召し上がりいただけますが、フレッシュポルチーニは数に限りがありますので、どうしても食べた〜〜〜〜いという方はご予約くださいませ。


今回のワインの中で気になったのは、7番のクティマ ゴファス ネメア(ギリシャ 赤)。
なかなかの果実味とボディです。
ちょっとクセがあって、私好みです。

そして、あまりコレ好き〜〜〜という声は聞こえませんでしたが、2番のアフロディーテ(キプロス 白)前々から、このワインは大好きでしたが、改めておいしいな〜と。
酸味があるワインでもOKという方にはお勧めですよ。
マリネや寿司酢と相性抜群でするんるん

イタリア人的(←自称ですがたらーっ(汗))にはエトナ・ロッソに大期待でしたが、ちょっと想像していたものとは違ったかな。
イチゴのようなフレッシュな香りはボージョレを思い起こさせます。
ただ、時間が経つと変わってくるので、前菜から通して飲むのにはいいかも。
酸味があるので、トマト系やシチリアでよく食べられるいわしに味をつけたパン粉をくるんで焼いたものなどに良く合いそうです。


お客様が選んだBESTワインはこちら
1位:カルマ 投票数8名
トルコの高級赤ワイン、カルマ。
葡萄屋でも初めて今回取寄せました。
トルコは土着品種が多く、総じて軽やかな味わいのワインが多いですが、
このカルマは力強く、さすがに最高級のクラスの風格があります。
ラベルも秀逸なデザインで、存在感抜群でした。


2位:カステロ・ダルバ レゼルヴァ・ドウロ・ティント 投票数5名
スペインのテンプラニーリョと、ポルトガル在来種2種を使った赤ワインです。
まったりとした果実味が土着っぽさを感じさせてくれます。


2位:スペシャル・リザーヴ フェテスカ・レガラ 投票数5名
ルーマニアのフェテスカアルガ、グラサデコナリを使った軽やかな味わいの辛口白ワイン。今回は乾杯で使用しました。
「飲み口がさわやかで飲みやすい」
「複雑味がないかもしれないけど、このチャーミングさとくせのなさが大好きでです」
など、気取らない味わいが人気でした。


2位:パダチョニ・ケークニェリュ 投票数5名
今回は1997ヴィンテージと2000ヴィンテージを試飲いただきましたが、
熟成された香りと余韻にうっとり。
天皇皇后両陛下がハンガリーでの晩さん会で供されたという逸品が、
ハンガリーのパダチョニ地方で造られる白ブドウ品種。
このワイン、日本への輸入が終わり、最後の2本でした。


カラスコはとっても美味しかったのですが、人気上がらずでした。
私が思うに、ピノタージュのあとに来るワインということで、皆様がフルボディの重いのを想像していらしたのではないかと感じました。
上品で、時間の経過と共に味わって頂きたいワインなので、試飲会などすぐに飲んでしまうのにはもったいなかったかな・・・と。
ぜひ、時間をかけて味の変化と奥行きある余韻をお楽しみいただければと思います。


今回もワインの順番という課題を与えられてしまったなと・・・


来月は10月30日(土)世界10カ国のシラーの飲み比べの予定です。
お楽しみに〜〜〜



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2010年09月18日

白ワインと<<鶏肉とカシューナッツの炒め(中華料理)>>

小さい頃、家族で行った中華のレストラン
お気に入りのメニューは<にんにくの茎の炒め物><フカヒレスープ>そして、<鶏肉とカシューナッツの炒め>

もともと、カシューナッツ好きだった私は、このお料理が大好きでした。
シンプルながらも、奥行きのある味がたまりません!!

本来は生のカシューナッツを使って、オーブンでローストしたり、油で揚げたりすると、さらに香ばしくなって美味しいのですが、何分面倒なので、今回はおつまみで売っている普通のカシューナッツを使っています。
が、塩味が付いていますので、味付けにはお気をつけください。


<<鶏肉とカシューナッツの炒め(中華料理)>>
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<材料>
鶏もも肉 1枚  玉ねぎ 1/2個  カシューナッツ 1袋(40〜50g程度)
ピーマン・赤ピーマン(またはパプリカ) 各2個(パプリカは1/2〜1個)
しょうがのみじん切り・にんにくのみじん切り 各小さじ1
ごま油 大さじ1  サラダ油 大さじ1〜2

新月塩 小さじ1/2  こしょう 少々  紹興酒 小さじ1  片栗粉 小さじ1

満月紹興酒 小さじ1  塩 小さじ1/2  しょうゆ 大さじ1 オイスターソース 大さじ1  水 50cc  鶏がらスープの素 小さじ1  砂糖 小さじ1/2  はちみつ 小さじ1  片栗粉 小さじ1/2強

<作り方>
1鶏もも肉は大きめの一口大に切り、
新月の片栗粉以外を揉み込む。酒などが馴染んだら、片栗粉を加え、さらに良く揉み込む。満月の材料を全て合わせておく。
2玉ねぎ、ピーマンは1cm角に切る。
3中華鍋を温め、サラダ油を入れる。強火で鶏肉を炒める。あまり肉には触らず、しっかり焼き目をつける。全体の色が変わったら、玉ねぎ、にんにく、しょうがを加えさらに炒める。
4玉ねぎが透き通ったら、ピーマン、カシューナッツを加えて、さっと炒めたら、満月を入れ、強火で煮立て、全体に絡まったら出来上がり。

ひらめきはちみつを入れることで、コクと照りが出ますよ!

少し香ばしい香りのノランテ ファランギーナ・テッラ・デ・オスチリンゲンフェルダー ゲヴェルツトラミナー Q.B.A.なんか合うと思いますよ〜

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2010年09月17日

ブルゴーニュのおつまみと言えばコレ<<グジェール(フランス)>>

前にシャブリのあるワイナリーを訪ねた時、そこのマダムがテイスティング時に出してくれた小さなシュー。
ところどころ、チーズが焦げてて、それがとても香ばしく良く冷えたシャブリと良く合いました。

それがグジェール。

ハーブを混ぜたり、中に詰め物をしたりして食べるそうです。
指でつまめて、手が汚れないので、パーティなどにはもってこいです。

焼き立てでも、冷めてもおいしくお召し上がりいただけます。
簡単なので、是非、お試しください。

<<グジェール(フランス)>>
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<材料>
水 100cc   バター40g    塩 ひとつまみ  
薄力粉 50g(ふるっておく)   卵 M2個(Lサイズは1個〜1個半)
グリュイエール、コンテ、パルミジャーノなどすりおろしチーズ 60g

ハーブ(パセリ、あさつき、ディル、エストラゴン、セルフィーユなどのみじん切り)小さじ2
粗塩 適量

かぼちゃ(蒸してつぶした物) 50g

ひらめきオーブンを200℃に余熱しておく。
ひらめき天板にオーブンシートを敷いておく

<作り方>
1鍋にバター、水、塩を入れ弱火にかける。煮立ったら火からおろし、薄力粉を加え、ダマが出来ないように木べらで手早く混ぜる。
2鍋を弱めの中火にかけ1〜2分混ぜながら、薄力粉に火を通す。表面に脂が浮き、鍋底に薄い膜が張ってきたらボウルにうつす。
3卵を溶きほぐし、2のボウルに2〜3回に分けて加える。生地が木べらから三角に落ちるくらいの硬さになったら、チーズを加えて、混ぜ合わせる。
4生地を半分に分け、それぞれハーブとかぼちゃを混ぜる。
5スプーンで直径3cm程度にすくってシートの上に並べておいていく。霧吹きをし、粗塩を散らす。
200℃で8分焼き、記事が膨らんできたら180℃に下げて10〜12分焼く。

辛口の白ワイン
『フィリベール・デュカール シャブリ』や軽めの赤ワイン
『オー・コート ブルゴーニュ・ピノノワール』に良く合いますよ。


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2010年09月13日

アメリカ料理<<ゴールデンチキンとケイジャン風ジャンバラヤ(アメリカ料理)>>

アメリカ料理・・・・

ハンバーガー?ケンタッキー?ピザ?
そんなのしか思い浮かばない私。

アメリカが悪いのか、私が悪いのか???

で、色々探した結果、フライドチキンで・・・行こうかと。
でも、ケンタのような圧力で揚げることは不可能だし、鶏さんをがっつり揚げるにはそりゃぁもう、油がたっぷりいるわけだし。ってことで、オーブンで焼くタイプにしようかと思います。

若干、カロリーが気になりますが、たまにはいっか・・・たらーっ(汗)

<<ゴールデンチキンとケイジャン風ジャンバラヤ(アメリカ料理)>>
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かわいいゴールデンチキンかわいい
<材料> 二人分
骨付き鶏もも肉 2本  無塩バター 70g  にんにくのみじん切り 2かけ分
小麦粉 塩 黒コショウ

満月パン粉 大さじ3〜4   パセリ・オレガノ・バジルなどのハーブのみじん切り  大さじ2
アーモンド 大さじ3  パルメザンチーズ  50g  タイム(粉末) 小さじ1/2
塩 小さじ1/2  黒コショウ 適量

新月準備
※天板にオーブンシートを敷く
※オーブンを180度に予熱しておく

<作り方>
1満月のパルメザンチーズ、アーモンドをフードプロセッサーにかけ、細かくする。満月の材料を合わせておく。鶏肉は骨に沿って身を開いておく。余分な脂身を取っておく。軽く塩・こしょうをしておく。
2バターを溶かし、にんにくのみじん切りを混ぜ合わせる。
3鶏肉に小麦粉をはたき、2のバターにたっぷり浸す。1をまぶし、180度のオーブンで45〜60分焼く。途中、パン粉が焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせる。竹串を刺して、透明な汁が出てきたらOK。


ひらめきバターはたっぷり使ったほうが香ばしく焼けます。焼きの途中、流れ出てきた油を肉にまわしかけるとより上手く焼けますよ。



かわいいケイジャン風ジャンバラヤかわいい

<材料>
米 2合  ウィンナー(またはチョリソー) 3〜5本   鶏もも肉 1/2枚
ピーマン 1個  パプリカ 1/4個   玉ねぎ 1/2個  しいたけ 2枚
にんにくのみじん切り 1かけ分   ウスターソース 小さじ1強
トマトペースト 10g  顆粒コンソメ 小さじ1
オリーブオイル 大さじ2

新月ニューオリンズ風ミックススパイス
パプリカ  小さじ1/4  塩 小さじ1/4 
カイエンヌペッパー タイム バジル オレガノ クミン 黒こしょう  各少々


<作り方>
1鶏もも肉は大きめの一口大に切り、軽く塩・こしょうする。玉ねぎはみじん切り、その他の野菜は粗みじんにする。
2フライパンにサラダ油をひき、強火で鶏もも肉に焼き目をつける。こんがりと両面に焼き目が付いたら取り出し、軽く油をふき取る。オリーブオイルを入れ、玉ねぎ、にんにくをいためる。香りが立ったら、ウィンナー、パプリカ、ピーマン、しいたけを炒める。油が回ったら、軽く塩・こしょうし、米を炒める。米が透き通ったら、炊飯器に移す。
3炊飯器に鶏肉、スパイス、顆粒コンソメ、水400cc弱(気持ち少なめに)、トマトペースト、ウスターソースを入れて、普通に炊いて出来上がり。

ひらめき辛いほうがお好きな方はチョリソーを使い、カイエンヌペッパーで調整してください。
ひらめきウスターソースを隠し味で入れています。コクと香りをプラス!!


なんて、アメリカ〜ンな料理でしょう・・・るんるん



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2010年09月12日

ダーリンのお誕生日でした。

9月11日はダーリンのお誕生日でした。
ダーリンのリクエストで今年はブルゴーニュのワインを開けることにしました。
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今年は『Vosne Romanee Domaine Michel Gros 2006』です。

やっぱりブルゴーニュはいいねぇ〜〜〜
何度、香っても飽きない香りがたまりません・・・かわいい

お料理もブルゴーニュに合わせてみました。

おつまみにはグジェール
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簡単に言えば、塩味のシュー。
チーズが香ばしく、パクパク食べれちゃいます。姫様も好物です。

前菜はマグロとアボカドのカルパッチョ風 グレープフルーツ添え
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スモークサーモンとサワークリームのディップ
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メインは牛すね肉の赤ワイン煮込み
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38歳も頑張っていきましょ〜〜〜〜
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レシピはまた後ほど・・・



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2010年09月10日

マイタケと厚揚げの炒め物 オイスターソース風味

中華のレシピを作れとの指令が出ました。

でも、今日はちょっと面倒くさい。

だって、中華って面倒じゃありません?
もちろん、ちゃちゃっと炒めて終わりのものもありますけど、中華って下ごしらえが命って言うか。
材料ごとに茹でたり、揚げたり、あわせたり・・・

中華なべが二つあっても足りない感じ?

で、ちゃちゃっと炒める方、で作りました。
なのに・・・・・
これじゃ、中華っぽくないだってさ。
ひどすぎる・・・

でも、おいしいので、これから秋、きのこが美味しくなる季節、是非お試しください。

<<マイタケと厚揚げの炒め物 オイスターソース風味>>
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<材料>
マイタケ 1パック   厚揚げ 1枚
おくら、いんげんなど緑のもの 適量
にんにくのみじん切り 1かけ分
紹興酒 大さじ1 塩 黒こしょう ごま油
満月オイスターソース  大さじ1〜11/2  しょうゆ 大さじ1  砂糖 1つまみ

<作り方>
1マイタケは適当な大きさに裂く。厚揚げは厚めに切り分ける。オクラは板ずりし、さっと下茹でする。満月を混ぜておく。
2フライパンを温め、サラダ油をひいて厚揚げに焼き目をつける。両面に焼き目が付いたら、取り出しておく。
3フライパンをざっと拭き、ごま油を温め、にんにくのみじん切りを入れる。香りが立ってきたら、マイタケを加える。油が回ったら、紹興酒を振り入れ、強火でアルコールを飛ばす。
42の厚揚げ、おくら、満月を加え炒め合せる。塩・黒コショウで味を整えてできあがり。


ひらめき簡単にできるので、あと一品ほしいなぁという時にもお役立ちですよるんるん



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2010年09月09日

ウルグアイワインの王様『カラスコ ロブレ・タナ』

先日、ご紹介した『カラスコ ロブレ・タナ』
ついに、本日お味見となりました黒ハート
イェ〜〜〜〜イ手(チョキ)


以前、販売していたものは2004年くらいのヴィンテージでしたが、今回は2008年。
熟成がやや足りないかな・・・とは考えられますが、とにかく飲んでみましょう!

『カラスコ ロブレ・タナ』
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色合いはやや赤みのあるルビー色

香りはブラックチェリーなどの黒い果実の感じ。木のニュアンスなどもあり、今後の変化を感じさせてくれます。
その中でも、香水のような品の良い香りが鼻をくすぐります。

これは良さそうです・・・

口に含むと、十分にタンニンがあり、若さも感じられるものの、こなれ始めたタンニンが非常に心地よく感じられます。
やや軽やかな感もありますが、徐々に変わっていく様は秋の夜長を楽しむのにピッタリの一本です。

タナというと、インクのような香りが強く出ると、私の苦手な香りになってしまうのですが、この『カラスコ ロブレ・タナ』には嫌な感じはなく、鼻に心地いい香水のようになってしまうのが不思議です。

この子は本物です。

騙されたと思って、ぜひこのウルグアイワインの王様でタナのポテンシャルを感じてください!!
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2010年09月07日

ブラジル赤ワイン『MIOLO MERLOT Terroir 2008』と<<香るチキンの具沢山サラダ>>

以前、ご紹介したブラジルのワイナリー『MIOLO』

以前飲んだものよりワンランク上のメルローをサンプルで頂いたので、
飲んでみることにします。

『MIOLO MERLOT Terroir 2008』
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色合いは濃い目のルビー色。

とにかく香りが素晴らしい!
「おっ これは、ボルドーのものですって出されても、そうか。
と納得してしまうかもしれない。」
そう思いました。

熟した黒い果実、紅茶のようなフレーバー、かすかにスッとするハーブの香り。
あと、アルコール感がかなりあります。
ただ、あまり複雑な感じがないなとは思います。

口に含むと、まず柔らかでこなれた印象のタンニンが広がります。
果実味は柔らかで、まあるい感じです。

第一印象は中々です。

ただ、飲み進めていくと、あれ?もう酸化してきた?
と思うほど、味が平坦になっていました。

奥行きが出ないのは、タンニンが少ないからかなぁ。
果実味も柔らかすぎて、ボリューム感が足りません。

ある程度の値段がするものだと聞いていたので、それだとちょっとなぁ・・・と。
値段のするものは時間をかけて楽しみたいじゃないですか?
味の変化を考えながら、ワクワクするというか。

開けた瞬間に100%で、あとは下がっていくとなると、がっくりしちゃいますよね。
人もワインも・・・

ブラジルのメルローの伸びつつある実力を見ていただけるのなら、
飲んでいただく価値もあるのかな、と。
もうちょいですね。もうちょい!!!

暑いので、さっぱりチキンを頂きます

<<香るチキンの具沢山サラダ コブサラダ風>>
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<材料>
鶏もも肉 1枚   
満月クミン パプリカパウダー ローズマリー 塩 粗引き黒コショウ  各少々
満月にんにくのみじん切り 1/2かけ分

レタス トマト きゅうり パプリカ アボカド などお好きな野菜を適量
ゆで卵 1個

バルサミコ酢 EXオリーブオイル 各大さじ1〜2
パルミジャーノ薄切り 適量

<作り方>
1チキンに満月をよく揉み込み、オリーブオイル(材料外)小さじ1〜2を加えて、10分ほど冷蔵庫で寝かせる。
2野菜は適当な大きさに切り分け、水洗いし、よく水気を切る。
3鶏肉をグリルで焼き、焼きあがったら大き目の一口大に切り分ける。
4野菜、チキン、ゆで卵を盛り付け、上からバルサミコ酢、EXオリーブオイル、パルミジャーノをかけ、軽く塩・こしょうして出来上がり。


ひらめき野菜は冷蔵庫にあるものでOKです。ドレッシングも市販のものでOK。


コブサラダ(Cobb salad)は1937年にロサンゼルスはハリウッドのレストランブラウン・ダービー(Brown Derby)のオーナー、ロバート・H・コブが考案したサラダです。
元々はレストランのオーナーロバート・H・コブが、空腹のあまり店の厨房の冷蔵庫から食材を引っ張り出して、手早く簡単に作れるサラダはないかと思案して出来あがったのがきっかけだそうです。

なので、なんでもいいんです。材料は。
薄切りのオリーブ、水煮の豆、こんがり焼いたベーコン、厚切りのハム・・・

レタスの上に乗っけて、豪快にいただきましょ〜〜〜



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2010年09月06日

『葡萄屋』だけに葡萄狩りに行ってきました

昨日、炎天下の中、藤沢の方に『ぶどう狩り』に行ってきました。

大粒の物が多かったので、まだ熟れていないものも多く。
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私が小さい頃に行った時には、ブドウ農園でパクパク食べてた気がするのですが、
取ったぶどうは全て買い上げということで、食べられる分だけ・・・
ということになりました。

その場で味見できるのも「何とか狩り」の醍醐味だと思うので、ちょっと物足りなかったかも。
でも、味は抜群!!
瑞々しくて、甘みがたっぷり。

特に、気に入ったのは『藤稔』という品種。
巨峰と同じく、黒々としており、大粒。
甘みが際立っています。
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お家が近かったら、毎日でも買いに行けるのに・・・


お昼を食べて、江ノ島へお散歩に。
海で遊んでる人を横目に、お参りして帰ってきました。
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姫様が帰りの電車で爆睡したのは言うまでもありません。

楽しい夏の一日でした。

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2010年09月02日

待望の再入荷決定!!ウルグアイワイン『フアニコ』&『カラスコ』

とあるワインのイベントで出会って以来、その魅力に心を奪われっぱなしだった『フアニコ』&『カラスコ』黒ハート

輸入元の事情で一年ほど入荷しなかった間、このワインを飲んだ事のある方から「再入荷はいつですか?」の声を多数頂くたび、私も飲みたい・・・と切に願っておりましたもうやだ〜(悲しい顔)

そんな『フアニコ』&『カラスコ』が再入荷!!
ついに、ついに、我々の手元にやってきました〜〜〜〜手(チョキ)
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『カラスコ』は1995年に創業した小さなワイナリーです。
その実力は素晴らしく、ウルグアイ元大統領、サッカーの代表チームのメンバーなど国内の実力者から重用されるのはもちろん、ルフトハンザ航空他海外の有名企業からも贈答用のワインとして愛飲されています。

『カラスコ タナ ロブレ 2004』
このヴィンテージは日本初上陸!!
アメリカンとフレンチオークで熟成し、ふくよかで豊かな味わいは「これがタナ???」という驚きを与えてくれます!
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また、このタナから作られるグラッパも素晴らしい味わいです。
口当たりがやわらかく、甘みさえ感じられる奥行きある味わいです。
ストレートで、シャーベットやアイスクリームにかけてデザートとして、様々にお召し上がりください。
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『フアニコ』は1755年に農場を開設、約260年を経て現在では国内シェア30%を誇るリーディングカンパニーに成長しています。
フランス・ボルドーのシャトー・パプ・クレマンと業務提携を結び、さらに高品質のワイン醸造を探求しています。

今回は未入荷ですが、フアニコのピノは私の大好物揺れるハート
何で今回は入ってこなかったんだろうなぁ・・・
ブツブツ言っても仕方ありませんが、その代わり、今回は自慢のタナにメルローをブレンドした
『フアニコ タナ&メルロー』がやってきました。
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鮮やかな紫色、ベリーの豊かな香りとベルベットのような舌触り、骨格のしっかりしたフルボディです。

『フアニコ タナ クラシック』
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色合いは濃いすみれ色。
タナの若々しさを感じられる最新のヴィンテージです。
トマトソースを使った料理、ラザニアなんか合いますよ!

『フアニコ シャルドネ レゼルヴァ』
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アロマ豊かなシャルドネ。
フルーティな味わいと酸の絶妙なバランスをお楽しみください。
魚はもちろん、貝や甲殻類とも相性抜群です。


ヨーロッパでも大注目のウルグアイワインを是非お試しください!!


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2010年09月01日

コリャいけますよ!!<<ピレ・ス・キセロ・ムリャコ 鶏肉のオーブン焼き ヨーグルト風味>>

しばらく前にテレビでやっていたこのお料理。
ブルガリアのお料理だそうです。
名前が長いのが難点ですが、レシピは簡単そう。

しかも、ワインに合いそうなので、ちょっと作ってみました。
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焼いて水分の抜けたヨーグルトがパニール(インドのチーズ)のような味わい。鶏肉にヨーグルトの酸味が移って、なんとまぁ心地のいい味わいです。

姫様もガッついておりましたので、お子様にもどうぞ!

<<ピレ・ス・キセロ・ムリャコ 鶏肉のオーブン焼き ヨーグルト風味>>
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<材料> 2〜3人分
鶏手羽元 10本  ヨーグルト(無糖) 200〜300g
にんにくのみじん切り 3〜5片  オリーブオイル 大さじ1
塩 こしょう イタリアンパセリ

<作り方>
1鶏手羽元をビニール袋に入れ、塩・こしょう(やや強めに)、にんにくのみじん切り、オリーブオイルを加え、しっかり揉み込む。冷蔵庫で20〜30分置く。
2耐熱皿にオリーブオイル(分量外)を塗り、1の鶏肉を重ならないように並べる。1000Wのオーブンで焦げ目が付くまで焼く。
32にヨーグルトを万遍なくかけ、さらに焼く。沸々してきたら、イタりアンパセリを手でちぎりながら乗せ、さらに焼く。ヨーグルトに火が入って、汁気が出てきたら出来上がり。


ひらめきオーブンでは180〜200℃で40分くらい焼いて下さい。トースターに耐熱皿が入れば、トースターの方が早く焼けます。
ひらめきイタリアンパセリがなければ、普通のパセリでもOKです。


ヨーグルト効果で柔らかくなった鶏肉とガーリックの香ばしい香りをお楽しみください。

しっかり目の白ワイン・・・う〜〜ん、意外に酸味のきいた奴でもイケるかもなぁ…
たとえば、ヴィニウス シャルドネDSCN9937_edited-1.jpgなんかはちょっとしっかり目でいいと思うし、さっぱりいきたい方には私の大好きなCH デ・ゼサール・ブランDSCN9701_edited-1.jpgがいいかなぁ。

どちらも良く冷やして、どうぞ〜〜〜


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