2017年11月10日

【フランス料理】タブレ(クスクスのサラダ仕立て)

葡萄屋・関内店で大人気の全粒粉のクスクス。
平たく言うと、粒上のパスタのことです。

全粒粉というだけあって、
一般に売られているものより、黄色みが強くやや茶色に近い印象です。
栄養価は通常のものより高く、食物繊維も豊富に含まれているため、女性には強い味方。

とはいうものの、クスクスって、どんな風に使うの?
そんな方も多いはず。

北アフリカや、フランスでは煮込みや御肉料理の付け合わせや、サラダなどに
幅広く用いられています。

その中でも、国民食といえるほど親しまれているのがこの『タブレ』!
デリなどでも、たくさん売られています。

クスクスのほかにも、キヌアなどのスーパーフードを代用してもいいですね。
それでは、いってみよ〜〜

【フランス料理】タブレ(クスクスのサラダ仕立て)
xB5gJaZJJfvY5_4ycv-2Y1WY5NDzlQQm4UyFDZwnoxI.jpg

<材料>
クスクス 1/2カップ
EXバージン・オリーブオイル 大さじ1/2
ぬるま湯 大さじ3〜4

トマト 大1個
きゅうり 1/2本
イタリアンパセリ、チャイブ、パクチーなど みじん切り大さじ2
玉ねぎ みじん切り大さじ1

塩・胡椒 適量
レモン汁 大さじ1
※もしくは、ワインビネガー 小さじ2
EXバージンオリーブオイル 大さじ1
砂糖 少々

<作り方>
1、野菜の下ごしらえをする。トマトはくり抜き、種を取り除く。
果肉の部分は角切りにする。きゅうりは7〜8ミリ角に切る。

2、クスクスを戻す。耐熱ボウルにクスクス、EXバージンオリーブオイル、塩少々を入れ
全体を混ぜる。ぬるま湯を少しづつ加える。全体的にしっとりする程度でOK。
ふんわりとラップをかけ、レンジ(500W)に1〜1分30秒程度かけ、しばらく蒸らす。

3、レモン汁、EXバージンオイルを混ぜ合わせ、野菜、ほぐしたクスクスを合わせる。
塩・胡椒で味をととのえて、くり抜いたトマトに飾り付ければ出来上がり。

※クスクスは水分を加える前に、軽く味をつけておくとおいしくなります。
塩分も加えてあるので、味を見ながら最後の塩・胡椒は加えてください

さっぱり系のワインとどうぞ〜〜
グリューナー・フェルトリナー ベートーベン 第9ラベル
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1527
09300924_50679145aa74c.jpg

ほんのり感じるグリューナ―ならではのハーブ感とも良く合いますよ〜


クスクスを戻す。耐熱性のボウルにクスクス、塩少々


posted by maymei at 16:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

【マケドニア料理】シャルスカ

ここ一年ほど、私の中ではやっているワイン産地が『バルカン半島』

バルカン半島のワイン産地のほとんどは内戦などで、荒れ果てた状態でした。
内戦が終結した後、ヨーロッパなどの資本が少しづつ入るようになり
畑、ワインの醸造技術も向上してきました。

一方で、ワインの質はというとそのほとんどがバルクワインとしてのもので
高品質なものはほとんど作られていませんでした。
その中で一部のブティックワイナリーにみられる生産者が質の向上を訴え
ヨーロッパの醸造技術を導入したり、最新の施設を採用したりすることで
現在、世界の名だたるワインコンクールで賞を取るまでに向上しています。

中でも、私がお薦めしたいのは、やはりその国々でしか作られていない土着品種を
使ったワイン達!!

その国の風土、空気さえ感じさせてくれる魅力的なワインがつくられています。

マケドニアのブラナッツ、ジラフカ、クロアチアのプラヴァッツ、グラシェヴィーナ、シュクレット
ブルガリアのテムヤニカ、ルビン、マブルッド、スロバキアのヴェルトリンスケ・ゼレネ―などなど

名前は覚えにくいですが、どれも個性と味わい深さのあるワイン達ばかりです。
是非、いろいろとお楽しみください。

さてさて、本題
シャルスカはいわゆるハンバーグのことです。中にチーズが練り込まれているのが特徴です。
赤ワインとご一緒にどうぞ!

<<【マケドニア料理】シャルスカ>>
写真 2017-03-30 19 01 56.jpg

<<材料>>
ハンバーグ用ミート 300g
角切りチーズ 100g
玉ねぎのみじん切り 1/4個分
卵 1個
パン粉 大さじ2
牛乳 100t
ナツメグ、タイム(パウダー)、塩、胡椒
サラダ油

赤ワイン 大さじ2
ケチャップ、ウスターソース 適量
付け合わせ 適量

<作り方>
1、牛乳にパン粉を振り入れふやかしておく。
2、ひき肉を粘りが出るまでしっかり練る。
玉ねぎ、1のパン粉、卵、調味料を加え、しっかりと混ぜ合わせる。
肉だねにチーズを加えて混ぜる。肉だねを丸くまとめる。
3、フライパンを中火で温め、サラダ油をいれる。
肉だねを焼いていく。片面に焼き目がついたら、ひっくり返し
蓋をして、蒸し焼きにする。
中までに火が通ったら、肉だねを取り出す。
4、フライパンに赤ワインを入れ、木べらでそこの焼き焦げをこそげながら
半量になるまで煮詰める。ケチャップ、ソースを加え混ぜ合わせる。
塩・胡椒で味をととのえる。
5、お皿に付け合わせと盛り付けたら出来上がり。

マケドニアのジューシーな赤ワインとご一緒にどうぞ

ポポヴァクラワイナリー ヴラネック・ヴィクトリー
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=2705
01171014_587d6ff8394ef.jpg
posted by maymei at 16:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イタリア料理】いわしの香草焼き

シチリアをはじめ、イタリアの海側では良く食べられるのがいわし。
いわしはこれからの夏場が旬です♪

材料も少なく、簡単に作れますので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

<<【イタリア料理】いわしの香草焼き>>
edYHNAI-w40OeGs1gfroQzs6DokdWZHAsQLCX9mNutE.jpg

<材料>
マイワシ 3〜4尾
ニンニク 小1かけ
白ワイン 80cc
レモン汁 1/2個分
イタリアンパセリ、タイム、オレガノなど
塩・胡椒、EXヴァージンオリーブオイル

<作り方>
1、イワシは3枚におろし、両面に塩・胡椒する。
ニンニク、ハーブ類はみじん切りにする。
2、フライパンにオリーブオイル、ニンニクのみじん切りを入れ
弱火にかける。ニンニクの香りが立って来たら、いわしを皮目から入れる。
3、弱めの中火にし、イワシの上にタイム、オレガノを散らす。
4、イワシの周囲が白っぽくなってきたら、手早くひっくり返す。
5、白ワインを全体に回しかけ、レモン汁を加える。
フライパンをゆっくりとゆすり、ソース全体をなじませる。
焼きすぎないように、火加減に注意する。最後にEXオイルをさっと回しかけ出来上がり。
6、器に盛り付けたら、イタリアンパセリを散らして出来上がり。

酸味とミネラルのしっかりとしたワインをご一緒にどうぞ
アジェンダ・アグラリア・グエリエリ ビアンケッロ・デル・メタウロ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=2754
03111058_58c359d58616f.jpg
posted by maymei at 15:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【チリ料理】パルタ レジェーナ コン カマロネス

春真っ盛り。
ご近所の桜並木もほぼ満開!

ただ、少し樹が老いてきているようで、年々花がついた枝が減っている気がします。
少し淋しいです・・・

さて、今日は女性に大人気のアボカド料理をご紹介いたします。
チリで良く食べられているアボカドのサラダです。

パルタ…アボカド レジェーナ…たくさん  カマロネス…えび
その名の通り、エビとアボカドの山盛りサラダ!
たっぷりと盛って、タップリいただきましょう♪

<<【チリ料理】パルタ レジェーナ コン カマロネス>>
PTzIS7__F-3k7F5tYzrqx4WBirThwzPqSj9wJE-9mBQ.jpg

<材料>
アボカド 1個
エビ 4〜5尾
ディル 少々
A:ローリエ 1枚
 オールスパイス 少々
 塩 2つまみ
 レモン 2枚

B:アンチョビ・ペースト 小さじ1/2(アンチョビ・フィレ 1/2みじん切り)
 イタリアンパセリ 小さじ1〜2(みじん切り)
 レモン汁 大さじ1
 マヨネーズ 大さじ1〜2
 塩・胡椒 適量

<作り方>
1、エビは背ワタを取り、塩少々で揉んで、水でさっと洗い汚れを取る。
水2カップ程度とAを加えたものを沸騰させる。エビを入れたら弱火にし、
4〜5分茹でる。ざるに挙げて、冷ましておきます。
2、Bをよく混ぜ合わせます。少し酸味がある程度でOK。
酸味が足りない場合には白ワインビネガー少々を加える。
3、アボカドは半分に切り、種を抜く。
適当な大きさに切り、2とエビを混ぜ合わせる。
皿に盛り付けて、ディルを飾って出来上がり。

ワインは果実味がありつつ、酸味がしっかりしたもので・・・
ドミノ・ピノグリージョ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1620
05271258_5928f9517ff73.jpg




 

posted by maymei at 14:45| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

【ペルー料理】ロモ・サルタード

じゃがいもやトマトの原産地であるアンデス山脈を要するペルーは
色々な国との要所を従えていたこともあり、古くから様々なテイストの料理が
親しまれてきました。

今日ご紹介する、ロモ・サルタードには醤油を使いますが
これは19世紀頃に移民としてやってきた中国人によってもたらされたそうです。

醤油と現地の料理の掛け合わせがこの、ロモ・サルタード。
ご飯と一緒に食され、現地の食堂でも良く出される人気メニューです。

<<【ペルー料理】ロモ・サルタード>>
unspecified.jpg

<材料>
牛肉(ステーキ用) 500g
じゃがいも 中2個
トマト 大1個
玉ねぎ 中1/2個
ニンジン 1/2本
パプリカ1/4個
クミンパウダー 2〜3ふり
にんにく 1かけ
香菜 適量
醤油 大さじ1
酢 大さじ1
塩・胡椒 適量

<作り方>
1、牛肉は拍子切りにし、クミンパウダー、塩・胡椒で下味をつける。
ジャガイモは拍子切り、パプリカは食べやすい大きさに、にんじんは薄切りにし半分に切る。
玉ねぎはくし切りに、にんにくはみじん切り。
2、ジャガイモは素揚げに、ニンジンとパプリカはさっと油を通す。
3、フライパンを強火で温め、サラダ油を入れる、牛肉の両面に焼き目をつけて取り出す。
同じフライパンにサラダ油とニンニクを加える。香りが立ったら、玉ねぎと2の野菜を加え
さっと炒める。牛肉とトマトを入れ、しょうゆ、酒を加える。塩・胡椒で味をととのえる。
皿に香菜と盛り付けて出来上がり。

※赤ワインで牛肉を1〜2日マリネしておくと、柔らかく仕上がります。

ワインはやっぱりペルーのもので!
力強い味わいが魅力です。

タカマ ドン・マニュエル
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=2109
01220812_54c0325c71ccc.jpg
posted by maymei at 16:51| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

【イタリア料理】ホタルイカと菜の花のアーリオ・オーリオ

春がやってくると、食べたくなるのが、ホワイトアスパラ、菜の花、いかなごのくぎ煮・・・
そして、ホタルイカ!!

あの小さな身体にギュッと詰まったうまみがたまらなく大好きです。

これまた旬の菜の花をさっと茹でて、パスタに仕上げます。

春の香り満載のパスタで食卓に彩を!!

<<【イタリア料理】ホタルイカと菜の花のアーリオ・オーリオ>>
DSC04462.JPG

<材料> 一人分
ボイルしたホタルイカ 10杯
菜の花 3〜4本
ニンニク 2かけ
唐辛子 1本
パスタ(1.5o) 80g

オリーブオイル 大さじ2
EXバージンオリーブオイル 適量

<作り方>
1、ホタルイカの目を取り除く。にんにくはスライス、唐辛子の種を取り出す。
菜の花は花芽の部分と茎の部分にわけ、茎の部分は輪切りにする。
パスタをゆでるたっぷりのお湯を沸かします。
2、お湯に大匙1.5くらいのたっぷり目の塩を加え、パスタをゆで始めます。
規定時間の1〜1分半くらい前には湯から取り出しますので、ゆで時間に注意しながらソースを作ります。
3、フライパンににんにく、唐辛子、大さじ2程度のオリーブオイルを入れ
弱火でじっくり香りを立たせます。香りが立ち、にんにくがこんがりと色づいてきたら、ホタルイカと
パスタのゆで汁をお玉1杯程度加えます。フライパンをゆすりながら、オイルとゆで汁を混ぜ合わせます。
4、ソースにとろみが出てくればOK。この頃にパスタが茹で上がるのが理想的です。
パスタをあげる30秒くらい前に菜の花を入れて、サッと茹で、パスタと同時にお湯から引き揚げ
ソースに合わせます。塩加減をととのえて盛り付けます。仕上げにEXバージンオリーブオイルを
かけて出来上がり。
 
※菜の花は火を通し過ぎない方がおいしいです。
※パウダーのからすみをかけてもおいしいかも〜〜

ワインはすっきりかつ、イカに負けないボディもほしい!
チウ チウ テバルド
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1794
11221000_528eacab0be36.jpg

posted by maymei at 14:50| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パスタをどうぞ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【モロッコ料理】牛肉とプルーンの煮込み

地中海に面したモロッコは白い壁と青い海のコントラストが美しい町並みで知られています。

ヨーロッパからのリゾート客も多く、乾燥した温暖な気候を利用して
ワイン作りも行われています。

古くはフェニキア人が盛んにワインづくりをしていたことでも知られています。

お料理は一時日本でも流行ったタジンを使い、無加水で作る煮込み料理が有名です。
この煮込みはクスクスと一緒に食されることが多いようです。

クミンやコリアンダーなどスパイシーな味わいと、デーツやプルーン、ナッツをお料理にも用いることも
多いようです。

ジューシーな味わいのモロッコワインにぴったりの、牛肉の煮込みをご紹介いたします。

私は保温調理器を使用しましたが、タジンはもちろん、圧力鍋を使用すると
手早くや若く煮込めるかと思います。

<<【モロッコ料理】牛肉とプルーンの煮込み>>
DSC04458.JPG

<材料>
牛肉のかたまり肉 500g
玉ねぎ 中1個
コリアンダー(香菜) 2本

A:ニンニク 1かけ
 ショウガ すりおろしで小さじ1
 サフラン 一つまみ
 ターメリック 小さじ1/4
 シナモンパウダー 小さじ1/4(あれば、スティック状のもの2〜3p 1本)
 オリーブオイル 小さじ1〜2
 塩・胡椒

ドライプルーン 150g
ハチミツ 大さじ1
シナモンパウダー 少々
塩・胡椒 適量

<作り方>
1、牛肉は大き目(6p角程度)に切る。玉ねぎは各1/2をみじん切りと輪切りにする。
にんにくはすりおろす。コリアンダーはざく切りにする。
2、ボウルに牛肉とAの材料、玉ねぎのみじん切りを入れ、混ぜ合わせる。
鍋に玉ねぎの輪切りを敷き、水200tと混ぜ合わせた牛肉を入れ強火にかける。
煮立ったら、あくを取り、コリアンダーを加えふたをして中火で15分ほど煮る。
その後、保温調理器に入れ、柔らかくなるまで煮込む。
3、牛肉が煮崩れるほど柔らかくなったら、煮汁と肉を分けます。
煮汁を覚まし、余計な脂分を取り除きます。
4、3の煮汁にプルーン、はちみつ、シナモンパウダーを加え強火にかけます。
煮立ったら、弱火にして10分、牛肉を戻し牛肉が温まったら、塩・コショウで味をととのえてて出来上がり。
コリアンダーと盛り付けて出来上がり。

※煮込む時間は圧力鍋で30〜40分、タジン鍋で2時間半程度
圧力なべ使用時は水は100t程度、タジン鍋使用時は水がなくなったら少しづつ足してください。
※牛バラ肉を使用するとかなり脂分が出ますので取り除いたほうがヘルシーです。
※煮込む前の塩、コショウはしっかり目がgoodです。

ワインはモロッコのフルボディで・・・
メダリオン カベルネ レッド
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1841
10011823_57ef808c14f21.jpg


posted by maymei at 13:25| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

【オーストリア料理】Erdapfel-Schafkase-Laibchen auf mariniertem,gerostetem Gemuse/野菜のマリナードとじゃがいもとチーズの マッシ

程よい酸味が魅力のオーストリアワイン。
葡萄屋のお客様の中にも、オーストリアワインだけを召し上がる方も
多くいらっしゃいます。

酸味のある赤ワインにぴったりのオーストリア料理をご紹介いたします。

是非、ご一緒にどうぞ♪

<<【オーストリア料理】Erdapfel-Schafkase-Laibchen auf mariniertem,gerostetem Gemuse
 野菜のマリナードとじゃがいもとチーズのマッシュ>>
IMG_0533.jpg

<材料>
・野菜のマリナード
赤・黄パプリカ 中各1個
ズッキーニ 1本
マッシュルーム 1パック
玉ねぎ 小1個
ニンジン 1本
ニンニク 3かけ
白ワインビネガー 100ml
オリーブオイル 大さじ2
トマトペースト 大さじ2
※白ワイン 100tくらい

・じゃがいもとチーズのマッシュ
茹でたじゃがいも(男爵など) 中2個
万能ねぎ(チャービル)みじん切り 大さじ2
卵 1個
粉チーズ(ペコリーノなど)大さじ2
塩、胡椒 適量
オリーブオイル 50tくらい
<作り方>
1、じゃがいもは粗く潰し、粉チーズ、万能ねぎ、卵、塩、胡椒を合わせ
よく混ぜて、冷蔵庫で寝かせておく。
2、野菜を1pの賽の目に切る。ニンニクはスライスにする。
フライパンにニンニクのスライスとオリーブオイルを入れ、弱火にかける。
香りが立って来たら、野菜を加え、軽く焦げ目をつける。
3、ワインビネガーを加え、強火で酢を飛ばしたら弱火にし、トマトペーストを加える。
時々、フライパンをゆすりながら10分ほど煮る。途中で水分がなくなったら
白ワインを少しづつ加える。水分がなくなって、野菜がくったりしたら塩・胡椒で味をととのえる。
4、1で休ませていたマッシュを焼いていく。
タップリ目のオリーブオイルをフライパンに入れ、丸めたマッシュを両面
中火でこんがり焼く。
5、皿に煮た野菜とマッシュを盛り付けて出来上がり。

※酸味がしっかりとしています。お酢の量はお好みで調節してくださいね。

酸味がしっかりとした赤ワインがぴったり!
ツァーヘル サンクトロウレント カドルツベルク
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1189
01201727_5881ca05d696b.jpg
posted by maymei at 20:22| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

【フランス料理】キノコと鶏むね肉のマスタード焼き

年中、安定した価格で食べられるようになったキノコ。
低カロリーでとてもヘルシー。
オーブンで焼いて、タップリ頂きたいですね。

<<【フランス料理】キノコと鶏むね肉のマスタード焼き>>
チキン.jpg

<材料>
きのこ類 300g程度
しめじ、シイタケ、マッシュルーム、マイタケなど
鶏むね肉 1枚
長ネギ 1/2本
塩、胡椒
オリーブオイル 大さじ1

・マスタードソース
粒マスタード 大さじ2
オリーブオイル 大さじ2
白ワイン 大さじ1

<作り方>
1、鶏むね肉を観音開きにし、厚みをととのえ半分に切る。
塩、胡椒をしビニール袋に入れオリーブオイルを入れ、
しっかり揉み込む。冷蔵庫で2〜3時間寝かしておく。

2、キノコ類は石突を取り、食べやすい大きさにきる。
ねぎは2p程度にぶつ切りする。

3、オーブンを200度に予熱する。
マスタードソースを混ぜ合わせ、1のビニール袋に
キノコ、ソースを加え、鶏肉にからめる。

4、耐熱皿にねぎを並べ、軽く塩・胡椒する。
3の鶏肉、キノコの順でのせる。キノコに軽く塩・胡椒をする。
アルミホイルでふたをし、蒸気を逃がさないようにする。
200度で30〜40分焼いて出来上がり。

サンタ・バーバラ ワイナリー シャルドネ
カリフォルニアのふくよかシャルドネをご一緒にどうぞ〜
02050945_56b3f08eebb41.jpg
ふくよかな味わいがキノコの豊潤な香りを包み込みます。
posted by maymei at 09:25| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【フランス料理】イチゴとホタテの春マリネ

春!
我が家の子供たちは、イチゴが大好き。

特に、小ぶりの一口サイズが大好き。
1パックを二人で毎日ペロリ。

ママやパパにはまわってこないので、先回りして
お料理に活用してみました 笑

色合いも美しくて、おもてなしにもいいですね。

<<【フランス料理】イチゴとホタテの春マリネ>>
イチゴトホタテ.jpg

<材料>
イチゴ 4〜5個
ホタテの貝柱(刺身用) 3〜4個
カリフラワー 3〜4房
オリーブオイル 大さじ1/2

・マリネ液
レモン汁 小さじ3
フレンチマスタード 小さじ1/2
EXバージンオイル 大さじ2
白ワインビネガー 大さじ1
塩・胡椒 適量

・飾り用
ピンクペッパー
ディル、チャービルなどのハーブ 

<作り方>
1、下ごしらえをする。
イチゴ、カリフラワーは5o程度の厚さにスライスする。

2、マリネ液をつける。ボウルにオイル以外の材料を入れ、
よく混ぜる。塩はややしっかり目の方がいい。
塩が溶けたら、オイルを少しづつ加えさらに混ぜる。

3、ホタテを焼く。両面に軽く塩・胡椒する。フライパンを中火で温め
オイルを入れ、中が半生になるように、片面15〜20秒程度でこんがりと焼く。
取り出したら、熱いうちに2のマリネ液に入れる。

4、皿に1のイチゴとカリフラワーを盛り付ける。
3のホタテを取り出し、3等分ほどに薄く切り分けて並べ
マリネ液を全体に回しかける。冷蔵庫で10分ほど置き、
なじんだら、ハーブとピンクペッパーを軽く潰しながら散らして出来上がり。

※生のカリフラワーとイチゴの甘味、ホタテの歯ごたえが楽しい♪
三味一体でお口にどうぞ〜

アデガ・デ・モンサオン エスコーリャ ヴィーニョ・ベルデ
アデガド.jpg
ポルトガルのビーニョ・ベルデをご一緒にどうぞ〜
微発泡が爽やかです。
posted by maymei at 08:06| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

マッシュルームのグラタン風

最近はスーパーや八百屋さんでも気軽に手に入るようになったマッシュルーム。
私の大好物です♪

普段はアヒージョにすることが多いのですが、子供が食べやすいグラタン風に仕上げました。
yes!!
大当たり!! バゲットにつけて、バクバク食べてくれました♪

ワインは酸味の柔らかな白ワインがいいですね〜
マッシュルームの素朴な風味をお楽しみください。

<<マッシュルームのグラタン風>>
DSC04254-2.jpg

<材料>
ブラウンマッシュルーム(ホワイトでも可) 1パック
ベーコン塊 100g
玉ねぎ 中1個
小麦粉 大さじ1
バター 20g
牛乳 200t 
塩・胡椒

<作り方>
1、玉ねぎは薄切り、ベーコンは1p幅、マッシュルームは大きいものは1/2〜1/4に切る。
2、鍋に弱火でバターを溶かす。玉ねぎを入れ、しんなりとするまでじっくり火を通す。
3、ベーコン、マッシュルームを入れて良く炒める。小麦粉を加え、さらに炒める。粉っぽさがなくなるまでしっかりと火を通す。
4、牛乳を加えよく混ぜながら、とろみが出るまで火を通す。塩・胡椒で味をととのえる。
オイルやバターを塗ったグラタン皿に移し焦げ目がつくまでトースターで焼く。

※水分を足すとクリームシチューの様な仕上がりになります。


ケスター・ヴォルフ ヴァイサーブルグンダー Q.b.A. トロッケン

10212007_5083d754712a8.jpg


posted by maymei at 12:53| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ギリシャ料理】スブラキとザジキ Souvlaki、Tzatziki

私の大好物、焼き鳥。
私の出身地の福岡で『バラ』と頼むと、豚バラ肉を焼いたものが出てきます。

東京に出てきてすぐ、焼き鳥屋さんで『バラ』ちょうだい!と言ったら
ものすご〜〜く怪訝な顔をされたのを覚えています。

世界のあちこちでこの焼き鳥タイプ(?)の串焼きが食べられています。
例えば、ケバブやサテ。どれもお酒にぴったり〜〜
そして、ギリシャで良く食べられている串焼きがこのスブラキ。

今夜の晩酌のおつまみにいかがですか?

<<【ギリシャ料理】スブラキとザジキ Souvlaki、Tzatziki>>
DSC04258-2.jpg

<材料>
●スブラキ
鶏のモモ肉 大きめ1枚
☆ニンニク 1かけ
☆オレガノ 小さじ1〜2
☆白ワイン 大さじ1
☆オリーブオイル 大さじ1〜2
☆塩・胡椒
レモン お好みで

●ザジキ
きゅうり 1本
ニンニク 1かけ
プレーンヨーグルト 200g 30分程度、網にキッチンペーパーを敷いて水分をきっておく。
塩・胡椒
EXヴァージン オリーブオイル 大さじ1

<作り方>
1、<スブラキ用のお肉を仕込む>ニンニクはすりおろし、鶏もも肉は脂肪を取り除き、大き目の一口大に切り分ける。ビニール袋に☆と鶏肉を入れ、良く揉み込む。冷蔵庫で1〜2日間寝かせる。
2、寝かせた鶏肉は串に刺し、魚グリルで両面に焼き目がつくまで焼く。焦げやすいので注意。
3、焼いている間にザジキを作る。ニンニクはすりおろす。
きゅうりの半分はすりおろし、キッチンペーパーで包み水分をきる。残りの半分は粗みじんにする。
水分をきったヨーグルト、きゅうり、オリーブオイルを混ぜ合わせ、塩、コショウで味を整える。
ザジキとスブラキ、レモンの櫛切りを添えて出来上がり。

※漬け込む時間が短い場合は塩を多めに、時間が長い場合には塩を少なめに調節してください。
※ピタパンに入れて、サンドウィッチ風にしても美味しいです♪

少しコクのある白ワインとご一緒にどうぞ〜
リララキス ヴィディアノ
01210820_56a016384d5c1.jpg


posted by maymei at 12:19| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コーカサス地方料理】ムスバリ

葡萄屋で大人気のジョージアのワイン。
実は食事も日本人に良く合うそうです。

このお料理、ロシア語圏ではシャシュリークと呼ばれ
居酒屋などで気軽に食べられているそうです。

簡単にできるのに、すごく味わい深い!!
ポイントは漬け込む時間!ぜひ、丸一日は放置ください 笑

<<【コーカサス地方料理】ムスバリ>>
DSC04256-2.jpg

<材料>
豚バラ肉塊 500〜800g
にんにく 2かけ分
塩・黒胡椒 適量
玉ねぎ 小1個
サラダ油 適量

<作り方>
1、ニンニクはすりおろす。塊肉の前面をにフォークでブスッブスッと刺していく。
これで味のなじみが良くなる。ニンニク、多めの塩と黒胡椒を揉み込む。
保存袋に入れ、冷蔵庫で1日ほど寝かせる。時間がない場合でも3時間くらいは寝かせたい。
2、<焼く>オーブンを220℃で予熱しておく。
フライパンを温め、サラダ油を引き、中火〜強火で前面に焼き目をつける。
3、予熱しておいたオーブンで30分程焼く。スライスした玉ねぎと一緒に盛り付けて出来上がり。

※ニンニクをまぶしてあるので、焦げやすいので注意!


オールドトビリシ スパークリング セミ・ドライ

ビールもいいけど、スパークリングも!
少し甘めがおいし〜〜
03170816_56e9e938b0b4d.jpg
posted by maymei at 11:38| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ギリシャ料理】トマトフリッター サントリーニ風 οι ντοματοκεφτέδες

トマトが美味しい季節になりました。
生で食べても美味しいですが、私は火を通して甘味がギュッとしまった感じが
大好きです。
で、今日はコレ。

ケフテデスは小型のミートボール。お団子状にしたものを揚げたもので、肉抜きのものも多くみられます。
その一つがトマトと小麦粉を混ぜて、多めのオイルで揚げ焼きしたものがドマトケフテデスです。

この料理はサントリーニ島の郷土料理の一つで、前菜として多く食されています。
トマトはフルーツトマトなど水分が少なく、甘味が強いもの、実が閉まって硬いものを選んでくださいね。

<<【ギリシャ料理】トマトフリッター サントリーニ風 οι ντοματοκεφτέδες>>
DSC04248-2.jpg

<材料>
フルーツトマト(身の締まったもの) 中2個
玉ねぎ 中1/2個(みじん切り)
イタリアンパセリ、ディル、オレガノなどをみじん切りにしたもの 大さじ11/2
塩・砂糖・胡椒 適量
小麦粉 大さじ4程度
ベーキングパウダー 小さじ1/2
オリーブオイル 適量

<作り方>
1、トマトはヘタを取り、1p角程度に切る。この段階で種・汁気が多い場合は
種と汁気を小鍋に移し、煮詰める。ハーブのみじん切りとトマト、玉ねぎのみじん切り、
塩・砂糖 ひとつまみ、胡椒少々を混ぜ合わせる。
2、小麦粉とベーキングパウダーを合わせる。1と粉類を少しづつ混ぜ合わせる。
スプーンでまとめられる硬さにする。水分が多い場合は小麦粉を足す。
3、フライパンを中火で熱し、オリーブオイルを鍋底から1pくらいになるよう、多めに入れる。
オイルが温まったら、5〜6pくらいの大きさで2のタネを入れ、高めの温度で揚げ焼きにする。

※オイルが少ないとベチャッとした印象になります。高温でサクッと仕上げましょう。

合わせるのは爽やかなサントリーニの白ワインで。
良く冷やして、ミネラル感豊かな味わいをお楽しみください

ドルフィン サントリーニ
サントリーニ.jpg
ドルフィン サントリーニ

posted by maymei at 11:05| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ポルトガル料理】タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci

パクチー大好き!
最近、近くの八百屋さんでも頻繁に売られているのを見かけるようになりました。

香り豊かなパクチーは苦手な方もいますが、ビタミンはもちろんカルシウムや鉄分も
多く含んでいるため、美肌効果抜群!
紫外線が気になるこれからの季節、是非たっぷり食べたいですね。

<<タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci >>
DSC04224-2.jpg

<材料>
タコの足 1本(100〜130g程度)
ひよこ豆 1/2缶
セロリ 1本
パプリカ 中1/2個
ニンニク 小さ目1かけ
玉ねぎ 1/8個
白ワインビネガー 大さじ1と1/2
オリーブオイル 塩・コショウ 適量
EXバージンオリーブオイル 大さじ1
パクチー 1/2束(飾り用と混ぜ込み用を分ける。混ぜ込み用はみじん切り)

<作り方>
1、タコは大きめに切り分ける。玉ねぎはみじん切りにし、水にさらす。ニンニクはみじん切り。
セロリは包丁の背で少しつぶし、筋を取り1p幅に切り、塩少々で揉んでおく。
パプリカは1p角に切る。ひよこ豆はさっと洗っておく。
2、フライパンにオリーブオイル大さじ1とニンニクを入れ、弱火にかける。
香りが立って来たら、タコを加え火を止める。
3、オイルごとボールに入れ、水気きったセロリ、玉ねぎ、パプリカ、ひよこ豆、混ぜ込み用のパクチーを
加えて混ぜ、白ワインビネガーとEXバージンオリーブオイルを加え、塩・コショウで味を整える。
盛り付けたら、飾り用のパクチーを添えて出来上がり。

※ビネガーの代わりにレモン汁を入れるても、さっぱり仕上がります。
※日持ちもするので作り置きしてもいいですね。

ボルリード・ブリュット
10141754_4e97f8bb0bc7f.jpg
ボリューム感のある発泡とキリッとした味わいが魅力。
バゲットにのせて、カナッペ風にしてもいいですね♪
posted by maymei at 09:42| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

【ポルトガル料理】タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci

パクチー大好き!
最近、近くの八百屋さんでも頻繁に売られているのを見かけるようになりました。

香り豊かなパクチーは苦手な方もいますが、ビタミンはもちろんカルシウムや鉄分も
多く含んでいるため、美肌効果抜群!
紫外線が気になるこれからの季節、是非たっぷり食べたいですね。

<<タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci >>
DSC04224-2.jpg

<材料>
タコの足 1本(100〜130g程度)
ひよこ豆 1/2缶
セロリ 1本
パプリカ 中1/2個
ニンニク 小さ目1かけ
玉ねぎ 1/8個
白ワインビネガー 大さじ1と1/2
オリーブオイル 塩・コショウ 適量
EXバージンオリーブオイル 大さじ1
パクチー 1/2束(飾り用と混ぜ込み用を分ける。混ぜ込み用はみじん切り)

<作り方>
1、タコは大きめに切り分ける。玉ねぎはみじん切りにし、水にさらす。ニンニクはみじん切り。
セロリは包丁の背で少しつぶし、筋を取り1p幅に切り、塩少々で揉んでおく。
パプリカは1p角に切る。ひよこ豆はさっと洗っておく。
2、フライパンにオリーブオイル大さじ1とニンニクを入れ、弱火にかける。
香りが立って来たら、タコを加え火を止める。
3、オイルごとボールに入れ、水気きったセロリ、玉ねぎ、パプリカ、ひよこ豆、混ぜ込み用のパクチーを
加えて混ぜ、白ワインビネガーとEXバージンオリーブオイルを加え、塩・コショウで味を整える。
盛り付けたら、飾り用のパクチーを添えて出来上がり。

※ビネガーの代わりにレモン汁を入れるても、さっぱり仕上がります。
※日持ちもするので作り置きしてもいいですね。

ボルリード・ブリュット
10141754_4e97f8bb0bc7f.jpg
ボリューム感のある発泡とキリッとした味わいが魅力。
バゲットにのせて、カナッペ風にしてもいいですね♪
posted by maymei at 12:50| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

【ポルトガル料理】豚肉とアサリのアレンテージョ Carne de Porco à Alentejana

ポルトガルは日本でも親しみのある国の一つではないでしょうか?
私の故郷福岡では
「ポルトガル人が〜 ふぅ〜 ながさきへ〜 カステラ!カステラ!」の歌が良くCMで
流れてて、小さいころからポルトガル人が長崎へ来てたことだけは知ってました 笑

ただ・・・
名前は知ってても、どんなとこ?な国の一つでもある気がします。

さて、さて、ポルトガル。

ヨーロッパの最西に位置します。
西側は大西洋に面し、スペインとの国境は険しい山岳地帯となっています。

料理の名前にもなっているアレンテージョ地方は、かつては小麦の生産地としても有名で
豚の放牧も行われていました。
そのため、豚を使ったお料理がたくさん存在しています。

それと同時に、大西洋に面しているポルトガルは海鮮も豊富。
豚とアサリを同時に使う料理なんて、日本では聞いたことがありませんが
ポルトガルでは大定番!

山と海のおダシたっぷりな滋味部会味わいをお楽しみください。

<<豚とアサリのアレンテージョ風 carne de porco à alentejana>>
DSC04214-2.jpg

<材料>
あさり 1パック(250g程度)
豚肉塊(ロース又は豚バラ肉など) 300g
じゃがいも 中2個
●にんにく 1かけ(みじん切り)
●白ワイン 200cc
●ローリエ 1枚
●パプリカパウダー 小さじ2
●塩 1つまみ強
●コショウ 少々
オリーブオイル 適量
レモン 櫛切り1〜2切れ
パクチー(コリアンダー) 適量

<作り方>
1、前の日(もしくは1〜2時間前)下準備をする。アサリの砂抜きをする。
豚肉を2cm程度の食べやすい大きさに切る。厚めのビニール袋に●印の調味料と
カットした豚肉を入れ、良く揉み込んでおく。
2、じゃがいもは2p角に切りラップにくるみ、2分程度レンジにかける。
その後、水気をきって素揚げする。1の豚肉と漬け汁とを分けておく。
3、フライパンにオリーブオイル大さじ2程度を温め、豚肉を入れ焼き色を付ける。
あさりと2の漬け汁を加え蓋をし、中火であさりの口が開くまで煮る。
4、アサリの口が開いたら蓋を取り、汁を煮詰める。
味を見て、素揚げしたじゃがいもを加え、さっと混ぜる。
皿に盛り付け、パクチー、レモンを添えたら出来上がり。

※本場ではパプリカの塩漬けを使います。その際には塩分は控えめに。

ワインはやっぱりポルトガルのさっぱり系白ワインがぴったり!
ソグラペ テラ・フランカ ブランコ
10041322_524e4270475c3.jpg
驚きの値段ですが、デイリーに楽しむのには申し分なしです♪
posted by maymei at 16:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

【フランス料理】キノコのソテー マスタード風味

我が家に欠かせないきのこ。
常時2〜3種類は冷蔵庫にあったりします。

特にマッシュルームとまいたけが大好き!
カロリーが少ないので、食べても罪の意識がないんですよね〜

このソテーは冷めても美味しく頂けます。
作り置きして白ワインとどうぞ〜

【フランス料理】キノコのソテー マスタード風味
DSC04143-2.jpg

<材料>
お好きなキノコ 山盛り
しめじ 1パック
まいたけ 1パック
エリンギ 1パック
マッシュルーム 1パック

玉ねぎ 1/2個(薄切り)
ニンニク 1かけ(みじん切り)
イタリアンパセリ 適量(粗みじん)
バター 10g
オリーブオイル、塩・コショウ 適量

・ドレッシング
粒マスタード 小さじ2
レモンの絞汁 大さじ1〜2
白ワインビネガー 大さ1
オリーブオイル 70〜80ml
塩・コショウ 適量

<作り方>
1、ドレッシングを作る。
オイル以外の材料をボウルに入れ混ぜ合わせる。
泡立て器で混ぜながら、オイルを少しづつ加え、よく混ぜる。

2、玉ねぎは薄切りにする。しめじ、まいたけは石突を取り除き、小房に分ける。
エリンギは長さを半分にし5o程度の厚さに切る。マッシュルームは小さいものは1/2
大きいものは1/4〜1/6程度に切る。

3、バターを弱火温め、玉ねぎをしんなりし
少し色づくまでしっかりと炒め取り出す。

4、同じフライパンにニンニク、オリーブオイルを入れ香りが出るまで
弱火で温める。キノコを入れたら強火で炒める。
3の玉ねぎを戻し、塩・コショウを軽く振る。

5、1のボウルに4で炒めたものを入れて、全体を混ぜ合わせたら
粗熱を取り、イタリアンパセリを散らす。

白ワインやスパークリングワインとご一緒にお楽しみください!

セオドラカコス エステート キドニツァ オーガニック 
03221404_4ba6fa47911d7.jpg

posted by maymei at 15:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

【フランス料理】ラムラックのオーブン焼き フレッシュハーブ風味

おもてなしにぴったりのラムラック。
私の大好物でもあります💕💕

ラムは独特の香りが苦手な方もいますが
2〜3日マリネすると香りも抑えられますのでお試しください。

【フランス料理】ラムラックのオーブン焼き フレッシュハーブ風味
DSC04153.jpg-2.jpg

<材料>
ラムラック(7〜8本骨のついているもの) 1かたまり
・マリネ用
ローズマリー 1〜2本
ローリエ 2枚
つぶしたニンニク 1かけ
塩・コショウ

・ハーブペースト用
フレッシュハーブ・・茎などの硬い部分は取り除く
ローズマリー 2〜3枝
パセリ 一束
イタリアンパセリ 1パック
タイム 1パック
バター 50g
パン粉 大さじ山盛り 2
ニンニク 2かけ
塩・コショウ 適量

付け合わせのじゃがいも、クレソン、ルッコラなどのグリーン

<作り方>
1、焼く2〜3日前
ラムラックの掃除をする。ラムは脂身が特に香りが強いので、余分な脂身は取り除く。
背骨の周りの肉を切り取る。ラックの背骨ごとに切れ目を入れておく。
塩は強めに、コショウは適量まぶす。ハーブ各種、ニンニク、ラムラックを保存袋に入れ、
空気を抜き冷蔵庫で寝かせる。

2、ハーブペーストを作る。
バターは常温に戻し、ハーブの茎など硬い部分は取り除く。ニンニクはつぶす。
材料をすべてフードプロセッサーに入れ、ペースト状になるまで混ぜる。

3、焼く。オーブンは220℃に予熱しておく。
ラムは常温に戻しておく。フライパンを強火で温め、バター10g(別量)を入れ、
肉のすべての面に焼き目をつける。
肉を取り出し、オーブンシートを引いた天板に乗せ、ハーブペーストを塗り付ける。
220℃で20〜30分焼く。楊枝をさして、透明な肉汁が出てきたら焼き上がり!

4、アルミホイルに包み、10分程度落ち着かせたら、切り分ける。
クレソンやルッコラなど香りの強いお野菜と相性バッチリです。

※付け合わせのじゃがいもは塩・コショウ、ローズマリー、オリーブオイルと和え、
フライパンで温めたものを、お肉と一緒に焼きました。火が通るのに肉より時間がかかるので
フライパンでしっかり火を通しておくと、同じタイミングで焼き上がりますよ。

しっかりとした赤ワインとご一緒にどうぞ!
シャトー・ラ・ローゼット【CHATEAU LA LAUZETTE】
10081914_56164217a5de0.jpg





posted by maymei at 18:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【フランス料理】ニンジンのサラダ Carottes Rapees

先日、葡萄屋のスタッフでワイン会をしました!
その時に作ったお料理をご紹介いたします。

今、流行ってる?ので、ニンジンのサラダ『キャロット・ラぺ』を作りま〜す

フランスの家庭料理ではニンジンはチーズ卸ですりすりするらしいです。
沖縄の人参しりしりみたい!

フランスのデリには欠かせないサラダで、フランス料理のレストランでも
付け合わせに度々登場します。
簡単にできて日持ちもするので、作り置きにいいですね!

季節の柑橘系でアレンジしてみてくださいね。

【フランス料理】ニンジンのサラダ Carottes Rapees
DSC04145.jpg-2.jpg

<材料>
ニンジン 1本
オレンジ 1個
レーズン 大さじ1

・ドレッシング
オレンジのしぼり汁 
レモン汁
ワインビネガー
塩・コショウ
砂糖
オリーブオイル
粒マスタード

1、ニンジンはチーズ卸などですりおろすか千切りにし、
塩少々を振ってしんなりさせる。
レーズンはぬるま湯でもどし、水けをきる。
オレンジ1/2個は皮をむいて、実を外し、残り1/2個分は絞っておく。

2、ドレッシングを作る。
オレンジの絞汁、レモン汁(大さじ1/2程度)、白ワインビネガー(1/2)
塩、コショウ適量、砂糖ひとつまみ、粒マスタード(小さじ位程度)を混ぜ
少しづつオリーブオイル(大さじ2程度)を加えながら混ぜる。

3、1のニンジン、レーズン、オレンジの実とドレッシングを和え、味を整えて出来上がり。

※ディルやイタリアンパセリを添えて美しく!

これは、スパークリングワインやさっぱり系の白ワインと相性抜群!!
01261655_4f21070ee126a.jpg
ドメーヌ・ロジエ ブランケット・ド・リムー【Domaine Rosier】

posted by maymei at 17:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする