2016年06月23日

マッシュルームのグラタン風

最近はスーパーや八百屋さんでも気軽に手に入るようになったマッシュルーム。
私の大好物です♪

普段はアヒージョにすることが多いのですが、子供が食べやすいグラタン風に仕上げました。
yes!!
大当たり!! バゲットにつけて、バクバク食べてくれました♪

ワインは酸味の柔らかな白ワインがいいですね〜
マッシュルームの素朴な風味をお楽しみください。

<<マッシュルームのグラタン風>>
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<材料>
ブラウンマッシュルーム(ホワイトでも可) 1パック
ベーコン塊 100g
玉ねぎ 中1個
小麦粉 大さじ1
バター 20g
牛乳 200t 
塩・胡椒

<作り方>
1、玉ねぎは薄切り、ベーコンは1p幅、マッシュルームは大きいものは1/2〜1/4に切る。
2、鍋に弱火でバターを溶かす。玉ねぎを入れ、しんなりとするまでじっくり火を通す。
3、ベーコン、マッシュルームを入れて良く炒める。小麦粉を加え、さらに炒める。粉っぽさがなくなるまでしっかりと火を通す。
4、牛乳を加えよく混ぜながら、とろみが出るまで火を通す。塩・胡椒で味をととのえる。
オイルやバターを塗ったグラタン皿に移し焦げ目がつくまでトースターで焼く。

※水分を足すとクリームシチューの様な仕上がりになります。


ケスター・ヴォルフ ヴァイサーブルグンダー Q.b.A. トロッケン

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posted by maymei at 12:53| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ギリシャ料理】スブラキとザジキ Souvlaki、Tzatziki

私の大好物、焼き鳥。
私の出身地の福岡で『バラ』と頼むと、豚バラ肉を焼いたものが出てきます。

東京に出てきてすぐ、焼き鳥屋さんで『バラ』ちょうだい!と言ったら
ものすご〜〜く怪訝な顔をされたのを覚えています。

世界のあちこちでこの焼き鳥タイプ(?)の串焼きが食べられています。
例えば、ケバブやサテ。どれもお酒にぴったり〜〜
そして、ギリシャで良く食べられている串焼きがこのスブラキ。

今夜の晩酌のおつまみにいかがですか?

<<【ギリシャ料理】スブラキとザジキ Souvlaki、Tzatziki>>
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<材料>
●スブラキ
鶏のモモ肉 大きめ1枚
☆ニンニク 1かけ
☆オレガノ 小さじ1〜2
☆白ワイン 大さじ1
☆オリーブオイル 大さじ1〜2
☆塩・胡椒
レモン お好みで

●ザジキ
きゅうり 1本
ニンニク 1かけ
プレーンヨーグルト 200g 30分程度、網にキッチンペーパーを敷いて水分をきっておく。
塩・胡椒
EXヴァージン オリーブオイル 大さじ1

<作り方>
1、<スブラキ用のお肉を仕込む>ニンニクはすりおろし、鶏もも肉は脂肪を取り除き、大き目の一口大に切り分ける。ビニール袋に☆と鶏肉を入れ、良く揉み込む。冷蔵庫で1〜2日間寝かせる。
2、寝かせた鶏肉は串に刺し、魚グリルで両面に焼き目がつくまで焼く。焦げやすいので注意。
3、焼いている間にザジキを作る。ニンニクはすりおろす。
きゅうりの半分はすりおろし、キッチンペーパーで包み水分をきる。残りの半分は粗みじんにする。
水分をきったヨーグルト、きゅうり、オリーブオイルを混ぜ合わせ、塩、コショウで味を整える。
ザジキとスブラキ、レモンの櫛切りを添えて出来上がり。

※漬け込む時間が短い場合は塩を多めに、時間が長い場合には塩を少なめに調節してください。
※ピタパンに入れて、サンドウィッチ風にしても美味しいです♪

少しコクのある白ワインとご一緒にどうぞ〜
リララキス ヴィディアノ
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posted by maymei at 12:19| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コーカサス地方料理】ムスバリ

葡萄屋で大人気のジョージアのワイン。
実は食事も日本人に良く合うそうです。

このお料理、ロシア語圏ではシャシュリークと呼ばれ
居酒屋などで気軽に食べられているそうです。

簡単にできるのに、すごく味わい深い!!
ポイントは漬け込む時間!ぜひ、丸一日は放置ください 笑

<<【コーカサス地方料理】ムスバリ>>
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<材料>
豚バラ肉塊 500〜800g
にんにく 2かけ分
塩・黒胡椒 適量
玉ねぎ 小1個
サラダ油 適量

<作り方>
1、ニンニクはすりおろす。塊肉の前面をにフォークでブスッブスッと刺していく。
これで味のなじみが良くなる。ニンニク、多めの塩と黒胡椒を揉み込む。
保存袋に入れ、冷蔵庫で1日ほど寝かせる。時間がない場合でも3時間くらいは寝かせたい。
2、<焼く>オーブンを220℃で予熱しておく。
フライパンを温め、サラダ油を引き、中火〜強火で前面に焼き目をつける。
3、予熱しておいたオーブンで30分程焼く。スライスした玉ねぎと一緒に盛り付けて出来上がり。

※ニンニクをまぶしてあるので、焦げやすいので注意!


オールドトビリシ スパークリング セミ・ドライ

ビールもいいけど、スパークリングも!
少し甘めがおいし〜〜
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posted by maymei at 11:38| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ギリシャ料理】トマトフリッター サントリーニ風 οι ντοματοκεφτέδες

トマトが美味しい季節になりました。
生で食べても美味しいですが、私は火を通して甘味がギュッとしまった感じが
大好きです。
で、今日はコレ。

ケフテデスは小型のミートボール。お団子状にしたものを揚げたもので、肉抜きのものも多くみられます。
その一つがトマトと小麦粉を混ぜて、多めのオイルで揚げ焼きしたものがドマトケフテデスです。

この料理はサントリーニ島の郷土料理の一つで、前菜として多く食されています。
トマトはフルーツトマトなど水分が少なく、甘味が強いもの、実が閉まって硬いものを選んでくださいね。

<<【ギリシャ料理】トマトフリッター サントリーニ風 οι ντοματοκεφτέδες>>
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<材料>
フルーツトマト(身の締まったもの) 中2個
玉ねぎ 中1/2個(みじん切り)
イタリアンパセリ、ディル、オレガノなどをみじん切りにしたもの 大さじ11/2
塩・砂糖・胡椒 適量
小麦粉 大さじ4程度
ベーキングパウダー 小さじ1/2
オリーブオイル 適量

<作り方>
1、トマトはヘタを取り、1p角程度に切る。この段階で種・汁気が多い場合は
種と汁気を小鍋に移し、煮詰める。ハーブのみじん切りとトマト、玉ねぎのみじん切り、
塩・砂糖 ひとつまみ、胡椒少々を混ぜ合わせる。
2、小麦粉とベーキングパウダーを合わせる。1と粉類を少しづつ混ぜ合わせる。
スプーンでまとめられる硬さにする。水分が多い場合は小麦粉を足す。
3、フライパンを中火で熱し、オリーブオイルを鍋底から1pくらいになるよう、多めに入れる。
オイルが温まったら、5〜6pくらいの大きさで2のタネを入れ、高めの温度で揚げ焼きにする。

※オイルが少ないとベチャッとした印象になります。高温でサクッと仕上げましょう。

合わせるのは爽やかなサントリーニの白ワインで。
良く冷やして、ミネラル感豊かな味わいをお楽しみください

ドルフィン サントリーニ
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ドルフィン サントリーニ

posted by maymei at 11:05| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ポルトガル料理】タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci

パクチー大好き!
最近、近くの八百屋さんでも頻繁に売られているのを見かけるようになりました。

香り豊かなパクチーは苦手な方もいますが、ビタミンはもちろんカルシウムや鉄分も
多く含んでいるため、美肌効果抜群!
紫外線が気になるこれからの季節、是非たっぷり食べたいですね。

<<タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci >>
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<材料>
タコの足 1本(100〜130g程度)
ひよこ豆 1/2缶
セロリ 1本
パプリカ 中1/2個
ニンニク 小さ目1かけ
玉ねぎ 1/8個
白ワインビネガー 大さじ1と1/2
オリーブオイル 塩・コショウ 適量
EXバージンオリーブオイル 大さじ1
パクチー 1/2束(飾り用と混ぜ込み用を分ける。混ぜ込み用はみじん切り)

<作り方>
1、タコは大きめに切り分ける。玉ねぎはみじん切りにし、水にさらす。ニンニクはみじん切り。
セロリは包丁の背で少しつぶし、筋を取り1p幅に切り、塩少々で揉んでおく。
パプリカは1p角に切る。ひよこ豆はさっと洗っておく。
2、フライパンにオリーブオイル大さじ1とニンニクを入れ、弱火にかける。
香りが立って来たら、タコを加え火を止める。
3、オイルごとボールに入れ、水気きったセロリ、玉ねぎ、パプリカ、ひよこ豆、混ぜ込み用のパクチーを
加えて混ぜ、白ワインビネガーとEXバージンオリーブオイルを加え、塩・コショウで味を整える。
盛り付けたら、飾り用のパクチーを添えて出来上がり。

※ビネガーの代わりにレモン汁を入れるても、さっぱり仕上がります。
※日持ちもするので作り置きしてもいいですね。

ボルリード・ブリュット
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ボリューム感のある発泡とキリッとした味わいが魅力。
バゲットにのせて、カナッペ風にしてもいいですね♪
posted by maymei at 09:42| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

【ポルトガル料理】タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci

パクチー大好き!
最近、近くの八百屋さんでも頻繁に売られているのを見かけるようになりました。

香り豊かなパクチーは苦手な方もいますが、ビタミンはもちろんカルシウムや鉄分も
多く含んでいるため、美肌効果抜群!
紫外線が気になるこれからの季節、是非たっぷり食べたいですね。

<<タコとひよこ豆とパクチーのサラダ Insalata di polpo e ceci >>
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<材料>
タコの足 1本(100〜130g程度)
ひよこ豆 1/2缶
セロリ 1本
パプリカ 中1/2個
ニンニク 小さ目1かけ
玉ねぎ 1/8個
白ワインビネガー 大さじ1と1/2
オリーブオイル 塩・コショウ 適量
EXバージンオリーブオイル 大さじ1
パクチー 1/2束(飾り用と混ぜ込み用を分ける。混ぜ込み用はみじん切り)

<作り方>
1、タコは大きめに切り分ける。玉ねぎはみじん切りにし、水にさらす。ニンニクはみじん切り。
セロリは包丁の背で少しつぶし、筋を取り1p幅に切り、塩少々で揉んでおく。
パプリカは1p角に切る。ひよこ豆はさっと洗っておく。
2、フライパンにオリーブオイル大さじ1とニンニクを入れ、弱火にかける。
香りが立って来たら、タコを加え火を止める。
3、オイルごとボールに入れ、水気きったセロリ、玉ねぎ、パプリカ、ひよこ豆、混ぜ込み用のパクチーを
加えて混ぜ、白ワインビネガーとEXバージンオリーブオイルを加え、塩・コショウで味を整える。
盛り付けたら、飾り用のパクチーを添えて出来上がり。

※ビネガーの代わりにレモン汁を入れるても、さっぱり仕上がります。
※日持ちもするので作り置きしてもいいですね。

ボルリード・ブリュット
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ボリューム感のある発泡とキリッとした味わいが魅力。
バゲットにのせて、カナッペ風にしてもいいですね♪
posted by maymei at 12:50| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

【ポルトガル料理】豚肉とアサリのアレンテージョ Carne de Porco à Alentejana

ポルトガルは日本でも親しみのある国の一つではないでしょうか?
私の故郷福岡では
「ポルトガル人が〜 ふぅ〜 ながさきへ〜 カステラ!カステラ!」の歌が良くCMで
流れてて、小さいころからポルトガル人が長崎へ来てたことだけは知ってました 笑

ただ・・・
名前は知ってても、どんなとこ?な国の一つでもある気がします。

さて、さて、ポルトガル。

ヨーロッパの最西に位置します。
西側は大西洋に面し、スペインとの国境は険しい山岳地帯となっています。

料理の名前にもなっているアレンテージョ地方は、かつては小麦の生産地としても有名で
豚の放牧も行われていました。
そのため、豚を使ったお料理がたくさん存在しています。

それと同時に、大西洋に面しているポルトガルは海鮮も豊富。
豚とアサリを同時に使う料理なんて、日本では聞いたことがありませんが
ポルトガルでは大定番!

山と海のおダシたっぷりな滋味部会味わいをお楽しみください。

<<豚とアサリのアレンテージョ風 carne de porco à alentejana>>
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<材料>
あさり 1パック(250g程度)
豚肉塊(ロース又は豚バラ肉など) 300g
じゃがいも 中2個
●にんにく 1かけ(みじん切り)
●白ワイン 200cc
●ローリエ 1枚
●パプリカパウダー 小さじ2
●塩 1つまみ強
●コショウ 少々
オリーブオイル 適量
レモン 櫛切り1〜2切れ
パクチー(コリアンダー) 適量

<作り方>
1、前の日(もしくは1〜2時間前)下準備をする。アサリの砂抜きをする。
豚肉を2cm程度の食べやすい大きさに切る。厚めのビニール袋に●印の調味料と
カットした豚肉を入れ、良く揉み込んでおく。
2、じゃがいもは2p角に切りラップにくるみ、2分程度レンジにかける。
その後、水気をきって素揚げする。1の豚肉と漬け汁とを分けておく。
3、フライパンにオリーブオイル大さじ2程度を温め、豚肉を入れ焼き色を付ける。
あさりと2の漬け汁を加え蓋をし、中火であさりの口が開くまで煮る。
4、アサリの口が開いたら蓋を取り、汁を煮詰める。
味を見て、素揚げしたじゃがいもを加え、さっと混ぜる。
皿に盛り付け、パクチー、レモンを添えたら出来上がり。

※本場ではパプリカの塩漬けを使います。その際には塩分は控えめに。

ワインはやっぱりポルトガルのさっぱり系白ワインがぴったり!
ソグラペ テラ・フランカ ブランコ
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驚きの値段ですが、デイリーに楽しむのには申し分なしです♪
posted by maymei at 16:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

【フランス料理】キノコのソテー マスタード風味

我が家に欠かせないきのこ。
常時2〜3種類は冷蔵庫にあったりします。

特にマッシュルームとまいたけが大好き!
カロリーが少ないので、食べても罪の意識がないんですよね〜

このソテーは冷めても美味しく頂けます。
作り置きして白ワインとどうぞ〜

【フランス料理】キノコのソテー マスタード風味
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<材料>
お好きなキノコ 山盛り
しめじ 1パック
まいたけ 1パック
エリンギ 1パック
マッシュルーム 1パック

玉ねぎ 1/2個(薄切り)
ニンニク 1かけ(みじん切り)
イタリアンパセリ 適量(粗みじん)
バター 10g
オリーブオイル、塩・コショウ 適量

・ドレッシング
粒マスタード 小さじ2
レモンの絞汁 大さじ1〜2
白ワインビネガー 大さ1
オリーブオイル 70〜80ml
塩・コショウ 適量

<作り方>
1、ドレッシングを作る。
オイル以外の材料をボウルに入れ混ぜ合わせる。
泡立て器で混ぜながら、オイルを少しづつ加え、よく混ぜる。

2、玉ねぎは薄切りにする。しめじ、まいたけは石突を取り除き、小房に分ける。
エリンギは長さを半分にし5o程度の厚さに切る。マッシュルームは小さいものは1/2
大きいものは1/4〜1/6程度に切る。

3、バターを弱火温め、玉ねぎをしんなりし
少し色づくまでしっかりと炒め取り出す。

4、同じフライパンにニンニク、オリーブオイルを入れ香りが出るまで
弱火で温める。キノコを入れたら強火で炒める。
3の玉ねぎを戻し、塩・コショウを軽く振る。

5、1のボウルに4で炒めたものを入れて、全体を混ぜ合わせたら
粗熱を取り、イタリアンパセリを散らす。

白ワインやスパークリングワインとご一緒にお楽しみください!

セオドラカコス エステート キドニツァ オーガニック 
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posted by maymei at 15:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

【フランス料理】ラムラックのオーブン焼き フレッシュハーブ風味

おもてなしにぴったりのラムラック。
私の大好物でもあります💕💕

ラムは独特の香りが苦手な方もいますが
2〜3日マリネすると香りも抑えられますのでお試しください。

【フランス料理】ラムラックのオーブン焼き フレッシュハーブ風味
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<材料>
ラムラック(7〜8本骨のついているもの) 1かたまり
・マリネ用
ローズマリー 1〜2本
ローリエ 2枚
つぶしたニンニク 1かけ
塩・コショウ

・ハーブペースト用
フレッシュハーブ・・茎などの硬い部分は取り除く
ローズマリー 2〜3枝
パセリ 一束
イタリアンパセリ 1パック
タイム 1パック
バター 50g
パン粉 大さじ山盛り 2
ニンニク 2かけ
塩・コショウ 適量

付け合わせのじゃがいも、クレソン、ルッコラなどのグリーン

<作り方>
1、焼く2〜3日前
ラムラックの掃除をする。ラムは脂身が特に香りが強いので、余分な脂身は取り除く。
背骨の周りの肉を切り取る。ラックの背骨ごとに切れ目を入れておく。
塩は強めに、コショウは適量まぶす。ハーブ各種、ニンニク、ラムラックを保存袋に入れ、
空気を抜き冷蔵庫で寝かせる。

2、ハーブペーストを作る。
バターは常温に戻し、ハーブの茎など硬い部分は取り除く。ニンニクはつぶす。
材料をすべてフードプロセッサーに入れ、ペースト状になるまで混ぜる。

3、焼く。オーブンは220℃に予熱しておく。
ラムは常温に戻しておく。フライパンを強火で温め、バター10g(別量)を入れ、
肉のすべての面に焼き目をつける。
肉を取り出し、オーブンシートを引いた天板に乗せ、ハーブペーストを塗り付ける。
220℃で20〜30分焼く。楊枝をさして、透明な肉汁が出てきたら焼き上がり!

4、アルミホイルに包み、10分程度落ち着かせたら、切り分ける。
クレソンやルッコラなど香りの強いお野菜と相性バッチリです。

※付け合わせのじゃがいもは塩・コショウ、ローズマリー、オリーブオイルと和え、
フライパンで温めたものを、お肉と一緒に焼きました。火が通るのに肉より時間がかかるので
フライパンでしっかり火を通しておくと、同じタイミングで焼き上がりますよ。

しっかりとした赤ワインとご一緒にどうぞ!
シャトー・ラ・ローゼット【CHATEAU LA LAUZETTE】
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posted by maymei at 18:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【フランス料理】ニンジンのサラダ Carottes Rapees

先日、葡萄屋のスタッフでワイン会をしました!
その時に作ったお料理をご紹介いたします。

今、流行ってる?ので、ニンジンのサラダ『キャロット・ラぺ』を作りま〜す

フランスの家庭料理ではニンジンはチーズ卸ですりすりするらしいです。
沖縄の人参しりしりみたい!

フランスのデリには欠かせないサラダで、フランス料理のレストランでも
付け合わせに度々登場します。
簡単にできて日持ちもするので、作り置きにいいですね!

季節の柑橘系でアレンジしてみてくださいね。

【フランス料理】ニンジンのサラダ Carottes Rapees
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<材料>
ニンジン 1本
オレンジ 1個
レーズン 大さじ1

・ドレッシング
オレンジのしぼり汁 
レモン汁
ワインビネガー
塩・コショウ
砂糖
オリーブオイル
粒マスタード

1、ニンジンはチーズ卸などですりおろすか千切りにし、
塩少々を振ってしんなりさせる。
レーズンはぬるま湯でもどし、水けをきる。
オレンジ1/2個は皮をむいて、実を外し、残り1/2個分は絞っておく。

2、ドレッシングを作る。
オレンジの絞汁、レモン汁(大さじ1/2程度)、白ワインビネガー(1/2)
塩、コショウ適量、砂糖ひとつまみ、粒マスタード(小さじ位程度)を混ぜ
少しづつオリーブオイル(大さじ2程度)を加えながら混ぜる。

3、1のニンジン、レーズン、オレンジの実とドレッシングを和え、味を整えて出来上がり。

※ディルやイタリアンパセリを添えて美しく!

これは、スパークリングワインやさっぱり系の白ワインと相性抜群!!
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ドメーヌ・ロジエ ブランケット・ド・リムー【Domaine Rosier】

posted by maymei at 17:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

【クロアチア料理】タコのサラダ Salata od hobotnice

タコは日本では古来から親しまれてきた食材ですが、
地中海沿岸の地域以外のヨーロッパや中東ではほとんど食べられていません。

クロアチアはイタリアの対岸に位置し、海鮮を良く食します。
たこももちろん!
さっぱりしていて、前菜にぴったりですよ♪

【クロアチア料理】タコのサラダ Salata od hobotnice
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<材料>
茹でタコ 200g
白ワイン 大さじ1

★玉ねぎのみじん切り 1/4個
★ニンニク 1かけ
★レモン汁 1/2個
★白ワインビネガー 大さじ1
★オリーブオイル 大さじ2
★塩、コショウ 適量

飾りにレタスなど

<作り方>
1、タコは薄くそぎ切りに、にんにくはつぶしておく。
2、タコに白ワインを良く揉み込み、15分程度置く。
3、保存袋に2と★を入れ、袋の外側から軽く揉み、1時間程度冷蔵庫で寝かせる。
レタスなどと皿に盛ったら出来上がり。

よ~く冷やした白ワインやスパークリングワインとどうぞ。
ジェラフティナ トォリャニッチ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1228
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posted by maymei at 16:15| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ボスニア・ヘルツェゴヴィナ料理】ソガンドルマ

ボスニアの郷土料理。ソガンは玉ねぎ、ドルマは詰めるの意味。
米を入れるあたり、ルーマニアの煮込みなどとも共通点がありますね。
玉ねぎだけでなく、パプリカやピーマンに詰めても美味しいですよ。

【ボスニア・ヘルツェゴヴィナ料理】ソガンドルマ
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<材料>
牛ひき肉 200g (あればラム肉)
米 1/4カップ
玉ねぎ 小3個
赤ピーマン 3個(もしくはパプリカ 2個)
ニンジンのすりおろし 1/2本
トマトの水煮缶 1/2缶
ローリエ 1枚
パプリカパウダー 小さじ1
ナツメグ、タイム(パウダー) 少々
コンソメ 1個
塩、コショウ

<作り方>
1、玉ねぎは上の部分を切り落とし、外側2枚くらいを残し中身をくりぬく。
くり抜いた中身はみじん切りにする。赤ピーマンも上の部分を切り取り、種を取り除く。
2、ボウルに1のみじん切り、ひき肉、米、ニンジンのすりおろし、パプリカパウダー、
ナツメグ、タイム、塩、コショウを粘りが出るまで混ぜ合わせる。玉ねぎ、赤ピーマンにぎっしり詰める。
3、鍋に3を入れ、ひたひたになるまで水を加える。トマトの水煮缶、ローリエ、コンソメを入れて火を通す。
塩、コショウで味を調えてできあがり。

※米がスープを吸って膨らむので、ひき肉を詰める際には山盛りにしない様注意!
※チーズをかけてトースターで焼いても美味しいですよ。

ここはボスニアのワインでいただきます〜
トゥブルドシュ ブラナツ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1839
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少し枯れた感じがいいんですよね〜〜
posted by maymei at 15:49| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ギリシャ料理】タラモサラダ taramosalata

ギリシャやトルコで良く食べられるサラダ。
タラモとは魚卵をしています。
日本ではマヨネーズで和えることが多いですが、本場ではオリーブオイルとレモン汁で和えるため
意外にさっぱり。

オリーブを添えたり、パンにのせたりして前菜にどうぞ!

【ギリシャ料理】タラモサラダ taramosalata
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<材料>
たらこ(明太子) 1腹
じゃがいも 小2~3個
レモン汁 1/2個分
オリーブオイル 2~3
玉ねぎのすりおろし 大さじ1
酢 大さじ1
塩、コショウ 適量

<作り方>
1、じゃがいもは皮ごと蒸す。蒸し上がったら皮をむき、マッシュする。
オリーブオイルを少しづつ混ぜ合わせ、滑らかにする。
2、たらこは皮を取り、レモン汁、酢、玉ねぎのすりおろしを混ぜ合わせる。
3、1と2を混ぜ合わせ、塩・コショウで味を調えて出来上がり。

さっぱりミネラル感のある白ワインと頂きたいですね♪
ドルフィン サントリーニ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1621
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posted by maymei at 14:17| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ハンガリー料理】パプリカーシュ・チルケ Paprikás csirke

寒い季節にぴったりの濃厚ソースが決め手の鶏煮込みです。

【ハンガリー料理】パプリカーシュ・チルケ Paprikás csirke
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<材料>
鶏もも肉 2枚
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1かけ
パプリカ 1/2個
トマト 小1個
サワークリーム 80g~100g
パプリカパウダー 小さじ2
バター10g
白ワイン 大さじ1~2
小麦粉 小さじ1(大さじ1の水で溶いておく)
塩、コショウ 適量

<作り方>
1、鶏もも肉は厚さを一定にし、大きめに切り分け塩・コショウする。
玉ねぎ、にんにくはみじん切りに、トマトとパプリカは1p各に切る。
2、フライパンにサラダ油適量を入れ、鶏もも肉の両面を中火~強火でこんがり焼きつけ、取り出しておく。
3、同じフライパンにバターを入れ、弱火でニンニクと玉ねぎを透明になるまでしっかり炒める。
トマトとパプリカを加え、さっと炒めたら、鶏もも肉を戻す。強火にし白ワインを回しかける。
4、白ワインのアルコール分が飛んだら、水100t、パプリカパウダーを加え中火で煮る。
水分が半分程度になり鶏肉に火が通ったら、サワークリーム、小麦粉を溶いた水を加え中火で2~3分煮る。
塩、コショウで味をととのえて出来上がり。

※サワークリームは味を見ながら調整してください。

このお料理には東欧の地葡萄マヴルッドがピッタリ!
ヤトラス マヴルッド
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=970
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posted by maymei at 13:57| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

【オーストリア料理】Rostbraten オーストリア風ローストビーフ

ローストビーフというより、煮込み的なイメージです。
ソースたっぷりな割には意外に軽めの味わい。
煮込みに使ったものはカレーなどにアレンジしても、美味しいです。

【オーストリア料理】Rostbraten オーストリア風ローストビーフ
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<材料> 2人分
・煮込み用
牛モモ肉 500~600g
ベーコン(塊) 40g
牛スジ 200~350g
ニンジン 1本
パセリ 2枝分程度
玉ねぎ 中1個
ニンニク 1かけ
トマト水煮缶 1缶
白ワイン 250t
★片栗粉 大さじ2
★小麦粉 大さじ2
★ヨーグルト 200g
サラダ油 適量
ローリエ 2枚

・仕上げ用
生クリーム 100t
レモン汁 1/4個分
バター 10g 
小麦粉 適量

<作り方>
1、ニンジン、玉ねぎは薄切り。パセリは葉と茎を分け、葉は仕上げ用のみじん切りにする。
ベーコンは大きめに切り分ける。牛すじは2~3回湯でこぼし、アクを取り、丁寧に水洗いする。
牛モモ肉は塩、コショウをしっかりすり込む。
2、フライパンを熱し、サラダ油を引く。強火で肉の全面に焼き目をつける。
肉は大きめの鍋に移し、同じフライパンにサラダ油を足し、1のにんじん、玉ねぎ、牛すじ、ベーコン、
ニンニクを色づくまで炒め、鍋に移す。さらに、フライパンに白ワインを入れ火にかけ、
フライパンに残っている焦げや旨味をこそぎ落とし、鍋に移す。
3、鍋にトマトの水煮缶、ローリエ、セロリの茎を入れ、具材がひたひたになるように水を加える。
沸騰したら、弱火にしアクをしっかり取りながら1時間程度煮込む。水分が経ったら、水を足す。
4、★のついた材料を適量の水でのばし、3の鍋に加える。
焦がさないようにかき混ぜながら2~3時間煮込む。
5、肉が柔らかくなったら、ソースを作る。煮込んだ汁の部分を適量フライパンに入れる。
な中火にかけ沸騰したら、生クリーム、レモン汁、小麦粉をまぶしたバターを加え、
とろりとしたら塩、コショウで味を調え、切り分けた肉にかけ、パセリのみじん切りを散らす。

このお料理にはやっぱりオーストリアのワインでしょう!
ブラウフレンキッシュ アイゼンベルク ベラヨシュカ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1862
ブラウ.jpg
posted by maymei at 08:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すこし気合の肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【フランス料理】砂肝のコンフィ

ホームパーティやおもたせにもぴったりです。
使用したオイルはバゲットにつけたり、パスタソースに使ってください。
じんわりいい味出してますよ~~

【フランス料理】砂肝のコンフィ
DSC03872-2.jpg

<材料> 2~3人分
砂肝 300g
カシュナッツ 50g程度
にんにく 1かけ
ココナッツオイル、オリーブオイル、グレープシードオイルなど 適量
ピンクペッパー 少々
タイム、オレガノ、ローズマリーなど(あれば生) 適量
ローリエ 1枚
塩、黒コショウ(粗びき) 適量

<飾り用>
ピンクペッパー、パセリ 適量

<作り方>
1、砂肝は半分に切り分け、少し青くなっている部分に少し切り込みを入れ、
白い部分を指ではぎとる。下の部分は包丁で切ってもOK。
ビニール袋に砂肝、少し多めの塩、ハーブ適量、コショウ 少々を入れ揉み込む。
ローリエも加え、2~3日マリネする。
2、小さ目のフライパンにオイル各種、マリネした砂肝、軽くつぶしたニンニク、カシュナッツを入れ
弱火にかける。
3、じっくり火を通し、砂肝がぷっくりとし、中までしっかり火が通ったら出来上がり。
ピンクペッパー、パセリなどを飾り付けてください。

※柔らかい砂肝が良ければ、二度火を通すといいですよ。

テッレ・デル・バローロ ピエモンテ・バルベラ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1689
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少し酸のある赤ワインとどうぞ〜
posted by maymei at 07:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

【スイス料理】鶏むね肉のほうれん草詰め

スイスの家庭の味です。
以前、作ったこともある気もしますが・・・
美味しそうにできたので、再度アップします

【スイス料理】鶏むね肉のほうれん草詰め
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スイスの家庭料理です。幅の広いパスタにソースをたっぷり絡めて召し上がれ

<材料> 2人分
鶏むね肉 2枚
ほうれん草 1束
玉ねぎ 1/2個
とろけるチーズ 50g
ニンニク 1かけ
白ワイン(辛口) 100cc
生クリーム 100cc
バター 20g
塩、コショウ、ナツメグ、小麦粉 少々
サラダ油 適量

付け合わせ
・フィットチーネなど太めのパスタ 適量
湯でて、オリーブオイルやバターなど少々を絡めておく
・粉吹きいも 1~2個分
・パセリなど

<作り方>
1、鶏むね肉は皮や脂肪を丁寧に取り除く。袋状に切れ目を入れ
内側を含め、軽く塩・コショウする。ほうれん草はさっと塩ゆでし、食べやすい大きさに切る。
玉ねぎは薄切りにする。
2、サラダ油を薄く引き、弱火で玉ねぎがしんなりするまで炒める。
1のほうれん草を加え、さっと炒める。塩、コショウ、ナツメグで味を調える。
ボウルに移し、とろけるチーズを加えて和える。鶏むね肉にたっぷり詰め、口を楊枝などで閉じる。
3、フライパンにバター半量(10g)を弱火で温め、弱めの中火で3の鶏むね肉に火を通す。
片面に焼き目がついたら、裏返し白ワインを回しかける。蓋をして、弱火でじっくり火を通す。
4、鶏むね肉に火が通ったら取り出し、ソースをつくる。生クリームを加え、ふつふつしてきたら
小麦粉をつけた残りのバター(10g)を入れる。フライパンをゆすりながら、とろみがついてきたら
味見をし、塩、コショウで味を調える。
5、お皿に付け合わせ、ソース、鶏むね肉をりつけて出来上がり

※鶏むね肉に楊枝などを刺し、透明な肉汁が出てきたら火が通った合図です。

このお料理にはドメーヌ・マシャール・ド・グラモン サヴィニー・レ・ボーヌ赤が良く合います
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1771
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2015年09月05日

【フランス料理】カリフラワーとゆで卵のグラタン

真っ白いお姿がたまらないグラタンです。
すべてを混ぜ合わせて、トーストの上にのせても美味しいですよ

<<【フランス料理】カリフラワーとゆで卵のグラタン>>
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ダマになりがちなホワイトソースも玉ねぎと一緒に作ると意外に簡単です♪

<材料> 2人分
カリフラワー 1/2株
ゆで卵(固ゆで)2個

・ホワイトソース
玉ねぎ 1/2個
小麦粉 大さじ2
バター 20g
牛乳 1カップ程度
塩・コショウ 適量
ナツメグ(粉末) 少々

とろけるチーズ(あれば、グリュイエールチーズ) 適量

<作り方>
1、カリフラワーは小房に分け、塩ゆで。ゆで卵は半分に切る。
玉ねぎは薄くスライスする。
2、ホワイトソースを作る。
鍋にバターを入れ弱火にかけ1の玉ねぎと塩少々を入れ、しんなりするまで炒める。
薄力粉をまんべんなく振り入れ、玉ねぎに絡めながらしっかり炒める。
3、フツフツと泡が出てきて、粉っぽさがなくなったら、いったん火を止め牛乳の半量を加え
しっかり混ぜる。全体に混ざったら、残りの牛乳を加え滑らかに混ぜ合わせる。
4、再度、弱火にかけ塩・コショウ、ナツメグで味を調える。
※ここでとろりとした感じに仕上がらなければ、牛乳を少し加えて調節する。
5、ボウルにカリフラワー、卵を入れ軽く塩・胡椒し、4のホワイトソースと和える。
6、耐熱皿にバター(またはサラダ油)を薄く塗り、5の具材を入れ、上にチーズをかけ
トースターなどで焼き目が付くまで焼いたら、出来上がり。

※グリュイエールチーズを使用すると、コクが出てより美味しく仕上がります。
※小麦粉の炒め方が足らないと、粉っぽい味になりますので注意!

このお料理は少し樽の効いたシャルドネがお似合いです。
セリエ・デ・ウルスリーヌ ムルソー
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posted by maymei at 14:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

【スイス料理】Zuerich Geschnetzeltes チューリッヒ風牛肉のクリーム煮

かなりお久しぶりになってしまいました。

子育てって、やっぱり大変・・・
しかも、お店まで出してしまい、てんてこ舞いです。

さてさて、愚痴はこの辺でやめてっと。

今回はスイス料理に挑戦!
本来は仔牛肉で作るそうですが、日本ではなかなか手に入りませんので、普通の牛肉で作りました。
薄切りでもOKですが、食べごたえを重視して厚みのあるお肉をそぎ切りにして使用しました。

簡単にできる割には手が込んでそうに見えるので、おもてなしにもよさそうですね。

<<【スイス料理】Zuerich Geschnetzeltes チューリッヒ風牛肉のクリーム煮>>
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とろりとしたクリームをパンにからめてお楽しみください。

<材料>
牛肉(薄切りでもOK)  200g
白ワイン        1/3カップ
マッシュルーム     5個
しめじ         1/2株
玉ねぎ         小1個〜1個半
生クリーム       100t
サラダ油        適量
塩・こしょう      適量

・付け合せ
ジャガイモ       大1個
塩・こしょう      適量

<作り方>
1、牛肉に塩・こしょうをする。マッシュルーム、玉ねぎは薄目にスライス、しめじは小房に分ける。
2、フライパンを中火で熱し、サラダ油を入れ、お肉を炒める。火が通ったら、いったんお肉は取り出し、
玉ねぎ、マッシュルーム、しめじを炒める。しんなりしたら、軽く塩・こしょうをする。
3、お肉を戻し、白ワインを加え、ワインが半量くらいになるよう煮詰める。
4、付け合せのジャガイモは千切りにし、軽く塩・こしょうする。フライパンにサラダ油をひき、
少しずつ分けて焼く。両面こんがり焼きつける。
5、火を弱め、生クリームを加え一煮立ちしたら、塩・こしょうで味を調える。
付け合せのジャガイモと盛り合わせて出来上がり。

ひらめき生クリームを加えたら、ぐつぐつ煮込まないように!分離してしまいますので・・・

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少しリッチなシャスラと相性ピッタリです!
ドメーヌ・ブロンデル デザレ・グランクリュ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1141

寒い日にいいですよ〜〜
付け合せはピラフでもいいかも。
posted by maymei at 14:57| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

【フランス料理】きのこのエスカルゴバター炒め

フランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理の一つ、エスカルゴ。
ニンニクの効いたバターの香ばしい香りがたまらないエスカルゴバターを
たっぷりかけて焼きます。

ご存知の方も多いかと思いますが、フランス語でかたつむりのことです。
え〜〜〜かたつむり???
と思われるかと思いますが、食用として養殖されている穀物を餌としていますのでご安心を。

殻から出して、内臓?わた?の部分を取り除き、たこ焼き器さながらの耐熱容器に入れ、
たっぷりのエスカルゴバターをかけて、オーブンで焼いていただきます。

フランスパンを浸してたべると、これがたまらなく美味黒ハート
きりっとした白ワイン、軽めの赤にもいい感じです。

パリに行ってた頃は、近くのスーパーで真空パックになったエスカルゴを買ってきては
自宅でいただいてました。
エシレバターとエスカルゴ、チーズ山盛り・・・これが、スーパーでの買い物のメインでした。

なつかしいなぁ・・・

エスカルゴはなかなか手に入らないので、ツブガイやホタテなどで代用してもいいですね。
今回は、キノコをささっと炒めました。
なかなか、コクがあっていいかんじでしたよ〜〜

<<きのこのエスカルゴバター炒め>>
パセリとにんにくたっぷりのバターで香ばしく。
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<材料>
●エスカルゴバター
バター         50g(室温に戻して柔らかくしておく)
にんにくのみじん切り  1かけ(細かいみじん切りに)
パセリ         大さじ1
コショウ

きのこ
・まいたけ   1/2株
・しめじ    1/2株
・しいたけ   2枚
いんげん    3本
白ワイン    大さじ1
塩 コショウ オリーブオイル

<作り方>
1、●を混ぜ合わせる。きのこは食べやすい大きさに分け、しいたけは薄切りにする。
いんげんはさっと塩ゆでする。
2、エスカルゴバター大さじ1をフライパンに入れ、中火で温める。にんにくの香りが立ってきたら、
1のきのこを加え、さっと炒める。油が回ったら、白ワインを加え蓋をし蒸らす。
3、きのこがしんなりしたら、いんげんを加え、塩、コショウで味をととのえて出来上がり。

ひらめき残ったバターはバゲットにのせて焼いてガーリックトーストに、ステーキに、パスタに・・・と、さまざまにお使いください。

これには少し樽がきいた白ワインがいいかなぁ〜〜
デ・ムリェール シャルドネ
http://www.budouya.jp/products/detail.php?product_id=1530
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スペインの有名作り手によるシャルドネです。
6か国の個性の異なる樽を使った複雑感のある味わいをお楽しみください。
posted by maymei at 12:25| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする